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Noveljam2025参戦記 其の壱

僕は、どつぼに嵌まっていた……!!

一体何のこっちゃ? という書き出しで申し訳ない。
私事ですが先日、noveijamという「三日間で3000字~10000字の本を作り上げる」というイベントに参加してきたんですね。

NovelJam - NPO法人HON.jp | チームで挑む、出版創作ハッカソン

詳しくはこちらのページをご覧ください。
でまぁ、その前日が冒頭の書き出しというわけですw

ライトノベルの新人賞は、個体差がありますが大体10万字くらいの作品から応募可能になるんですが。
僕はnoveljamが始まる前の、とある大きな出版社の新人賞で一時落選を喫していたのです!

これがとてつもなく大ダメージで。
「まー、安定して一時は通れるようになったかなぁ」なんて、
有頂天になっていた自信は急転直下の大暴落!
ヘコみにヘコみまくって、ほとんどと言っていいほど文字を書かなくなりましたw

そんな中で参戦したnoveljam2025
会場に入った瞬間から、「ここは戦場だ。クリエイター以外立ち入り禁止とする」という雰囲気に包まれていて、数ヶ月ロクに書いてなかった僕は雰囲気に圧倒されっぱなし。
「俺、本当に三日間で1万字も書けるんすかね……?」という不安に駆られながら、主催者の波野さんの説明が終わり、いざチーム分けの時へ!

――そして、なぜか僕のチームは僕以外全員女性となりましたとさ。
ううん、気まずい!w
そしてさらに、編集さんともう一人の著者さんはラノベに詳しくない!

どうしましょう。
僕はラノベ書きであり、純文学なんて書けるか分からない。
ただ、ライトノベルというのは男の夢が詰まったものであり、
「あっはーん、うふふ♡」なR18展開も普通に入ってくるもの。
それを女性に説明するのか……? 
いやいや無理だぜ、陰キャの俺にはハードルが高すぎる!

なんて思っていましたが、編集さんは脅威の理解力で僕の書きたいものを言語化してくださり……。
なんと、初日にしてコンセプトが決まったわけです!w

そのコンセプトはズバリ、「中間管理職×ファンタジー」

マジで編集さんに感謝しかないんですが、
そんなこんなで数ヶ月何もクリエイトしてなかった僕は割と順調に、
二日目へと足を踏み入れるわけです。

――が、そこでいよいよ地獄をみることになるのは、次の記事にw

今回参加したnoveljamで僕が執筆した作品のリンクを張っておきます!
興味が湧いた方はぜひ読んでみてください!
興味がない人も読んでみてください!きっと笑える作品になりましたので!

BCCKS / ブックス - 『まったく、当家のお嬢様は』(著)豆木新 (編)鈴木真生 (表紙デザイン)Kakakiki著

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