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PIXAR 〈ピクサー〉 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話
小さなクリエイティブ集団をディズニーに並ぶ一大アニメーションスタジオに育てあげたファイナンス戦略!
アマゾンベストブック of 2016 (ビジネス&リーダーシップ部門)
フォーチュンが選ぶフェイバリットブックof 2016
ニューヨークタイムズも絶賛!
- 言語日本語
- 出版社文響社
- 発売日2019/3/15
- ファイルサイズ2.7 MB
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出版社より
『トイ・ストーリー』『ファイティング・ニモ』『Mr.インクレディブル』『リメンバー・ミー』など数々の名作を生み出したPIXAR
小さなスタートアップだったPIXARは、どうやってクリエイティブな力をお金に変え、世界一のアニメーション企業になったのか?
小さなクリエイティブ集団をディズニーに並ぶ一大アニメーションスタジオに育て上げたファイナンス戦略!!
- ジョブズが自腹で支えていた赤字時代
- 『トイ・ストーリー』の目がヒット
- 株式公開
- ディズニーによる買収
試写室への入り口は、オフィスを貫く廊下に並ぶごく普通のドアだった。
次が本日のメインイベント、
ピクサーが初めて作っている長編アニメーションの最初、数分間の上映だ。
まだ名前は決まっておらず、とりあえず、
『トイ・ストーリー』と呼んでいるとのこと。
私はひじ掛け椅子に座りなおし、スクリーンを見上げた。
クリエイティブの追求を諦めずに、会社としてどう生き残るか?
ビジネス書の枠に収まらない、血の通った真実の物語。
スティーブ・ジョブズの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実
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ジェフ・ベゾスの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実
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イーロン・マスクの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実
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マーク・ザッカーバーグの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実
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ジャック・マーの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実
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ウォーレン・バフェットの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実
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|---|---|---|---|---|---|---|
| カスタマーレビュー |
5つ星のうち4.4 163
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5つ星のうち4.1 103
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5つ星のうち4.3 186
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5つ星のうち4.0 31
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5つ星のうち4.3 59
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5つ星のうち4.5 313
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| 価格 | USD 10.90USD10.90 | USD 10.90USD10.90 | USD 10.90USD10.90 | USD 10.90USD10.90 | USD 10.90USD10.90 | USD 10.90USD10.90 |
| 内容 | Apple創業・数々の商品開発により、 IT業界に革命をもたらしたスティーブ・ジョブズが 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! | Amazonを創り、今なお未来に挑み続けるジェフ・ベゾスが 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! | Twitter買収?気候変動対策? 今最も注目を集める男、イーロン・マスクの素顔とは? 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! | 19歳で「Facebook」を創業、20代で史上最年少(当時)ビリオネア、 今やメタバース開発で再注目を集める若き実業家 マーク・ザッカーバーグの素顔に迫る! 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! | 中国にIT革命をもたらしたアリババグループを創業したジャック・マーが 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! | 世界一著名な投資家として名高い、「投資の神様」こと ウォーレン・バフェットが自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! |
商品の説明
出版社からのコメント
クリエイティブを追求すること、現実的に会社として生き残らなければいけないというプレッシャー、 ふたつの折り合いをどうつけるかというテーマは、今読まれるべき本だと思います。
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
ロンドン生まれ。インディアナ大学卒、ハーバード・ロースクール修了。
シリコンバレーの弁護士から会社経営に転じたあと、1994年、スティーブ・ジョブズ自身から声をかけられ、ピクサー・アニメーション・スタジオの最高財務責任者兼社長室メンバーに転進。ピクサーでは事業戦略の策定とIPOの実現を担当し、赤字のグラフィックス会社だったピクサーを数十億ドル規模のエンターテイメントスタジオへと変身させた。のちにピクサーの取締役にも就任している。
