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ドラゴン・タトゥーの女 [AmazonDVDコレクション]

5つ星のうち4.4 (2,796)
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40年前に起きた少女失踪事件-。
ミカエルとリスベット、悪だけが解き明かす恐るべき真実。



<ストーリー>
スウェーデンを揺るがせた財界汚職事件の告発記事を書きながら名誉棄損裁判で敗訴したミカエルは意気消沈の日々を送っていた。
ある日、彼のもとにスェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人から家族史編纂の依頼が舞い込む。
実はヘンリックの真の目的は40年前に起きた親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった。ヴァンゲルはハリエットが一族の誰かに殺害されたと信じていた。
40年前に一族が住む孤島から何の痕跡も残さず消えた少女。
成功の陰に隠された一族の血塗られた過去に気づくものの手がかりの掴めないミカエルは、一族の弁護士から天才的な資料収集能力の持ち主であるとして、ある人物を紹介される。
リスベットという名の、顔色が悪く、拒食症患者のように、がりがりに痩せた女。
この小柄な女の肩口から背中にかけて、龍の刺青(ドラゴン・タトゥー/ルビ)が異彩を放っていた。
意外なことに彼女はこの事件に異様な関心を示す。
そして彼女はハリエットの日記に記された聖書にまつわる数字が、ロシアの国境付近で未解決のままとなっている連続猟奇殺人事件と関連があることを突き止めるのだった…。

※本編のみ収録。


※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

登録情報

  • 言語 ‏ : ‎ 英語
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 25 x 2.2 x 18 cm; 160 g
  • EAN ‏ : ‎ 4547462085641
  • 監督 ‏ : ‎ デヴィッド・フィンチャー
  • メディア形式 ‏ : ‎ DVD-Video
  • 時間 ‏ : ‎ 2 時間 38 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2015/8/28
  • 出演 ‏ : ‎ クリストファー・プラマー, ダニエル・クレイグ, ルーニー・マーラ
  • 字幕: ‏ : ‎ 日本語
  • 販売元 ‏ : ‎ Happinet
  • ASIN ‏ : ‎ B012VQD17E
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 4,477位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 (2,796)

カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
2,796グローバルレーティング

お客様のご意見

お客様はこの映画について、以下のような評価をしています: 楽しく拝見し、何度見ても飽きない作品だと好評です。また、原作のおもしろさを再現しており、ドキドキしながら観たという声もあります。映像美やストーリーについても高く評価されています。主演女優が魅力的で、剛速球ど真ん中な演技を好む声が多くあります。内容については完結しているので満足しているようです。一方で、感情表現やストーリー、キャラクターについては意見が分かれているようです。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません

