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  • 戦後企業事件史 (講談社現代新書 1191)

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戦後企業事件史 (講談社現代新書 1191)

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商品の説明

著者について

1945年、山形県酒田市生まれ。1967年、慶応大学法学部卒業。高校教師、経済誌編集長を経て、現在、評論家として幅広く活躍中。著書に、『逆命利君』『日本官僚白書』『日本は誰のものか』――講談社、『佐高信の新・会社考』――朝日新聞社――など多数。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社
  • 発売日 ‏ : ‎ 1994/2/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 225ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4061491911
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4061491915
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 181 g
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 148,268位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 (2)

著者について

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佐高 信
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カスタマーレビュー

星5つ中5つ
2グローバルレーティング
「過去の企業関係の事件を忘れないで欲しい」と伝える本
星5つ中5つ
「過去の企業関係の事件を忘れないで欲しい」と伝える本
 1945〜1993年の間に起こった企業関係の事件(政治や行政がらみも含まれる)を著者の視点から選んでまとめたのが本書です。本書を読みながら「こんな事件もあったなあ」と、『人の噂も七十五日』ということわざを思い出してしまいます。(何と、人間は忘れやすい動物か・・)  『まえがき』で、「この本は「サラリーマン、どう生きるか」という視点から書かれた「企業事件史」である。」とされます。確かにそのような面が強く出ている事件の紹介もあります。しかし、著者が伝えたいのは、このような事件があったことを決して忘れず、同じ轍を踏まないで欲しいということではないかと思います。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    「過去の企業関係の事件を忘れないで欲しい」と伝える本
    2009年6月3日に日本でレビュー済み
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     1945〜1993年の間に起こった企業関係の事件(政治や行政がらみも含まれる)を著者の視点から選んでまとめたのが本書です。本書を読みながら「こんな事件もあったなあ」と、『人の噂も七十五日』ということわざを思い出してしまいます。(何と、人間は忘れやすい動物か・・)

     『まえがき』で、「この本は「サラリーマン、どう生きるか」という視点から書かれた「企業事件史」である。」とされます。確かにそのような面が強く出ている事件の紹介もあります。しかし、著者が伝えたいのは、このような事件があったことを決して忘れず、同じ轍を踏まないで欲しいということではないかと思います。

    「過去の企業関係の事件を忘れないで欲しい」と伝える本

     1945〜1993年の間に起こった企業関係の事件(政治や行政がらみも含まれる)を著者の視点から選んでまとめたのが本書です。本書を読みながら「こんな事件もあったなあ」と、『人の噂も七十五日』ということわざを思い出してしまいます。(何と、人間は忘れやすい動物か・・)

     『まえがき』で、「この本は「サラリーマン、どう生きるか」という視点から書かれた「企業事件史」である。」とされます。確かにそのような面が強く出ている事件の紹介もあります。しかし、著者が伝えたいのは、このような事件があったことを決して忘れず、同じ轍を踏まないで欲しいということではないかと思います。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。