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ソッカの美術解剖学ノート
購入オプションとあわせ買い
本書は、韓国の有名漫画家であるソク・ジョンヒョンが9年の歳月をかけて描き上げた美術解剖学の集大成ともいえる書籍です。
特に、解剖学的な自然さに基づく人の動きをどう描くかについて頁を割いて、丁寧に解説しています。
本書には、1コマ漫画がちりばめられていて、人体構造の説明も楽しんで読み進められる工夫がなされています。
- 本の長さ654ページ
- 言語日本語
- 出版社オーム社
- 発売日2018/11/29
- 寸法18.5 x 3.6 x 25.8 cm
- ISBN-104274507157
- ISBN-13978-4274507151
おすすめ商品と人気商品
出版社より
なぜ、アートに解剖学?
生きている人体を描くにあたって大切なのは、生命感を表現することです。絵を描くのが好きな人がみんな美術の専門教育を受けているとは限りません。好きな気持ちが高じて、楽しくて描いている方も多いのはないでしょうか。せっかく描くなら、思わず動きだしそうな生命力あふれる人体を表現できたら素敵だと思いませんか。
本書では、骨・筋肉・内臓等、人体の仕組みを解剖学的に理解し、その知識を生かして人体表現を極めるための手法を詳細に解説しています。
人体ってこんなに複雑!
言うまでもなく、人間の身体の構造は複雑です。
眼をひとつとっても、その構造、筋肉の動きは想像以上に複雑です。でも、その構造を理解し、挙動の仕組みがわかれば、どんな表情も思いどおりに描くことができるようになるのです。頭から足の先まですべての部位について解説しています。
描き方も順を追って説明
解剖学の知識は大切ですが、実際の描き方についても手順を追って解説しています。解剖学的な理論を理解したうえで説明しているので、一見複雑に見える部位も意外とすんなり描けてしまいます。
コラムも充実!
人体についての豆知識、絵を描く際に気を付けなければならないこと、人間以外の動物についての考察など、思わず引き込まれるコラムが随所に掲載されているため、より深い知識を得ることができます。
イラストギャラリー付!
本書の著者は韓国で有名なイラストレーターです。著者が発表した作品も掲載されています。
ソッカの美術解剖学ノート
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キム・ラッキの人体ドローイング
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キム・ラッキの線画ドローイング vol.1
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キム・ラッキの線画ドローイング vol.2
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| カスタマーレビュー |
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5つ星のうち3.8 3
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| 価格 | USD 46.21USD46.21 | USD 34.48USD34.48 | USD 34.48USD34.48 | USD 31.04USD31.04 |
| 発売年月 | 2018年11月 | 2020年7月 | 2025年12月 | 2025年12月 |
登録情報
- 出版社 : オーム社
- 発売日 : 2018/11/29
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 654ページ
- ISBN-10 : 4274507157
- ISBN-13 : 978-4274507151
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 18.5 x 3.6 x 25.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,621位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- デッサン - 15位
- カスタマーレビュー:
著者について

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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
イラストの描き方技法を趣味で買い漁ってるけれど…
2026年5月5日に日本でレビュー済み分厚いのとKindle版がないのが惜しい!
7年前に購入したものだけど今見ても面白いし、作者が絵を描く上で悩んだろうなって部分を丁寧に言語化、イラスト化してくれてるからそれも含めて親切で良い。
この本ほど初心者に手に取って欲しいことが載ってるんだけど、いかんせん値段が他のイラスト本の3倍近いのでこの本に巡りつくのは結構至難かなぁ…
ページ数600越えでこの値段設定はむしろ良心的なんだけど…
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美術解剖学に挫折し続けた奴が唯一最後までできた本
2025年9月15日に日本でレビュー済みすっっっっっごくいいです。
あまり文字でごちゃごちゃ説明されるよりは見て描きまくった方が上達も早かろうとスカルプターやモルフォなどを模写しては飽き、、、と言った感じでしたがこの本でガラッと価値観変えられました。
骨格や筋肉がこの形になっている理由を丁寧に書いてあるのでびっくりするくらい頭にスラスラ入ってきて覚えやすい。
さあ描いてみようのコーナーが主要な部位ごとに設けられているので反復練習や復習もしやすい。
分厚くて電子版がないので気軽にできる感じではないですが、この本とジェスチャードローイングをやっていけば自由自在に人体が描けるようになると思います。
理屈から覚えることの大切さを日々実感するばかりです。
何より人体の勉強がこんな楽しくできたのは初めてでした。
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よくこれ程までにまとめてくれた、素晴らしいの一言。
2020年1月10日に日本でレビュー済み説明がすごくわかりやすい。
どう動いたときにこの筋肉が体表に出るかなども、
理屈と一緒に書かれていて頭に入ってきやすくとても気に入りました。
以前なら疑問で筆が詰まったときグーグルで何度も調べて、
気に入らなければ他の美術解剖図を調べるような行為に時間をかけていたのですが、
この1冊を買ってからはまずこの本を調べれば大抵納得できるので、
調べる時間が短縮されました。
紹介されている筋肉の部位も多く、
それぞれの筋肉について詳しく説明されていて、
更にその説明も噛み砕いた説明でとてもわかり易いです。
美術解剖図ならこの一冊を買っておけば安心だと思います。
この本を調べれば大抵載っている安心感は最高です。
おすすめできます!
