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  • ソッカの美術解剖学ノート

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ソッカの美術解剖学ノート

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マンガ家、アニメーター、ゲームクリエーター必読!人体の自然な動きを描くコツが満載!
本書は、韓国の有名漫画家であるソク・ジョンヒョンが9年の歳月をかけて描き上げた美術解剖学の集大成ともいえる書籍です。
特に、解剖学的な自然さに基づく人の動きをどう描くかについて頁を割いて、丁寧に解説しています。
本書には、1コマ漫画がちりばめられていて、人体構造の説明も楽しんで読み進められる工夫がなされています。
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出版社より

なぜ、アートに解剖学?

なぜ、アートに解剖学?

生きている人体を描くにあたって大切なのは、生命感を表現することです。絵を描くのが好きな人がみんな美術の専門教育を受けているとは限りません。好きな気持ちが高じて、楽しくて描いている方も多いのはないでしょうか。せっかく描くなら、思わず動きだしそうな生命力あふれる人体を表現できたら素敵だと思いませんか。

本書では、骨・筋肉・内臓等、人体の仕組みを解剖学的に理解し、その知識を生かして人体表現を極めるための手法を詳細に解説しています。

人体ってこんなに複雑!

人体ってこんなに複雑!

言うまでもなく、人間の身体の構造は複雑です。

眼をひとつとっても、その構造、筋肉の動きは想像以上に複雑です。でも、その構造を理解し、挙動の仕組みがわかれば、どんな表情も思いどおりに描くことができるようになるのです。頭から足の先まですべての部位について解説しています。

描き方も順を追って説明

描き方も順を追って説明

解剖学の知識は大切ですが、実際の描き方についても手順を追って解説しています。解剖学的な理論を理解したうえで説明しているので、一見複雑に見える部位も意外とすんなり描けてしまいます。

コラムも充実!

コラムも充実!

人体についての豆知識、絵を描く際に気を付けなければならないこと、人間以外の動物についての考察など、思わず引き込まれるコラムが随所に掲載されているため、より深い知識を得ることができます。

イラストギャラリー付!

イラストギャラリー付!

本書の著者は韓国で有名なイラストレーターです。著者が発表した作品も掲載されています。

ソッカの美術解剖学ノート
キム・ラッキの人体ドローイング
キム・ラッキの線画ドローイング vol.1
キム・ラッキの線画ドローイング vol.2
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7 702
5つ星のうち4.7 456
5つ星のうち5.0 1
5つ星のうち3.8 3
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発売年月 2018年11月 2020年7月 2025年12月 2025年12月

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ オーム社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/11/29
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 654ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4274507157
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4274507151
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.5 x 3.6 x 25.8 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,621位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 (702)

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ソク・ジョンヒョン
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カスタマーレビュー

