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改訂版 父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え
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投資経験50年、FIRE(経済的自立)の先駆者が
娘に語るようにやさしく解説する投資入門書
お金を深く気にして計画している人も、
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資本主義の中で生きています。
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それが豊かな富への早道になると著者は洞察。
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どんな時代でも普遍的に変わらない
富を導くためのシンプルな戦略とは?
◆「収入より支出を減らす、余りを投資、借金をしない」が三原則
◆市場が下落したときにすべきこと
◆なぜ景気後退はチャンスなのか?
◆犠牲を払わずに倹約する方法
◆投資がうまくいかなくてもぐっすり眠る方法
◆「専門家」に頼らない投資戦略
◆借金を返済する実証済みの方法
◆収入レベルに合った資産の築き方
◆お金は自由を得るためのツールである理由
◆安心の老後を計画するためのステップ
◆強気相場の必然的な再来に備える方法
◆「シンプルさは常に複雑さに勝る」 …
本書は単なる投資本ではありません。
一生お金に支配されないための必読指南書
- 本の長さ320ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2025/9/3
- 寸法18.8 x 13 x 2 cm
- ISBN-104478122970
- ISBN-13978-4478122976
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出版社より
商品の説明
レビュー
マラキ・レンペン 映画監督、漫画家、評論家
「人生を真に変える本に出会うことは稀ですが、彼のおかげで、混乱していた理由がはっきりとわかりました。投資に関して感じていたストレスや迷いはすべて消え去り、初めて自分の戦略に100%の自信を持てるようになりました。もしあなたが真剣にお金のことを考えているなら、この本を読んでください!」
ブラッド・バレット 公認会計士、ポッドキャスト「Choose FI」配信
「投資に興味のあるすべての人におすすめしたい入門書。知っておくべきすべてのことを網羅した素晴らしい内容で、間違いなく最高の投資の教科書と言えるでしょう。これから投資する人は、あなたの自信を劇的に高めてくれます。すでに投資をしているなら、この本は戦略を最適化し、より良い結果を得るのに役立ちます。私は彼の指導に従い、5年足らずでゼロ6桁の投資ポートフォリオを築き上げました」
ハーナ・ケイン・ラトニック ベストセラー『Master Your Money』著者
「ジェイエル・コリンズは、健全で合理的な投資の達人であり、株式市場の根底にある仕組みをわかりやすく、簡潔に説明してくれます。コリンズの文章は綿密で情報量が多く、何より効果的。そして、彼は何かを売りつけたり、騙したりしようとしない、数少ない金融専門家の一人」
ミセス・フルガルウッズ ファイナンシャルコンサルタント
「若い世代の皆さん、よく聞いてください。本書は、あなたの金融関連書籍に欠かせない一冊です。高校生のときに投資と金融について学ぶべきだったことが、すべて詰まっています」
グウェン 「Fiery Millennials」ブロガー
著者について
ジェイエル・コリンズ(JL Collins)
ファイナンシャル・ブロガー(ブログ「jlcollinsnh.com」主宰)。 1975年から投資を行っている個人投資家。何度も転職する中で、収入の範囲内で生活するようになり、気がつけば夫婦どちらも働かなくても暮らせるようになっていた。実践したのはシンプルな投資だけ。収入の半分を投資、借金をしない、バンガード創業者ジャック・ボーグルの教えに従ってインデックスファンドに投資する。これだけで経済的自由を手に入れた。 2011年、娘宛てに「お金と投資」についての手紙をしたためる。その内容をブログに発表すると、世界中から注目されるようになる。
[訳者]
小野一郎(おの・いちろう)
1955年生まれ。東京大学卒業。日本興業銀行等を経て現在、外資系企業勤務。訳書に『マーケットの魔術師 エッセンシャル版』『株で億兆の富を築く バフェットの法則』(以上、ダイヤモンド社)などがある。
登録情報
- 出版社 : ダイヤモンド社
- 発売日 : 2025/9/3
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 320ページ
