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  • 私と黒澤明 複眼の映像 (文春文庫 は 38-1)

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私と黒澤明 複眼の映像 (文春文庫 は 38-1)

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1950年、32歳のときに黒澤明監督の『羅生門』で脚本家デビューした著者。同作は、ベネチア映画祭の金獅子賞を獲得する。日本映画で初の、国際映画祭でグランプリ受賞作品となる快挙だった。
その後も『七人の侍』『生きる』などで黒澤の絶頂期をともにした日本を代表する映画脚本家が記した感動の自伝が待望の文庫化。
本書で明かされるのは、複数の脚本家を擁し、全員が同時に同じシーンを書き、競わせる黒澤組のすさまじい緊張感。この共同脚本という方式が、黒澤映画のクオリティーを高め、「世界のクロサワ」を生んだという事実。
そ当事者がはじめて明かす創作秘話は、日本映画の歴史を知るための一級の資料でもある。
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋
  • 発売日 ‏ : ‎ 2010/3/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 416ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4167773546
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4167773540
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.5 x 1.7 x 15 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 40,363位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 (195)

著者について

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橋本 忍
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カスタマーレビュー

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お客様のご意見

お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 内容については、とても感動的で、プロフェッショナルな気概を感じさせると好評です。読み応えがあり、全映画ファン必読の書だと感じています。エッセイ的な文章が優れているという意見もあります。また、橋本忍さんの脚本の書き方の神髄もわかる名著として高く評価されています。 面白さも好評で、普通の読み物としても充分楽しめる内容だと評価されています。特に七人の侍の誕生秘話や、日本映画の最高傑作だった時代の物語を描いた作品であることに驚く声があります。
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28人のお客様が内容に言及し、26人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの映画について、とても感動しています。抑えた筆致にも関わらず激動的な内容を表現しており、プロフェッショナルの気概を感じています。また、含蓄に富んだ言葉が満載で、シナリオ作成における共作の可能性についても熱く語っている点も好評です。一方で、新品の本を購入したにもかかわらず帯が付いていなかったという指摘もあります。
とても面白い。時間を費やす価値のある本。創造的な仕事の現場があからさまになることは少ない。創造的な仕事の現場にいた物だけが知りうる示唆に富んでいる。そして成功体験から抜け出すことの難しさ、あえてそれに挑み挫折しながらももがいていく姿が描かれる。黒澤への鎮魂歌は同時に全ての創造家への鎮魂歌であろう。...もっと読む
...ライターのことは、黒澤明の映画だけでなく小林正樹の「切腹」や「上意討ち」でも目にしていて、いずれ詳しく知りたいと思っていたので、この本に出会えて本当によかった。いくつか教えてもらったことを羅列する。シナリオライターとしては、橋本忍が伊丹万作の唯一の弟子であった。「羅生門」は、橋本忍の処女作であった。...もっと読む
本の内容は申し分ないのですが、新品の本を購入したのに、帯が付いていませんでした。 写真は帯付きです。望んだ形とは違っていました。もっと読む
映画についてそれを知りたい掴みたいなら、 この著者のような 映画作成者 "当事者" の著作が貴重で迫力があると読後、実感しました。 失敗談や批判も随所に記されています。...もっと読む
15人のお客様が読みやすさに言及し、14人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの小説について、必読書と評価しています。全映画ファンにとって必読の書であり、読み応えも十分だと感じています。また、黒澤明との共同作業であることから、読み応えがあり、引き込まれて一気に読み終えたという声もあります。また、緊張感があり、ページを繰る手が止まらないほどだったという意見もありました。
脚本家を目指す人の必読書もっと読む
...映画ファン、シナリオライターのバイブル、必読の書だと思います。もっと読む
共同脚本で活躍された橋本忍氏の視点から 黒澤明監督の脚本制作について書かれていて とても興味深く読みましたもっと読む
