クラウドワークスは魚の奪い合い…らしい。怪しい面談のその後の話
「初心者が仕事を取れないのは当たり前」
そう言われて、
ちょっとだけ現実を見た気がしました。
前回の記事では、
クラウドワークス経由で受けた
二次面談の話を書きました!
前回の記事はこちら👇
今回はその続き。
“有益な情報”を教えてもらうための
オンライン面談を受けた話です!!!
前回、
「クラウドワークスやクライアントワークの仕組みについて教えてあげるよ!」
と言われ、
「そこまで言うと逆に気になる…!!!」
という怖いもの見たさで受けることにした
今回の面談🤣
ぶっちゃけ
「どのくらい有益なんだろうか…?」
と、若干ハードルは上がっていました😂笑
40代のおじさまは、
今回も海外からオンライン参加。
まずは、
・クラウドワークスを始めてどのくらいか
・何件応募したか
・何件返事が来たか
・何件契約したか
などを聞かれました。
ちなみに面談当時の私は、
タスク案件やアンケートを除くと、
契約は3件くらい。
すると、おじさまがこんなことを言いました。
「全然仕事取れないでしょ?」
「なんでかわかる?」
そして始まった、“釣り”の例え話。
たとえば池に魚が10匹いる。
そこに80人の釣り人が集まっている。
しかも、その中には
釣りの達人!みたいな人もいる。
当然、初心者はなかなか釣れない💔
これが、今のクラウドワークスらしいです🙌
つまり…
1件の案件に大量の応募者が集まり
クライアント側は低単価でも人が来る。
だから雑に募集しても成立してしまう。
これが今の構造だ、と。
たしかに、
応募しても全然返事来なかったもんな…😇
そして、おじさまは続けて
「ずっきーさんは今、
“80人の釣り人のうちの1人”になってる」
「でも、本来目指すべきは“魚側”じゃない?」
……魚側🐟️???笑
どうやら、
仕事をもらう側ではなく
“仕事を発注する側”
を目指した方がいい、という話でした!
そのためには、
・マーケティング
・コンテンツ販売
などを勉強する必要があると🙌
そして、
「勉強する気ある?」
「あるなら、もっと話を進めていけるけど」
と言われました。
ちなみに、スクールではないらしい🙌
(むしろ高額スクールアンチ派だった🤣笑)
まあ、言ってることはわかる。
今後、AIもどんどん進化するし、
ライティングやオンライン秘書なども
厳しくなっていくんだろうな…というのも感じる。
でもだからといって、
「よし、クライアント側を目指しましょう!」
と言われても…
急すぎるし、今じゃないな😇😇😇
というのが、その時感じたことでした。
まだ在宅ワークを始めたばっかりで。
まずは、
・仕事に慣れる
・実績を作る
・少しでも収入を得る
そこを今頑張っている段階なので、
「少し検討してもいいですか?」
と返事をして、その日の面談は終了。
向こうも、
「興味あればまた連絡ください!」
というスタンスでした。
そして、その後どうしたかというと…
結局、こちらから連絡はしませんでした🤣
このおじさんの言っていること自体はすごくわかる。
でも、今の自分が求めている方向性とは
少し違うかなと思って。
そんな感じで、
クラウドワークス経由で出会った
怪しいかもしれない面談シリーズは終了です😇
ちなみに昨日、
LINEグループは削除されました。
「今後なにかあればクラウドワークスの方から連絡します!」
とのこと。
やっぱりちょっと怪しかったんか…?笑