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美術解剖学としては読みやすい
2023年12月14日に日本でレビュー済み内容がかなりボリューミーで、絵を描く為だけに使うのであれば余計な部分もあるのかもしれないが、人体構造のそもそも論みたいな部分も含まれている為、論理的にコツコツ画力を上げたい人向け。
かなり分厚い本なので正直読み辛さはある。
上達はやる気次第ではあるが、高額な本である為自分への投資としてコツコツやるモチベーションにも繋がると思う。
2日で3倍と帯には描いてあるがコツコツやるタイプなので一気に画力上げたいみたいな人は注意
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絵を描く人なら、辞書として持っておきたい
2021年9月4日に日本でレビュー済み絵を描く立場より。絵を描く上でこれを買うべきかどうかと、使い方と、懸念点に関して書きます。
買うべきかで言えば買うべきです。
情報量が凄まじく、矛盾がない人体を描く上での必要十分な情報が揃っています。恐らくこれ以外の解剖学系の本は(絵を描くだけならば)不要と言えるほどには載ってます。
文章も平易でイラストも多く、絵を描きはじめの方でも内容を理解すること自体は簡単です。
お値段は高めですが必要経費と見なしていいでしょう。ソシャゲをやってる方なら、1万円分の石を買う感覚で買えます。SSR確定ガチャです。
次に、この本の使い方に関しては、この本はどちらかというと「教科書」というよりは「辞書」に近い扱い方をしたほうがいいかもしれません。良質な情報源ではありますが、何分凄まじい情報量なので、これをただ闇雲に覚えるのは大変です。更に言えば、イラストを描くだけならほとんど気にしないでいいような骨や筋肉も多数あるため、覚えても無駄になる可能性もあります。
そこで、これとは別により「イラスト」に特化した教本を持ったり、youtubeなどで参考になるイラストの先生を探したりして、それらを参考に人体のイラストを勉強していた時に湧いた疑問をこれで解決する、という使い方がやりやすいでしょう。
最後に、この本を買う上での懸念点「誤訳」「ふりがなの少なさ」について。
まず誤訳に関しては、少なくとも「絵を描きたいだけの人間」が扱う分にはその単語は「そういう名前のもの」として扱えばよいだけなので、仮に間違っていたとしても困りません。教える立場になった時など、自分以外にも知識を共有する機会が出来た時に初めて気に掛ければ充分でしょう。
絵を描きたい方でそこで迷っている方には、少なくとも「絵の上達」という点では全く問題がないということはお伝えさせていただきます。
ふりがなの少なさも指摘されますが、こちらも身構えてはいたものの実際にはそれほど苦労させられませんでした。但し個人差はあると思うので、不安であればこちらは一度書店で確認しておくべきかもしれません。
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イラスト用美術解剖学の解説書はこれで決まり!
2019年4月7日に日本でレビュー済みイラストを描いている者です。
当方、解剖学は全くの無知でしたが、これはその入門書としてはピッタリの書籍でしょう。
7000円と高価ですが、それを上回る膨大な情報量があります。
その上、全ページフルカラーで、コミカルかつ丁寧に教えてくれます。
その丁寧さはやりすぎなくらいで、最初は生命の成り立ちについてのお話から始まります。
イラストを描く上では関係ない話ですが、だからこその奥深さというか、
解剖学全体を吟味する感覚で、まるで読書をするようにすらすらと読めてしまいます。
それでいて、本編の骨・筋肉についても、
何故その構造になっているのかなどの仕組みの部分から事細かに説明されており、文章と図解のバランスが良いので、
難しくて眉をしかめることも無く、黙々と勉強することができるでしょう。
図解や挿絵のイラストのレベルが凄まじいほど高く、私も自分のモチベーションの向上に繋がりました。
本当に素晴らしい買い物をしました。
イラストで人体やキャラクターを描く方で、解剖学に興味がある方には、必携の一冊です。
この本を見ながら練習をしていれば、人を描く上で困ることは無くなるのではないでしょうか。
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魅力的な体を描きたい?身体あの構造を知りたい?ならこれを買え!これだけでいい!
