CISCOのルータを使ったネットワーク管理を10年ほど担当していました。
建物と建物の間をブリッジが入っており、ときどきネットワークがつながらなくなることがありました。
電源を入れ直したら治ることもあり、電源を切ってさましてから入れ直してもネットワークが繋がらないことがありました。
NECのメインフレームと、NECのオフコンと、NECのPCと、AppleのMacintoshがつながっていました。
メインフレームは、定期的に嵐のようなパケットを送り出し、ネットワーク輻輳の原因になっていました。
PCとメインフレームの間は、オムニネットで接続していたり、Ethernetに変えたりしました。
CISCOのルータに、NECのPCからtelnetで繋いでいました。
Windows 95になった時には、「Microsoft Exchange活用ガイド」という本の執筆を出版社から依頼されたのも、PCをEthernet接続していた経験によるところが大かもしれません。
ethernetの測定は、10万円以上するPCの拡張ボードとその添付ソフトで実行しました。
設定も使い勝手もなんだかなってしいていた。
その頃、EtherRealというオープンソースのEthernetキャプチャソフトが登場し、
狂ったおうに利用させていただきました。
3つ以上のネットワークプロトコルが混在するネットワークの管理をするのに、
何が流れているか簡単にわかるのはとても助かりました。
その後、Wiresharkという名称になりました。
私の博論である「端末間経路選択のための片方向遅延差測定方式」は、ネットワーク管理の経験と、5大陸でのネットワーク接続において遅延の分布の違いを経験したことと、無線通信でネットワークを利用し、それぞれEthereal(wireshark)測定を行ったデータに基づいています。
理論の確認のためのGPSのプログラムは博論発表の前日に徹夜で作成し、PHSと同じ現象を測定することができています。
CISCOのCCNP相当の研修を新宿のCSKで受講したことがあります。
その成果をもとに、愛知県の製造業の工場でのCISCOルータ教育を担当させていただいたこともあります。
CCNA (Cisco Certified Network Associate)対策問題集300 (LogicStack Media)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/68ba54419f702d98b65b
CCNAの問題が解けるようになるための記事を書き始めました。
これでは、試験は受かるけど、CISCOのルータが使いこなせるとは限りません。
CCNPのひとつ上までいくと、CISCOのルータを使いこなせないと受からないかもってなった。
ChatGPTに聞いてみた。
ChatGPT
CISCOのルータを操るやり方を教えてください。
ChatGPT:
いい質問です 👍
Ciscoルータを「操る」というのは、一般的には ルータの設定・管理・操作 のことを指します。Cisco機器は独自の IOS (Internetwork Operating System) というOSを搭載していて、通常は CLI (コマンドラインインターフェース) を通じて操作します。以下に基本的な流れを整理します。
- Ciscoルータへの接続方法
ルータを操作するには、まずコンソール接続やネットワーク経由でアクセスします。
コンソールケーブル接続
ルータのConsoleポートとPCをシリアルケーブル/USBケーブルで接続
PC側でターミナルソフト(TeraTerm, PuTTY, minicomなど)を使用
速度は通常 9600bps
Telnet/SSH接続
ルータに初期設定が済んでいれば、ネットワーク経由でログイン可能
近年は SSH が推奨され、Telnetは非推奨- CLIの基本モード
Cisco IOSは、複数のモードで操作します。
ユーザEXECモード
Router>
簡単な確認のみ可能
特権EXECモード
Router#
高度なコマンドが実行可能
enable コマンドで入る
グローバルコンフィグモード
Router(config)#
機器全体の設定を行う
configure terminal で入る
インターフェースコンフィグモード
Router(config-if)#
インターフェース単位の設定(IPアドレスなど)- 基本的な操作例
ルータの状態確認
Router> enable
Router# show running-config ← 現在の設定確認
Router# show startup-config ← 起動時の設定確認
Router# show ip interface brief ← インターフェースの状態一覧
Router# show version ← IOSのバージョン確認
インターフェース設定
Router# configure terminal
Router(config)# interface gigabitEthernet 0/0
Router(config-if)# ip address 192.168.1.1 255.255.255.0
Router(config-if)# no shutdown ← インターフェース有効化
Router(config-if)# exit
Router(config)# exit
設定保存
Router# copy running-config startup-config- 実習環境
実機がなくても練習できます。
Cisco Packet Tracer(Cisco公式の学習ツール)
GNS3(実機IOSをエミュレートする強力なシミュレータ)- 学習のステップ
基本操作:showコマンドで確認する
インターフェース設定:IPアドレス割り当て、ping確認
ルーティング:静的ルート / 動的ルーティング(RIP, OSPF, EIGRPなど)
セキュリティ設定:パスワード、SSH、ACL
応用:NAT, DHCP, VPN
🔑 まとめると、Ciscoルータは コンソール/SSHで接続 → IOS CLIでモードを切り替え → show/configコマンドで設定 という流れで操ります。
ご希望は、
「まず一番簡単に使い方を試したい(シミュレータで基本操作)」
「実際のネットワーク機器の設定手順を知りたい」
どちらを優先的に詳しく説明しましょうか?
