USD 10.35
ポイント: 50pt  (3%)  詳細はこちら
配送料 USD 18.65 9月4日 金曜日にお届け (2 時間以内にご注文の場合)
詳細を見る
または 最も早い配送 8月26日 水曜日にお届け 詳細を見る
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
USD USD 10.35 () 選択したオプションを含めます。 最初の月の支払いと選択されたオプションが含まれています。 詳細
価格
小計
USD USD 10.35
小計
初期支払いの内訳
レジで表示される配送料、配送日、注文合計 (税込)。
出荷元 / 販売元
ギフトオプション
レジで利用可能
レジで利用可能 この商品はギフトです。変更
レジで、カスタムメッセージ、簡単返品のギフト領収書を追加して、商品をギフト包装することができます
支払い方法
お客様情報を保護しています
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
次に追加されました:

申し訳ありません。問題が発生しました。

ウィッシュリストの取得中にエラーが発生しました。もう一度やり直してください。

申し訳ありません。問題が発生しました。

リストを利用できません。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

  • 円安と補助金で自壊する日本

著者をフォローする

新刊とおすすめタイトルの情報を入手
何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

円安と補助金で自壊する日本

5つ星のうち3.8 (72)

{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"USD 10.35","priceAmount":10.35,"currencySymbol":"USD","integerValue":"10","decimalSeparator":".","fractionalValue":"35","symbolPosition":"left","hasSpace":true,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"1ZZrnqUbcn5980Yr7wG9Uo1vtc%2BVbfmcWsO5Gp9LfvoN0QX2D3mm5uO8EOpEzSnmI%2BdGZX752eb107tN90kk1Yhay%2FaYHXCD9bOENQQp9UH7spFYVTZr5isZLtPq8rnGmSHbBbWjiB8%3D","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}]}

購入オプションとあわせ買い

日本は、いま――
方向性を失い漂流している。
物価上昇率が2%を超える経済で、長期金利が2%を超えないなど、あり得ない!


~日銀がとるべき方策は、金利抑制策を放棄し、長期金利を市場の実態に委ねることしかない~


岸田文雄内閣のマクロ経済政策は、基本的な点で深刻な矛盾を含むものになっている。
なぜなら、一方で物価高騰が問題としながら、
他方で金融緩和を続けることによって、円安を放置しているからだ。
もちろん、これでは賃金は上がらない。
経済のもっとも重要な問題に関して矛盾した政策が続けられているのは、
日本の政策決定体制が深刻な機能不全に陥っていることを示すものだ。
そして、日本の国際的地位は、確実に低下を続けている。
本書の目的は、いま日本が直面する経済問題の本質が何であるかを明らかにすることである。
それを踏まえて、日本が向かうべき方向を示したい。


はじめに 世界経済の大混乱に翻弄され、漂流を続ける日本 
第1章 円安で物価高騰
第2章 円安で日本が衰退した
第3章 日銀と投機筋の壮絶な戦い
第4章 金融政策の転換が必要なのに日銀が動けない理由
第5章 補助金漬け体質になる日本の製造業
第6章 デジタル化はどこに向かうか?
第7章 新しい日本をつくるのは高等教育の充実
New on Amazon:
New on Amazon (本の出会い広場)

よく一緒に購入されている商品

対象商品: 円安と補助金で自壊する日本
USD10.35
残り1点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
+
USD6.55
残り8点(入荷予定あり)
この商品は、Amazon.co.jpが販売および発送します。
総額: $00
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
詳細
追加されました
これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

商品の説明

著者について

1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年4月より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。著書は、『情報の経済理論』(東洋経済新報社、1974年、日経経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、1980年、サントリー学芸賞)、『土地の経済学』(日本経済新聞社、1989年、東京海上各務財団優秀図書賞、不動産学会賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、1992年、吉野作造賞)、『リモート経済の衝撃』(ビジネス社)等多数。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ ビジネス社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2022/9/22
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 248ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4828424458
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4828424453
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 1 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.7 x 1.7 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 876,020位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.8 (72)