- ISBN-10 : 4478122970
- ISBN-13 : 978-4478122976
- 商品の重量 : 330 g
- 寸法 : 18.8 x 13 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,656位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- アメリカの世界経済 - 11位
- 年金・保険 - 26位
- 債券・為替・外貨預金 - 28位
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
娘に持たせる本と活用法(裏ワザ有り)
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
娘に持たせる本と活用法(裏ワザ有り)
2025年9月23日に日本でレビュー済み旧版から既に定評のあるマネー本です。仮にバンガード、インデックスファンド、ドルコスト平均法といった言葉に馴染みがなくても、いずれ類書や別媒体からの情報でも目にする用語・内容なので今はあっさり読み流しても構いません。
そうしたお金の知識に疎くても、まずは本書に記された「豊かになる3大原則」…
❶収入より支出を少なくする。
❷余り(のお金)は投資する。
❸借金はしない。
…これらを暮らしのあちこちで強く意識できるようになれば、この本からの元は十分取れたと言えるでしょう。
ですが更に大きな視点を持ってもう一歩を進めて
✅そうした原則をことごとく蝕んでしまう環境に私たちは生きていること
…を意識できるようになれば原則も本の内容も全部忘れてしまったとしても、著者の願い通りに読者は自分で豊かになり続けることができると思います。
例えばTVを見た後、布団の中でスマホをスクロールして、次の日コンビニでちょっと雑誌を立ち読みし、晩ご飯を食べてSNSのアカウントをチェック。からのTVを消そうとして気づいたらザッピング、からの再びの寝転びスマホ…。別に何ということもない今っぽい生活の切り抜きです、私も時々やります。
しかしそこで目にする無尽蔵の誘い文句…「今大人気の…」「注目スポットで…」「あの人も愛用する…」「限定○個の…」「最大△%割引で…」「…あなたも理想の自分になれる!」…はある意味で、人の財布を空にして銀行口座の残高を削り、果ては心強い味方を自称してお金まで貸しつけてくる恐るべき散財界のモンスターたちです。
収入より支出を大きくし(❶の反対)、決して余らせず(❷の反対)、借金にも誘う(❸の反対)…私たちはそうしたマイナスの存在に触れ続ける毎日を、便利かつ快適に送っているわけです。
しかもそれらの存在については、実のところそれが誰だと特定することはできません。それらは触れた瞬間に形がなくなり、それでいて強力に人を突き動かすもの、【情報】だからです。
このレビューもそうです。私がこの本をオススメしますと言えば、それこそ購入意欲促進情報となって読み手の誰かには伝わってゆくのですから。
親世代の一人としては、目の前にあるものがお金を守る・増やす情報なのか、それとも削る・枯らす情報なのかをしっかり選別できる眼力を養ってほしいと思います。さしあたり本書はお金を守る側の良書であります。
💡追記…💡
それともう一つ、本書の裏ワザ的な使い方をご紹介します。人によってはこちらの方が役に立つかもしれません。
あなた、を女性とします。
あなたの前に真剣な交際・結婚を考える男性が現れたとします。
向こうから申し込んで来た、としてもOKです。
そうしたらあなたはこの本を相手に差し出します、相手の反応を見るのです。
「実は…月々○○を△△円積み立てしてて…」
「投資はしてないけど…貯金ならまあまあ…」
→ GOODです。慎重に関係を進めましょう。
「本とか、読まないし…」
「投資とか、自分には関係ないし…」
→ 微妙です。慎重に距離を取りましょう。
「は? 投資? そんな金あるなら貸してよ」
→ 最悪です。切りましょう。さよなら待ったなしです。
このように相手の経済的将来性を測るためのリトマス紙としても本書は有効です。
⏯️…経済的に無責任な人とは付き合わず、ましてや結婚などをしてはいけません。
(28 子供に示した道 最初の10年間)
意外な形で女性を守ってくれる一冊だったりします。
娘さんが「会ってほしい人がいるんだけど…」と言ってきた、という(心の準備が必要な)お父さんにも、ぜひどうぞ。

旧版から既に定評のあるマネー本です。仮にバンガード、インデックスファンド、ドルコスト平均法といった言葉に馴染みがなくても、いずれ類書や別媒体からの情報でも目にする用語・内容なので今はあっさり読み流しても構いません。
そうしたお金の知識に疎くても、まずは本書に記された「豊かになる3大原則」…
❶収入より支出を少なくする。
❷余り(のお金)は投資する。
❸借金はしない。
…これらを暮らしのあちこちで強く意識できるようになれば、この本からの元は十分取れたと言えるでしょう。
ですが更に大きな視点を持ってもう一歩を進めて