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702グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの人体解剖学の解説書について、以下のような評価をしています: 分かりやすく解説されており、筋肉や骨の役割や構造が理解できると好評です。イラスト解説がわかりやすく、他人にも読みやすいと評価されています。また、多くの疑問を解決し、理屈とユーモアを交えて記載されているため、見ているだけでも楽しい本だと感じています。 内容については、凄い内容が掲載されず、中身もしっかりしていると評価されています。 人体を描く初心者でも、この本を読むだけで描けるようになるという声が多くあります。 絵が上手いことはもちろん、理屈とユーモア、経験などを交えて書かれているため、ほのぼのとした内容になっているようです。 一方で、漢字のフリガナがない点や、日本語の翻訳がないため読めないという指摘もあります。
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51人のお客様が解説に言及し、39人が肯定的、12人が否定的です
お客様はこの解剖学書について、分かりやすく解説し、人体の詳細な説明をしてくれます。筋肉や骨の役割、構造が理解しやすく、初心者にも手に取りやすいと好評です。また、ページ構成においても各部位ごとに分かれており、見たいパーツの索引がしやすい点も重宝されています。一方で、一部の内容については、簡易な挿絵で説明されていたり、肝心の内容が書かれていなかったという指摘もあります。
...これ読むだけで描けるようになります。 美術解剖学と聞くと敷居が高いかもしれませんが、要は人体の詳細な説明です。頭や肩はこうなってるとか、手足はこういう仕組みだという説明なので、絵が描けない人でも楽しめます。 絵が描けないのは知識が無いからです。...もっと読む
人体を描く上で知りたい体の細かな構造や、それがなぜそんな構造になっているのかまでを分かりやすく解説しています。 私はいままでも何冊か同じジャンルの本を読んでいますが、その中でも段違いに理解しやすいです。...もっと読む
解説がわかりやすいし見ているだけでも楽しい本です。分厚いから持ち運べない。kindle版が出てほしいです。もっと読む
...ただ、本書の内容を理解して、自分のスキルに取り込むには時間がかかりそう・・・。 もっと若いころに出会いたかった一冊です。 人によっては過剰な価格と内容ですが、クリエーターを目指す人なら読んで無駄にはならないかと。 多くの人にお勧めしたいです。もっと読む
33人のお客様が本の質に言及し、32人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの書籍について、以下のような評価をしています: 人体を描く際に必須級の書籍として挙げられています。筋肉や骨の部分も細かく描かれており、描きたくなると感じています。また、模写する価値があり、解説の意味を理解するうえで参考になると述べています。
...それくらい素晴らしいです。 そしてこれは著者の画集でもなければHowto本でもなく書き留められた「ノート」なのです。 その時々で必要な知識をまとめられた部位ごとに索引し、己の作品に反映させるという辞典的、能動的な使い方がされるべきものだと思います。...もっと読む
...と気づき注文しました。 誇大広告でもなんでもなく本当にたくさんのの情報が分かりやすくそして面白く書かれています。 おすすめですもっと読む
人体の構造を科学の根拠に基づいてわかりやすく説明してくれて、いい本ですもっと読む
批判コメントがありますが、何故批判されてるか分からないくらい良い本でした。重宝します!!!もっと読む
27人のお客様が読みやすさに言及し、23人が肯定的、4人が否定的です
お客様はこの書籍の読みやすさを高く評価しています。他人にも分かりやすくまとめられており、イラスト解説がわかりやすく、頭に入ってきやすいと好評です。また、人体と少し関わる豆知識を間際に挟んでおり、読者の読み疲れが起きにくいという意見もあります。
かなりボリュームがありますが、開いてみるとかなり読みやすい 漫画のデフォルメキャラによる分かりやすい表現 人体と少し関わりのある豆知識を間に度々挟んでおり読者の読み疲れが起きにくい 使い方として、模写はせずに、内容をしっかり読むことに集中した方がいいと思います。もっと読む
お値段以上の方だと思います! 読み物的な側面と、資料的な側面と、どちらも両立していて、分かりやすい! 正確に筋肉の動きを捉えていてくれているので、何かを描きたい際の大きな助けになります。...もっと読む
解剖学の本この他に持ってるんですけどこの本が1番わかりやすいと思います!他の本と決定的に違うのが、筋肉の起点など(詳しくないので上手く言えませんが)、どの位置から繋がっているか、可動域はどのくらいか、映像が図、文章で伝わってきます。もっと早くこの本と出会いたかったです.......。もっと読む
...どうして身体はこういう形なのか?疑問が次々と明らかになっていく。絵が上手いのはもちろん、理屈とユーモア、経験などを交えて記載してあるから読みやすい。 自分の身体を見ながら、人体の写真集を見ながら、傍らにこの本を置いておくと理解が進みます。もっと読む
20人のお客様が内容に言及し、19人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの書籍について、凄い内容だと評価しています。写真やイラストが1度も掲載されず、手描きイラストが全て掲載されているため、人体解剖学初心者でも困らない本だと感じています。また、人体解剖学の入門書として最適で、素人にも安心できると好評です。また、ユーモアのある挿し絵の量も多く、一切手を抜かれてない感じがします。
内容は素晴らしいですがいかんせん重過ぎて持ち運びに向かないです。 本を開いたまま押さえておくのも使いづらいです。 皆様が書かれているように、内容は本当に素晴らしいのです。 電子版をぜひ出していただけたらありがたいです。もっと読む
...そうになる冒頭、人体を表現するものとしての心構えから始まり、各部位の機能・構造まで親しみやすいイラストと堅すぎないテキストで解説されており、大変濃い内容で満足度は高いです。 ただ、本書の内容を理解して、自分のスキルに取り込むには時間がかかりそう・・・。...もっと読む
...そして、筆者の情熱と愛が溢れる内容に感心して癒されます。この本でほのぼのするとは、全くの予想外でした。もっと読む
...たくさんある挿絵もユーモアがあっておもしろい。 一つ難点といえば漢字のフリガナがないから読めないものが多かったこと。他は満点。 プロの9年間の集大成をぜひ読んで見てほしい。欲を言えば衣類の書き方とか他の内容でも書いてほしい。...もっと読む
