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鈴、小毬、来ヶ谷、佳奈多、沙耶の理樹との恋愛話あり。
小毬や佳奈多はいまいちアンソロでは恋愛話が少ないキャラなので嬉しかったです。
特に佳奈多は葉留佳を一切絡めてないのだから驚き。
佳奈多にとって一番大事な位置を占めるのは当然葉留佳ですが、そればっかりなのに食傷気味だったのでよかったです。
来ヶ谷は一葵さやかさんが描いているだけあり男らしいですが、ちゃんとデレっぷりも見せてくれるのは流石です。
鈴と小毬、クドの友情話もあります。
幼少時代の旧リトバスメンバーの冒険もおすすめ。
葉乃はるかさんが描いている事もあり、何気に棗兄妹好きには萌える場面もあり。
みんなで家族になる話は小毬・クド・葉留佳で若干ハーレム的?
しかし1巻に引き続き転進甘栗さんがクド→真人要素を入れてしまっているのが…。
1巻と比べおまけ要素ですし露骨ではないですが、ひとりだけあの場面で赤面している辺り確実でしょう。
1巻の感想でも書きましたがあからさまな非公式カップリングは同人誌でやって下さいとという感じです。
正直クドは理樹に相当惚れているキャラなので、そこに全く触れずに他の男に惚れているのは同人でも評価できません。
同人なら描くのは個人の事由で済みますが、一応この本はKey公認の商業誌なので。
話自体は面白いだけに残念。
どの話もなかなか面白いのですが、非公式カップリング要素により4点から1点減点しました。