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59人のお客様が面白さに言及し、52人が肯定的、7人が否定的です
お客様はこの映画について、楽しく拝見しており、何度見ても飽きないようです。また、原作のおもしろさを再現できていると評価しています。ダニエルクレイグのファンで何度も観たくなるほど面白い作品だと感じています。ルーニーマーラの魅力や女性が好きになるヒロインについても好評です。ストーリーも面白く、ドキドキしながら観たという声もあります。さらに、続編への期待感があり、また再見したいという意見もあります。
原作を読んでから映画版を見てテレビシリーズを見てDVDを買ってプライムでダウンロード版が安くなってたから買ったくらいだから面白いと思うのでお薦めです。もっと読む
スウェーデンで既に映画化されているが、キャスティングが最高。ダニエルクレイグのファンなので、何度見ても飽きないし、ルーニーマーラのこのイメージの方が意外性があり、女性が好きになるヒロイン。監督も最高。もっと読む
原作がずいぶんと複雑な展開の話だったので、どんな風に映像化されているのか心配だったが、よくこの時間に全体の雰囲気を盛り込めたと感心。面白かったもっと読む
...すみません,これは余談でした。 とにかくこれは面白い映画です。 この価格なら買うべし!もっと読む
49人のお客様が作品に言及し、43人が肯定的、6人が否定的です
お客様はこの映画について、名作の一作だと評価しています。良質な映画で、ストーリーや流れが最高だと感じています。また、パッケージやディスクケースのデザインもハイセンスでカッコいいと好評です。
流し見してたのですが最近になって改めてちゃんと観直しました。 最高でした。 リスベットがかわいくてかっこよかったけど途中レイプされるシーンは観ててツラかった…。 最後もなんかやるせない気持ちになりました。もっと読む
オリジナルの方が ワイルドで好きですが、このルーニー・マーラの美し過ぎるリスベットも惹きつけます。傑作ですもっと読む
良かったです。 すべてにおいて満足です。 内容もとても良かった!もっと読む
もともと、原作は知っていたので、ひたすら、映像を楽しむためだけに、見ました。ダニエルファンにはお勧めですもっと読む
26人のお客様が演技に言及し、25人が肯定的、1人が否定的です
お客様はこの映画について、以下のような評価をしています: ルーニー・マーラとダニエルクレイグの演技が上手く引き込まれ、158分も長く感じなかったという声があります。また、主演女優が魅力的で、剛速球ど真ん中な演技が素晴らしいと高く評価しています。ストーリーや演技が高く評価されており、特にルーニー・マーラの演技が素晴らしく、脇役陣も充実していると好評です。監督も最高だと評価されています。
...顔色が悪く、極めて不健康そうで怒りや悲しみが表情だけでも痛々しく伝わってくるのです。 彼女がただ立っているだけでも表情からドラマが見えてくる素晴らしい演技です。 正直スェーデン版の女優は綺麗過ぎて好きじゃありません 痛みが伝わって来ないから…...もっと読む
スウェーデンで既に映画化されているが、キャスティングが最高。ダニエルクレイグのファンなので、何度見ても飽きないし、ルーニーマーラのこのイメージの方が意外性があり、女性が好きになるヒロイン。監督も最高。もっと読む
...ルーニー・マーラさんが体当たりの演技で驚いてしまうやら関心するやらである。今の時代にあった厳しさも感じさせ、目を離せなくなる。脇役陣も充実。それにしても、クリストファー・プラマーさんには、随分活躍した俳優さんだと思いをはせた。...もっと読む
とにかくROONEYMARA演じるリスベットが最高にかっこよすぎます♡わたしは女性ですが、それでも惚れてしまうくらいです♡内容も2時間ちょっとと長めですが、あっという間です。ただ、物語が色々と複雑なので、理解できていないと難しいかと…わたしは本から読んだ人なので、本から映画おすすめです♡もっと読む
25人のお客様が映像に言及し、20人が肯定的、5人が否定的です
お客様はこの映画の映像について非常に高く評価しています。映像の迫力に感動し、客を引き込む彼の映像が素晴らしいと感じています。また、特典映像も充実しており、監督の音声解説や特典映像も豊富で、作品をより深く知ることが出来たという声があります。さらに、カメラワークもフィンチャー節が出ていると好評です。
...ビデオクリップを手掛けた経緯のあるデビッド・フィンチャー監督だけあってオープニングのセンスと映像美はさすが。アレンジの「移民の歌」が作品カラーと悪夢をモチーフにしたという映像にとても合っている。 原作は未読でこの映画が初見。前半は退屈、中盤は夢中、後半は「ええええ・・・」。...もっと読む
...主要キャストのオーディション風景や、レイプシーンのメイキングまである。 撮影現場の映像もふんだんにあって、D/フィンチャーの現場の見学しているみたい。 彼は、役者の演技、カメラワーク、画面に映る小物の指示まで、すべてを掌握して、明確にコントロールしていく。...もっと読む
...スウェーデンの作品も見ましたがそれ以上にデヴィットフィンチャー監督の描くあの雰囲気と色合い。 もう北欧のイメージとばっちり合います!映画館で見た後にパンフも買ってしまった。 DVDの画質で見るよりブルーレイで見た方がいいのは勿論のこと追加のディスクで...もっと読む
...全く感じられなかった。この映画に現実社会のリアリティーはあまり必要ではないと思う。 何より映像が貧弱で最近のテレビドラマにすら及ばない。北欧製のテレビドラマが 頻繁に放送されているが主人公達は皆魅力的な俳優が多いというのになんでこの映画は・・・...もっと読む
18人のお客様が映像美に言及し、18人が肯定的、0人が否定的です
お客様はこの映画の映像美について高く評価しています。格好良すぎるカバーのタイトルバックや、ダークな美しさ全開で、リスベットのかっこよさを高く評価しています。オープニングのスタイリッシュな映像や「移民の歌」、全体的な映像の美しさが好評です。また、エロさやエグさも下品でなく、全体的に良いと感じています。ただし、字幕版では情報量が多すぎて途中で見られないという指摘もあります。