16人のお客様が面白さに言及し、16人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの人体ポーズ集について、以下のような評価をしています: 見ているだけでも楽しい本で、理屈とユーモア、経験などを交えて記載されているため読みやすいと好評です。絵が上手いだけでなく、挿絵もユーモアがあり、多くのページを開いても飽きない内容だと感じています。また、イラストが豊富で見ていて楽しいという声もあります。
...本は高いし絵はグロいし、ホントに辛かった。それに比べてこの本の安くてキレイで楽しいこと!医学部1−2年生は全員これ買うこと!もっと読む
...分厚いですが、これ一つあれば非常に人体、特に骨格、筋肉について勉強になる本です。 作者のコメディ感のある解説もあり、楽しく読めます。 人体のリアル寄りな絵を書きたいと思ったら買って損はないと思います。 誰にでもオススメしたいぐらい。もっと読む
...韓国の作者だけど日本人にも違和感なく解説してある。 オールカラーで痒いところに手が届きまくる。雑学豊富で読み物としても面白い。 自分は筋肉が複雑すぎて訳わからなかったが、この本は筋肉一つ一つ丁寧につき方を解説してくれている。...もっと読む
作者が9年かけてこの本を完成させたとのことですが、それ以上かかったんじゃないの?!と思うくらい濃厚です。読み物としても面白いですもっと読む
15人のお客様がイラストに言及し、13人が肯定的、2人が否定的です
お客様はこの書籍について、イラストが上手で人体構造を把握しており、よりパーツをそれらしく描けると評価しています。また、絵描きの苦労が伝わる記述や、人物の絵を描く人の必需品だと感じています。内容も徹底的で、絵描きの苦労が伝わる記述が多く、尊敬の念を抱かせるほど素晴らしいと評価しています。一方で、ルビだけが残念だという意見もあります。
...恐らくこれ以外の解剖学系の本は(絵を描くだけならば)不要と言えるほどには載ってます。 文章も平易でイラストも多く、絵を描きはじめの方でも内容を理解すること自体は簡単です。 お値段は高めですが必要経費と見なしていいでしょう。...もっと読む
...と言いそうになる冒頭、人体を表現するものとしての心構えから始まり、各部位の機能・構造まで親しみやすいイラストと堅すぎないテキストで解説されており、大変濃い内容で満足度は高いです。 ただ、本書の内容を理解して、自分のスキルに取り込むには時間がかかりそう・・・。...もっと読む
...模写をしていて、どうしても分からないなぜ人体のここが膨らむのか。出るのか。など詳しく書いてあるので、よりパーツをそれらしく描けると思います。 ただし…口コミで有名だからと言って買った人が顔しか描けない。そもそもアタリ、棒人間が描けないレベルだと挫けてしまう可能性が高いです。...もっと読む
...読み物的な側面と、資料的な側面と、どちらも両立していて、分かりやすい!<br />正確に筋肉の動きを捉えていてくれているので、何かを描きたい際の大きな助けになります。<br /><br />ボリュームもかなりあるので、まだまだ読みきれていませんが、今後長く使い込めそうで楽しみです。もっと読む
13人のお客様が参考書に言及し、13人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの参考書について、人体の基本を学ぶ教材として好評価です。カラフルなイラストで図解されており、分かりやすく噛み砕かれており、医療スタッフにも適していると感じています。また、良質な情報源であり、多くの情報を収録しているため、闇雲に覚えるのは大変だと指摘しています。ただし、誤字が多く、間違えた場合は注意が必要だと考えています。
同じアジア人なのでとても参考になりましたもっと読む
...とかの体術系アクションでの正確で迫力があって、モーションピクチャ的な動きを再現したいクリエーターのかたにはいい参考書になると思います。...もっと読む
筋の起始停止を覚える本としては、この本だけでは微妙かも。ただ、これから初めて美術解剖学を学ぶ!って人にはかなり読みやすいし、絵も綺麗だから、勉強になると思う。 後、誤字が多い!多すぎ!ここは絶対間違えちゃダメ!ってところも誤字がある!そのため☆4もっと読む
...初めて人体について勉強したい人にも、値段は張りますが自信を持ってオススメ出来る本です。 本の内容自体は☆5なのですが、絵の指している骨の名前が違ったり人差し指なのに親指と記載されているなど、ちょくちょく翻訳ミスがあるので-☆1にさせてもらいました。...もっと読む
28人のお客様が価格に言及し、16人が肯定的、12人が否定的です
お客様はこの書籍について、値段以上の価値があると評価しています。内容の濃さに脱帽し、人物の絵を描く人にとって必需品だと感じています。また、価格についても意見が分かれています。一部のお客様は7000円と高価ですが、内容を十二分に満たしており、情報量が多いと述べています。一方で、全体的には価格が張ると感じるお客様もいます。本は安いという声もあります。
...かなり分厚い本なので正直読み辛さはある。 上達はやる気次第ではあるが、高額な本である為自分への投資としてコツコツやるモチベーションにも繋がると思う。 2日で3倍と帯には描いてあるがコツコツやるタイプなので一気に画力上げたいみたいな人は注意もっと読む
...人体解剖学の本は筋肉についてばかり書かれていることが多いのですが、この本はきちんと骨格から説明してくれるので本当に重宝しています。 値段は張りますが、他の本を何冊買ってもこの本には及ばないと思います。それを考えればむしろ安いくらいです!迷わず是非購入していただきたい一冊です。もっと読む
お値段以上の方だと思います! 読み物的な側面と、資料的な側面と、どちらも両立していて、分かりやすい! 正確に筋肉の動きを捉えていてくれているので、何かを描きたい際の大きな助けになります。...もっと読む
...当方、解剖学は全くの無知でしたが、これはその入門書としてはピッタリの書籍でしょう。 7000円と高価ですが、それを上回る膨大な情報量があります。 その上、全ページフルカラーで、コミカルかつ丁寧に教えてくれます。...もっと読む
痒いところに手が届く内容
星5つ中5つ
痒いところに手が届く内容
写真の通り、イラスト解説がわかりやすく読みやすいです。 値段はそれなりですが、値段を上回る内容とページ数で実はとてもコスパが良い本です。 何故そういう構造になっているのか解説するだけでなく、それを踏まえてあまり細かな医学的な所には踏み込まず、どう描くかを教えてくれます。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    イラストの描き方技法を趣味で買い漁ってるけれど…
    2026年5月5日に日本でレビュー済み
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    分厚いのとKindle版がないのが惜しい!

