【ZASO:100】千葉県 #千葉市動物公園
ついに来ちゃいましたね、パート100!
このNOTEを始めた2年前頃はまさかこんなに長く書き続けるなんて思っていなかったのですが、なんとなく週に1本あげるリズムが出来てからもうすでに82週連続で記事書いてるんですね。我ながらびっくりです。
さてそんなこんなで今回はパート100記念で全然マイナーではありませんが、自分がホームとしている千葉市動物公園を紹介します!


千葉市動物公園は交通手段が車以外だと基本的にはこの懸垂式モノレールで行くことになるのですが、何と言ってもその駅名が「動物公園駅」。

大阪の天王寺動物園も「動物園前駅」だったりしますが、あちらはwikipediaに「ただし動物園へ来園する客の大半は、大阪有数のターミナル駅の一つである隣駅・天王寺駅の北西にある入口より入園することが一般的であり」とか書かれちゃってますが、千葉市動物公園は基本的にこの駅のみです。







今回紹介したいところが非常にたくさんあり、写真も添削前の時点で500枚程あるので、1文ずつは割と短めに多くのスポット紹介をしていく予定です。






あまり「動物園」と「動物公園」の違いを考えた事がある人はいないと思うのですが、千葉市動物公園はその名の通り「動物園」としての機能以外に「公園」としての機能にも重きを置いているので、↑の写真のように動物がいないゾーンも割とたくさんあったりします。
この辺が上野動物園との違いであり、仕組みとしては埼玉こども自然動物公園等と近いですね。
【訪問日】 2022/3/27
【マイナー度】 ☆☆
千葉市動物公園自体は千葉県を代表する動物園であり、関東にいる人がgoogleで「動物園」と検索したら割と上位に出てくるような動物園のため、千葉市近郊出身の人であれば1度は行ったことがあるであろうスポットです。
ただ、千葉市動物公園をメジャーたらしめたのは15年前に空前のレッサーパンダブームを巻き起こした伝説のレッサーパンダ!そう風太君!




飼育下のレッサーパンダの平均寿命が12年と言われる中で、風太くんの現在の年齢は18歳と超ご高齢で人間年齢だと100歳を超えているレベルだそうで、今は白内障になったままそれでも元気にすごしています。
伝説のレッサーパンダ風太くんの名前は知っていても千葉市動物公園自体を知らないことがあったりとかします。天才志村動物園で有名だったパンくんがいる動物園名とか言えますか?
さて、そんな伝説の客寄せパン・・・間違えた、レッサーパンダの風太くんは子孫の数もハンパなく、子が10頭、孫が31頭、曾孫(ひまご)が20頭、玄孫(やしゃご)が8頭とこんなビッグダディなレッサーパンダ他にいるんですかね?

ちなみに風太くんの施設もハンパなく、暑さに弱いレッサーパンダを夏でも多くの人にみてもらうための家が↓のこれです。



一見ただの普通の小屋ですがこの↑窓の奥の隙間の空いている台に秘密があり、ここにエアコンが入っているので涼しく過ごせるようになっています。
・・・って短くまとめるといったのに風太くんだけでめっちゃ語っちゃいましたね笑
ちなみにイベント等で出てくる着ぐるみの風太くんもあり、現在は2台目の丸っこい子が稼働中です。
【しゅか的満足度】 ☆☆☆☆☆
自分はがっつり千葉県民だったので、中学生の時に自分意思で初めて異性を誘って出かけようとしたらデートじゃなくて何人かでまとめていくことになった思い出のある動物園です。
その後4年前まで千葉県の津田沼という所に6年住んでおり、その中でちょうど家から10㎞くらいのところにここがあったので運動がてら自転車で年に6~10回行っていたので今となってはすっかり自分のホームの動物園です。
生物数や見所も多いので、道に沿って写真を基に見どころを紹介していきます。