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

カスタマーレビュー

星5つ中3.8つ
72グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中4つ
    日本経済を外観するには良い書籍です
    2024年1月21日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    今起きていることの原因が分かりやすく書いてあります。何が問題でどういう事に取り組めば良いかのヒントは得られます。

     もし円安信仰と補助金依存が政官財のもたれ合いで続いているという政治的な事情も切り込んでくれればいう事無しです。

    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    90年代半ば以降の円安政策のツケがきている
    2022年9月27日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    90年代半ば以降の円安政策のツケがきている。しかも強烈に。「ほら見たことか」と野口悠紀雄氏は思ったのではないか。世界が変わる中、先進国に相応しくない産業構造が残り、変革への指導力も不在という危機的すぎる状況だ。

    アベノミクス以降、変革なき産業構造と円安による輸入コスト増で貿易収支赤字傾向となり、今や経常収支黒字も脅かされている。赤字になっても海外からのファイナンスは期待薄だから、円安はさらに進んでしまう。経済の付加価値も減るから賃金が伸びず、インフレが進むので実質賃金は減っていく。いつもの野口悠紀雄氏らしく、円安スパイラルの怖さを指摘している。

    新ネタは、投機筋の国債売りと設備投資が増えた理由。日米金利差で円キャリートレードが自己増殖しただけでなく、国債価格急落を狙う国債売り投機が仕掛けられたのだと言う。日銀が制したが、危なく金融危機になるところだった。金融緩和でなく、円安による企業利益の内部留保が設備投資に回ったとする説にも「なるほど」と思う。

    野口悠紀雄氏は「日本は金融緩和をやめ、今すぐに長期金利を上昇させ、円高にすべき」と訴える。必要なのは、改革できる政治が政策を実行し、イノベーションで産業構造を転換させること。このままだと、欲しいものが高くて買えない貧しい日本になってしまう。急に高価になったiPhoneがその兆候だ。いつもながら野口悠紀雄の指摘は厳しいが、真をついていると思った。

    32人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    日本経済、社会に対する問題提起が凝縮されている
    2023年6月9日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    章立てで構成されていて、隙間時間に読みやすい。各章の末尾に要点がまとめられているのが良い。ところどころ編集の荒さが気になるが、基本的な経済学の知識があれば滞るところなく読み進められると思う。有名大学の名教授なので、デジタル人材で「Excelを使うだけなら2日でできるようになる」など世間離れしているような側面があり、伝統的な経済学者の主張としてはまさに正論であるものの、実際どう落とし込むのか、という揚げ足取りをすればキリがないが、問題提起としては賛同するばかりである。日本のマクロ経済が抱える構造的な問題、日銀の金融政策、メタバース、労働量の確保と人材教育、など幅広いトピックスが網羅されていて、新しい知見も数多く得られることができた。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中4つ
    良書
    2023年1月9日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    現在の日本経済のテキストです!!
    2022年10月20日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    この著者の著作は、

    おおむね好きですが、最高ランクです!!

    9人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    日本経済の現状が完璧に分析されている
    2023年7月13日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    うなるところしかなかった

    この本にたどり着いたのは「日本の補助金行政ってクソじゃね?」と思い、そういったことを指摘した本がないか検索したら上位に出てきたから

    中身を読んでみると納得感の連続で、アベノミクスの問題点も全て理路整然と、腑に落ちるように言語化されており、ページをめくる手が止まらなかった

    めちゃくちゃ簡潔に言うと、日本は異次元の金融緩和で円安になり、大企業は大した企業努力をしなくても簡単に為替差益で売上が伸びるようになったが、国際的な競争力は著しく落ち、もはや円安がないと売り上げが上がらない「薬漬け」状態に陥った。今や世界中がインフレで金利上昇に踏み切る中、日銀は低金利政策をやめたくてもやめられない。このままでは日本のお金がどんどん外国に流れる「キャピタルフライト」が起こり、日本は終わる。また補助金は一時的な対症療法に過ぎず、企業の地力を奪い、回り回って国民の負担増=増税にもつながり、ますます日本の経済は脆弱化する