...なので そんな事は起きない。 またBlu-rayなので画質も非常にキレイでD・フィンチャー監督の 独特な映像美も堪能できる。もっと読む
...特に、自分をレイプした保護観察の監理者を暴行して返すシーンなんかは非常に爽快でした。かっこいい。 そして、ヒロイン的ポジションは、殺人犯に捕まって服を脱がされ拷問されてるミカエルでしょう。...もっと読む
...おまけに今回のDVDには本編と同じくらいの長さで監督のお話しも付録しており、何と贅沢な時間を過ごせたことでしょう。 購入した商品も綺麗でラッキーな気持ちになりました。もっと読む
...映画はオリジナル3部作も見ている私としても、満点なんですけどね。あの“移民の歌”の格好良すぎるカバーのタイトルバック、一番緊迫したシーンで爽やかに流れるエンヤの“オリノコフロウ”(ここ“ストレンジャーズ”のJ・ニューサムや“エクソシスト”とチューブラベルズ並の名シーンかと)、映像と音楽のシャープさ...もっと読む
43人のお客様が感情表現に言及し、29人が肯定的、14人が否定的です
お客様は、この映画について以下のような評価をしています。言葉が語るのではなく映像とそれらが紡ぎだす脈絡で魅せてくれると感じています。ソリッド感ある魅惑の世界や、物悲しい感じがとても良いという意見があります。一方で、ストーリーについては微妙な意見があり、過激なシーンが多く、子供には観せたくないような過激なシーンがあるようです。また、途中レイプされるシーンも観ててツラかったという指摘もあります。
泣ける。というか泣いた。 この映画を知らない方は間違いなくミステリーだと思うはず。 そう。 間違いなくミステリー。 しかも5つ星の上質なミステリー。 でも違う。 少女の純粋で不器用な恋愛物語なのです。...もっと読む
...この作品は日本映画の『犬神家の一族』と表現しておきます。 謎解きの部分、キャラクターの描き方、淡い恋、そして、次回作はどういう展開! 是非、映画好きな方は観ていただきたいシリーズになることと思ってます♪もっと読む
映画はイマイチでしたが、スチールブックとしてはいいものです。もっと読む
ぐいぐい引っ張られて、最後の最後まで色々な余韻がのこります。 二人の主人公どちらも丁度半分半分で、相手を飲まないのがいい感じです。もっと読む
34人のお客様がストーリーに言及し、20人が肯定的、14人が否定的です
お客様はこの映画のストーリーについて意見が分かれています。とても話の展開が良く、謎解きの結論が気持ちいいと評価しています。配役の斬新さとモヤモヤのエンディングに納得したという声もあります。一方で、物語が複雑で理解できないという指摘や、ミステリーさが浅いという指摘もあります。また、キャラクターの描き方、淡い恋、次回作への期待感も低いようです。
主人公の女性が・・・凄い。メイクを落とした時とのギャップ。ストーリーも面白いし、繰り返し見ることになると思います。もっと読む
...本来ならかなり面白くなってもおかしくない。 但し、そこからが問題だ。肝心の「謎」の部分がひねりが足りない。例えば「羊たちの沈黙」あたりと比較してもいかにも 平板である。意外性と深みがない。殺人事件解決後の展開がいかにも長い。これは脚本か原作の問題だろう。...もっと読む
007のシリーズのイメージからか かなり期待してみてしましました。作品は割とよくできて、ミステリアスなんですが、はでなアクションや見せ場が007ほど当然ショーアップされていないので少し盛り上がれない感じでした。もっと読む
筋はちょっと絡んでいて、部屋の整理とかしながらではいけません。時折入るエロ描写も、クールな描線の都会アニメのスピード感あって好きです。おおまかに理解したので、また再見したいと思います。続編も行きたいですが、多分完全に理解しないと意味ないような気がします。時系列が分かれて進行してるんですね。...もっと読む
13人のお客様がキャラクターに言及し、9人が肯定的、4人が否定的です
お客様は、この映画についてキャラクターの描き方とストーリーに意見が分かれています。一人一人のキャラクターが魅力的で、2時間30分で退屈せず見てられると評価しています。主人公の女性や人物の顔色がシーンによって変えられており、ミカエルの存在感がグッと増しているという声があります。一方で、特典映像については、キャラクターについての解説に時間を割いている印象があるようです。また、主人公の造型が薄いという指摘もあります。映像美についても、相当水準だと感じているお客様もいます。
濃密なストーリーと、魅力的なキャラクター(とりわけルーニーマーラ演じるリスベットサランデル)で すごく面白い映画になっていることは確かです。そこは文句もありません。...もっと読む
...この作品は日本映画の『犬神家の一族』と表現しておきます。 謎解きの部分、キャラクターの描き方、淡い恋、そして、次回作はどういう展開! 是非、映画好きな方は観ていただきたいシリーズになることと思ってます♪もっと読む
...従い、一方通行のロマンスに終わっている。「片想い」と 言ってしまえば、そう読み取ることも可能だが、深みがない。これは主人公の造型が薄いからだろう。 ということで実に惜しい作品だ。冒頭に言った通り、映像美については、これはかなりの水準だと思う。...もっと読む
...それでもこの映画のキモはやはり主人公たちのかっこよさだと思いますね。 主役のダニエル・クレイグも本当に渋くてカッコいいのですが、とにかくルーニー・マーラ演じるリスベットがいいですね。 衣装とかバイクとか、キャラクターの作り込みにかけられている力が半端じゃないです。...もっと読む
ルーニー・マーラ。
星5つ中5つ
ルーニー・マーラ。
007といえばダニエル・クレイグ、ドラゴン・タトゥーの女といえばルーニー・マーラ。 そうイメージしてしまった私は、その後の【リスベット・サランデル】に関する作品は、どうも イメージが違うので見ていません。 ルパン三世の声優が山田康雄サンだと思っている私は栗田貫一サンのルパン三世は見ていません、 そんな感じで、この【ドラゴン・タトゥーの女】という作品は2人のキャスティングも素敵です 作品的には完結しているので満足です。 逆に【リスベット・サランデル】という人物に興味を抱いた人は続編もオススメかもしれません。
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日本からのトップレビュー