「簡単に使い方を試したい」からお願いします。
Network connection lost. Attempting to reconnect…
別の窓で質問しました。
CISCOルータのシミュレータで基本操作を教えてください。
ChatGPT:
いいテーマですね 👍
CISCOルータの基本操作を学ぶには、実機を買わなくてもシミュレータ/エミュレータを使うのが一般的です。代表的なのは次の2つです:
Cisco Packet Tracer(教育用、Cisco公式)
GNS3(より本格的なネットワークエミュレータ)
ここでは、Packet Tracer を前提に「ルータの基本操作」をシミュレータで練習する手順を整理します。
- Packet Tracer の準備
https://www.netacad.com/courses/getting-started-cisco-packet-tracer?courseLang=en-US
Cisco の NetAcad アカウントを作成(無料)
Cisco Packet Tracer
をダウンロード
PCにインストールして起動- ルータを配置して起動
下部の「Router」アイコンから、Router-PT をワークスペースにドラッグ
ルータの 電源をON にする(必要なら電源ボタンをクリック)
CLIタブを開くと、実機に近い Cisco IOS のコマンドラインが利用できる- 基本操作の流れ
CISCOルータは以下の3階層のモードを使います:
ユーザEXECモード
Router>
簡単な表示コマンド(ping, show ?)のみ可能
特権EXECモード
Router#
コマンド例: show running-config, copy running-config startup-config
入るには enable
グローバルコンフィグモード
Router(config)#
設定変更するモード
configure terminal で入る- よく使う基本コマンド例
Router> enable ← 特権EXECモードへ
Router# configure terminal ← 設定モードへ
Router(config)# hostname R1 ← ホスト名を設定
R1(config)# interface g0/0 ← インターフェースを選択
R1(config-if)# ip address 192.168.1.1 255.255.255.0 ← IP設定
R1(config-if)# no shutdown ← インターフェース有効化
R1(config-if)# exit
R1(config)# ip route 0.0.0.0 0.0.0.0 192.168.1.254 ← デフォルトルート
R1(config)# end
R1# write memory ← 設定保存- 状態確認コマンド
show ip interface brief ← IPアドレスと状態確認
show running-config ← 現在の設定確認
ping 192.168.1.2 ← 疎通確認- 学習ステップのおすすめ
LAN内でPCとルータを接続して ping
2台のルータをシリアル回線で接続してルーティング
静的ルート(ip route)を練習
動的ルーティング(RIP, OSPF, EIGRP)の設定
💡 実機とほぼ同じ感覚で学べるので、Packet Tracerで基礎を身につけ → GNS3で本格シナリオを試すのが王道です。
👉 ご希望なら、次に「2台のルータを接続してLAN同士を通信させる実習シナリオ(Packet Tracer用手順付き)」を作ってみますか?
はい。お願いします。
ChatGPT:
了解しました 👍
それでは「2台のルータを接続して、異なるLAN同士を通信できるようにするシナリオ」を、Packet Tracer を前提に解説します。
📘 シナリオ: 2台のルータでLAN同士を接続
ネットワーク構成
PC1 --- Switch1 --- R1 --- R2 --- Switch2 --- PC2
LAN1: 192.168.1.0/24
PC1: 192.168.1.10
R1 G0/0: 192.168.1.1
LAN2: 192.168.2.0/24
PC2: 192.168.2.10
R2 G0/0: 192.168.2.1
ルータ間リンク
R1 G0/1: 10.0.0.1/30
R2 G0/1: 10.0.0.2/30
- 機器配置
PCを2台、Switchを2台、Routerを2台ワークスペースに配置
ケーブル接続:
PC1 ↔ Switch1 ↔ R1 (G0/0)
R1 (G0/1) ↔ R2 (G0/1)
R2 (G0/0) ↔ Switch2 ↔ PC2- PCの設定
PC1(LAN1側)
IP: 192.168.1.10
Subnet Mask: 255.255.255.0
Gateway: 192.168.1.1
PC2(LAN2側)
IP: 192.168.2.10
Subnet Mask: 255.255.255.0
Gateway: 192.168.2.1- ルータの設定(CLI)
R1
Router> enable
Router# configure terminal
Router(config)# hostname R1
! LAN1側
R1(config)# interface g0/0
R1(config-if)# ip address 192.168.1.1 255.255.255.0
R1(config-if)# no shutdown
! R1-R2間
R1(config)# interface g0/1
R1(config-if)# ip address 10.0.0.1 255.255.255.252
R1(config-if)# no shutdown
! 静的ルート(LAN2へ)
R1(config)# ip route 192.168.2.0 255.255.255.0 10.0.0.2
