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西太后のアンチエイジングレシピ
西太后(1835~1908年)は、臨終の前日まで、若々しく頭の切れも鋭い女性でした。女性の平均寿命が40歳代の時代に、74歳という超健康長寿!彼女の生きた清帝国最後の時代は、権力争いがあり国内も乱れ、国外からも圧力をかけられ、常にストレスフル。けれども、西太后はそれに負けず、常に前向きで、権力とともに若さと美しさを追い求めました。
・西太后の愛したアンチエイリアシング
・西太后の美の五大食材
・五大食材+αでさらに効果を高める!毎日のおかず、ごはん、めん
薬膳料理家。国立北京中医薬大学日本校薬膳研究科講師。(株)漢方キッチン代表。漢方・薬膳教室を主宰。
- 言語日本語
- 出版社主婦の友社
- 発売日2012/11/16
- ファイルサイズ165.9 MB
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商品の説明
著者について
登録情報
- ASIN : B015ZKZI5G
- 出版社 : 主婦の友社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2012/11/16
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 165.9 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- タイプセッティングの改善 : 有効にされていません
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 115ページ
- Page Flip : 有効にされていません
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 308,449位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- その他の美容・ダイエットの本 - 1,146位
- 美容・ダイエット (Kindleストア) - 5,148位
- クッキング・レシピ (Kindleストア) - 9,068位
- カスタマーレビュー:
著者について

阪口珠未 (さかぐち・すみ)
薬店・薬膳スクール 株式会社漢方キッチン代表
国立北京中医薬大学提携 日本中医薬大学講師。
旧文部省国費留学生として、北京中医薬大学に中医学を学び、同大付属病院にて、臨床と実習を行う。1999年株式会社漢方キッチン設立。東京恵比寿にて薬膳スクールと薬店を経営。清代の西太后の宮廷薬膳を研究。企業や自治体でコンサルティング実績も多い。著書に「西太后のアンチエイジングレシピ」「毎日使える薬膳&漢方の食材辞典」などがある。
趣味はアウトドアと旅
キャンプカーマガジン社の編集も勤める
http://kanpokitchen.com
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
長生きのレシピあり
2026年6月26日に日本でレビュー済みレシピが豊富で作ってみたいものばかりだし、内容が勉強になります。
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さすが!
2018年1月21日に日本でレビュー済みとても、気に入ったのでプレゼントします。
食物って大切ですね。
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電子書籍だと読み難い
2020年11月2日に日本でレビュー済みKindle Unlimitedで読みました。
電子書籍だと小さくなって読み難い。
知識として良いんじゃない?
実際にはスープとか難しそう。
ダイコンステーキは作れそう。
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kindleに合わせてほしかった
2018年11月2日に日本でレビュー済みKindleに合わせて作ってほしかったです。すごく読みたかったのですが、Kindleで読むには合わない。そのままPDFにしただけのように思えて読みにくかった。
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良かったです。
2017年9月4日に日本でレビュー済みとても興味深い内容でした。掲載のレシピで実際に作ってみようと思います。
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心・美・体すべて満たされたい女性にぴったり!
2012年11月25日に日本でレビュー済み著者のレシピ集は3冊目になります。
どのレシピもとても簡単でおいしいです。
「イメージとちがい、薬膳料理ってとてもおいしいね!」と家族も喜んで食べてくれます。
1年ほど薬膳料理を楽しんでいますが、家族全員風邪もひかなくなり、体重も自然に落ちてダイエットにもなりました。なによりお肌が潤い、ぱっと明るくなった感じがします。
食と心と体の美しさは直結してることを実感しています。
購入してから、西太后オリジナルメニューといわれる「菊の花の鍋」を作りました。
菊花を鍋に散らして見た目も女らしく華やか。しかも美味しく身体にもいい!
目にも心にも身体にもおいしくいただきました。女度がアップしますよ!
また西太后の生き方を通して、「もっと欲張りに!美しくなりたい。強くなりたい。自分の人生を自分らしくいきてもいいのよ。」という、著者からの明るく心強いメッセージも伝わって元気になります。
「女性はみんな何歳になってもずっと【女】であり続けてもいいじゃない?」
すべて読みきってそう思いました。おすすめです。
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すぐに作れる料理ばかり
2016年5月22日に日本でレビュー済み個人的には、お粥にすりおろした山芋をかけて食べると肌に張りが出ました。甘酒豆乳は肌のキメが細かくなります。…ただし、西太后の超越した若さを支えていたのはプラセンタと母乳の摂取ではなかったかと考えています。
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これなら、わたしにもできそう
2013年2月4日に日本でレビュー済み西太后のための宮廷料理というから、どんな珍奇なレシピ集かと思いましたが、著者が現代の普通の日本人の食卓にのせることができるようなお料理にアレンジ?してくれていました。黒練りごまはすぐに売っているお店は見つけにくそうですが、入手可能な材料で、自分で作ることができるお料理です。アンチエイジングのために、西太后が行っていたという習慣についてはなるほど、と思えるものがありました、ちなみに、冷たいものは口にしない、ということは、先日読んだ愛新覚羅浩の「流転の王妃」で、中国人の風習だと書かれていましたので、必ずしも西太后独自のものではなかったようですね。愛新覚羅浩の「食在宮廷」よりも、レシピ数は少なくても、挑戦しようという意欲の湧く本です。さて、実践してみたらどうなるでしょう?
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