江戸走りって何?【毎日習慣】#25
最近江戸走りとかなんかそうゆうのをよく聞き、ちょい気になり調べてみた!
ナンバ走りとか?
見様見真似でやると、めちゃくちゃやりづらい笑
アウトプット
「江戸走り(えどばしり)」は、昔の日本人(特に江戸時代の人)がしていたとされる走り方のこと!
普通の走りとちょっと違うくて
• 腕を前後に振らない
• 体の左右を一緒に動かす(右手と右足が同時など)
• 上半身があまりねじれない
• 静かにスーッと進む感じ
今の走り(右手+左足)と真逆の動きに近い!
なぜ?
① 着物文化
着物って足を大きく開けないし、体をひねりにくい
→ だから自然と「ねじらない動き」になる
② 草履や下駄
今のスニーカーと違って走りにくい
→ ドタドタ走るより、スーッと運ぶ方が効率いい
③ 長距離向き
飛脚(ひきゃく)っていう配達人は何十kmも走ってた→ 無駄な動きを減らした省エネ走り
ただ。本当に江戸時代みんなやってたかは完全に証明されてなくて、現代で研究・再現されてる動きって感じらしい!
走り方まで違うとは、、、笑
明日は何を勉強しようかな?📚
