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AI時代の処世術:「会社の大いなる茶番」に乗る力が未来を決める!

こんにちは!ずんずんです。
AIが発達する時代、これからの人類に求められるのは知識や専門性よりも

「会社の大いなる茶番」

に乗る力のような気がします。

会社の大いなる茶番とは

🌟会社で社長賞等の謎の賞が取れたら「この賞が取れたのもチームと上司様のおかげです!」って絶叫スピーチしたり、

🌟謎のリーダーシップ研修で「このご機会をくださった会社様に感謝感激!恐悦至極!」みたいな謎スピーチをしたり

🌟会社の忘年会で踊ったり

とか色々あるわけですが、みんなが

『ああああああ、なんでこんなことやってるんだろー!!!バカバカしいぃぃぃぃ!!!』

って思いながらやるイベントの事です。

社長賞を取れたのも俺様の実力のおかげだし、会社の研修なんてできれば出たくないし、余興で踊りたくなんてないじゃないですか…。
全員、同じ気持ちだけどこういうイベントって「あえてやる」んですよね…。

界隈では「部族のダンス」と言われているらしいですね(笑)

部族では、狩りで獲物を捕ることで皆、生きているわけです。 つまり獲物が成果なわけですよね。 狩りの成果に繋がらないダンスを踊ったって腹は膨れない…。

そう考えた村一番の槍の使い手(謎)は、狩りの前に行われている部族のダンスに参加しなくなるわけです。

こんな風に、専門性やスキル重視の思考の強い人にとっては会社の茶番は「非効率的」で「無駄な時間」と感じてしまうわけです。

そうすると…まあ…嫌われますよね。

「なんだあいつは気取りやがって」って村の若者たち(謎)に言われるかもしれませんし、「最近の若いもんは伝統を分かっていない!」って長老たち(謎)に言われるかもしれません。それがだんだんとエスカレートして、狩場とか(謎)水場とか(謎)を教えてもらえないなどの嫌がらせを受けるかもしれません…。

しかし、AIが発達し純粋なスキル勝負ではAIに勝てない場面が増えていくかと思います。

人類の「専門性」の価値は相対的に低下し、その代わりに「いかに協力し、価値を生み出すか」が問われるようになり、仕事の成果が個人のスキルではなく、チームワークについて重きが置かれるようになるかもしれません。

するとAIはデータ処理や最適解の提示は得意ですが「どう人を動かすか」という関係性の調整はできないはずなので、影響力のあるポジションの人間は、スキルよりも「人間関係をうまく築く力(=茶番力)」が求められるのかもしれませんね。知らんけど。

なんだかんだで「茶番に乗れる」日って来るんですよね。 これが不思議なんですが

・会社の人がそんなに嫌いではない(とはいえそんなに好きなわけでもない)ぐらいの好感度
・自分が欲しいもの(仕事の出世、評価等)のために必要 と腹落ちすると、できるようになるんですよね…。

茶番をすると、偉い人たちの覚えも良くなりますし(偉い人達も茶番を乗り越えて偉くなったんです…)、社内で茶番フレンズ(?)が出来て仕事がやりやすくなるんですよね。

でもここまで来るのには、自分のやりたいことと会社でやりたいことが繋がっていないといけないので結構大変ですよね。

村一番の槍の使い手も村で可愛い女の子と結婚して子供ができたら「この子の未来のために部族のダンスを踊るか」って気持ちになって、そうすると長老たちも「あいつもやっと分かったか」って覚えもめでたくなって、もしかしたら村長候補になるかもしれません…。


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