...シナリオ作成における共作の可能性について非常に熱く語っているのが印象的だ。 名著だと思います。シナリオのことを考える人であれば絶対に読むべき本もっと読む
12人のお客様が文章に言及し、11人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの小説について、以下のように評価しています: シナリオの書き方の神髄がわかり、エッセイ的な文章が好評です。優れた脚本家ならではの整然とした構成や物語になっていると感じています。また、創造的な仕事の現場があからさまになることは少ないという指摘もあります。一方で、抑えた筆致にもかかわらず激動的なものを表現し、著者の筆の走らせ方に興味を持ったという声もあります。
橋本忍さんと黒澤明さんの関係やシナリオライターとはどう言うものなのかが、とてもわかりやすく書かれて、良かったです。また、七人の侍の脚本の出来上がるまでのところは、一番惹かれました。もっと読む
...一回の読み物では無く、何度も思い出しては再読して 黒澤や著者の息吹に近づける素晴らしい書物だと思います。もっと読む
とても感動しました。抑えた筆致にも関わらず、激動的なものが伝わって来ました。私は黒澤明監督の作品に魅了され、大の映画ファンですが、シナリオから映画を知ることができて良かったです。忘れられない、砂の器は中学時代文化祭のとき体育館で全校生徒で観ました。そのとき、とても感動しました。...もっと読む
とても面白い。時間を費やす価値のある本。創造的な仕事の現場があからさまになることは少ない。創造的な仕事の現場にいた物だけが知りうる示唆に富んでいる。そして成功体験から抜け出すことの難しさ、あえてそれに挑み挫折しながらももがいていく姿が描かれる。黒澤への鎮魂歌は同時に全ての創造家への鎮魂歌であろう。...もっと読む
10人のお客様が面白さに言及し、10人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの映画について、面白いと評価しています。普通の読み物としても充分楽しめる内容で、黒澤明のサムライのような雰囲気を感じさせました。橋本忍さんの脚本がダイナミックかつ緻密な面白さで私たちを楽しませたという声もあります。一方で、他の作品に思い入れがある人にとってはやや複雑な印象を持つ人もいるようです。
名作が生まれる過程を追いながら 脚本の勉強ができるという面白い本です。 また、この本自体が優れた脚本家ならではの 整然とした構成・物語になっていて 小説のような読み物になっている気もします。 脚本を勉強したい。...もっと読む
いま、ちょうど半分くらい読みすすんだところ。もったいなくて、そう簡単には読みすすめない。めちゃくちゃ面白い。言葉を生業にする人の凄みが随所に潜んでいる。たとえば、大御所黒澤明の失意の場面。封切られた映画が不入りで落ち込んでいる。...もっと読む
とても面白い。時間を費やす価値のある本。創造的な仕事の現場があからさまになることは少ない。創造的な仕事の現場にいた物だけが知りうる示唆に富んでいる。そして成功体験から抜け出すことの難しさ、あえてそれに挑み挫折しながらももがいていく姿が描かれる。黒澤への鎮魂歌は同時に全ての創造家への鎮魂歌であろう。...もっと読む
著者含め、黒澤明をめぐる人物が皆「サムライ」のようで楽しくよめた。 当時の作劇手法について、細かく言及されているものよかった。もっと読む
5人のお客様がストーリーに言及し、4人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの小説のストーリーを高く評価しています。素晴らしいストーリーで、まるで冒険小説のような内容だと感じています。七人の侍の誕生秘話や日本映画が本当にいい映画だった時代のお話だと感じているようです。また、切腹の完成度の高さも指摘されています。
...七人の侍を書くキッカケとなった武士の1日も素晴らしいストーリーで弁当のことはさておいて映像化したのを見てみたかった。 脚本が映像の設計図という考えに驚きましたし、人物の彫り(キャラクター設定)がいかに大切で面倒な作業であると正直におっしゃってます。...もっと読む
ほんとうにそうだと思う。”切腹”の完成度高さはこの発想から来ている。日本映画が本当にいい映画だった時代のお話。黒澤明の自伝”蝦蟇の油”と合わせて読みたい本。もっと読む
黒澤明と組んで「七人の侍」など名作を数多く書いた昭和の名脚本家、橋本忍の自伝。まるで冒険小説のようで、ページを繰る手が止まらなかった。もっと読む
文章が読みにくい。 それだけで読む元気がなくなる。 話の本筋と関係ない、どうでもいい情報を何行にもわたって書かれるから閉口する。 あと、なんで小説風に書いてるのか? おのれを美化しすぎで、変な感じ。...もっと読む
帯付きと交換できますか?
星5つ中1つ
帯付きと交換できますか?
本の内容は申し分ないのですが、新品の本を購入したのに、帯が付いていませんでした。 写真は帯付きです。望んだ形とは違っていました。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    これも遺言
    2025年11月6日に日本でレビュー済み
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    黒澤映画のシナリオ制作の舞台裏、興味深く読ませてもらいました。プロフェッショナルの気概も感じます。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    必読書
    2026年3月31日に日本でレビュー済み
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    黒澤映画、シナリオの勉強している人は必読だと思います。

