第98回選抜大会《5日目の展望》
第一試合 東北vs帝京長岡
ノーヒットノーランのリベンジを!
東北は和泉、狩野、石崎の投手陣に機動力を備えた打線で戦うオーソドックスなチーム。
帝京長岡は日本文理に敗れ3位通過の北信越大会で勝ち上がり下剋上優勝を果たした。
2020年4月から指揮を取る元プロ芝草監督が帝京エース時代の1987年選手権二回戦でノーヒットノーランを達成した相手が東北だった。東北にとっては39年前のリベンジを!
東北の勝利予想
第二試合 高川学園vs英明
個のポテンシャルか?チームの上手さか?
高川学園エース木下は昨夏甲子園も経験し、140km後半の速球を投げ込む本格派右腕。
野手陣も昨夏甲子園を経験した衛藤、若藤が打線を引っ張る。
英明は本格派左腕冨岡と横手投げ左腕吉川の二枚看板。神宮大会では帝京長岡に5安打で5-2勝利、北照に12安打を浴びながら自軍7安打で2-1勝利と四国のチームらしく試合運びが上手くしぶとい。
選手のポテンシャルは高川学園かも知れないが、試合運びの上手い英明が競り勝つのでは?英明の勝利予想
第三試合 三重vs佐野日大
聖隷高部を粉砕した三重打線はホンモノか?
三重は東海大会準決勝で世代屈指の左腕聖隷クリストファー高部から6回13安打10得点と完璧に攻略、決勝でもサヨナラ負けしたが中京大中京戦で13安打した打線が魅力。
12年ぶり出場の佐野日大はエース鈴木がどこまで三重打線を封じれるか?
三重の勝利予想
