【ZASO:094】群馬県 #ジャパンスネークセンター
コロナのシーズンが始まってもうすっかり2年ですね。
動物とのふれあいが出来なくなったり、そもそも行けない小さい水族館があったりとか動物施設巡りしている人には割と風当たりが強い感じがしますね。
だんだん旅行も行きづらくなってしまったので、最近大規模な動物園ツアーが出来なくなってしまってるので、最近のネタ切れが続いている原因かもしれないですね。
さて今回紹介するのはそんなコロナ1年目のGo To トラベルで行った割と大規模な2泊3日で17か所回る動物園水族館ツアーで紹介できていなかった、ジャパンスネークセンターを紹介します!
(旅行のスケジュールなどはこちらで!)



【訪問日】 2020/10/26
【マイナー度】 ☆☆☆☆
この記事を読み始めて「あぁジャパンスネークセンターって確かに聞いたことはあるよなー」と思っているかと思いますが、タイトルに戻らずに思い出してみてください。
何県にあるかご存じですか?
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正解は「群馬県」です。
太田市という東に栃木の足利市、南に埼玉の熊谷市・深谷市が隣接している北関東と埼玉の境目にあります。
あんまり広告とかで見る事少ないと思うのですが、なぜか頭の片隅で「あぁあるよね」と知っている不思議な施設なイメージです。
最近はTwitterなんかでもちょいちょい見かけますが。雪のコブラ可愛かったですね。
【しゅか的満足度】 ☆☆☆
※ここからはたくさんの蛇の写真が登場します。
自分で動物園ツアーのスケジュール組んでいる時にルート上に「ぉ、ジャパンスネークセンターあるじゃん」と思って、HPとかでどういう施設かほぼ検索せずに行って「まぁ首に蛇が巻けて、世界中の蛇が見れて、蛇っぽいお土産がいっぱいあって、ワンチャン蛇食べられるのかなー」と想像していってみました。
大体その通りでした。
ただ想像とは違うところもあり、まず北口の駐車場が民営。
というか、たまたまジャパンスネークセンターの横に住んでる人が有料駐車場という名の車が来たら手渡しで500円を徴収するシステム(?)。
南口の方に行ったらまた違うんでしょうか。
(HP見たら「北側は軽車両が10台ほどの駐車場、車の方は南口がおすすめです」って書いてあるけど、南口は平日閉めてるって、平日の普通車どうすんだろ・・・?)
で入っているみるといきなりの食堂&売店。
食堂は時期的な都合で閉鎖中で、ヘビ料理はHPによると「※ヘビ料理の提供は、技術者の関係で終了させて頂きました。」との事。
肝心の売店の方も色々な所に貼られる「撮影禁止」により写真も取れず。
めげずに進んでみる最初の施設は「採毒室」という聞きなれない部屋。


施設が合宿所みたいですね。
普段はここでヘビを首に巻いたりするイベントなどをやっているようです。
あとは近所の色々な蛇が見れます。







↑このアオダイショウの写真めっちゃ可愛いね。


その次に進むと「資料館」という事で世界各国の蛇のホルマリン漬けや骨格標本等理科の教科書を読んでる感じです。























あまり蛇についてだけ真面目に考えることがなかなかないので、結構興味深く見れます。
ここであらためて外に出るととあることに気が付きます。








誰もいな・・・、いやそれは平日月曜日だったので致したないとしても、施設全体の老朽化をすごく感じて、廃墟感がすごいです。
でもここのいいところ・・・?としては、うちの中での最低評価のあの施設と比べると、音楽を殆ど流していないところですかね、ここでスーパーの呼び込み君のようなハッピーな音楽流されると突然ディストピア感あふれちゃいますからね。
まぁでも映えるスポットとかじゃなくて、珍しいヘビやその生態を見に来ていると思えば要件としては十分満たされてるんですかね。
うっかりイルミネーションとかしてもヘビに変な影響でちゃいそうですしね。
【動物園マニア満足度】 ☆☆☆
ここはJAZAに加入してる訳ではないので、動物園めぐりをしている人であればヘビが好きかどうかという基準でここに来ることがあると思うのですが、もう1つここには来るか迷う選択肢があります。
それは「桐生が岡動物園」に行った時、ゆっくり見て回ったハズなのに意外に時間が余ってしまったらここまで車で30分で着きます。