    7年前に購入したものだけど今見ても面白いし、作者が絵を描く上で悩んだろうなって部分を丁寧に言語化、イラスト化してくれてるからそれも含めて親切で良い。

    この本ほど初心者に手に取って欲しいことが載ってるんだけど、いかんせん値段が他のイラスト本の3倍近いのでこの本に巡りつくのは結構至難かなぁ…

    ページ数600越えでこの値段設定はむしろ良心的なんだけど…

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  • 星5つ中5つ
    美術解剖学に挫折し続けた奴が唯一最後までできた本
    2025年9月15日に日本でレビュー済み
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    すっっっっっごくいいです。

    あまり文字でごちゃごちゃ説明されるよりは見て描きまくった方が上達も早かろうとスカルプターやモルフォなどを模写しては飽き、、、と言った感じでしたがこの本でガラッと価値観変えられました。

    骨格や筋肉がこの形になっている理由を丁寧に書いてあるのでびっくりするくらい頭にスラスラ入ってきて覚えやすい。

    さあ描いてみようのコーナーが主要な部位ごとに設けられているので反復練習や復習もしやすい。

    分厚くて電子版がないので気軽にできる感じではないですが、この本とジェスチャードローイングをやっていけば自由自在に人体が描けるようになると思います。

    理屈から覚えることの大切さを日々実感するばかりです。

    何より人体の勉強がこんな楽しくできたのは初めてでした。

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  • 星5つ中5つ
    よくこれ程までにまとめてくれた、素晴らしいの一言。
    2020年1月10日に日本でレビュー済み
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    説明がすごくわかりやすい。

    どう動いたときにこの筋肉が体表に出るかなども、

    理屈と一緒に書かれていて頭に入ってきやすくとても気に入りました。

    以前なら疑問で筆が詰まったときグーグルで何度も調べて、

    気に入らなければ他の美術解剖図を調べるような行為に時間をかけていたのですが、

    この1冊を買ってからはまずこの本を調べれば大抵納得できるので、

    調べる時間が短縮されました。

    紹介されている筋肉の部位も多く、

    それぞれの筋肉について詳しく説明されていて、

    更にその説明も噛み砕いた説明でとてもわかり易いです。

    美術解剖図ならこの一冊を買っておけば安心だと思います。

    この本を調べれば大抵載っている安心感は最高です。

    おすすめできます!