2020年4月18日に日本でレビュー済みこの一冊に身体の構造・可動の仕方が全てが詰まっています。
参考書でよく見る「ここはこう動くんです。ハイ次」なんてことはありません。この本では「この骨はこう。靭帯がこう。理屈はこうだからこういう役割があってこう動くのにつながる。逆にこうはならない。ハイ次は同じ骨を別の動物で見てみましょう。この動物は同じ骨でもこう。だからこういう役割になる。だから人間とは違ってくる。じゃあ次はこれですが、その前に関連するこれを見てみましょう。そのあとにさらに詳しく見ていきます」
これぐらいの情報量を数百ページに渡ってっても分かりやすく解説してくれます。
また、本書は1ページ内に文字を無理に詰めることもなく、リアル・アニメ・デフォルメイラストを使い分けたり、適宜ソッカ氏のイラストギャラリーを挟んだりし、その膨大なページ数が気にならなくなる見せ方がほぼ全ページに渡っています。
イラストにしろ解剖学にしろ、複雑な構造を学ぼうとする程その膨大な情報量に胸やけを起こしますが、本書は初心者から上級者まで、すべての人にとって分かりやすく使いやすい作りとなっています。
最初は値段とページ数に驚くと思いますが、「体の構造・動きを知る」という点においての参考書としての決定版でしょう。他の2000円する参考書を4冊買うくらいなら、この本をオススメします。
しかし、あくまでも美術解剖の本であり、イラスト映えする描き方だったり見せ方だったりを解説している本ではありませんので、そこはお間違えないように。
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ページ的にも内容的にもボリュームがあります
2019年1月4日に日本でレビュー済みイラスト集ではなく、解説にイラストが散りばめられている感じです。医学的な解剖学の参考書と比較しても遜色ないのではないでしょうか。感覚的にではなく、きっちり理詰めで人体イラストを極めたい方にはたまらない一冊なのではないでしょうか。
【2019.01.12 追記】
この本を見て、その内容を模写する“だけ“、で勉強になる本ではありません(おそらく)。
でも模写する価値はあります(解説の意味を理解するうえで)。
今主流の「カワイイ・カッコイイ系」のイラストやアニメーションを目指しているかたには、おそらく参考にならないと思います。棒のような腕や脚で十分というなら購入する必要はありません。
その方向性は否定しませんしそういうニーズもあります。ただそれは人形であって、「生身の」表現ではありません。
棒が折れるような手足の動きから脱却したいと思うなら是非いちど見てみることをお勧めします(購入するには価格的にハードルが高いですが、確実にその価値はあります。ほしい円盤1本見送ってでも買ったほうがいいですよ)。
たとえばアニメ系で、カウボーイビバップや最近ではナルト(もう古いかな?)とかの体術系アクションでの正確で迫力があって、モーションピクチャ的な動きを再現したいクリエーターのかたにはいい参考書になると思います。可動域とか筋肉の動きとか、どこまでやれば嘘っぽくならない限界かを勉強する意味で(このあたりは感性の問題で、本来的には日常的に周りの人を観察していくことでいろいろ勉強できるので異論はあると思いますが)。
デフォルメ表現でも原理を知っておくことは勉強になりますよ。
かなり古いですが、アンドリュー・ルーミスさんのレッスン書を模写しながら、この本で人体構造を確認していく、ということができれば、もうちょっと自分もまともに勉強できたかも、と思いました。ルーミスさんもかなり人体構造的な内容に踏み込んで解説されていましたが、結局自分は人体解剖書も片方に置きながらいろいろ試行錯誤しました。ただ正直解剖書は面白くありませんでしたし、両者はリンクしていませんでしたので、自分なりに解釈する必要があったので時間がかかりました。
オーム社という、理系出版社(少なくとも自分はそちらでお世話になったことが多かったですが)から出版されていることも興味深かったですし、それにふさわしい、理論的な本だと思います。
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