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  • 星5つ中4つ
    人物を彫る
    2026年1月7日に日本でレビュー済み
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    映画監督の野村芳太郎氏に興味があり、別の本を読んでいたら、この本の存在を知り、購入。

    シナリオライターとしてどのように生きてきたかが自伝的に語られており、仕事の進め方まで

    わかって面白かった。副題の通り、黒澤明監督との関係を中心に語られているが、氏の映画を

    一本も見たことはないものの、人間としての魅力を感じることができた。

    以下、惹かれた箇所を挙げてみる。

    ・私の勤務先の会社の姫路市までは汽車で約五十分と、帰りの夕方五十分が執筆の時間で、図版

    を鞄から取り出し鞄の上に置いて字を書く。(帰りは座れないので)立ったままで図版を出し、

    鞄を抱えその上に図版を置いて字を書く。~作品なんて書く気さえあれば、場所と時間はどこに

    でもある~。

    ・伊丹(万作)さんは私の作品を「読み物」としてではなく、「映画の設計書」として見ていた

    のだ。様々な設計のライン(線)が交錯し、形作る、造形物として捉えていたのである。

    ・シナリオは字で書く絵でもある~。

    ・映画の制作に一番重要なのは脚本で、その脚本にとり最も重要なのは、一にテーマ、二にストーリー、

    三に人物設定(構成を含む)であることは、映画の創世期からの定説~伊丹さんに脚本を見て貰って

    いた時、私がその三要素をおざなりにすると、伊丹さんは烈火のごとく怒り、テーマを絞れ、ストーリー

    は形のある短いものにしろ、人物は彫れるだけ彫れと、執拗なまでに声を荒らげる。

    ・黒澤さんの生原稿の読み方は丹念だった。いや、丹念とか丁寧の限界を超えている。息を詰めて、

    顔を動かさず、体全体も微動だにせず、目は一字一行を追わず、二百字詰めのペラ全体を俯瞰し、読むと

    いうよりは書かれているものすべてを吸収する感じだった。

    ・(起承転結という)用語が古臭いので私達はスタート、展開、クライマックス、ラストと呼び、これら

    を四つの箱にそれぞれ分けて入れるから、起承転結そのものを「四つ箱」と呼び、さらにこれを省略し、

    「大箱」ともいい、「大箱はどうした」「大箱はどうなっている?」などという。

    ・シナリオを書く場合、誰でもテーマとかストーリーはそれなりに作るが、面倒臭くて手の抜けるのが

    人物設定、人物の彫りである。~人間は恐ろしいほど数多い共通点を持ちながら、一人一人に特質があって

    違うのだ。だからドラマが成立する。人物を彫らず、ありきたりに書けば、俳優さんはありきたりにしか

    表現しない。人間を彫り込み、特質を書き込んでこそ、俳優さんの演技にも初めて工夫と努力が生まれる。

    ・作品に緊張感や深い陰影を与えるには、シナリオライターが登場人物に、どれほど明確なイメージを、

    書く以前に持ち得るかで決まる。本文に手をつける前に、徹底してそれをやらない限り、本文が始まって

    からでは、いかなる熟練者といえど、経験とか技術力でカバー出来るものではない。シナリオの出来上がり

    の善し悪しは、面倒でひどく億劫で、つい、誰もが手抜きになってしまう、人物の彫りにあるといっても

    過言ではないのだ。

    ・黒澤明ーーその脚本作りにおける最大の特徴は、手抜きしてはいけないものには手を抜かず、常人には

    およそ考えられない、ありとあらゆる努力の積み重ねを惜しまぬ男である。

    ・黒澤明にはシナリオについての哲学がある。「仕事は一日も休んではいけない」彼にいわせればシナリオ

    を書く作業は、四二・一九五キロを走るマラソン競走に似ているという。頭を・・・・・・顔を上げてはいけない。

    目線はやや伏せ目で、前方の一点を見つめ黙々と走る。こうして顔を上げず、ただひたすら走り続けていれば

    やがてはゴールに到達する。

    ・黒澤組の一日の仕事量は平均でペラ十五枚、朝の十時から午後五時まで七時間座っていても、五枚とか七枚

    の日もあるが、時には調子に乗り、二十枚、三十枚を超えて飛ばせる日もあり、平均すると一日十五枚程度に

    はなる。だから三週間籠れば、実働二十日間で、一本三百枚程度の脚本が仕上がる。

    ・余裕のある仕事からはなにも生まれない。知力も体力も喪失し、精も根も尽き果て、血ヘドを吐くような中

    でなおも書き続け、仕事を成し遂げた場合にのみ、初めて血肉となって体得し得る、物書きの自負と自信と力

