【はじめてのnote】「やりたいこと」がないのにフリーランスになった主婦/発信歴8年目
はじめまして、zuです。
やりたいことがわからないまま、発信者になって8年目のフリーランス主婦です。
やっと“本当に発信したいこと”が見つかったので、note始めてみます!
さっそく自己紹介をしていきますね!
▶︎自己紹介
年齢|30代後半にさしかかり中
性別|女性
肩書き|小学生の母・フリーランス・ライター
趣味|読書・温泉・スポ少応援・コナン
好き|コーヒー・本・ガジェット・馬・買い物
嫌い|雇われること・自由がない毎日・なすび・里芋
モヤモヤから始まったフリーランスへの道
結婚して会社員を辞めて子育てに専念していた10年前。家で家事や育児をしているだけでは「自分に生産性がない」と感じてしまうタイプの私は、頭の中がモヤモヤしてすっきりしない毎日を送っていました。
専門知識を活かして仕事をしている友人が羨ましくて羨ましくて、、、。夫がたまに『あの奥さん、夜勤入ってるし稼いでるやろな〜』とぼそっと言う言葉に、謎に苛立ってました。
そんな中、私に大きな影響を与えたのが姉の状況。姉(専業主婦)の夫はギャンブル依存症で、児童手当まで使い果たしてしまうようなシンプルダメ夫。
姉は精神的に病んでしまい、社会復帰も難しい。でも離婚もできないという現実を目の当たりに。
悲しいことに、「こんな風にはなりたくない」と強く思ったことが私を突き動かす原動力になったのです。
ただ...昔から人の機嫌を異常に気にしてしまうタイプ、、。相手はそんなに怒ってなくても、私が「怒ってるかも💦」「私、なんかしたかな」と思い込んで勝手に病むタイプ←
子育てで人と関わる時間が減ったことは、私にとっては最高な暮らしだったので、どうしても外で働くことに気持ちが動きませんでした。
だからもう、「フリーランス」という選択肢しかなかったんですよね。
子供との時間にもメリハリをつけるため、保育所に預けたい。でも仕事をしている証明書が必要。実績出すよりも先に、「フリーランスと名乗ってしまえ」と思い開業届けを出しました(笑)
最初はじめてみたのは「せどり」。
でも作業時間ばかりが増えて薄利。このままではいつまで経っても自由になれないと感じていた矢先、Xで「インスタで月200万の収益がある」という投稿を見つけ、私は「これならできる!」と思い見切り発車でスタートしました。
積み上げる日々がスタート
何か発信をして仕事にしたいけど、特にやりたいことも、伝えたいこともない。
なので、とにかく稼ぐために「モノ」を紹介するアカウントを作成。
当時はいまのように情報ありませんでしたが、自力で思考錯誤しながらアカウントを伸ばしました。
毎日毎日投稿を作って1年ほど気合いの毎日投稿。まさに“積み上げ”です。
写真も魅せ方もものすごく下手くそ。でも「たくさん打席に立つ」という気持ちで投稿し、収益化できるアカウントになりました。
発信を通して見つけた「本当にやりたいこと」
発信歴8年目を迎えた今、もうフォロワーを増やしたり、ただただ収入を得るフェーズではないと思うようになりました。
そう思ったきっかけは、私の周りにいる仕事を理由に自分の時間も家族との時間も諦めているママ友でした。
『発信×積み上げ は暮らしを変えるすごいパワーがある』ということを伝えていきたいなと思ったんです。
せっかくの人生なのだから、自分のことも家族のことも全部、諦めない人生であってほしい。
ほんとに大切なことを諦めない人を増やすことこそが、私にとって本当にやりたい発信テーマだと気づいたのです。
このnoteで伝えたいこと
このnoteでは、アルゴリズムに振り回されるようなノウハウを伝えるよりも、もっと本質的な働き方をお届けしたいと思っています。
●在宅で母親が働く素晴らしさ: 自分の時間も家族との時間も大切にしながら、自分らしく働くことの喜びや可能性
●作業を習慣化させる方法: 忙しい日々の中でも、自分の目標に向かって着実に進むための、無理なく続けられる習慣化のヒント
●目標を達成する方法: 頭の中を整理し、自分の「やりたい」を明確にするためのノート術やジャーナリングの活用法
●現役フリーランスママの思考ログ: 私が日々どのように考え、選択し、行動しているのか。そのリアルな思考プロセスを共有
●やりたいことがなくても発信はできる: 悩まずにとにかく発信を始めてみる大切さや始めのスタートのきり方をシェア。
私もまだまだ試行錯誤の毎日です。でも、だからこそリアルタイムで伝えられることが多いのではないかなと思っています◡̈
最後に
家族がいる事は本当に幸せな事。
でも“生活するために稼がないといけない”事ばかりに気が回ってしまって、ほんとに大切なことを見失ってしまうのは本当に悲しいです。
私が綴る文章で、人生が変わる方がたくさん増えてくれると私も真の発信者になれると思っています。