  • 星5つ中5つ
    見応えあり
    2024年7月23日に日本でレビュー済み
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    □過去にも映画になっており、有名な題材らしい。ルーニー・マーラさんが体当たりの演技で驚いてしまうやら関心するやらである。今の時代にあった厳しさも感じさせ、目を離せなくなる。脇役陣も充実。それにしても、クリストファー・プラマーさんには、随分活躍した俳優さんだと思いをはせた。監督さんの代表作に「セブン」があり、あのような映画は嫌いだったが今回の映画はとても楽しめた。ルーニー・マーラさん、若くしてこれが代表作になってしまい、その後はぱっとしない、なんてことにならないかと心配したくなるほど適役だった。

    5人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    とても良い商品です。
    2025年11月26日に日本でレビュー済み
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    大変良い商品です。ありがとうございます。

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  • 星5つ中4つ
    デヴィッド・フィンチャー監督作品が好き
    2025年12月1日に日本でレビュー済み
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    デヴィッド・フィンチャー監督作品が好きなので、映画館で観て、また観たいと感じて購入しました。

    テンポ、音楽とも良く、観ていて引き込まれる作品です。

    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 星5つ中5つ
    ハリウッドでも、3部作の2,3もやって欲しいです。
    2026年2月10日に日本でレビュー済み
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    やはり、ハリウッドリメイク作の方がよかった。

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  • 星5つ中3つ
    実に惜しい作品だ
    2013年12月30日に日本でレビュー済み
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     映像には惹きこまれたが、中途半端な作品だと思われた。原作を読んでおらず、他の作品も観ていないという

    前提であるが。

     本作のテーマを「猟奇殺人事件の謎解き」と設定した場合どうか。雰囲気は悪くない。他のレビュアーの方の言われる

    通り、横溝正史のいくつかの傑作に似ている部分もある。本来ならかなり面白くなってもおかしくない。

     但し、そこからが問題だ。肝心の「謎」の部分がひねりが足りない。例えば「羊たちの沈黙」あたりと比較してもいかにも

    平板である。意外性と深みがない。殺人事件解決後の展開がいかにも長い。これは脚本か原作の問題だろう。

     それではテーマを「天才的な女性探偵」と設定するとどうか。これも悪くない。「蛇とピアス」を思わせるヒロインの風貌

    にある種のリアリティーもある。(但しパンクはそもそも北欧が本家とのことにて「蛇とピアス」の方が、それを

    なぞったとも言えるのだろうが)

     但し、その「謎解き」の部分に突っこみが足りない。女性探偵の天才的な調査は分かるのだが、「なぜどのように天才

    なのか」が書き込まれていない。これはいささか不親切ではないか。

     最後に「純情なヒロインの悲恋」というテーマで読み取ろうとしたらどうか。これも一定のレベルに達している。

    心にある種の歪みを抱えたヒロインが愛情を表現しようとする姿はかわいらしくある。但し、それに対して

    主人公がどう考えているのかが表現されていない。従い、一方通行のロマンスに終わっている。「片想い」と

    言ってしまえば、そう読み取ることも可能だが、深みがない。これは主人公の造型が薄いからだろう。

     ということで実に惜しい作品だ。冒頭に言った通り、映像美については、これはかなりの水準だと思う。

    抑えの聞いた雪景色等、観ていて底冷えのしてくる映像にはかなりしびれた。従い、惜しいのである。

     

