堕としにくる幼馴染
学校のイベントで男装コンテストがある。
年1で開催され、優勝すると雑誌に載ることもあるのだとか、、、
瑛紗:出たい、、、
〇〇:ぶふっ!
瑛紗:な、なんで笑うのよ!?

〇〇:いやいや、お前には無理だって笑
瑛紗:やってみなきゃ分からないでしょ?
〇〇:いや、瑛紗は絶対可愛いよりの方が似合うって。
瑛紗:そっちで褒めても意味ないの!
〇〇:けどな、橋本先輩っていう壁があるだろ?あの人が優勝間違いないからな、、、
瑛紗:じゃあ、私の見てもデレるなよ?
〇〇:余裕だね。もしデレたら言うことなんでも聞いてやるよ。
瑛紗:言ったな?約束だからね。
と、半ば冗談で約束をした後、、、
まぁ、こんなの勝利が確定しているだろうと、、、
〇〇:⁉️
思わず呼吸が止まった、、、
瑛紗:どした?〇〇。

〇〇:おま、、、瑛紗、、、だよな?
瑛紗:見ればわかるだろ?
わざと低音で喋りかけてくるのが、
余計刺さる、、、
〇〇:ば、ばかイケメ、、、
瑛紗:ん、よく聞こえないな?
人の顎を弄ぶように撫でてきた。
〇〇:んぐ、、、⁉️
瑛紗:白状しなよ?
〇〇:す、すき、、、
瑛紗:ふ、〇〇の負けだね。
〇〇:い、言ってみろよ、、、お前の、、、
瑛紗:ふ〜ん、じゃあ、よ〜く聞いてよ?
〇〇:早くしろ、、、(くそ恥ずい、、、)
瑛紗:一生、私のものでいて。
〇〇:!?
瑛紗:お前が、好きだから、、、
fin.