    って感じか、全然簡潔じゃないか

    アベノミクスは大企業に短期的な利益をもたらしたが、円安は企業の地力を溶かす麻薬のようなもの。もちろん経済団体の強力なバックアップを得て選挙は連戦連勝だったが、その間に海外に置いてけぼりを食らった。今や日本の一人当たりGDPは30位ほど。イタリアや台湾にも抜かれている。自らの選挙のことと改憲のことしか考えていない与党が政権を担っている間に日本の経済はボロボロになった。戦犯は政権与党とそれに絡む補助金頼みの業界団体だろう。

    ちなみに著者が指摘しているNFTが本当に浸透するかへの疑念、全くもって私と同意見で驚いた。いくら本物だというお墨付きであったとしても、いくらでもスクリーンショットが撮れるもの、コピーできるものに人々が本能的に価値を認めるだろうか。絶対的な合意形成が図られるか大いに疑問だ。

    著者のことをこの本で知ってからユーチューブの動画を見漁っている。納得感しかなく、非常に面白い。

    なぜこういう正論と真理が世間に広がらないのか、歯がゆささえある。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    覚悟を決めるしかないフェーズに来ている
    2022年11月7日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    野口悠紀雄氏の本は自分が読んだ限りだと長期的な視点を前提に書かれているものが多いというイメージがあるが、今回の本はとてもタイムリーな作品だと思う

    今この本が出版されている時期に円安はひどく深刻化している問題ではあるが、結局のところはアメリカのFRBの政策スタンス次第なので、この円安がどこに行きつくかはさておき

    いよいよ野口氏が過去の著作やインタビューの中で鳴らし続けていた警鐘がいよいよ現実化してきた次第である、その内容は一言で表すと「アベノミクスのツケ」だ

    かつて2017年に出版された「異次元緩和の終焉」という本の中で野口氏は、日銀が出口戦略する際のデメリットを説明されていたが、あの時以上に日銀の資産は膨張しているので事態は深刻だ。

    日銀が金利を上げるスタンスをとれないのは、単純に日銀が国債というリスク資産をあまりに大量に保有しすぎたという事に尽きるのだが、未だに日銀や政府も出口戦略に対する議論をおざなりしている

    このままFRBが利上げスタンスを続け、日本が円安で徐々に破壊されるのか

    それとも日銀が債務超過を覚悟し、この異常な低金利状態をやめて経済を一気に破壊するのか

    はたまたFRBが利上げをやめるまで粘りに粘り産業構造を変えずに、この難局を乗り切るのか

    どちらにせよ円で生活しなければならない我々日本人からしたら地獄のような岐路だ

    13人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。
  • 星5つ中5つ
    そろそろツケがきかなくなり大きな請求がきそう
    2022年12月8日に日本でレビュー済み
    Brief content visible, double tap to read full content.
    Full content visible, double tap to read brief content.

    現状の普通の統計からでもわかる日本経済の問題点が極めて平易に語られている。

    野口氏が解説する通り、今の円安は国民生活にとってマイナスの方が大きい、日銀は無節操な国債買入で身動きが取れない状態で円の国際的信用は大きな打撃をいずれ受ける、補助金づけの経済(野口氏の『1940年体制』でも解説されていることに通じる)で、企業の新陳代謝や自己変革が結果的に阻害されている。日本には大きな危機が訪れると考えざるを得ない。失われた30年では、膨張し続ける財政、いらぬ産業政策、問題先送りの経済運営などなど、見事に裏目に出て、そのツケがまさに回ってきそうだ。

    6人のユーザーが役に立ったと感じています
    フィードバックを送信中...
    フィードバックをお寄せいただきありがとうございます。
    フィードバックを送信中...
    ありがとうございます。数日中に調査いたします。