    10人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    ドラゴンタトゥーの女
    2025年3月9日に日本でレビュー済み
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    ドラゴンタトゥーの女、蜘蛛の巣を払う女

    同時購入。どちらも、見ごたえあり。

    2人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中5つ
    『スカイフォール』よりも、『ゴーンガール』よりもいい。特典映像も充実。
    2015年5月15日に日本でレビュー済み
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    『スカイフォール』を見て、わるくはないんだけど、

    なんかモヤモヤ感が残ったので、この映画のことを思い出し、見てみた。

    最初はしずかに始まるが、OPクレジットに度肝を抜かれる。

    色はモノトーンだが、ツェッペリンの曲をバックに、激しい動きと編集。挑発的な映像。

    前半は、男性と女性の主人公について語られる。

    D・クレイグは、ボンドとは違う文系の男を、そつなく、いい感じで演じていく。

    筋肉も付いてなくて、ややなで肩なほど。こういうクレイグもいい。

    女性主人公の方。これはもうありえないほど悲惨な感じが出ていて、

    カメラは普通なら、行為の手前でカットするようなところを、

    そこまで写すかというくらいに、最後まで、リアルに、容赦なく、さらしていく。

    でもそれは、この物語には必要。

    2人が出会うところから、映画の雰囲気が変わる。

    女の子が、自分を評価してくれる男性に惹かれ、率直に自分を開いていく。

    そのさまが、とてもチャーミング。

    前半の悲惨さを見ているから、この転換がとても気持ちがいい。

    物語としては、”ああ。また例の、あの過去の傷のパターンか”、となるので、そこはガックリくるが、

    見終わって、不思議な、ここちよさを感じる1本。『ゴーン・ガール』よりはぜんぜんいい。

    けっこう尺が長いが、まったくそれを感じない。もう数分でも長くして、説明不足を補ってもよかったと思うほど。

    夜、リスベットがミカエルに会いに行くラストも、あそこでクレジットロールに入るのだろうと思わせる流れだが、

    もうひとつ、なにかあってもよかった。全体がいいだけに、もっとよくなったのに、と思ってしまう。そういう良作。

    それとオープニングのクレジット映像はかなり刺激的だが、意味的によくわからない。

    パンフレットの監督インタビューを読んだら、それが「リスベットの悪夢」を表していることを知った。

    そこに炎とマッチが出てくるが、あれは、原作を第2巻まで読むと、なぜそれが彼女の中で、

    強烈な印象になっているのかがわかる。適切なインサートカットだということが。

    また、デラックス版の特典映像は、濃密な情報量で、よくできている。購入するならそちらをオススメする。

    D・フィンチャー監督のオーディオ・コメンタリー。映画制作の話、ハリウッドの映画事情、彼自身の様々な映画への言及がある。

    本編を見ていて、”あれ?”と思った箇所は、やはり監督も何か感じていたようで、説明されている。

    ひとつは冒頭部分の尻切れトンボ感。次はミカエルがリスベットのアパートに行って、

    仕事仲間になることを依頼するシーンの説明不足について。

    本作はスウェーデン・ロケが行われているが、景色の中の雪や吹雪は、ほとんどCG合成であること。

    これは言われるまでまったくわからない。ドラキュラ映画へのオマージュ。スウェーデン版『ミレニアム』についての言及。

    主演ふたりの演技について、など。監督はかなり、自由に、制作者サイドから、様々な情報を語っている。

    日本版で問題となった”ぼかし”についても。ここでルーニー・マーラは人工陰毛をつけて演技している。

    それがわりとはっきり暗い画面の中でも見えている。日本の映倫だと、ありえないほど大きくぼかしが入り、

    それが映画ファンの怒りをかった。自分が買ったDVDはそれがないヴァージョンだが、とうぜんいやらしさは

    まったく感じない。自然な流れであり、シーンになっている。

    それよりも、ハリウッド映画ではよく大物有名女優のヌードシーンだと、不自然に体がシーツなどで隠され、

    胸部が見えないように撮影されることが多いが、この映画でルーニー・マーラは、何度も乳頭までさらけ出している。

    主要キャストのオーディション風景や、レイプシーンのメイキングまである。

    撮影現場の映像もふんだんにあって、D/フィンチャーの現場の見学しているみたい。

    彼は、役者の演技、カメラワーク、画面に映る小物の指示まで、すべてを掌握して、明確にコントロールしていく。

    訳者にはシーンの意味、人物の心理状態などを具体的に説明する。それと、よくあるような大声で「アクション!」などと

    叫ばない。小声でふつうに「アクション」という。そういうことまで手に取るようにわかる。

    さらにこの作品の魅力のひとつである、タイトル・クレジットロールについて。

    これは、すべてが完全CDで作成されているが、その初期段階、作り込まれた状態、完成ヴァージョンという

    3つのタイプで収録され、制作者のオーディオ・コメンタリーまでついている。

    28人のユーザーが役に立ったと感じています
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  • 星5つ中4つ
    作品のストーリーと演技がよかった
    2026年3月29日に日本でレビュー済み
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    ダニエルクレイグとルーニマーラの演技が上手く引き込まれて、158分は長く感じなかった。良い作品