↑のニホンザルコーナーでは1~2月の寒い時期にここで2時間ほど焚火を行い、その中にサツマイモを入れておき、焼きあがったころにサルが焼きいもをほおばる姿が観察できます。




↑のフクロテナガザルは動物園にいる時に「オウ!オウ!オウ!オウ!オーーーーーーー!」という叫び声が聞こえたらこの子たちの声です。
2㎞くらい離れているところに住んでいるボランティアさんの家まで聞こえるそうです。





↑の檻には各種サル達が入っているので見ていきましょう。






















↑のサルコーナーを抜けると、この左手手前にはチンパンジー、左奥にはゴリラがいます。右手のドームにはオラウータンがいましたが現在はいません。
右手前のシャッターは夕方になると空き、部屋に戻った先ほどのサル達の室内での姿を見ることができます。


↑ここは後で紹介します。





↑千葉市動物公園の見落としがちポイント①、あとで紹介します。
千葉市動物公園自体は7カ所かに分ける事が出来、動物がいるゾーンだと↑のモンキーゾーンで1つめなのですが、ヤバイもうすでに文章が長すぎですね。
さて、次に紹介するのは千葉市動物公園の中で自分が一番好きなゾーン、その名も「こども動物園」。





この日このNOTE用の写真を撮りに行った時に思ったのですが「このNOTEで書いているのってこういうところばっかりだよな」と。

もはやこのNOTEでよく取り扱う動物関連施設の中でもこのゾーンだけですら普段のマイナー動物園より広くて種類も充実してる。流石メジャー動物園。





毎週土曜日の13~15時くらいにペンギンのプール清掃をしているので、その時間に普段とは違うペンギンの姿見れて楽しいです。

↑普段カピバラがいますが、小屋の中入っちゃってました。
※この後も一部取材日に不在の動物を過去写真から持ってきています。






↑立派な牛が前は2頭いたのですが2匹ともいなくなってしまったようです。














↑の甲羅が丸っぽい大きいのがアルダブラゾウガメ、角ばってるのがケヅメリクガメ。アルダブラゾウガメ160年生きるのに、うっかり変わったペット販売イベントで打ってたりするんですよね。こんな大きいの飼える家ってもうそれだけですごいよね。









テンジクネズミ前で掃除をしている緑のお姉さんに聞くと、丁寧にどの子がどのテンジクネズミから生まれたとか詳しく教えてくれます。




↑このステージ横の施設の中にも千葉市にいる動物の展示がしてあります。
トイレとか事務所だと思ってうっかり入り損ねる千葉市動物公園の見落としがちポイント②です。
















↑ちなみにこの写真の真ん中に写ってるフレミッシュジャイアント(さっき↑にいた巨大ウサギとは別種)は、コロナ後から来たおかげで存在もあまり知られておらず、普段はもっと近寄って見れるハズなのにそこに入れないため遠くから気づいた人にしかわかってもらえない千葉市動物公園内ナンバーワン見れるのに気づかれない悲運の動物だと思っています。


↑のアヒル等も時期や病気的な問題がなければ表の広場に出てきて触れ合えるんですけどね。





↑コロナじゃないければ、この中に入ってヤギやヒツジと触れ合えます。
ついでにエサやりやフンの掃除等ができ、悲運のフレミッシュジャイアントも近くで見れます。








↑この箱は人工的なビオトープです。
たまにボランティアの方が箱の中身にどんな生物が来ているかを観察しています。
そのこども動物園を抜けるとレッサーパンダコーナーです。














もう最近小さいところにいってばっかりだったのでこの時点で個人的に満足度がすごかったです、やはりたまには大きいところ行かないと。
【動物園マニア満足度】 ☆☆☆☆☆
JAZAの動物園巡ってる方であればきっと来るこの動物園について、今までの2エリアがサルとペンギン、小動物、家畜と大型哺乳類がすくないラインナップでしたが、ここから紹介する「平原ゾーン」は大型哺乳類が多いゾーンなのでここを見れば子供から大人まで基本的には満足できるかと・・・!

昨年7月にオープンしたばかりのチーター・ハイエナ(とヤマアラシ)ゾーンです。





本来であれば↑の広い柵内をチーターが走るチーターランというイベントが開催される予定でした。コロナでなければ、不定期に訓練とかはやってるかもしれません。


今年3月に6匹のチビチーターが生まれ、土日やTwitterで告知のあった場合に見ることができます。

ちなみに↑の写真にライオンが写っていますがどこにいるかわかりますでしょうか?
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正解は↓ここでした。






脇にひっそりとヤマアラシコーナーがあります。


角度を変えてみるといい顔してますね。
まだ改修中なのですが、本来はこのライオンコーナーの手前にシマウマが配置され、シマウマを狙うライオンの構図が作れるようになる見込みです。







ちなみに↑に写ってるイケメンがアレン、さっき爆睡してたのがトウヤです。


この↑リアルな高さで見れるミーアキャットコーナーも割と最近できたばかりでめっちゃ綺麗です。








↑のシマウマ、カンムリヅル、フラミンゴはこのミーアの写真と同じ位置から撮って









ちなみに↑シタツンガは自分が好きな動物2位だったりします。
ヒョウとかに襲われると沼に潜って鼻だけ出して忍者みたいに隠れるんらしいんですけど、そんな動きは動物園では見れないのでただ好きなウシ科です。


↑動物園紹介のNOTEのクセに登場頻度が少ないゾウです。
数えてみたら4回目の登場でした、ちなみにライオンは5回目、キリンも4回目でしたね。動物園マニアの方であれば記事一覧からどこの動物園にいたか当ててみてください。






自分が一番初めに動物園の飼育員さんに取材した生物、シロオリックス。
ここの子達は角の違いが分かりやすいので一発で見分けがつきます。






どこの動物園でも最近はカンガルーが過剰繁殖気味なので↑このように男女別によくなっています。
オスメスの見分け方は体の大きさを見れば一発ですが、遠くから集団を見た時にでもメスは割と中央に集まってモグモグタイムしている時に、隣の柵にまとまって羨ましそうに見てるのがオスです。
これはホントにどこの動物園でもそうですね(経験則)。
いつも女子がプールの授業の時の男子高校生みたいだなーっと思ってみていました。




バクコーナーの奥に動物慰霊碑があります。

さらにその奥には普段は入れない動物園職員さん用の管理棟がありますが、本来コロナでなければこの桜のシーズンだけ解放され入る事ができます。
さて、その先には「鳥類・水系ゾーン」があります。





↑のフクロウ・ヘビクイワシ・ハシビロコウと派手な鳥が続き、そのままワシ類の方まで行くとすぐにペンギン・アシカコーナーが見えます。






その派手な鳥たちとアシカコーナーに行ったためうっかり↑このちょっと地味な鳥たちは見逃してしまう事があるのでご注意ください。
千葉市動物公園の見落としがちポイント③ですね。


この↑だだっ広いスペースにいるのがエミューだけとかちょっと贅沢な感じしますよね笑
生物にそんな上下さつけちゃいけないでしょうが。












ちなみにこの↑ピクニックとかでシート広げる広場、春は何てことないですが秋がすごいです。


ちなみに水のエリアは↓のように地下にもいけます。












ちなみに↑の外に出てる方のハシビロコウの「じっと」君は千葉市動物公園内の動物総選挙という人気ランキングで何度も1位を取っている人気ものです。
いつだか54時間生放送でカメラを向けられていたのは箱に入っているしずかちゃんの方でした。


ここまでくると基本的には千葉市動物公園を一周した感がでます。



↑このステージの右側を抜けると平原ゾーンを見晴らせるいいところがあります。




なかなかこんなに動物園を見晴らせることもないと思います。
下のカフェでコーヒーとかを買うと、座りながらこの風景を見てゆっくりできるテーブルと席も2テーブルほどあります。

動物園マニアの方が1日で何か所も回ろうと思うと、ここから現実的に行けるハシゴ先はJAZA系では結構厳しく、市川市動植物園か市原ぞうの国がどちらも閉園ギリギリのタイミングまでいる事で可能な感じですが、JAZA系以外であればライフズーであれば割と余裕を持っていけます。
【一般満足度】 ☆☆☆☆☆
もう土日の千葉市動物公園なんて家族だらけです。
暖かい時期はライオンの前の広場や先ほどの水系ゾーン前にピクニックシートが咲き乱れます。
ライオンもキリンもゾウもいて、ふれあい動物園も充実!という感じなので家族で来たら1日十分楽しめると思います。
そんな中で、チーター・ハイエナ・ライオンの平原ゾーンがメインルートになったおかげであおりを受けたゾーンが・・・
その名も「小動物ゾーン」。
もうゾーン自体が脇道になっており千葉市動物公園の見落としがちポイント④ですね。



↑の上中央のドームの中でよくビーバーが眠っています。
取材に行った日は出てなかったので別の日の元気な姿をば。




↑の写真は「ビーバーの歯って赤いんだよ!」っていう写真を撮りたかった時の没ショットです。





アカハナグマとコツメカワウソコーナーがありますが、コツメカワウソコーナーは現在諸事情でお休み中です。
ちなみにレッサーパンダも含めて小動物コーナーです。

もうすでに通常の記事の倍くらいの文章量になっていますが、この小動物コーナーでまだ千葉市動物公園の7つのゾーンのうちの5つ目です。
順路的に1つ飛ばして、家族で来た時に一番楽しめる「ふれあい動物の里」通称「アニタッチ」(逆かも?)の紹介です。





ざっくりいうと、「バーベキューが出来たり、動物のエサやり体験(有料)、空気の入ったおもちゃに子供が入って遊べたり、ゲームセンターがあったり」と親がゆっくりしながら子供が遊べるゾーンです。




↑この写真中央の意味あり気な施設は現在入れません。


















ちなみにハロウィンの時は↓みたいな感じではっちゃけます。









↑普段はここで雨の日でもウサギなどと触れ合う事が出来ますが、コロナのため閉鎖中です。





このゾーンも実は入り口がモンキーゾーンの橋か西口出口ギリギリのところにあるので、パンフレット持ってないと意外に見落とす千葉市動物公園の見落としがちポイント⑤ですね。
【デートおすすめ度】 ☆☆☆☆
普通にデートスポットとしておススメです。
なんなら昼に来てバーベキューしてそれから動物園をぐるっと一周して・・・とBBQ&動物園体験という芸当はあの上野動物園でも出来ない、東武動物公園や八景島シーパラダイスなんかの私営施設にいかないとできない体験です。
問題点は動物公園前駅には他に何もないので、千葉駅か津田沼・船橋、もしくは思い切って都内等夜には別の場所を用意するのを忘れないように。
さて動物がいるゾーンの7番目は、ついに今まで飛ばされ続けた「動物科学館」です。
この施設自体、うっかり「あぁあれは管理棟で博物館みたいなもんなら入らなくていいや」と思ってしまう千葉市動物公園の見落としがちポイント⑥ですね。


入り口はこんな↑感じで動物がいる気配はありませんが・・・


この↑ようにゴリラやチンパンジーが室内にいる時はこちらから確認ができます。


そしてさらに進むと夜行性生物の展示が・・・!(写真ブレててすみません)






暗いところの写真ムズいですね。ブレまくりです。






そしてその夜行性動物館を抜けるとそこには・・・



2階まで吹き抜けのバードホールが・・・!


