はじめに
前回の記事で、OAuth 認証なしで YouTuber のメールアドレスを取得できる Web 版ツールを紹介した。この記事では具体的な使い方を、スクリーンショット付きで解説する。
ツール概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| URL | https://go.peguni.com/yt-finder-v1-web |
| ログイン | 不要 |
| 動作環境 | ブラウザのみ(PC・スマホ対応) |
| 取得方法 | 公開情報のみ。reCAPTCHA 突破なし |
| 無料枠 | 登録なし 5 回 / メール登録で 100 回 |
| 一括処理 | 最大 20 件/回 |
| 処理速度 | 1 件あたり約 3〜5 秒 |
使い方
Step 1: ページを開く
https://go.peguni.com/yt-finder-v1-web にアクセスする。ログイン画面は存在しない。開いた瞬間から使える。
ページ上部に入力エリアがあり、「単一検索」と「一括検索」のタブが用意されている。
Step 2: YouTube チャンネル URL を入力する
単一検索 — 1 つの URL を入力して検索。すぐに結果が返る。
一括検索 — 複数の URL をまとめて入力。1 行に 1 URL、最大 20 件まで対応。
上の例では 4 件の URL を入力している。数十件のリストがある場合でも、20 件ずつ分けて処理すれば OK。
対応 URL 形式:
https://www.youtube.com/@チャンネル名
https://www.youtube.com/channel/XXXXX
https://www.youtube.com/c/チャンネル名
www.youtube.com/@チャンネル名(https:// なしでも可)
Step 3: 検索ボタンを押して結果を確認する
「一括検索」ボタンをクリックすると処理が開始される。4 件なら 10〜20 秒程度で完了する。
結果の見方:
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| メールアドレス(緑色) | 公開メールが見つかった。クリックでコピー可能 |
| 「見つかりませんでした」 | そのチャンネルでは公開メールが確認できなかった |
上の例では 4 件中 3 件 でメールアドレスが見つかっている。見つからなかった 1 件は使用回数にカウントされていない点に注目してほしい。
活用 Tips
一括検索をフル活用する
20 件ずつまとめて処理するのが効率的。例えば 100 チャンネルのリストがあるなら 5 回に分けて投げればいい。見つからないチャンネルはカウントされないので、「とりあえず全部試す」が正解。
見つからなかった場合の対処
すべての YouTuber が公開情報としてメールを出しているわけではない。見つからなかった場合は:
- チャンネルの「概要」ページで「ビジネス関連の問い合わせ先を表示」ボタンを試す
- Twitter/Instagram の DM で連絡する
- 所属事務所の問い合わせフォームを探す
チャンネル URL の簡単な集め方
「どのチャンネルの URL を入れればいいか分からない」場合:
- YouTube で関連キーワードを検索
- 「チャンネル」タブでフィルタリング
- 気になるチャンネルを右クリック →「リンクのアドレスをコピー」
- テキストエディタにまとめて貼り付け → ツールに流し込む
よくある質問
Q: 登録なしで本当に使えますか?
A: はい。ページを開いて URL を貼るだけ。
Q: 違法ではないですか?
A: 公開情報の収集なので違法性はありません。ただし取得したメールでスパムを送ることは迷惑メール防止法に抵触する可能性があります。正当なビジネス目的で使ってください。
Q: 全員のメールが見つかりますか?
A: いいえ。メールを公開していない YouTuber のアドレスは取得できません。体感では 30〜50% 程度の発見率です。
まとめ
- YouTube Email Finder を開く
- YouTube チャンネル URL を貼り付ける(1 件でも 20 件でも OK)
- 検索ボタンを押す → メールアドレスが返ってくる
ログイン不要、認証フロー不要、ブラウザだけで完結。まずは試してみてほしい。