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他の国からのトップレビュー

    Amazonにより翻訳済み
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  • 星5つ中5つ
    Wonderfully Dark & Twisted
    2012年5月11日にカナダでレビュー済み
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    I really enjoyed this film as I have enjoyed the Swedish versions. This film keeps you on the edge of your seat, not from someone standing around the corner with a knife, but the "discoveries". Stellan Skarsgard really plays a wonderful evil b&^tard. Daniel Craig is good, but better as Bond and Rooney Mara really did fantastic job for being a relatively new actress. As I said it is wonderful dark and twisted, a little disturbing and really has you wondering if Scandinavians really are closet psychopaths. I highly recommend this movie!

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  • 星5つ中5つ
    Me ha gustado
    2013年4月24日にスペインでレビュー済み
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    Es menos densa que la versión sueca pero me ha gustado mucho y me ha sorprendido porque no me lo esperaba. No puedo evitar pensar en James Bond cuando veo a Daniel Craig pero, me ha gustado su trabajo. Rooney Mara una caña.

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    Amazonによりスペイン語から翻訳済み
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  • 星5つ中5つ
    Millenium: uomini che odiano le donne
    2016年11月21日にイタリアでレビュー済み
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    Il Dvd acquistato è la versione uscita in Francia, l'audio in italiano è perfetto.

    Conoscevo approssimativamente il genere e lo scrittore svedese che ha dato origine alla saga, del film me ne avevamo parlato molto bene. E' un thriller che scorre molto bene e i protagonisti anticonvenzionali rendono il film davvero sorprendentemente accattivante.

    Daniel Craig è una star conosciutissima dopo 007 e solo lui vale l'acquisto, ma la ragazza che interpreta la protagonista femminile, che non conoscevo affatto, mi è piaciuta molto, ottima interpretazione.

    Ne sono rimasta talmente coinvolta che completerò la trilogia comprando anche gli altri 2 dvd... tramite Amazon ovviamente!!

    La spedizione è stata come sempre all'altezza e la consegna è avvenuta nei tempi, brava Amazon.

    Consigliato.

    Viviana

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  • 星5つ中5つ
    "Better than the Swedish version, "yeah I said it.
    2012年4月13日に英国でレビュー済み
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    When it comes to remakes it's rarely they are worth it or even more rare the equal or better than the original, a critically acclaimed remake of Thomas Alfredson's Let The Right One In was released last year directed by Cloverfield's Matt Reeves but due to my love of the Swedish version I have not bothered with it, I'm sure some will be of the same opinion of this Hollywood version of the late Steig Larrson's best seller and first book of his Millennium trilogy The Girl With The Dragon Tattoo. All the ingredients were in place for this to be a watered down version for those who can't be bothered to read subttiles. In all fairness for all the acclaim levelled at Niels Arden Oplev's version it is Noomi Rapace's highly acclaimed powerhouse reading of Lisbeth Salander that is the real draw, the books themselves are effective page turners and although not plummeting to the depths of Dan Brown's Robert Langdon series they aren't works of literary genius, they have a tendency to get bogged down in details and conspiracy, the books certainly have their critics but they have all sold millions of copies worldwide creating an audience for any film adaptation, the Swedish one got their first but is it the better film?

    Oplev's film was a highly entertaining film but it took more than a few beats from a number of films, yes inevitable Silence Of The Lambs comparisons are justified but the two films which are more than evident he has taken a few pages from are David Fincher's Se7en and Zodiac. Se7en practically reinvented the serial killer genre and raised the bar so high that cinema has been struggling to match its power ever since. Zodiac saw Fincher then approach the genre from an entirely different direction and deliver is outright masterpiece. Which begs the question why this same director be the one who signed on to helm a Hollywood remake with Sony Columbia when he has already made the definitive statement on the genre? Taking Rapace's performance out of the equation we have a competent thriller but nothing particularly new or surprising and Oplev for all his efforts is no Fincher.

