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  • ゆうれい犬と街散歩 (路草コミックス)

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ゆうれい犬と街散歩 (路草コミックス)

5つ星のうち4.3 (36)

心に留まった日常の何気ない風景を温かく緻密な筆致で描き出す中村一般の初連載作が待望のコミック化!
「私」とゆうれい犬の「ハナちゃん」が大好きな街や行ってみたかった場所に気の向くままにおもむく、お散歩ダイアローグ。

単行本だけの描き下ろしを10ページ以上収録!

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商品の説明

著者について

1995年東京出まれ。主に書籍の装画、漫画を描く。2021年5月に『僕のちっぽけな人生を誰にも渡さないんだ』を自費出版。趣味は散歩と読書。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ トゥーヴァージンズ
  • 発売日 ‏ : ‎ 2022/9/26
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 176ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4910352503
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4910352503
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 230 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 21 x 14.8 x 1.3 cm
  • Amazon 売れ筋ランキング: コミック - 192,283位
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 (36)

著者について

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中村一般
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東京在住のイラストレーター、漫画家​。

1995年東京生まれ。ノンバイナリー。女子美術大学ヴィジュアルデザイン専攻卒業。イラストレーション青山塾イラストレーション科卒業。大学在学中からイラストレーターとしての活動を始める。主に書籍の装画、雑誌の挿絵、CDジャケットのデザインなどを手がける。趣味で地方の街をルポタージュした漫画をネット上やZINEで発表。身の回りで忘れたくないと思った風景をコピックマーカーで絵日記のように描く。2021年から漫画『ゆうれい犬と街散歩』(web路草)を連載し、2022年に初の単行本を出版。2022年に絵日記のまとめ本『僕のちっぽけな人生を誰にも渡さないんだ』を大阪の個人書店・シカクより出版。

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
36グローバルレーティング

日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    なごみます
    2022年11月9日に日本でレビュー済み
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    中村さんの作品を見て初めて三軒茶屋駅周辺を訪問したり、自分にとっても心の栄養になるような作品です。ゆうれい犬のはなちゃんみたいな相棒が欲しくなります。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    空想の対話相手
    2024年12月12日に日本でレビュー済み
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    犬は友達、でも動物は話さない。そこでゆうれい犬。著者の自己探索を対話に落とし込んでいます。読者も風景を眺めながら追体験。

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  • 星5つ中5つ
    こういう画風が好きなんです
    2022年10月25日に日本でレビュー済み
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    知っている街が出てくる漫画、ドラマ、映画、アニメはどれも気になってしまいます。自分の感じ方と違う捉え方を知りたいとうことかもしれないし、共感したいのかもしれないですが、絵柄の好みもあって即買いしました。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    心にしみる
    2024年4月10日に日本でレビュー済み
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    先々月に愛犬を亡くしました、今の私の願望ですねこんな事できたらどんなにいいだろう

    主人公がどんな人なのか女性なのか男性なのかもはなちゃんとの関係性も明言されませんが、それが画風とも相まってとてもいい湯加減になってます

    一人と一匹が歩くのはワンコの散歩にちょうど良さそうなコースばかりなのが少し切ないです

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  • 星5つ中4つ
    都会を静かに歩く散歩漫画
    2022年10月7日に日本でレビュー済み
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    一部都市部ではない話もあるけど基本的には東京都区内の路地裏、裏道を散策していく話。

    すごく感動的な出会いがあるわけでもないしウィットに富んだ表現があるわけでもない。

    ただ淡々と目についたものを脳内で(できるものは)言語化していく様子を描いている。

    それを面白いと思うかどうかは人によるところ。

    ただ最後の奥多摩(特に後編)は悩みがちょっと浅いところがあってひっかかってしまった。

    ラストの「やさしいものだけ見ていたい」というセリフや、あとがきでイヤフォンのノイズキャンセリングをオンにして歩いてるというところからも、作者は街と本格的に向き合うつもりはないということがひしひしと伝わってくる。

    作者は頭の中でぐるぐる考えてそれを漫画という作品にする能力はあったけど、結局の所は人と関わりになりたくないっていうのがあるのだろう。

    悩むんだったらそこを悩むべき。

    10人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    犬飼いとしては
    2022年10月2日に日本でレビュー済み
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    こんな感じで自分の飼い犬と散歩できたら嬉しい。

    細かいところまで描き込まれていて、懐かしい街並みも多く、描かれている街を知っている身には感慨深いものがある。

    4人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    モラトリアムの終わり
    2022年9月30日に日本でレビュー済み
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    次第に内省的になっていく作風には評価が分かれると思う。けれども、矛盾を抱えつつ優しくあろうという気持ちを得るに至った青臭い過程を残すスキルも才能もなかった僕にとって、その代わりになるような作品。

    作者の気持ちの整理が進んでAirPodsでノイキャンかける必要がなくなったら、どういう作風に変化していくのか楽しみでもある。

    ゆっくり走る世田谷線をママチャリで追い抜かすIQの低い遊びをしていた学生時代を思い出したのが原因でおセンチな感想に至ってしまったけれども、僕は好きな作品だ。

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  • 星5つ中2つ
    幽霊で在ることの意味は?
    2022年10月24日に日本でレビュー済み
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    幽霊犬にひかれ購入。

    ん?イマジナリーフレンドと一緒に街散策か…読了後確かに犬と一緒に出掛けたくなる場所ばかり。

    でもこれ続きは読まなくても良いかな。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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