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カメラは、撮る人を写しているんだ。
購入オプションとあわせ買い
シャッターを押したことが
ある人のために。
——この本に書いてあること——
・どんなカメラを買えばいいのか
・何を撮るか
・うまいのにダメな写真
・ヘタなのにいい写真
・「映える写真」はいい写真か
・写真のオリジナリティとは何か
・なぜ日本人は「ボケ」が好きなのか
・絶対に撮ってはいけないものは何か
・写真家は「撮る前」に何を考えているのか
・誰から学ぶべきなのか
・「写真」と「言葉」の関係
・「自分にしか撮れない写真」とは何か
・あなたはなぜ写真を撮るのか
「もしあなたがスマホで日々の写真を撮ることが楽しくなって、本格的なカメラでも買ってみようかな、という鼻息の荒いタイミングならベストなので、鼻息を穏やかにして読んでもらえるとうれしいです。」
——ワタナベアニ
撮るたびに、あなたはあなたになっていく。
写真家が書いた、人生が変わる写真の撮り方。
- 本の長さ272ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2024/1/31
- 寸法21 x 14.8 x 2 cm
- ISBN-104478119449
- ISBN-13978-4478119440
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商品の説明
著者について
登録情報
- 出版社 : ダイヤモンド社
- 発売日 : 2024/1/31
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 272ページ
- ISBN-10 : 4478119449
- ISBN-13 : 978-4478119440
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 21 x 14.8 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 279,613位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- 写真家の本 - 348位
- その他の語学・教育関連書籍 - 4,639位
- 日本文学 - 6,219位
- カスタマーレビュー:
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何かをはじめ、学ぼうとする人にとって最良の一冊
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
何かをはじめ、学ぼうとする人にとって最良の一冊
2024年2月27日に日本でレビュー済みこれからカメラで写真を撮ってみようかなという人に向けられた様々なメッセージとともに、何かを学びとろうとする人に登場人物の会話を通して身につける方法や、陥りがちな落とし穴を示してくれます。慎重に選ばれた平易な言葉の裏側に著者のアートディレクターとしての様々な造詣が漏れてくるのも、初心者(という言葉は好きではないのですが)だけではなく、初級者であると自覚する僕のような経験者にとってとても楽しい。師弟の物語として読んでも楽しく、写真を楽しむための本としても素晴らしく、装丁も含めた一冊の本としてモノを作り、自分の看板で世に出すことの、苛烈なまでの精緻でデリケートな表現の奥深さをエレガントにみせてくれる写真の本です。
さらっと読んだときのウキウキするような読後感と、裏を読もうと目を血走らせて読み込んだときの充実感を一冊の本で味わっています。
「私は初心者じゃないから」と思う方も是非読んでみてください。向上心の衰えない経験者の方々にグサグサくる言葉がたくさんあると思います。
僕はグサグサ刺さって穴だらけになりながら、カズトのマネを始めました。

これからカメラで写真を撮ってみようかなという人に向けられた様々なメッセージとともに、何かを学びとろうとする人に登場人物の会話を通して身につける方法や、陥りがちな落とし穴を示してくれます。慎重に選ばれた平易な言葉の裏側に著者のアートディレクターとしての様々な造詣が漏れてくるのも、初心者(という言葉は好きではないのですが)だけではなく、初級者であると自覚する僕のような経験者にとってとても楽しい。師弟の物語として読んでも楽しく、写真を楽しむための本としても素晴らしく、装丁も含めた一冊の本としてモノを作り、自分の看板で世に出すことの、苛烈なまでの精緻でデリケートな表現の奥深さをエレガントにみせてくれる写真の本です。
さらっと読んだときのウキウキするような読後感と、裏を読もうと目を血走らせて読み込んだときの充実感を一冊の本で味わっています。
「私は初心者じゃないから」と思う方も是非読んでみてください。向上心の衰えない経験者の方々にグサグサくる言葉がたくさんあると思います。
僕はグサグサ刺さって穴だらけになりながら、カズトのマネを始めました。
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なかなか面白い本
2024年3月27日に日本でレビュー済みカメラレンズを買う前に出会いたかった。
撮り方についてではなく、小説の様な内容でとても参考になるし写真を撮りたくなる。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
思ってた内容と
2026年3月28日に日本でレビュー済みいい意味で違ってました。
対話形式?で進む内容が読みやすくスっと入ってきました。