そしてバードホールへ抜け2階へあがると、昨年の毎年11月の序盤に行っている千葉ZOOフェスタという千葉市動物公園主催のお祭りで人の手形で彩られたチーターの絵が飾ってあります。



そして↑のような考古学イベント等展示スペースを抜けると・・・



再びバードホールの上部へ到達できます・・・そしてそのバードホールの上部にはナマケモノが2匹隠れており普段はぜんっぜん見つからないのですが・・・



おぉっ、2匹ともいた!
いつも10分観察してても見つからない時もあるのに、こんなに見つけやすいところに2匹いたのは割と奇跡に近いです。

そしてバードホールを抜けたこの先には今度は小さいサル類コーナーがあります。



なー!

にー!やっちまったなぁ!



↑見づらいですがこっそり赤ちゃん背負ってます。





↑のこの展示コーナーは動物園の飼育員さんや獣医さんの研究結果が今は発表されていますが、ここの展示内容は半年くらいで変わってるイメージです。

こっちが終わりってことは2階の順路逆だったのかも・・?









1階に戻ってくると↓のように水槽が2個あります。
いつもはこの水槽2個のためにわざわざ出かけたりしてるこのNOTEとしては今回マジで書くこと多すぎて、普段の3倍くらいの文量になってますね。


↑動物園のイベントで発表会、あとはボランティアの人への説明会や研修会など、プロジェクターを使った発表などがある場合は入れるホールです。
電波がないのでWi-Fi繋がないと外の人と連絡不能で待ち合わせ出来なくなる罠があります。

そして出るとゴリラの展示場前です。


そして余談として2つ動物と関係ない場所のご紹介。


西口出口から見え、レッサーパンダ横にある↑この黄色い楽し気な橋ですが、なんと従業員用の橋のためお客さんが入ることはできません。
入り口はこども動物園のモルモット横からです。
千葉市動物公園マニアの自分も一度はわたってみたい憧れの橋です。

さてもう1か所は、今回「千葉市動物公園のここまで見落とさないで見てほしい!」という事で、千葉市動物公園の見落としがちポイントを中心に説明してきましたが、こここそ真の見落としがちポイント⑦!
その名も大池!
↓の地図の右下辺り、実に千葉市動物公園の面積の1/6を占める巨大な池なのになぜ見落としてしまうのか?


それはこの「大池」への入り口が電車で来る人が入る「正門」の動物園とは反対側に下っていなかくてはならないため、車で来た人はわざわざ動物がいない正門まで来ず、電車で帰る人は一通り見終わって正門まで帰ってきた時点で気づかずそのまま帰ってしまったりします。


話は少しそれますが↑こういう木のカンバンも動物園のボランティアさんがつけていてくれたりします。
また大池回りだと6~7月にはたくさんのアジサイが咲き乱れ、それもボランティアさんがチームで植えていたりします。
大池のボランティアさんと言えば、コロナの時期じゃなければ冬場には毎月どこかの土日でバードウォッチングをしてくれるボランティアさんもいたりします。




今の時期だとこんな感じで物寂しいですが、秋だとめっちゃすごいです。








自分は風景写真はイマイチなので写真上手な方はぜひ。
【メジャーな動物】
・ライオン
・キリン
・ゾウ
・ゴリラ
・チンパンジー
・ニホンザル
・カピバラ
・レッサーバンダ
・シマウマ
・カンガルー
・フクロウ
・ペンギン
・ヤギ
・ヒツジ
・ウマ
・ウサギ
・モルモット
・アルパカ
【珍しい生物】
・ マレーバク
【オススメの生物】
・ ハシビロコウ
・ビーバー
・シタツンガ
【その他見どころ】
・バードホール
・大池
【オススメ周辺施設】
・市川市動植物園
・市原ぞうの国
・ライフズー
【園の清潔度】 ☆☆☆☆
基本的にすごく綺麗です。古くなった施設も割と早めに改修しているので全体的にきれいですが、各所にあるトイレの大便器が割と和式だらけなのが注意点です。
【飲食店満足度】 ☆☆☆☆☆
恐らくこのNOTE初の飲食店満足度「☆5」です。
というのもこの広さの割に食事どころが5か所もあります。
①森のレストラン
メインのレストランです。真ん中に厳つい顔した実物大キリンのぬいぐるみがあり、値段がなんと100万円で売っています(非売品になってたらすみません)。厳つい顔はぜひ見てみてください。