✅そうした原則をことごとく蝕んでしまう環境に私たちは生きていること
…を意識できるようになれば原則も本の内容も全部忘れてしまったとしても、著者の願い通りに読者は自分で豊かになり続けることができると思います。
例えばTVを見た後、布団の中でスマホをスクロールして、次の日コンビニでちょっと雑誌を立ち読みし、晩ご飯を食べてSNSのアカウントをチェック。からのTVを消そうとして気づいたらザッピング、からの再びの寝転びスマホ…。別に何ということもない今っぽい生活の切り抜きです、私も時々やります。
しかしそこで目にする無尽蔵の誘い文句…「今大人気の…」「注目スポットで…」「あの人も愛用する…」「限定○個の…」「最大△%割引で…」「…あなたも理想の自分になれる!」…はある意味で、人の財布を空にして銀行口座の残高を削り、果ては心強い味方を自称してお金まで貸しつけてくる恐るべき散財界のモンスターたちです。
収入より支出を大きくし(❶の反対)、決して余らせず(❷の反対)、借金にも誘う(❸の反対)…私たちはそうしたマイナスの存在に触れ続ける毎日を、便利かつ快適に送っているわけです。
しかもそれらの存在については、実のところそれが誰だと特定することはできません。それらは触れた瞬間に形がなくなり、それでいて強力に人を突き動かすもの、【情報】だからです。
このレビューもそうです。私がこの本をオススメしますと言えば、それこそ購入意欲促進情報となって読み手の誰かには伝わってゆくのですから。
親世代の一人としては、目の前にあるものがお金を守る・増やす情報なのか、それとも削る・枯らす情報なのかをしっかり選別できる眼力を養ってほしいと思います。さしあたり本書はお金を守る側の良書であります。
💡追記…💡
それともう一つ、本書の裏ワザ的な使い方をご紹介します。人によってはこちらの方が役に立つかもしれません。
あなた、を女性とします。
あなたの前に真剣な交際・結婚を考える男性が現れたとします。
向こうから申し込んで来た、としてもOKです。
そうしたらあなたはこの本を相手に差し出します、相手の反応を見るのです。
「実は…月々○○を△△円積み立てしてて…」
「投資はしてないけど…貯金ならまあまあ…」
→ GOODです。慎重に関係を進めましょう。
「本とか、読まないし…」
「投資とか、自分には関係ないし…」
→ 微妙です。慎重に距離を取りましょう。
「は? 投資? そんな金あるなら貸してよ」
→ 最悪です。切りましょう。さよなら待ったなしです。
このように相手の経済的将来性を測るためのリトマス紙としても本書は有効です。
⏯️…経済的に無責任な人とは付き合わず、ましてや結婚などをしてはいけません。
(28 子供に示した道 最初の10年間)
意外な形で女性を守ってくれる一冊だったりします。
娘さんが「会ってほしい人がいるんだけど…」と言ってきた、という(心の準備が必要な)お父さんにも、ぜひどうぞ。
16人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
投資の入り口として有益な一冊
2025年11月9日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本(ソフトカバー)無料商品のAmazon Vineカスタマーレビュー著者が娘に宛てた“手紙”をもとに、投資を通じて「自由に生きる」ための心構えと方法が語られています。
「稼ぎより少なく使う」「残りを投資に回す」「個別株ではなくインデックスで資産をつくる」といったメッセージが核心となっています。
<🧩構成>
Part1 オリエンテーション
支出は稼ぎより少なくする
あまりは投資
借金をしない
Part2 資産形成の最強ツールをどうコントロールするか
シンプルに資産を築くためのコンセプト、戦略
Part3 なぜ、ほかの投資はよくないのか
誰にでも騙される可能性がある
Part4 たどり着いたあと、何をするか
資産がなくならないようにしながら、どれだけお金を引き出せるか考える
おわりに
子供に示した10年計画
<💡特徴>
・インデックス投資を軸に据え、「複雑ではないが本質的な投資戦略」を提示している。
・借金回避、支出管理、ポートフォリオ構築、引き出し戦略など、投資前・投資中・投資後まで包括的に扱っている。
・投資初心者でも理解しやすい構成と語り口。
・「投資はできる/できない」ではなく「どう始めるか」「どう続けるか」が具体的。
・自由な人生を送るための「金銭的自立(=会社に縛られないお金)」という視点が強く、投資を生活・人生設計と繋げて考えられる。
<🤔感想>
✅支出は稼ぎより少なくする
✅あまりは投資
✅借金をしない
この3つを死守して、インデックス投資をメインに堅実な投資方法が語られています。
アメリカが舞台となっているので、日本と具体的な戦略は違いが出てくる。
その点は読み替えが必要だが、考え方はそのまま流用できるものだと感じました。
日本では子供に投資の教えを伝える、なんてあまり考えないですが、海外だとごく自然なことなんでしょうか?
海外では投資に積極的で、家族会議なんかもあると聞いたことがあります。
どちらにせよ、価値観・人生観の継承になり、金銭教育の観点でもいいのかなと感じました。
6人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
英語学習法の一つとして
2025年12月21日に日本でレビュー済み分かり易く、読み易い。
原著と合わせて読めば、英語の勉強にもなるのではないかと思います。
2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
されど、投資はさほど甘くはない。
2025年10月3日に日本でレビュー済み信託報酬が高いアクティブ・ファンドの大半が、インデックスに負けているというのは本当。
つまり大多数のプロですら、中長期では市場平均にすら勝てない。
→ だから、初心者は「積立・(オルカンに代表される)分散インデックスファンド・超長期」で
豊かな実りを享受しようというのが本書の主旨。
「株式市場は、多くの企業による経済活動の蓄積が数字に現れる場。超長期なら上昇するに決まっている」という哲学は良い。
四半世紀以上の超長期なら、まず堅いので。
(それでも、日本市場はバブル崩壊から回復するまで30年以上かかっていることには留意)
「娘に伝える」という優しいフレーズも、温もりがある。
だけど、実際のところ株式市場をはじめとする投資の世界はレッド・オーシャン(血まみれの海)。
現実はそんなに甘くはない。
米国市場の「過去数十年」はそうだったというだけで、どの国においても、いかなる時代でも、
特に未来において必ず「同じように成功する」保証など、どこにもない。
かつ、著者は為替のリスクを考えなくて良かっただろうが、日本人なら為替も見据えなくてはいけない。
しかも著者は金融機関筋ではないもののセミプロのようなもので、大多数の読者よりはるかに識見が上なわけです。
1億円以上の資産があれば、定年が近付いて債券に移行・・・とか余裕あるリバランスもできるだろうけど、
そんな人は多くないしね。
特に大切なのは、大暴落がいつ来るか誰にも分からないことで、近いところでも
2000 ITバブル崩壊 -49%、回復に7年。
2008 リーマンショック -57%、回復に4年。
がある。(他にも中規模な暴落はもっと)
かと思えば、皆が「もう危ない」と騒いでいる中で数年間上昇し続けた例もある。
例えばこの本を読んだ25歳が、堅実に20年積立をして、家族もできて子供も学費やらで
「さあ、これからお金がいるぞ」という時期に大暴落。
資産は半減して、それから5年も7年も低空飛行でした・・・というケースは全然あり得る。
あるいは、定年で退職金と貯金を合わせて数千万円の資金があるという人。
色々買ったと思ったらドカンと暴落が起こる等々。大いにあります。
これを〝シーケンシャル・リスク〟と言って、要はハズレがどのタイミングで当たるかということです。
体験した人しか分からないかもしれないけど、この精神的ショックは相当なもの。
本書にあるように、「市場はいつか必ず回復する」なんて泰然と構えられる人は稀な存在でしょう。
数十万円の損失を出しただけでも、初心者はかなりのストレスを覚えると思います。
多額の含み損を抱えたまま、淡々と積立を続けられる人は少ないのです。
(緑色(青色)のマイナスが何百万円もついて、それが毎週・毎月増えていったら、
多くの人は数カ月とか半年で心が折れるのです)
このように、人生の要所で暴落がヒットすると、本当に大変なことになります。
これも含めて本当に覚悟できた人だけが始めるべきかと。(投資を勉強すること自体は後述するように大切)
特に、40代・50代で数千万円の自由資金があるとか、退職金も入ってまとまったお金があるとか。
家を購入するために1千万円くらいの資金があるとか。
こういう人達は、本当に気をつけないといけません。
「積立・分散インデックス・超長期」なら勝ち確定──じゃないのです。
一方で、これからはインフレが当たり前の時代に戻ったので、お金や投資のことを考えないといけない局面になりました。
我々日本人は、四半世紀にわたってデフレが当たり前になっているので、
「物価は少しずつ上がる=現金の価値は少しずつ毀損する」というインフレに対する意識が極端に乏しい。
健全な経済発展には2%くらいのインフレが妥当なのだけど、
これは10年経てば物価が21.9%増(現金の価値が2割減)、