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写真を撮り始める前に。
2026年1月12日に日本でレビュー済みとても良い写真の教科書でした。
写真を撮り始める前に読むと、すごく役立つ気がします。
しばらく使っていなかったカメラを引っ張り出してきて、久しぶりに使ってみようと思った時、幡野さんの本を読みました。
そしてGRのYoutubeで二人が対談しているのを見て、ワタナベアニさんを知り、購入しました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
答えは100人いれば100通りある
2024年2月2日に日本でレビュー済みこの本はいわゆる写真撮影のテクニックを解説している本ではありません。
本書の「おわりに」にある文章を紹介します。「この本は、その技術を学ぶ前に、意図せずおかしな聞きかじりで硬くなってしまった脳の括約筋をほぐすための柔軟体操の方法としてまとめたものです。つまり、知らないうちに頭に入ってしまった知識を忘れるための本です。」この文章を読んで頭の中に?(クエスチョンマーク)が浮かんだ人は買うべきではありません。
写真の撮り方や、どのような構図、レンズの選び方、パソコンでの現像方法など、小手先の方法なんてものは人から教わるものではないのだと本書では言っているように感じました。
日常的に自分の眼をカメラにして、常に自分の理想の写真を追い続けること。自分にとっての理想の写真というものは、誰かに教わるものではない、教えられるものではないのだということを本書から学びました。
どんな写真が正解か。その答えは貴方自身しか持っていません。答えは十人十色。
私は本書を読んで、初めてカメラを手にして、家族を撮影した時の初々しい気持ちを思い出すことができました。自分の中にある撮影本能の原点を思い起こさせてくれる素晴らしい本だと思います。
テクニックなんて飾りです。どれだけテクニックを磨いても、それを積み上げる土台が貧相なものであれば、簡単に崩れてしまうと思います。自分の中に、どっしりとしたカメラマンとしての土台を作り上げるために役立つ本です。頭の中にあるゴミ(小手先テクニック)を空っぽにしましょう。
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読むと何より自分の世界が豊かになります
2024年2月2日に日本でレビュー済み「これは何よりも『精神の自由の書』である」。読後に私の頭に浮かんできたのは、この思いだった。
人の精神はこの世に生まれ落ちたとき自由な状態にある。しかし成長するにつれて根拠のない不安から自由を手放し、代わりにかりそめの安心を得ようとするようになる。世間の目ばかり気にし、自らの心の声にまっとうに向き合うこともしなくなる。他人がつくりだした権威に追従することに慣れ、そのうち心があったことすら忘れるようになる。
そういう状態にある心の束縛を解き放つために、この書は生まれた。この本は写真という一分野を超えて人間の普遍的なあるべき姿を指し示している。
本書は一流の写真家しか語り得ない実学的な部分も含んでいる。自由を確保するには物事について断言し、シャッターを押すための気合いや技術が不可欠だからだ。ただ、どんな良い技術や機材を持っても精神の自由を失ったら意味がない。主人公は幾度もそう警鐘を鳴らす。
会話体が中心の物語形式の本は非常に読みやすい。ただ、実際に書き上げる難しさは尋常ではない。その苦労は主人公のセリフにちりばめられた無数のオヤジギャグのユーモアによって隠されている。(著者にかかるとオヤジギャグですら軽業師のような妙がある)
この本の読者の中から今後、多くの一流の表現者が生まれていく。私はそう確信してやまない。みんな、この本、読みましょう。
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読み物としても面白い
2024年3月16日に日本でレビュー済み久しぶりに、ワクワクして読むのが止まらなくなるような本に出会えました。
ちょと言葉遊びが面倒くさいですが、読み物としても非常に面白いです。
カメラ初心者ですが、いろんな言葉が刺さりまくりで、おかげで自分の
方向性が見えてきました。
読んだ後、著者の写真をみてみると、力強さに圧倒されました。
納得です。
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写真を通じて自分の『好き』に気づいてみたい人におすすめ
2024年1月31日に日本でレビュー済み写真撮影が身近になった時代、いつでも誰でもどこでも気軽に撮ることができる今、その写真は表現する手法になっているのか?という問題提起でした。
自分の中にある『好き』の感情を知る、その時大切にしたいと感じたことを宝物にしていくこと、それを誰かが見たときに撮影者の溢れる感情を想像する。その人だけが撮ることができる写真の価値に気づく問答に、深い写真愛を感じました。
写真を撮るということを、長く面白く感じ続けるヒントがたくさんあります。シャッターを押す行為としてだけではなく、シャッターを押すたびに日々や人への自分の感情を呼び起こす、カメラを通じて感情を醸成することを考えました。
ソーシャルメディア文化から派生して写真撮影を始めたものの、SNSにアップするための写真に追われて撮影することが楽しくなくなったり、反応を集める消化試合に疲れてしまった人、写真を通じて自分の好きに気づいてみたい人におすすめの本です。
16人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください