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  • 星5つ中4つ
    美術解剖学としては読みやすい
    2023年12月14日に日本でレビュー済み
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    内容がかなりボリューミーで、絵を描く為だけに使うのであれば余計な部分もあるのかもしれないが、人体構造のそもそも論みたいな部分も含まれている為、論理的にコツコツ画力を上げたい人向け。

    かなり分厚い本なので正直読み辛さはある。

    上達はやる気次第ではあるが、高額な本である為自分への投資としてコツコツやるモチベーションにも繋がると思う。

    2日で3倍と帯には描いてあるがコツコツやるタイプなので一気に画力上げたいみたいな人は注意

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  • 星5つ中5つ
    絵を描く人なら、辞書として持っておきたい
    2021年9月4日に日本でレビュー済み
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    絵を描く立場より。絵を描く上でこれを買うべきかどうかと、使い方と、懸念点に関して書きます。

    買うべきかで言えば買うべきです。

    情報量が凄まじく、矛盾がない人体を描く上での必要十分な情報が揃っています。恐らくこれ以外の解剖学系の本は(絵を描くだけならば)不要と言えるほどには載ってます。

    文章も平易でイラストも多く、絵を描きはじめの方でも内容を理解すること自体は簡単です。

    お値段は高めですが必要経費と見なしていいでしょう。ソシャゲをやってる方なら、1万円分の石を買う感覚で買えます。SSR確定ガチャです。

    次に、この本の使い方に関しては、この本はどちらかというと「教科書」というよりは「辞書」に近い扱い方をしたほうがいいかもしれません。良質な情報源ではありますが、何分凄まじい情報量なので、これをただ闇雲に覚えるのは大変です。更に言えば、イラストを描くだけならほとんど気にしないでいいような骨や筋肉も多数あるため、覚えても無駄になる可能性もあります。

    そこで、これとは別により「イラスト」に特化した教本を持ったり、youtubeなどで参考になるイラストの先生を探したりして、それらを参考に人体のイラストを勉強していた時に湧いた疑問をこれで解決する、という使い方がやりやすいでしょう。

    最後に、この本を買う上での懸念点「誤訳」「ふりがなの少なさ」について。

    まず誤訳に関しては、少なくとも「絵を描きたいだけの人間」が扱う分にはその単語は「そういう名前のもの」として扱えばよいだけなので、仮に間違っていたとしても困りません。教える立場になった時など、自分以外にも知識を共有する機会が出来た時に初めて気に掛ければ充分でしょう。

    絵を描きたい方でそこで迷っている方には、少なくとも「絵の上達」という点では全く問題がないということはお伝えさせていただきます。

    ふりがなの少なさも指摘されますが、こちらも身構えてはいたものの実際にはそれほど苦労させられませんでした。但し個人差はあると思うので、不安であればこちらは一度書店で確認しておくべきかもしれません。

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  • 星5つ中5つ
    イラスト用美術解剖学の解説書はこれで決まり!
    2019年4月7日に日本でレビュー済み
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    イラストを描いている者です。

    当方、解剖学は全くの無知でしたが、これはその入門書としてはピッタリの書籍でしょう。

    7000円と高価ですが、それを上回る膨大な情報量があります。

    その上、全ページフルカラーで、コミカルかつ丁寧に教えてくれます。

    その丁寧さはやりすぎなくらいで、最初は生命の成り立ちについてのお話から始まります。

    イラストを描く上では関係ない話ですが、だからこその奥深さというか、

    解剖学全体を吟味する感覚で、まるで読書をするようにすらすらと読めてしまいます。

    それでいて、本編の骨・筋肉についても、

    何故その構造になっているのかなどの仕組みの部分から事細かに説明されており、文章と図解のバランスが良いので、

    難しくて眉をしかめることも無く、黙々と勉強することができるでしょう。

    図解や挿絵のイラストのレベルが凄まじいほど高く、私も自分のモチベーションの向上に繋がりました。

    本当に素晴らしい買い物をしました。

    イラストで人体やキャラクターを描く方で、解剖学に興味がある方には、必携の一冊です。

    この本を見ながら練習をしていれば、人を描く上で困ることは無くなるのではないでしょうか。

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  • 星5つ中5つ
    魅力的な体を描きたい?身体あの構造を知りたい?ならこれを買え!これだけでいい!
    2020年4月18日に日本でレビュー済み
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    この一冊に身体の構造・可動の仕方が全てが詰まっています。