20年経てば物価が48.6%増(現金の価値が3分の2に)ということです。
つまり今後は我々もインフレを意識せねばならない。
今までは現金を銀行で眠らせていても、利息は大したことなくても目減りすることはほとんど無かった。
ですが、これからは肌で感じるくらいにインフレを意識することになるでしょう。
なお、国債などの生(なま)債券は、低リターンながら、ほぼノーリスクです。
※ETFや投資信託などの商品になっていない個別債券のこと。
日本人は、まだ4人に1人しか投資を行っていません。
しかし、リスクを許容する程度は人それぞれでも、投資は考えないといけない時代がきたのです。
ただ、本書を読んだ入門者の方が、「積立・オルカン・20年頑張る」で、後はバラ色と勘違いしないよう切に祈ります。
特に、私の周囲にはこの数年で投資を開始した人が多いのですが、ボーナスステージが続いたせいで、
「投資をしたら絶対に儲かる」と勘違いしているのですよね。
特に昨秋などは黄金期でしたから、確かに「何を買っても値上がりした」くらいの勢い。
本当に心配です。
最後に。
初心者は信用取引(≒レバレッジ取引/証拠金取引)だけは絶対にしてはなりません。 ※FXやCFD、何でも
財産が半減どころか、スリッページで追証(追加の入金を求められる) → 破産と、本当に人生が詰みます。
本当に怖いのはロスカットではありません。スリッページと相対取引なのです。(用語は自分で調べて。要は「帳場の胴元が圧倒的に有利ということ)
そもそも株ですら難しいのに、通貨や原油など上級者でも至難で初心者は絶対に手を出してはなりません。
そして、まとまったお金を持っているなら、半分は現金で持っていてください。
(「儲けが減るじゃん」と思うでしょうが、損失も半分にできますよ。それが分かるのは、コトが起こったときですが・・・)
15人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
経済的自由を獲得する人へのガイダンス
2025年11月3日に日本でレビュー済み初版が発行された10年前に手に取り、感銘を受け、ひたすら米国株インデックス投資を続けてきました。おかげさまでコロナショック、その他の暴落もやり過ごすことができ、資産が1.3億円を超えて金銭的な呪縛から解放されつつある。
お金が全てではないし、目的になるのは本末転倒だが、少なくとも経済面ではただただ感謝しかない。
10人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
アメリカの投資を日本と比較できる視点が持てるので良い
2025年9月12日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本(ソフトカバー)無料商品のAmazon Vineカスタマーレビュー最近日本では投資が流行ってきて、特に初心者におすすめなのがインデックス投資。そのため、今はインデックス投資に関する本が売れるのでしょう。
そういう理由から、出版社がアメリカで売れているインデックス投資本に目をつけ、この本を出版したのでしょう。「日本で今売れやすいインデックス投資関連の本×アメリカで売れているインデックス投資本の翻訳版」=「大きく売れる」という予想が立ちますから。と、ここまでは出版社側の都合として…。本題に入ります。
この本の序文にも書いてありますが、この本は「アメリカでの投資を念頭に置いて書かれているため、具体的な投資アドバイスはアメリカ向け」となっています。ただし、基本的な投資の考え方や手法はどこの国でも当てはまるということです。
なので、具体的なアドバイスの部分だけはあまり役立たないので、この点だけは注意です。簡単に言ってしまえば、アメリカに居て投資するなら「VTSAX」をこの著者は勧めている。それがもし日本人の書いた著書なら「S&P500」や「オルカン」を勧めているってことです。結局はどれもインデックス投資です。
そのため「これから投資を考えている人」「インデックス投資の本を過去に一度も読んだことのない人」は、日本人が書いているインデックス投資本を先に読んだ方が合理的だと思います。
なぜなら、私はこれまでにインデックス投資に関する本をこの本を含めて4冊ほど読みましたが、正直どのインデックス投資本も主張はどれも同じだからです。
例えば、インデックス投資は「長期的に見れば市場平均を上回るのでおすすめ」「バイ&ホールド(インデックスファンドを買って、持ち続けろ)」、「コツコツと毎月積み立てろ!」ってことです。これらが核の部分で、あとはインデックス投資をおすすめする理由とか、資産配分の話とか、暴落が起こっても焦らず売るな!とか…どれも似たような記述です。