②中央広場フードコート
中央の広場にあるフードコートです。レストランのメニューとは違ったやきそばやおでん、たこ焼き等よくあるフードコートメニューが味わえます。


③カフェはぴはぴ
動物科学館の2階にあるカフェです。
カフェと言ってもカレーやカルボナーラ等の軽食というか普通にランチ食べられる系のカフェです。


④ふれあい動物の里バーベキュー
名前の通りふれあい動物の里でのバーベキュー場です。
オムライスやパスタなんかの食事も一緒にあり、目の前によくフライドポテトとケバブのキッチンカーも止まっています。


⑤サバンナカフェ
平原ゾーンのシマウマ前にあるカフェです。
チュロスやカレーパン、あとはソフトクリームのクレミアなんかを売ってたりします。

あとは森のレストラン前の↓の屋台や、イベント時などは中央広場にたくさんのキッチンカーが出るので、食事に困ることはないと思います。

【お土産充実度】 ☆☆☆☆
店舗が何か所かに分かれており、公園の東屋的なおもちゃから、オリジナルグッズ、汎用動物園のお土産等内容は充実しています。






ただ1つ1つの売店が狭く、〇〇の売店限定といったものがあり後で思い出して会に行くのがちょっとめんどくさかったりします。

個人的に好きなコツメカワウソが書いてあったので、もう何回も行ってるのに↑のタオルを勢いで買ってしまいました。
写真撮った場所はいつも行ってる居酒屋だったので背景は気にしないでください。
※2022/04/16追記



自分のTwitter見てたら普通に見つけたので追加しました。
ホントにいい顔してますね。100万円余裕のある方はぜひ!
【行きやすさ】 ☆☆☆☆☆
【料金】 700円
【費用対満足感】 ☆☆☆☆☆
【想定滞在時間】 3時間
【実滞在時間】 2時間
【Twitter】 https://twitter.com/ChibaZoo
【インスタグラム】 -
【公式HP】 https://www.city.chiba.jp/zoo/
【動物園水族館協会加入】 加入
さてここまでの長文にお付き合い頂いた方に感謝の意味を込めて、「お客さんが本来なら極まれに入れるけど現在は封印されている」千葉市動物公園最高の見落としどころか見れないポイントの紹介です。
それは↓この中央広場のフードコート横から森のレストランに向かう脇道広場に入り右側に進むと


↑このような「森の遊び場」という整理された場所があります。
この奥の広場は普段は解放されていないため草が伸び放題となっており、芝生や公園内の広場より色々な虫が観察できたり、ブランコがあったりします(まだあるのかな?ブランコ作った時に立ち会ったんですけどね)。
が、基本的に入れるのもコロナではなかった時期のそれも月に1度の開放日のみという超レア枠。
今回は木の看板を付けてる「植物チーム」のボランティアさん達が主催していた3年前の「どんぐりコロコロこれな~んだ?」という「どんぐりを使って遊ぼう」というイベントで解放されていた時の写真を少し・・。


柵を超えるとこんな感じで奥は広場となっており、緑色のベストと帽子をかぶっているボランティアさんがたくさん見えます。



意外に写真少なかったです(汗)
ここに狙って入るのはなかなか大変なので、動物園を巡っている最中に入れたら超ラッキーだったと思える場所です。
最後に、ここ2年程ずっと在宅で出社もせず仕事していた傍らこのNOTEを書いていたのですが今月から会社に常駐で出社することになったので、更新頻度が落ちてしまうかもしれません。。
評価基準はこちら
https://note.com/zoo_aq_sf_oth/n/n441296b18dc6
記事一覧はこちら
https://note.com/zoo_aq_sf_oth/n/n5ee6c7507592
※5の倍数なので記事一覧の人気・不人気ランキングも更新済みです。
