強烈で衝動的な創作欲
年が明けて早くも2月。僕はいつも通りエロ小説を書いていく。ほぼ毎日、投稿をしない日であってもパソコンに文字は打っており、一度たりとも創作活動から離れてことはなかった。よほど好きなモノと言えばそうだし、これしか縋るものが無いと言えばそうとも捉えられる。
実のところ僕には趣味というものがないのだ。いや、あるにはある…だが、その何もかもが中途半端という所謂「にわか」というもので、アニメにしても女装にしても…僕は決まってこれが好きですがないのである。
だからこそ、僕は創作活動をしていった。暇が潰せる・表現をするのが楽しいという感情のままに書き続ける。それで結果が出ればもっと楽しくて好きになる。
目標とか行動の指針とかがあれば、きっと邁進していく日々が色付くと思っているのだが、実際のところ僕は強い表現欲求にかられて書いているに過ぎない。
「この女性に虐められた作品を書きたい」
「女性の格好をして、知り合いの女友達から辱めを受ける作品が書きたい」
「あの女性が泣き叫んで赤子のように粗相をする話を書きたい…」
書く欲求、自分が書いた自分の自慰行為作品を作りたい欲求が僕の頭には常に付き纏っており、それを振り払うには書くしかない。
創作活動で生計を立てていく、こんな事を目標にしてはいるが実際のところ僕はその創作欲が消化できるのであれば、別に良いんだと思う。
没頭できる趣味、サボり癖ではあるんだけどそれでも纏まった時間で書く事が多いそれは僕の脳内にあるグチャグチャした情報が整理されるような感じがしてとても心地よかった。
そういえばこの創作活動を始める前に占いに行った事がある。あまり言いたくないけど、自分にとって闇と感じる期間だ。
酒を飲む事が趣味、それは特に何もない自分を忘れるためにやっていた事のようで趣味と言えるようなものでは無い時に行った事の話である。
確か占い師の人に「何か作る仕事をしてみたほうがいい」と言われた。
「それって建築系の仕事ですかね?僕、介護の仕事なんですけど」
「んー、そういうのじゃなくてほら…YouTuber系のやつ」
動画制作、僕はその時ピンとこなかった。動画制作?僕が?そんな撮りたいものも無いし、あぁ言った人たちの生活は憧れるけど作業的なものでいったら興味も惹かれないのに
でも言っていたことは割と当たっていた。僕は短いお話を書いて自身の欲求を解消させる言って終えばクリエイターになったのだから。
正社員のように安定はしない日々。よく比較の動画を上げている人も多いが、僕は断然社会人の時の方が辛かったし、大変だと思う。だから続かなかった…
でも、こっちの方は割と続くと心の中で感じているために今日も小説のプロットを書き一人しかいないワンルームの部屋であーだ、こーだと言いながら文字を打っていることだろう。
どうして続けられるか。それは好きで堪らないことだし、ずっと乾いた創作欲を潤わせるために僕は執筆の自慰行為を重ねていきます
