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今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く (講談社現代新書)
購入オプションとあわせ買い
100ページで教養をイッキ読み!
現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!!
1:それは、どんな思想なのか(概論)
2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景)
3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用)
テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、
「一気に読める教養新書」です!
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ショーペンハウアー
苦しみに満ちた人生を、いかに生きるべきか。
欲望を原動力とした現代社会の歪みが、生きづらさに拍車をかけている。
苦悩や葛藤から自由になる道を考え抜いた哲学者が導く「生きるヒント」とは。
叱咤激励、小気味よいアイロニー。
人生の悩みに効く「求道の哲学」と「処世の哲学」。
【本書の内容】
●幼少期に目撃した人間社会の「生の悲惨さ」
●世界は「にせもの」なのかもしれない
●欲望から自由になるための「意志の否定」
●<悪>から私たちを解放する「共苦」と「芸術」
●日本の若者たちに刺さった「青春の哲学」
●人付き合いは「仮面をつけた化かし合い」である
●欠点は隠すよりも見せたほうがよい
●「生まれてこなければよかった」反出生主義に対する「救済の道」
……ほか
- 本の長さ128ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2022/9/15
- 寸法10.8 x 1.2 x 17.3 cm
- ISBN-104065296021
- ISBN-13978-4065296028
ご請求額:¥4,400
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商品の説明
著者について
19世紀ドイツの哲学者。1788年、ダンツィヒ生まれ。富裕な貿易商である父と女流作家である母のもとに生まれる。父に連れられて幼少期からヨーロッパ諸国を旅行し、その経験が世界観・哲学観に影響を与える。父の死後、1809年よりゲッティンゲン大学で自然科学・哲学を学ぶ。1819年に主著『意志と表象としての世界』を刊行し、ベルリン大学の私講師となった。ショーペンハウアーの名が世に認められるようになったのは1851年に刊行された晩年の著『余録と補遺』であり、日本では『読書について』『自殺について』『知性について』などの抄訳で広く読まれている。戦前日本の若者たちには「デカンショ」として、デカルト、カントと並んでショーペンハウアーはよく読まれていた。
登録情報
- 出版社 : 講談社
- 発売日 : 2022/9/15
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 128ページ
- ISBN-10 : 4065296021
- ISBN-13 : 978-4065296028
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 10.8 x 1.2 x 17.3 cm
- シリーズの一部 : 今を生きる思想
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 7,954位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- ドイツ・オーストリアの思想 - 6位
- 近代西洋哲学 - 9位
- 講談社現代新書 - 23位
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
西洋哲学よりも仏教が分かる
2026年7月31日に日本でレビュー済み私としては、仏教の無明・渇愛の意味が大変良く理解できました。
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色即是空
2026年6月24日に日本でレビュー済みショーペンハウアー先生の毒舌というか哲学おもしろい、理解に苦しむところ多くありですがわかるところだけ読んで、、、、幸福を期待しないこと、苦痛が少ないことが幸福なのです何事も期待や希望や要望が不安不幸を招くとのこと、仏道にも通じます、色即是空です。
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渡世を楽にしてくれる
2026年7月30日に日本でレビュー済みシニカルに人を世の中を捉え、自己保身、擁護する考え方が身に付くかな?キツネと酸っぱい葡萄のキツネのように。
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哲学初心者には難解ではあるけど、ショーペンハウアー関係の本を最初に読むには良いかも知れません。
2025年9月29日に日本でレビュー済み結構難解ではありましたが、何とか読みました。
哲学関係の本を読むのが初めてだったので、慣れてる方はすんなりと理解できるのかも知れません。
ショーペンハウアーの生涯と、何となく人なりが分かったので、良かったと思います。
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著書を読みたくなる入門書
2026年7月30日に日本でレビュー済み久しぶりのショーペンハウアー先生。
めんどくさいほど気難しい先生の本をやっぱり読みたいなと思った。
インド哲学も学んでいて、ちょっと厭世的なんだけれどもこのインドの部分が効いてて惹かれるような気がする。
ショーペンハウアー先生の本は積んでいるので読んでいきたい。が、その前にカントをさらっておかなくちゃいけないのかもしれない。
哲学はやはりプラトン、アリストテレスから確認したほうがいいんだよなあ。
とにかく著書を読みたくなるという点でこの本はおすすめ。
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諦めて前に進めという考え方
2026年5月29日に日本でレビュー済み初学者ですが、苦痛の多い人生をどう向き合っていけばいいのか学びたくて読んだ。
読みやすさとしては
本書で繰り返し使われている「意思と表象」をイメージするのが難しいと感じた。
理解したとは言い難いが最後まで、特に幸福について書かれてある章まで読み進めてほしいです。
悟りについて書かれているが
それは難しそうで、実践はあまり考えないでいいと個人的に思った。
この本読むまでショーペンハウエルの思想はすごい悲観的な考え方なのかなと思っていた。しかしいい意味で裏切ってくれる。
世界と自分の位置付けを序盤で触れて、そこから欲望や苦しみをいい意味で肯定してくれてるように感じる。
諦めろと絶望させるのではなく、そのままほどほど苦しまないような生き方を自分で考えて選んでいいんだと背中押してくれる本だった。
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わかりやすい
2024年1月8日に日本でレビュー済み「意思と表象としての世界」は堅苦しい文書で読みづらいですが、これは現代語に翻訳されていてわかりやすいです
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入門書に最適
2026年3月12日に日本でレビュー済みショーペンハウアーの思想のエッセンスが凝縮した本です。これを足掛かりにし、著作群を読め進めていくのもよろしいかと。うまくまとめられております。
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