    参考書でよく見る「ここはこう動くんです。ハイ次」なんてことはありません。この本では「この骨はこう。靭帯がこう。理屈はこうだからこういう役割があってこう動くのにつながる。逆にこうはならない。ハイ次は同じ骨を別の動物で見てみましょう。この動物は同じ骨でもこう。だからこういう役割になる。だから人間とは違ってくる。じゃあ次はこれですが、その前に関連するこれを見てみましょう。そのあとにさらに詳しく見ていきます」

    これぐらいの情報量を数百ページに渡ってっても分かりやすく解説してくれます。

    また、本書は1ページ内に文字を無理に詰めることもなく、リアル・アニメ・デフォルメイラストを使い分けたり、適宜ソッカ氏のイラストギャラリーを挟んだりし、その膨大なページ数が気にならなくなる見せ方がほぼ全ページに渡っています。

    イラストにしろ解剖学にしろ、複雑な構造を学ぼうとする程その膨大な情報量に胸やけを起こしますが、本書は初心者から上級者まで、すべての人にとって分かりやすく使いやすい作りとなっています。

    最初は値段とページ数に驚くと思いますが、「体の構造・動きを知る」という点においての参考書としての決定版でしょう。他の2000円する参考書を4冊買うくらいなら、この本をオススメします。

    しかし、あくまでも美術解剖の本であり、イラスト映えする描き方だったり見せ方だったりを解説している本ではありませんので、そこはお間違えないように。

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  • 星5つ中5つ
    ページ的にも内容的にもボリュームがあります
    2019年1月4日に日本でレビュー済み
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    イラスト集ではなく、解説にイラストが散りばめられている感じです。医学的な解剖学の参考書と比較しても遜色ないのではないでしょうか。感覚的にではなく、きっちり理詰めで人体イラストを極めたい方にはたまらない一冊なのではないでしょうか。

    【2019.01.12 追記】

    この本を見て、その内容を模写する“だけ“、で勉強になる本ではありません(おそらく)。

    でも模写する価値はあります(解説の意味を理解するうえで)。

    今主流の「カワイイ・カッコイイ系」のイラストやアニメーションを目指しているかたには、おそらく参考にならないと思います。棒のような腕や脚で十分というなら購入する必要はありません。

    その方向性は否定しませんしそういうニーズもあります。ただそれは人形であって、「生身の」表現ではありません。

    棒が折れるような手足の動きから脱却したいと思うなら是非いちど見てみることをお勧めします(購入するには価格的にハードルが高いですが、確実にその価値はあります。ほしい円盤1本見送ってでも買ったほうがいいですよ)。

    たとえばアニメ系で、カウボーイビバップや最近ではナルト(もう古いかな?)とかの体術系アクションでの正確で迫力があって、モーションピクチャ的な動きを再現したいクリエーターのかたにはいい参考書になると思います。可動域とか筋肉の動きとか、どこまでやれば嘘っぽくならない限界かを勉強する意味で(このあたりは感性の問題で、本来的には日常的に周りの人を観察していくことでいろいろ勉強できるので異論はあると思いますが)。

    デフォルメ表現でも原理を知っておくことは勉強になりますよ。

    かなり古いですが、アンドリュー・ルーミスさんのレッスン書を模写しながら、この本で人体構造を確認していく、ということができれば、もうちょっと自分もまともに勉強できたかも、と思いました。ルーミスさんもかなり人体構造的な内容に踏み込んで解説されていましたが、結局自分は人体解剖書も片方に置きながらいろいろ試行錯誤しました。ただ正直解剖書は面白くありませんでしたし、両者はリンクしていませんでしたので、自分なりに解釈する必要があったので時間がかかりました。

    オーム社という、理系出版社(少なくとも自分はそちらでお世話になったことが多かったですが)から出版されていることも興味深かったですし、それにふさわしい、理論的な本だと思います。

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    ありがとうございます。数日中に調査いたします。