R1(config)# end
R1# write memory
R2
Router> enable
Router# configure terminal
Router(config)# hostname R2
! LAN2側
R2(config)# interface g0/0
R2(config-if)# ip address 192.168.2.1 255.255.255.0
R2(config-if)# no shutdown
! R1-R2間
R2(config)# interface g0/1
R2(config-if)# ip address 10.0.0.2 255.255.255.252
R2(config-if)# no shutdown
! 静的ルート(LAN1へ)
R2(config)# ip route 192.168.1.0 255.255.255.0 10.0.0.1
R2(config)# end
R2# write memory- 動作確認
PC1からPC2へ ping:
C:> ping 192.168.2.10
正常に設定できていれば、Reply が返ってきます 🎉- 応用
静的ルートの代わりに RIP/OSPF を有効化すると動的ルーティングの練習ができます。
例(RIP):
R1(config)# router rip
R1(config-router)# version 2
R1(config-router)# network 192.168.1.0
R1(config-router)# network 10.0.0.0
👉 このシナリオで、ルータの基本操作+IP設定+静的ルートの基礎 が一通り学べます。
ご希望なら、次は「このネットワークに 動的ルーティング(OSPF)を導入する実習シナリオ」を解説しましょうか?
はい。お願いします。
ChatGPT:
了解しました 👍
では次のステップとして、先ほどの 2台ルータ構成に OSPF を導入してみる実習シナリオを解説します。
📘 シナリオ: 2台ルータでOSPFを使ったLAN接続
ネットワーク構成(前回と同じ)
PC1 --- Switch1 --- R1 --- R2 --- Switch2 --- PC2
LAN1: 192.168.1.0/24
PC1: 192.168.1.10
R1 G0/0: 192.168.1.1
LAN2: 192.168.2.0/24
PC2: 192.168.2.10
R2 G0/0: 192.168.2.1
ルータ間リンク
R1 G0/1: 10.0.0.1/30
R2 G0/1: 10.0.0.2/30
- PC設定
前回と同じなので省略(IPとGatewayを設定済みにしておきます)。- ルータ設定(CLI)
R1
Router> enable
Router# configure terminal
Router(config)# hostname R1
! LAN1側
R1(config)# interface g0/0
R1(config-if)# ip address 192.168.1.1 255.255.255.0
R1(config-if)# no shutdown
! R1-R2間
R1(config)# interface g0/1
R1(config-if)# ip address 10.0.0.1 255.255.255.252
R1(config-if)# no shutdown
! OSPF 有効化
R1(config)# router ospf 1
R1(config-router)# network 192.168.1.0 0.0.0.255 area 0
R1(config-router)# network 10.0.0.0 0.0.0.3 area 0
R1(config)# end
R1# write memory
R2
Router> enable
Router# configure terminal
Router(config)# hostname R2
! LAN2側
R2(config)# interface g0/0
R2(config-if)# ip address 192.168.2.1 255.255.255.0
R2(config-if)# no shutdown
! R1-R2間
R2(config)# interface g0/1
R2(config-if)# ip address 10.0.0.2 255.255.255.252
R2(config-if)# no shutdown
! OSPF 有効化
R2(config)# router ospf 1
R2(config-router)# network 192.168.2.0 0.0.0.255 area 0
R2(config-router)# network 10.0.0.0 0.0.0.3 area 0
R2(config)# end
R2# write memory- 確認コマンド
OSPF隣接状態確認
R1# show ip ospf neighbor
👉 R2が FULL/BDR または FULL/DR として表示されれば成功。
学習ルート確認
R1# show ip route
👉 O マーク(OSPF学習ルート)が出ていればOK。
例:
O 192.168.2.0/24 [110/2] via 10.0.0.2, 00:00:05, GigabitEthernet0/1- 動作確認
PC1からPC2へ ping:
C:> ping 192.168.2.10
正常に OSPF ルートが通っていれば Reply が返ります 🎉- 応用課題
OSPFの コスト調整(帯域や metric の変更)
マルチエリアOSPF の導入(エリア0とエリア1に分割)
デフォルトルート配布(インターネット接続シミュレーション)
👉 ここまでで、静的ルーティングと OSPF の違いが体験できます。
次は「3台以上のルータをOSPFでつなぐシナリオ(エリア設計あり)」を解説しましょうか?