    Fincher is on record as saying what gravitated him towards the project is the fact that it was an adult franchise (the Swedish version has already had two inferior TV sequels released theatrically here and the U.S strangely directed by Daniel Alfredson Thomas' less talented brother) and this was something we rarely see, It's a credit to Sony Columbia that they agreed with Fincher and allowed him to deliver a no holds barred version. In all fairness though to Rooney Mara's Lisbeth Salander her take is far more than just a cover version of Rapace's. More down to age but Noomi always seems like a woman in the Swedish version, this is no detriment to her performance it's narrowly superior but in the book Salander reads as been mistaken for a 14 year old boy or girl, this is never evident with Rapace, where Mara's appearance perfectly illustrates it and it is only when she takes control notably in two sequences that she is undoubtedly a Woman. Fincher takes a big gamble casting her, having obviously seen the potential with her brief but pivotal performance in his last film the masterful Oscar winning The Social Network. The role was coveted by number of high profile female actors and non actors according to Fincher and one British tabloid hinted that Hermoine Granger herself Emma Watson was with her new shorn barnet looking for an audition, it was quoted as being the most sort after role since Scarlett O'Hara.

    The other key role in the story is that of the Investigative Journalist Mikael Blomvist as essayed by Michael Nyqvist in Oplev's film, rumours circulated that Fincher's regular leading man Brad Pitt was considering the role, now while I have allot of time for Pitt particularly with his work with Fincher, this role is just to every man for him to be believable. Craig has shown although not that recently that a role like Blomvist is more than in his grasp. All the plaudits will no doubt be directed towards Mara who gives a terrific and confident performance but unlike her Craig gives a superior reading to his Swedish counterpart. Craig delivers a far more vulnerable Blomvist, Nyquist came across a little smug and knowing whereas Craig exudes a vulnerability and a a loss of confidence due to the liability suit he has lost that we see the conclusion of at the beginning of the film. Steven Zallian's script wisely opting to dump the element of Blomvist going to jail in the book and the other film, tightening the narrative. Fincher stated that their film had jettisoned the parts of the book they felt slowed the pace down. Fincher and his DP Jeff Cronenweth display the intricacies of the investigation through the documents and photographs, showing Blomvist pouring over the evidence extracting information in order to aid his investigation. The film shows an obvious combination of both Se7en and Zodiac but also with development that Fincher has displayed a maturing as he moves into his 50's. Criticism could be levelled at Fincher and Zallian depending where you sit, if you are looking for the detail contained in Larrson's book you might feel short changed, Fincher didn't sign on to make a serial killer film he's already done that, he said he was far more interested in the relationship between Mikael and Lisbeth. With his two leads he has lucked out, although Nyqvist and Rapace you felt a kinship with Craig and Mara you feel more emotion their chemistry is far more effective and deep, for a director regularly levelled with criticism of being a technician and cold here he elicits two performances with moments of genuine tenderness, Mara displaying a level that no would have thought capable and Craig finally getting a chance to flex his acting muscles rather than his physical ones since becoming 007.

    We also have a rich supporting cast, Christopher Plumber an actor who in his twilight years is getting some real plum roles, relishes the role of Henik Vanger, else where similar

    quality from Stellan Skarsgard and it's nice to see Steven Berkoff in the role of Henrik's right hand Frode. Other brief players Robin Wright as Erika Berger Blomvist's business partner and lover. Yorick van Wageningen is suitably creepy in the role of Salander's recently appointed replacement guardian Bjurman, Wageningen and Mara both quite brilliant in their pivotal scenes in the first half of the films, both the rape sequence are handled with a brutal realness and Fincher does not shirk from this one bit, those expecting a dumbing down will be refreshingly relieved although both sequences won't be for everyone. The quality of the supporting cast might make some feel they are wasted but I can only think that actors desire to work with a director with Fincher's reputation were all than happy to sign up for brief appearances, this is about Salander & Blomvist and Mara and Craig's quality are worthy of their supporting players efforts.

    Coming off the back of a richly deserved academy award for his score to Fincher's The Social Network Nine Inch Nails front man Trent Reznor and his regular collaborator Atticus Ross didn't hesitate to work with the director again and signed on to provide the musical accompaniment to Tattoo. A real synthesis with Cronenweth's cinematography adding to overall atmosphere. While not a score apart from the most diehard Reznor fan that is likely to be listened to independent from the film like Ennio Morriconnie's score to John Carpenter's The Thing it is vital to the proceedings.