    に似たものでもある。

    ・近松門左衛門~鶴屋南北~二人の作品にはシナリオに参考になる点や、教えられるところが多く、常日頃から

    私が敬愛してやまない、徳川時代の全く対照的な色合いの違う大戯曲作家である。

    野村芳太郎監督の「鬼畜」という映画を見て、井出雅人というシナリオライターを尊敬していたが、この本では

    力不足の人のように書かれており、首肯しかねるものがあった。少なくとも、野村氏が監督で、橋本氏が書いた

    「砂の器」より、「鬼畜」の方がシナリオとして優れていると感じるからだ。「砂の器」にはご都合主義の匂い

    漂うが、「鬼畜」は人物が深く彫られていた。

    自画自賛に感じられるような記述も散見されたが、この本自体はシナリオライター一代記として充実した内容で

    あり、学ぶことが多かった。特に、人物を彫ることの大切さを知れたことが大きい。

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  • 星5つ中5つ
    私と黒澤明 複眼の映像(文春文庫は38-1)
    2024年3月10日に日本でレビュー済み
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    橋本忍さんと黒澤明さんの関係やシナリオライターとはどう言うものなのかが、とてもわかりやすく書かれて、良かったです。また、七人の侍の脚本の出来上がるまでのところは、一番惹かれました。

    3人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中3つ
    届きました
    2024年9月16日に日本でレビュー済み
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    商品は気に入りました。

    置き配も問題ありませんが郵便受けに入るものなら郵便受けに入れて欲しいですね。文庫本程度なら入りますよね。

    Amazonもせめてビニール袋に入れてから発送封筒に入れて貰えたらありがたかったです。

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  • 星5つ中5つ
    いやー、もうバイブルです。
    2024年7月6日に日本でレビュー済み
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    いま、ちょうど半分くらい読みすすんだところ。もったいなくて、そう簡単には読みすすめない。めちゃくちゃ面白い。言葉を生業にする人の凄みが随所に潜んでいる。たとえば、大御所黒澤明の失意の場面。封切られた映画が不入りで落ち込んでいる。共同執筆者でもある著者を今井浜海岸近くの旅館に訪ねて、しばしの間、二人して何も語らず、ただ暮れ行く海辺の風景に目を、そして心を休めている。心が洗われるようなシーンが何度も登場する。圧巻は四人のシナリオライターが首を揃え、贅沢な旅館の料理にも飽いて、幼いころ食べたお国自慢の料理をそれぞれ当番制で作るシーンである。オオトリの黒澤明はなかなか取りかからない。さて、最後にみんなを唸らせたものは何なのだろう。何が登場したのだろう。おっと、ネタバレはいけない。いやはや自重するのにたいへんである。谷重岳路

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  • 星5つ中5つ
    おもしろい!
    2018年11月20日に日本でレビュー済み
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    名作が生まれる過程を追いながら

    脚本の勉強ができるという面白い本です。

    また、この本自体が優れた脚本家ならではの

    整然とした構成・物語になっていて

    小説のような読み物になっている気もします。

    脚本を勉強したい。

    黒澤映画についてもっと知りたい。

    古沢良太大好き☆

    という方は必読ではないでしょうか。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    基本、綺麗な装丁です
    2024年8月8日に日本でレビュー済み
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    大変に貴重な本です。折ページがあったのが残念です。

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