↑なんで人の写真があるのかと思ったら、ヘビは写真に対しても顔と認識をしたううえで目を狙って毒を吐くとか結構普通に面白い研究ですよね。










↓この毒蛇温室のフォント最高ですね、手書きですが。











【一般満足度】 ☆☆☆
ここに来るのは家族のうち誰かしらがヘビが好きな方だと思うので、非常に楽しめると思いますが、撮影スポット以外で写真を撮ることにあまり向かなかったりするのが難点ですかね。
意外にここ顔ハメパネル的な物なかったりしますよね。
さて今までの写真でここにはたくさんのヘビがあるのはわかってもらったかと思いますし、よりもっとヘビの写真が出てくるんですが、ここで紹介したい一般満足度に多大なる影響を与えるイベント・・・というか展示があります。
それがこのシマヘビコーナー。






この写真じゃ伝わりづらいと思うのですが、何故このシマヘビコーナーに「ネコ避けネット」がわざわざここだけに設置されているのか?

この落ち葉のようになっている物をよくよく見ると・・

あっ、これうずらのひよこじゃ・・・?
しかも力尽きてる子だけじゃなくて生きている子も割とたくさんいます。
さすがに自分が10分くらい見ていた中ではリアルタイム捕食シーンは見れませんでしたが、あぁ彼らは喰われるだなというあまりにもリアルすぎる生体が観察できます。
ヒヨコの♂♀選別をした時のオスの行方が破砕機にダイレクトインみたいな話を聞いたことがありますが、こっちに流れてくるのもなかなかですね。
来世はどうか鳥であれば♀に生まれますように。



さて、そんな生命の躍動を子供に教え混むのにここはすごくいいと思います。
他の動物園でこんなに直接的に肉食動物の食事を感じられることないですよね。








↑脱皮前の状態見れたのラッキーな感じしますね。








【デートおすすめ度】 ☆☆☆
ここの北口の別名「温泉街口」というので、太田市の温泉に泊まってついでにここに観光に来るという事があるようです。
車で来た限り近くに温泉らしい温泉なかったのですが、徒歩でこれる距離に温泉があるのでしょうか。
見つけられなかっただけで温泉があるとして、そこから近所の観光スポットとしてくるにしても、さすがにヘビ嫌いな人は来ないと思うので、そういう意味では楽しめる場所だと思います。












【メジャーな動物】
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【珍しい生物】
いっぱいいるんでしょうが爬虫類の珍しさに知見があまりなく・・。
【オススメの生物】
シマヘビ
【その他見どころ】
・白ヘビ観音像
【オススメ周辺施設】
・桐生が岡動物園
【園の清潔度】 ☆☆
【飲食店満足度】 ☆
軽食コーナーに持ち込み可能です。
【お土産充実度】 ☆☆☆
ヘビのお土産の充実っぷりはさすがです、革製品の値段もありがた価格で売っています。
クリアファイルのような手に取りやすい物も、地域のお土産もあってラインナップ的には充実しています。
【行きやすさ】 ☆☆☆☆
・車のサイズ的な問題がなければ東京からでも1時間半もあれば行けます。
【料金】 1000円
【費用対満足感】 ☆☆☆☆
【想定滞在時間】 1時間
【実滞在時間】 1時間
【Twitter】 https://twitter.com/Hebiken_JSC
【インスタグラム】 -
【公式HP】 https://www.snake-center.com/info
【動物園水族館協会加入】 否
さて次回は5の倍数なので少し有名な所を紹介したいと思いますが・・・どーしますかね。
サファリパーク系も紹介していきたいのですが、まとめてやった方がいい気もするのでタイミング考えちゃいますね。
評価基準はこちら
https://note.com/zoo_aq_sf_oth/n/n441296b18dc6
記事一覧はこちら
https://note.com/zoo_aq_sf_oth/n/n5ee6c7507592
