見出し画像

【ZASO:037】栃木県 #さかなと森の観察園

最近ずけものさんという方のTwitterで行きたい動物施設を公開しているという話を聞き、自分もいつも定義にしているWikipediaの日本の動物園一覧と水族館一覧をスプレッドシートでまとめてみました。

こんなにいろんな動物園行ったという体で話をしているのに、基本的に西日本及び東北には行けていないので、数えたら115か所でした。
まだまだですね。

スプレッドシート

調べてみてわかったことは、以前珍しいと話をしていた「道の駅の中にある水族館」が道の駅みなかみ水紀行館以外に2つもあるから、めっちゃ珍しいとも言い切れなかったり、庚申山ミニ動物園がやはり「ミニ動物園」と名乗っている子事が珍しかったりとかですね。
あとは平均して各都道府県4~5個動物関係施設あるのに、奈良・佐賀・鳥取は異常に少ないってことですね。

さて近況の話になってしまってすみません、今回紹介するのは以前の2泊3日17か所ツアーで行った中で2日目の一番最初に行ったのがさかなと森の観察園です。

画像2

画像3

画像4

日光の中禅寺湖畔にある施設だけあり、ばっちり紅葉シーズンに行ったので映え映えでした。
ちなみに朝8時に日光の宿から出たのですが、道は大渋滞でした。
車で15分のところに泊ってて、余裕をもって30分前に出たのに、到着までに1時間くらいかかりました、ここだけが目当てなら春~夏がよさそうですね。

画像6

画像7

日光って熊でるんですね。

【訪問日】 2020/10/25

【マイナー度】 ☆☆☆☆
淡水魚しかいない水族館と思うと超マイナーですが、日光の観光スポットの1つなので、水族館としてのマイナー度が足りないですね。
足りないってなんだよって感じですね。

この施設の向かいに県営駐車場があり、近くに有名な滝があるようなのでそこの滝への生き方や日光散策の駐車場として「さかなと森の観察園の向かいの駐車場」という出方でもいっぱい検索結果が出てきます。

画像8

【しゅか的満足度】 ☆☆☆
行ったのが紅葉のベストシーズンだったので、雰囲気ブーストがかかっていますが、そこは省いても、入っていすぐにあるヒメマス等のマス科の水槽が非常にピカピカで綺麗でした。
ゲームだったら回復スポットかなと思うくらい不思議な雰囲気があります。

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

でもここの施設で所謂水族館っぽい部分はここだけです。

画像14

画像15

画像16

残りは何かというと、過去にここの施設が養殖場として活躍をしていた資料館と

画像17

画像18

画像19

画像20

ガチの養殖池です。

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

養殖魚のエサを買ってあげる事も出来ます。
公園のコイのバシャバシャ来る感じが何か所もあり、コイよりも全体的に綺麗なのでみていて楽しいです。
奥の方に行くと歴史を感じる養殖プールがありますが、その中にいる養殖魚がどれこもれも

デカイ。

画像29

画像30

画像27

画像28

でかいです。

画像31

画像32

画像33

画像34

あとは養殖や魚の歴史などを勉強ができる施設があります。
あまりこんなにがっつりと養殖の勉強ができる事がないので意外に楽しいです。

【動物園マニア満足度】 ☆☆
淡水魚、しかもマス科が好きな人や養殖の仕組みに興味がある人なら楽しいかもしれませんが、動物園として行く分には物足りなさがすごいと思います。

画像35

画像36

画像37

【一般満足度】 ☆☆☆☆
家族連れで来る分には非常に楽しいですが長時間はいれないと思います。
日光自体は何か所も観光施設があるので、その何か所か行く中の一つとしてはすごく楽しいと思います。

画像38

画像39

画像40

画像41

【デートおすすめ度】 ☆☆☆☆
紅葉見ながら楽しむ分には最高だと思います。
ただ家族連れと同じように長時間は入れないと思いますが、写真撮影する分には映える場所が沢山あるので良いと思います。

画像42

唯一の欠点としては日光全体がそうなっていて、ここだけがそうであるという事ではない事でしょうか。

画像43

【メジャーな動物】
-

【珍しい生物】
-
【オススメの生物】
-
【その他見どころ】
-
【オススメ周辺施設】
ここから混んでいなければ車で3~5分程度のところに、以前紹介した日本両棲類研究所があります。

【園の清潔度】 ☆☆☆
施設自体は割と老朽化した施設もチラホラありますが、特に気になるほどではありませんが、ピカピカというほどでもないのでこんなところですかね。

【飲食店満足度】
 -
【お土産充実度】 ☆
パンフレット的な物しかありません。

【行きやすさ】 ☆☆☆☆
車で行く分には難なくいけます。混んでさえいなければ。
日光自体は超観光地なので行く手段も特に困らないと思いますが、冬季は営業していないので行く時期にだけは注意が必要です。

【料金】 300円
【費用対満足感】 ☆☆☆☆☆
この値段で意外と珍しいこの養殖魚専門の施設を楽しめるので意外にコスパとしては良いと思います。

【想定滞在時間】 30分
【実滞在時間】 30分

マップを見て想像する通りの規模なので、ゆっくり歩いても想定はなかなか超えません。

【Twitter】 -
【インスタグラム】 -
【公式HP】 https://www.fra.affrc.go.jp/nikko/
【動物園水族館協会加入】 否

評価基準はこちら
https://note.com/zoo_aq_sf_oth/n/n441296b18dc6
記事一覧はこちら
https://note.com/zoo_aq_sf_oth/n/n5ee6c7507592

いいなと思ったら応援しよう!