ちなみに、日本人の書いているインデックス投資本の例として、山崎元さんや水瀬ケンイチさんの著書「ほったらかし投資術」。同じく水瀬ケンイチさん著書の「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」などがあり、これらは実際私が読んだ4冊のうちの2冊でもありますが、初心者で(インデックス投資)のことがよくわからないって人は「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」がいいかもしれません。個人的にこの本が一番わかりやすかったので。
ちょっと話が他の本に行ってしまいましたが、もちろんこの本も読んでおいて損はないです。内容は理解しやすい本ですし、一番良かったのは、アメリカと日本の投資の比較ができ「それは日本ではどうなっているんだろう?」という視点が持てることです。
例えば、アメリカでは地方債は免税されるそうです。連邦税は非課税で、居住している州の地方債なら非課税になる場合が多いようです。ぶっちゃけ私も今年から投資を始めたまだまだ初心者なのでこのことは知りませんでしたが、そのときふと「じゃあ日本の地方債はどうなの?非課税ならいいかも?」と思い調べたら、日本の場合はしっかり課税されるそうです(抜け目なく取りやがって(笑))。
ということで、日本ではダメでしたが、このようにアメリカと日本で比較できる視点が持てるので、勉強になるなぁと感じました。
まとめると、これからインデックス投資を始めようと考えている人、過去に一度もインデックス投資の本を読んだことがない人などは、この本を最初に読む必要はないです。が、アメリカと日本の比較ができるので、2冊目以降に読む本として持っておくと投資の視野が広がると思います。翻訳版って本によっては結構堅苦しく難しい用語で書かれていて理解しがたい記述内容だったすることもありますが、こちらの本はビジネス書や自己啓発本のように比較的スラスラ読めますし、理解もしやすい内容になっています。
10人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
投資を通じて「自由」を考える入門書
2025年9月8日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入無料商品のAmazon Vineカスタマーレビュー投資を単なるお金儲けの手段としてではなく、自分らしく自由に生きるための知恵として伝えている点が印象的でした。内容は専門的すぎず、株式やインデックス投資、リスク管理といった基本をやさしく解説しているため、初心者でも理解しやすいです。また、父から娘へという語り口が親しみやすく、堅苦しくなりがちな投資の学びを人生哲学と結びつけて考えられるのが魅力でした。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
シンプルな方法を続けることのほうが大事
2026年3月14日に日本でレビュー済みフォーマット: 単行本(ソフトカバー)無料商品のAmazon Vineカスタマーレビュー投資の本は数多くありますが、この本は「娘に伝える」という形をとっているため、内容がとてもシンプルで読みやすいと思いました。専門的なテクニックよりも、長い目で資産を育てるための考え方に重点が置かれています。
印象に残ったのは、「複雑な投資戦略よりも、シンプルな方法を続けることのほうが大事」というスタンスです。短期的な値動きや流行の投資商品に振り回されるのではなく、インデックス投資を軸にコツコツ積み上げていくという考え方が一貫しています。
改訂版ということもあり、現代の投資環境にも触れられていて、これから投資を始める人にも読みやすい内容になっています。すでに投資経験がある人にとっては目新しいテクニックは少ないかもしれませんが、基本に立ち返る意味では価値があると思いました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください



![投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61gXrZZWObL._AC_UL165_SR165,165_.jpg)