    No this doesn't touch the level of Se7en, Zodiac, Fight Club or The Social Network for that matter, this is more down to the source material being of such a servicable nature and not the efforts of Fincher and his cast and crew, Fincher has taken somewhat of a potboiler and invested it with more depth and in my view despite the superior Salander in the Swedish film has delivered a overall superior version of the best seller. With the likelihood of two more films and everything to play for, both the Swedish versions of the subsequent books The Girl Who Started Fires and The Girl Who Kicked The Hornets Nest being two very disappointing television films. If Fincher stays on and pray he does I am most intrigued if he and Zallian can continue to continue to elevate Larsson's source material above it's rather pulpy nature.

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  • 星5つ中5つ
    Film: 9/10. Technique: 9,5/10. Bonus: 10/10.
    2012年7月21日にフランスでレビュー済み
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    Il fallait mentionner la superbe édition collector du non moins réussi dernier film de David Fincher, deuxième adaptation à l'écran du premier des trois romans de Stieg Larson. S'éloignant quelque peu de la version télévisée suédoise, le réalisateur de Se7en propose un pur moment de cinéma, pour lequel gris métalliques et chromos se rencontrent dans un thriller puissant et dérangeant, parsemé de séquences chocs plus percutantes encore que dans le téléfilm adapté de ce même premier volume. L'uppercut Millenium ' Les Hommes qui n'aimaient pas les Femmes, porté par une géniale bande originale signée Trent Raznor, fait s'opérer un millimétrisme à toute épreuve dans les sciences de la mise en scène et du montage (on est bien dans la lignée de The Social Network). Les répliques fusent et le film, qui pourtant affiche plus de 2h30 de métrage au compteur, défile à une vitesse incroyable. Au casting, Daniel Craig et Rooney Mara bénéficient de l'épatante direction d'acteurs de Fincher, tandis que le suspense monte crescendo et trouve une apogée esthétique des plus étourdissantes (la scène de course poursuite en moto !). Autant de talent réuni en un seul film, c'est un peu la Fincher's Touch, qui démontre une fois encore qu'il est l'un des seuls cinéastes contemporains réellement passionnants, même si on regrettera forcément que le matériau ici adapté ne lui offre pas toujours la possibilité d'en faire une grande œuvre personnelle comme avaient pu l'être certains de ses plus fascinants travaux.

    Ce que propose le Blu-ray est alors bien simple: découvrir en profondeur les coulisses de la production du métrage. Comme à l'accoutumé dans les éditions en vidéo des films de Fincher, les choix éditoriaux opérés par l'équipe du DVD ne peuvent qu'emporter l'adhésion. On se souvient du documentaire passionnant consacré à Social Network, ou des multiples suppléments réservés aux deux disques de L'Etrange Histoire du Benjamin Button. Les bonus consacrés à Millenium sont de la même trempe, et les cinéphiles seront clairement aux anges ! De multiples featurettes présentent avec précision et passion les personnages principaux, les accessoires, le tournage, les effets visuels (très discrets dans le film et pourtant très nombreux), le montage et même le moment où l'affiche teaser a été imprimée !

    Ce qui fait de cette édition un indispensable pour toute collection qui se respecte, c'est aussi et surtout son absence de langue de bois, sa capacité à révéler même les moments les moins glorieux du tournage. Pêle-mêle, on verra Fincher se plaindre des modifications demandées par Sony en ce qui concerne la police du titre du film, on assistera à un gros délire qu'il partage avec l'actrice Rooney Mara autour d'un jeu sur des « sons de gens qui chient, qui baisent et se font tuer », au moment où en voyant un arc-en-ciel il entonne le hit de l'ère youtubienne « Double Rainbow » ou encore un piquage de crise lors duquel il insulte l'un de ses coéquipiers et l'invite méchamment à sortir de la salle où ils se trouvent.

    Tout ça, les bonus des autres films ne le montrent pas, puisqu'ils préfèrent la plupart du temps laisser les comédiens principaux raconter face caméra l'histoire du long-métrage dans lequel ils sont en train de jouer (et Dieu sait qu'il n'y a rien de plus ennuyeux). Plutôt que d'assister à de simples featurettes promotionnelles, on entre tête et pieds dans les coulisses du film. Fincher comprend bien que la fonction première des bonus est d'apprendre des choses au spectateur. Mission accomplie haut la main, plus que de se retrouver impassibles face à l'exécution sans âme d'une machine à gros budget, le facteur humain fait son apparition.

    Un Blu-ray qu'on ne saurait donc que trop vous conseiller, la copie du film s'avérant qui plus d'un piqué et d'une précision des plus appréciables (pas grand-chose à reprocher non plus côté son). Un must ainsi qu'une démo technique que tout cinéphile se devrait de posséder !

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