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マトリックスの哲学
<本文より>
文化批評家のスラヴォイ・ジジェクは、『マトリックス』は哲学者・思想家のロールシャハ・テストのようなものではないかと言う。彼らはそこに自分のお好みの哲学を見るというわけだ。実存主義、マルクス主義、フェミニズム、仏教、ニヒリズム、ポストモダニズムというように。
- 本の長さ355ページ
- 言語日本語
- 出版社白夜書房
- 発売日2003/10/1
- ISBN-104893678728
- ISBN-13978-4893678720
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商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
登録情報
- 出版社 : 白夜書房
- 発売日 : 2003/10/1
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 355ページ
- ISBN-10 : 4893678728
- ISBN-13 : 978-4893678720
- 商品の重量 : 540 g
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 829,208位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中3つ
ちょっとだけ賢くマトリックスを知る
2004年9月2日に日本でレビュー済み映画マトリックスを哲学の観点から解析しています。
単なる映画で終わらせるだけでなくそんなこと(哲学的考え方)が
含まれてたんだと新発見できます。
ひとつひとつが短めなので読みやすいのですが、
さすがに1つの映画の中にそうたくさん話しのネタがあるのではないので
同じことを違う人が繰り返して説明している感が否めません。
ちょっと賢くマトリックスを知りたいと思う方にオススメします。
7人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
アホな学者がいますな
2003年11月8日に日本でレビュー済み日本にも多いけれども、こんな誰にでも思いつくような解釈をだらだらと並べるだけの役立たずが職業学者に多いんだなあという事実がわかるというだけでもこの本の存在価値はあり、とどのつまり、せっかく覚えた理論を、みんなが見てる「マトリックス」に応用すればこんなんなんだよ、と悦に浸っているようだが、実際のところ、もうこういうスタイルは正直飽き飽きなんだよ、と言いたくなってる人のほうが多い。こんな形態でやっていたら、もうみんなアホなポストモダン学者になんか愛想尽かしちゃうよ(あ、もう尽かしてるか?)。この手の輩の存在意義というのはよくわからないけれども、要するに80年代に思想形成して、それ以後、まっとうな生産などやってこず、哲学と言いつつ、もはや常識化したような事柄を並べ立て、ふわふわとしたイメージをふわふわと扱っているだけの連中じゃないの? ま、とりあえず、この本はそういう事実を再確認するための、良書ということで(笑)
26人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください
他の国からのトップレビュー
Trismegistus星5つ中5つEarly repetitiveness gives way to great series of articles
2015年10月13日に英国でレビュー済みGreat series of pieces analysing The Matrix from various philosophical perspectives. A bit repetitive in the early chapters, but worth sticking with.
M. Ou Mme Calle星5つ中5つLa philosophie enfin intéréssante
2013年3月2日にフランスでレビュー済みBravo pour cette collection qui dépoussière la philosophie et tente de la mettre entre les mains du public. Dommage qu'elle ne soit pas traduite en français !
doc peterson星5つ中5つan excellent introduction to broader philosophical questions
2014年4月27日にアメリカ合衆国でレビュー済みTo even the most casual observer, there is more going on in The Matrix than mere storytelling - its release date over Easter weekend clearly hints at Judeo-Christian themes: Neo as the prophesized "One", a universal savior who returns from the dead to liberate humanity from being imprisoned in the Matrix. But there are much deeper philosophical issues explored in the film as well, as the contributors to _The Matrix and Philosophy_ illustrate. It is a wonderful journey down the rabbit hole as questions around reality, the philosophy of the mind, ethics, freewill and determinism are addressed.
For those interested in an solid introduction to philosophy (and the "big questions" philosophers from Socrates to Nozik have wrestled with), I cannot recommend this book highly enough. Were I teaching in the philosophy department, this would be my text of choice. (In fact, it was by a recommendation by a colleague in that department that I picked this up.) While the concepts are lofty, abstract and mind-bending, the authors, through pop-cultural references, connect the musings and writings of philosophers like Kant, Descartes, Hume as well as contemporary philosophers to events and plot points in the film, making these ideas both clear and accessable to lay readers.
At first I was a bit skeptical (no pun intended, and apologies to Pyrrho) of the premise of the book and its pop cultural approach to a serious discipline. I was immeadiately won over, however, by the introductory essay on Plato's "Allegory of the Cave" to Neo's discovery of what the Matrix is. The book is rich with such connections. Highly recommended.
Bowman Hat星5つ中5つawesome
2013年7月26日にイタリアでレビュー済みi hate philosophy, and i had to buy this book to make my exam thesis...i liked it because it's an analysis of a great film, and it's interesting even if it is a philosophy book
lou engbert星5つ中5つTrippy
2024年11月24日にアメリカ合衆国でレビュー済みLike on acid





