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Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか
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全員が最終目標に向かって協力することが重要であり、チームの協力関係はプロジェクト成功のカギとなります。
本書は、Subversionをはじめ、たくさんのフリーソフトウェア開発に関わり、その後Googleでプログラマを経てリーダーを務めるようになった著者が、「エンジニアが他人とうまくやる」コツを紹介。
「チームを作る三本柱」や「チーム文化のつくり方」から「有害な人への対処法」まで、エンジニアに求められる社会性について楽しい逸話とともに解説します。
- 本の長さ190ページ
- 言語日本語
- 出版社オライリージャパン
- 発売日2013/7/20
- 寸法2 x 15 x 21 cm
- ISBN-104873116309
- ISBN-13978-4873116303
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商品の説明
出版社からのコメント
著者について
Ben Collins-Sussman(ベン・コリンス・サスマン):Subversionの当初の開発者である。以前はプロジェクトホスティングのチームをリードしていた。現在は、アフィリエイトネットワークのエンジニアリングチームを管理している。Googleのシカゴエンジニアリングオフィスの共同創設者であり、SubversionのGoogleのBigTableプラットフォームへの移植を担当した。
登録情報
- 出版社 : オライリージャパン
- 発売日 : 2013/7/20
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 190ページ
- ISBN-10 : 4873116309
- ISBN-13 : 978-4873116303
- 商品の重量 : 280 g
- 寸法 : 2 x 15 x 21 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 48,735位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- プログラミング (本) - 269位
- カスタマーレビュー:
著者について

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東京出身。早稲田大学理工学部卒。専門だった探査工学に必要だったことからコンピューターサイエンスを学ぶ。
卒業後は外資系コンピューター企業にて、研究開発業務に従事。現在で言うグループウェア製品の開発や日本語入力アーキテクチャ整備などを行う。その後、数回の転職を経験。OSの開発、ネットワークやセキュリティ技術の標準化などにも携わる。プロダクトマネジメントとエンジニアリングマネジメントという製品開発において軸となる2つの役職を経験。
2019年1月、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援するTably株式会社を設立。2011年の東日本大震災後に、災害復興支援や防災・減災にITを活用する活動を開始。Hack For JapanおよびIT×災害コミュニティ、一般社団法人情報支援レスキュー隊の共同発起人。

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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
組織作りの基本がここにあります
2019年4月3日に日本でレビュー済み書籍名にある通りエンジニアチームの話である。しかしそんな枠組みは軽く飛び越えて、全ての組織作りの基礎となる思想が書かれたバイブル的な書籍である。組織を束ねる立場にある人には等しく読んで欲しい。迷わずカートに入れてください。損はしません。
数年前、自身はエンジニアではないが、CTOを任されてベンチャーで開発チームを組成することになった。
その時に開発チームのリーダーを任せようとジョインしてもらったメンバーからこの書籍を読んで欲しいと言われた。これを開発チームの基本理念としていきたいからと。
書籍を読んだ後、100パーセント同意してHRTを中心に掲げて開発チームを作り上げていった。現在、日本とセブの2拠点で構成しているが、文句のつけどころの無いチームに育ってきている。
今からチームを作る方も、既にチームを持っている方も、是非一度読んでください。冒頭でも書いた通り開発チームだけじゃなくどんなチームにも絶対に役に立ちます。
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チームで仕事をする人へ送る本
2021年9月17日に日本でレビュー済みフランクな文体で、チームで仕事をするときのポイントが語られています。ページ数の割に価格が高いことが気になりましたが、その分さっと読める分量です。
本書ではチームの文化の作り方、リーダーシップについて、"有害な人"への対処の方法などが語られています。これらのテーマは技術者やIT企業の人だけでなく、チームで動くすべての人に大事なことですから、技術者のみならず多くの人にお勧めできる本です。本書を読んでそのまま行動に移すことができればチームは良くなるかもしれませんが、そう簡単には行かないでしょう。この本の示すとおり、チームの文化をどのようにつくり、維持していくか、経営層、マネージャ層、リーダー層にかかっています。
「エンジニアリングは簡単だ。でも人間は難しい」。世界随一のテック企業が注力したことは、プログラミングスキルでも最新のITインフラ技術でもなく、人間であることが冒頭1行目のこの一言に集約されているようです。
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3年ごとに読みたい本
2020年7月21日に日本でレビュー済み入社4年目でチームを引っ張る立場になった身なのですが、配属1年目で読んでおけばよかったなぁと思うことがたくさん書かれていました。
先輩や上司と意見が不一致だったり、そもそも何も言ってくれないことに対して不満がある人は、なぜ上司がそのように動いたのかを知れる良い本です。
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単純に面白いが
2017年8月20日に日本でレビュー済み巻頭に書いてあるが、これはある講演を本にしたもので、
まさに講演で話したであろう内容をまとめたものになっている。
それゆえに、人に聞かせるようなインタラクティブに寄った読みやすい中身となっている。
ほかのレビューにもある通り、これは「人」と仕事をするためのアルゴリズム、方法論について書いてある。
チームで活動する上で良い関係を築くことを本題としているが、
チームに限らず、人との繋がりの全般的な話が展開されている。
精神論としては新人にこそ最初に読んでほしい内容ではあるが、
一人前である前提で書かれている節があるので悩ましくはある。
ただ、社内政治はあまり関わるべきじゃないとしつつ、
立場を確立すれば社内政治もリスクコントロールしやすくなると言っている部分もあり、
随所で核心をぼやかしている印象を受けるのは、若干腑に落ちない。
この点は残念ではあるが、基本的に面白い本である。
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心理的安全性の源流
2020年3月10日に日本でレビュー済み2017年から流行っている
心理的安全性の源流となっている本
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google関連本ではこれが一番好き
2018年8月27日に日本でレビュー済みコミュニティの問題、チームの問題をどうするか。
実感とも体感ともあっていて、これから会社を起業する人には、これをプレゼントしたいです。
人間関係も数値でなんとかするgoogleすげー。
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人間とは何か、について考えた。
2014年11月18日に日本でレビュー済みIT系のマネジメント、教育に関心があってこの本を手にとったが、学んだことは二つ。
まず、マネジメントや教育を効率的に行う方法。
特に、会議はできるだけ短く、そのために必要なツールや準備の紹介。
会議は長く時間をとったほうがその分いいアイデアが出ると思っていたが、この本を読んで省みると確かに・・・と共感。さらにツールや準備の段階を活かしきれていなかったということに気づく。
次に、いろいろな人がいるといえども、人間の行動には気分や感情の支配力が強いことを学んだ。
会議が長引いたらいけないのもその理由。仕事上のコミュニケーションは重要。でもライフスタイルは適度な距離があるほうが仕事はうまくいく。
読んでよかったと思います。どの国家や社会、業種でも応用できることを学びました。
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チームで働く上でのノウハウ各種
2016年2月28日に日本でレビュー済み文体はGeekよろしくだいぶフランク。
チームで働く上でのノウハウ各種。
全体的に浅いので、なるほどと思いつつも、もうちょっと掘り下げた書籍であって欲しかった。
大きなイラストでだいぶページ数を嵩上げしている感じ。
リーダーに言い聞かせたい内容が多いが、この本がリーダーからのお勧め本であるというところが何とも言えないジョークだ。
個人的には「あるある」「分かる」がたくさんあって、ほくそ笑みながら読んだ。
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