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  • 僕はにゃるらになってしまった ~病みのインターネット~

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僕はにゃるらになってしまった ~病みのインターネット~

5つ星のうち4.4 (100)

お前も「にゃるら」にしてやろうか~。

Twitterに主に生息している「にゃるら」。あなたもTwitterばかりしていると「にゃるら」になってしまうかもしれないよ……。
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商品の説明

著者について

1994年生まれ。沖縄県出身。 いわゆるアキバ系のオタクで、アニメやゲーム(特にギャルゲーやエロゲー)、漫画、フィギュアなどホビーを愛好している。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/12/23
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 194ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4046809868
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4046809865
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 260 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.6 x 19 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 519,639位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 (100)

著者について

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にゃるら
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1994年生まれ。沖縄県出身。

ゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』など。

カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
100グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    にゃるらさんをのぞく時、にゃるらさんもまた
    2022年1月4日に日本でレビュー済み
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    紙媒体になることで、よりにゃるらさんを知る入り口にちょうど良くなったと思います。

    にゃるらさんを人に布教する時にも、「この人のブログを読んで」と言うより、「この本を」と手渡せる方がより広まりやすいものがあります。

    内容は非常に刺激的(かつ退廃的)で、人間ひとりの人生を追うということの生々しさを存分に体験できます。

    にゃるらさんという、ひとりの鋭敏な感性を持った人が見た景色を追体験することができるのは、この本が持っている確かな魅力の一つです。

    また、自身の人生や感覚を文章化していく過程で、にゃるらさんご本人の内面が成長していく、人格を気高く確立していく感覚すら感じます。

    成長する人間は、眩しく美しい。

    にゃるらさんの魅力をすべて語るにはもちろんこの一冊だけでは足りないけど、この本が確かな道標になります。

    12人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    忌憚なき目線で語られる「日常」
    2022年10月12日に日本でレビュー済み
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    著者本人の目線から語られる鬱々とした日々はまさに現代の「日常」であり、誰しもが心の中に持ち合わせている病みの部分を引き摺り出してくる。

    良くも悪くもフラットな文体は骨の髄まで浸透してきて、悪いものを体へと溜め込んでゆく。

    その悪いものこそ著者にしか生み出せない「アイデンティティ」であり、本文に度々登場する「インターネット」と言う言葉の本質だと感じる。

    病み垢界隈を覗いた時のような単純なる痛々しさと、その中に広がる暖かさを感じることができてとても満足できた。

    こんなにも濃縮された「日常」を得れる事こそ、「幸せ」と例えずになんと例えるのだろうか。

    8人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    プリキュア 5 フルスロットルGO GOはいいぞ
    2022年1月6日に日本でレビュー済み
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    にゃるらという人物を知っていても知らなくても読んだら面白いと思います。

    にゃるらという1人の人物について知れる。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    面白かった
    2026年7月29日に日本でレビュー済み
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    "仮にも作家であるのだから、こうして創作活動をしているのは楽しいんじゃないかと思うでしょう。そんなことはない。日々、つらくてつらくて仕方ない。日夜、強迫観念や焦燥感に襲われます"2021年発刊の本書はゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』の企画・シナリオを手がけた著者によるエッセイ集。⁣

    個人的には、前述の『NEEDY〜』のアニメ版を見て、著者のことが気になって本書を手に取りました。⁣

    さて、そんな本書はインターネット文化やオタク文化をテーマにした評論やエッセイ、そしてゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』の企画・シナリオを手がけたことで注目された著者が、一人のオタクが生きた歴史として、沖縄で母子家庭で育った幼少期から上京して、大学を中退。借金を繰り返しながら、ルームシェアやシェアハウス暮らし、合法薬物を嗜みながら、旧Twitterでお仕事もらえたりといった現在までの人生を振り返っているのですが。⁣

    インターネット老人会の一人として、1994年生まれのオタク観。そして『NEEDY〜』といった作品が生まれてきた背景が少しわかったような気がしました。⁣

    また、"繊細なしぐさが個性や鋭い感性として持て囃されるの30歳までだろうなという空気感を感じています"25歳を過ぎるとキモでもオタクでもなく普通のおっさんになっていく。は、おっさんのアイデンティティクライシスも何とかしなければ!と企画している自分には刺さるなあと。⁣

    著者ファンの方はもちろん、「インターネットが人格をどう変えたか」に興味ある方にオススメ。

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  • 星5つ中5つ
    にゃるらさんを知りたい方に
    2022年1月31日に日本でレビュー済み
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    Twitterで見かけるにゃるらさんの文章が好きで購入しました。

    ご本人も言及されていたはてな匿名ダイアリー「俺はにゃるらになれなかった。」に倣ったタイトル、可愛くカラフルながら混沌とした表紙がとてもにゃるらさんっぽい。

    にゃるらさんから生じた色々な思い、考え、言葉が綴られています。

    過去の経験を追体験するような内容も多く、生い立ちや人となりを知ることが出来ます。

    飄々としながら大きな事を成し遂げる雲の上の人というイメージでしたが、やっとの思いで立っている部分もあったのだと感じました。生きづらさを抱える人間としては共感する部分が多かったです。

    人生の攻略方法という項を読んで、私も頑張ってみようかなと思いました。

    にゃるらさんにとって、いろんな事が善い方向に向かい、抱えている苦しさが小さくなっていくことを祈っています。

    7人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中1つ
    逆におすすめ
    2026年6月24日に日本でレビュー済み
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    自分を社会不適合として描写し、自虐を織り交ぜることで自らを客観視できる賢さをアピールしたがっているが、内心では他人を見下していることが透けて見える文章。薬物を乱用している時に書いたらしい文章で急に難しい単語を使い始めたのも痛々しかった。クリエイター系の職業を目指している人は反面教師にするために読んだ方がいいかもしれない

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中2つ
    なってはいけません
    2023年10月6日に日本でレビュー済み
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    にゃるらさんはクリエイターとしての才能は凄いです。今の若者に受け入れられるような、これ私のことだ…と思わせるような、そうやって多くの人を満足させる作品を作る才能は凄いです。

    ですが、この手の作品を作る奴にありがちなダルい部分を他のダルい奴よりも沢山持ち合わせていることをこの本を読んで察しました。

    自分は中二病やネット中毒者、アングラや孤独、デカダンなものに寄り添い、理解者であるように振る舞いながらも実際はこのような人間たちをしっかり下に見ている。自分は他とは違うと知って欲しい、アピールして認めて欲しい、批判は排除しエコーチェンバーに浸っていたい、そんな人間としての程度の低さ、底の浅さがこの本の文からは滲み出ています。陰キャ版聖域みたいな感じです。買ったのを後悔しましたがそれと同時にこんな奴になってはいけないなという学びを得させていただいたので星は2とさせていただきます。

    34人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中1つ
    退屈
    2025年7月20日に日本でレビュー済み
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    単純に文章として読みにくいし内容が稚拙

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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