教育虐待と自己肯定感
こんにちは!ずんずんです。
私も教育虐待をバッキバキに受けていたクチなので(平成の不幸をオールマイティにカバー)わかるんですが、教育虐待する方、つまり親は、子供を見て子供にあった勉強法で教えるとかできない人なんですよね。
感情のコントロールも未熟で、 「お前は私の期待に応えられていない。だから、この恥と痛みを受けている。この痛みが嫌なら期待に応えろ」って、子供をなじって怒鳴りつけて、場合によっては叩くし、テスト結果が悪かったらご飯を与えず、家から追い出すわけです…。
ちなみにこの「期待」は親と子供の同意で作られたものではなく、親の妄想に近く、勉強方法同様に子供本人の意向や性質を汲み取ったものではないんですよね。
こんな風に教育虐待を受けるとまじで予後が悪いわけです。
そもそも教育虐待って、親が子どもに過度な期待を押し付けたり、成果を出さないと価値がないと叱責を続ける行為じゃないですか。 このような環境で育つと、子供は自分の存在価値を成果や他者からの評価でしか感じられなくなるんですよね。つまり成績の悪い自分は価値がないってなるんです。これが不思議なことに、この子供が大人になっても社会にでると、成績が仕事に置き換わって「仕事のできない自分は価値がない」になるんすよな
すると、仕事での失敗や批判が自己価値の否定につながっちゃうので、すぐ落ち込むんですよね…。 その結果、自己不信で自己肯定感が低く、無力感が強く、失敗を過度に恐れるから挑戦せず、責任から逃げるから人から信頼されず…うわあああ!( ;∀;)
信頼されないからいつまでたっても自分に自信が持てず、学歴コンプレックスは強いまま…親の期待に応えられていないと考えちゃうんですよね…。
私は途中で勉強するのがイヤになってしまって、結局偏差値46だったんですが…。
公立の学校は頭の良い子も悪い子もいますが、偏差値46の学校には頭の良い子は正直…いないんですよね…。クラスメイトたちはゲーム感覚で万引きするし授業中の殴り合いの喧嘩はするし…いじめはあるし…。
私の自己肯定感は底辺のまま、社会に出てから鬱に2回なるし、なんのための中受だったのか…。
私の兄は、私よりも体罰マシマシで教育虐待をうけて、学歴的には成功したけど、その後燃え尽きて、社会でてもパワハラ受けまくり、今は働けなくなって福祉のお世話になっているので…? その….あの….( ;∀;)
学歴も大切なんですが、極度に歪まない健康的な認知と人とのつながりを得られるだけで人生は大成功なんですよね。それでも社会は過酷なので、心や体を病むことはあると思うんですよ。そこから逃げ出す、立ち直るしなやかさを得ることが大切で、自尊心へし折って勉強させるのは違うと思うんです。
教育虐待してる人は、まじで自分が上司に言われたら泣いちゃうようなことを子供に言っちゃうから…上司に「何度言っても理解しないなんて頭が悪い」とか言われたら泣きながら人事に電話しちゃうだろ…?自分が上司に言われて悲しいことは子供にも言わない。。。
そして子供にあった勉強方法を一緒に考えてあげるべきなんですよね。
子供にあった勉強方法って、どんなものかというとすでに東大様とベネッセ様が研究して下さっていて…

こーゆーのを教えて欲しかったなーと思います( ;∀;)
なに!?自己肯定感が底辺だと!?ずんずんさんのコーチングを受けてみれば!?

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