はい。お願いします。
ChatGPT:
了解しました 👍
次は 3台ルータで OSPF を用いたマルチエリア設計 を解説します。
📘 シナリオ: 3台ルータでOSPFマルチエリアを体験する
ネットワーク構成
PC1 --- R1 --- R2 --- R3 --- PC2
LAN1: 192.168.1.0/24
PC1: 192.168.1.10
R1 G0/0: 192.168.1.1
LAN2: 192.168.3.0/24
PC2: 192.168.3.10
R3 G0/0: 192.168.3.1
ルータ間リンク
R1 G0/1 ↔ R2 G0/0: 10.0.0.0/30(例: .1, .2)
R2 G0/1 ↔ R3 G0/0: 10.0.0.4/30(例: .5, .6)
OSPFエリア設計
エリア0 (バックボーン)
R1 ↔ R2 のリンク (10.0.0.0/30)
エリア1
R1 の LAN (192.168.1.0/24)
エリア2
R3 の LAN (192.168.3.0/24)
👉 R2 は ABR (Area Border Router) の役割を持ちます。
- PC設定
前回と同様に IP とゲートウェイを設定しておきます。- ルータ設定(CLI)
R1
Router> enable
Router# configure terminal
Router(config)# hostname R1
! LAN1側
R1(config)# interface g0/0
R1(config-if)# ip address 192.168.1.1 255.255.255.0
R1(config-if)# no shutdown
! R1-R2間
R1(config)# interface g0/1
R1(config-if)# ip address 10.0.0.1 255.255.255.252
R1(config-if)# no shutdown
! OSPF
R1(config)# router ospf 1
R1(config-router)# network 192.168.1.0 0.0.0.255 area 1
R1(config-router)# network 10.0.0.0 0.0.0.3 area 0
R2
Router> enable
Router# configure terminal
Router(config)# hostname R2
! R1-R2間
R2(config)# interface g0/0
R2(config-if)# ip address 10.0.0.2 255.255.255.252
R2(config-if)# no shutdown
! R2-R3間
R2(config)# interface g0/1
R2(config-if)# ip address 10.0.0.5 255.255.255.252
R2(config-if)# no shutdown
! OSPF (ABRとして2エリア参加)
R2(config)# router ospf 1
R2(config-router)# network 10.0.0.0 0.0.0.3 area 0
R2(config-router)# network 10.0.0.4 0.0.0.3 area 0
R3
Router> enable
Router# configure terminal
Router(config)# hostname R3
! LAN2側
R3(config)# interface g0/0
R3(config-if)# ip address 192.168.3.1 255.255.255.0
R3(config-if)# no shutdown
! R2-R3間
R3(config)# interface g0/1
R3(config-if)# ip address 10.0.0.6 255.255.255.252
R3(config-if)# no shutdown
! OSPF
R3(config)# router ospf 1
R3(config-router)# network 192.168.3.0 0.0.0.255 area 2
R3(config-router)# network 10.0.0.4 0.0.0.3 area 0- 確認コマンド
隣接状態
R2# show ip ospf neighbor
👉 R1, R3 が FULL で見えること。
ルーティングテーブル
R1# show ip route
👉 O IA (Inter-Area OSPF ルート) が表示されれば成功。
例:
O IA 192.168.3.0/24 [110/2] via 10.0.0.2- 動作確認
PC1 → PC2 へ ping
C:> ping 192.168.3.10
応答が返れば成功 🎉- 応用課題
OSPFエリアの集約(R2で area 1 range を使う)
デフォルトルートの配布(外部ネットに繋がるルータを想定)
ループバックインターフェースをOSPFに追加(テスト用IPを配布)
👉 ここまでで「静的ルート → OSPF単一エリア → OSPFマルチエリア」と発展できました。
次は、実践的なシナリオとして NAT(R2がインターネット出口になる構成) をやりますか?
ChatGPT の回答は必ずしも正しいとは限りません。重要な情報は確認するようにしてください。
参照
ChatGPTによるQiita記事の改良と補足
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/20604d6dd0702ab95c2f
ChatGPTによるQiita記事の改良と補足(2)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/996275307ffc8c1243f8
本から始める 面倒なことはChatGPTにやらせよう by からあげ
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/f5ce2a18db54b5610e4b
MCP入門 〜面倒なことはAIエージェントにやらせよう〜 by からあげ を聞きながら
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/54b648c838fae8d57e38
【松尾研LLMコミュニティ】面倒なことはLLMにやらせよう "Beginning LLM"2024年10月17日 AI(9)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/efdc23fbe67cdae2126e
設計:ChatGPTで特異解か一般解を求める AI(1)
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/4dec580e16a7c84b0ec4
みんなの使い方から学ぶ
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/8e7de492d896df94a36e
AI・機械学習 昨日、今日、明日
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/adb184c8fc7a65ac9756
DNA LLM and genome for survey 2200 papers by name.
https://qiita.com/kaizen_nagoya/items/ce8a28d6072f340a9d59