その後、会社員生活に終止符を打ち、東洋哲学と瞑想を学ぶとともに、それが現代社会とどう関係するのかを追求する生活に入った。いまは、このテーマについて文章を書いたり教えたりしている。また、そのために、ジュニパー基金を立ちあげ、創設者のひとりとして積極的に活動を展開している。
カリフォルニア州パロアルト在住。いまは妻のヒラリーとふたり暮らしである。
井口耕二
1959年、福岡県に生まれる。東京大学工学部卒、米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。
大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。
主な訳書に『スティーブ・ジョブズ I・II』(講談社)、『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション』、
『リーン・スタートアップ ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす』(共に日経BP社)、
『リーダーを目指す人の心得』(飛鳥新社)、『本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて』など多数。
著書に『実務翻訳を仕事にする』(宝島社)、
共著書に『できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン』(講談社)がある。
登録情報
- ASIN : B07PQDKFMR
- 出版社 : 文響社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2019/3/15
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2.7 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 334ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 173,350位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 経営学 (Kindleストア) - 354位
- カスタマーレビュー:
著者について

翻訳者(出版・実務)。1959年生まれ、東京大学工学部卒業。大手石油会社から会社派遣で米国オハイオ州立大学大学院修士課程に留学するも、1998年、子育てに必要な時間的やりくりを家庭内でつけられるようにと退職し、技術・実務翻訳者として独立。その後、産業翻訳から出版翻訳へと仕事の主軸を移し、多くの話題作を手がける。得意分野は、エネルギー・環境、エンジニアリング、IT、ビジネスなど。翻訳フォーラム共同主宰。大昔はフィギュアスケート選手(シングル、アイスダンスで全日本に出場)で、いまは年がいもなく自転車ロードレースを走っているなど根は体育会系。楽しみは、自転車イベントで訪れた地域のクラフトビールを飲み歩くこと。
訳書:『スティーブ・ジョブズ I・II』(講談社)、『イーロン・マスク 上・下』(文藝春秋)、『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション』『リーン・スタートアップ』(日経BP)、『リーダーを目指す人の心得』(飛鳥新社)、『PIXAR 〈ピクサー〉 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』(文響社)など多数。
著書:『「スティーブ・ジョブズ」翻訳者の仕事部屋 フリーランスが訳し、働き、食うための実務的アイデア』(講談社)、『実務翻訳を仕事にする』(宝島社新書)
共著書:『できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン』(講談社)

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
ピクサーとディズニーの関係がわかった
2024年12月15日に日本でレビュー済みかなり読み応えがあって面白かった。最後のピクサーこそが中道というのがしっくりきた。
日本のメーカーもクリエイティブと効率で悩み、効率に進み、失速しているように思う。
この両方はうまいとこどりできるのだということを感じさせた。
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Just Awesome!!
2024年9月28日に日本でレビュー済みHappy to know about the secret adventures behind Pixar!
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異なる視点からスティーブ・ジョブズの物語を見れる
2021年11月8日に日本でレビュー済みピクサーという世界的なアニメーション会社の裏側を垣間見ることができる。裏側というのは会社自体の裏側、つまりアニメーションがどのように作られているのか、どのような社員によって革新的な映像が作られているか、などといった部分が一つ。そしてもう一つがその会社を支えている資本の部分、売れる前からスティーブ・ジョブズによって支えられ、そして著者のローレンスを迎え入れてから株式公開するまでの交渉の数々などである。
スティーブ・ジョブズの話などは多くあると思うが、このようにアップル以外の会社から、しかもお金の部分に注目して書かれている本はなかなかないと思うので、とても新鮮に読み進めることができる。
トイストーリーを公開する前の資金のないなか、トイストーリーに賭けて株式公開までこぎつけた時期。トイストーリーの爆発的ヒットからディズニーとの対等な契約にするためにギリギリの交渉を続けた時期。そこから多くのヒット作を出すが最終的にディズニーに買収「させた」決断。
世界一のアニメーション会社がどれほどの壁にぶつかりながらその地位に上り詰めたのかが良くわかる一冊。
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大変面白かった。
2024年10月18日に日本でレビュー済みPIXARは技術面だけがフォーカスされることが多いが、本書ではビジネス面からスティーブジョブスとPIXARの社員との軋轢に立ちながら、ディスニーからの出資にこぎつける著者の奮闘が描かれている。
スティーブジョブスのわがままで独善的な人物の対応に苦心しながらも根底にはスティーブジョブスへの尊敬がある。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
ロマンとそろばんの両立の難しさ
2025年2月20日に日本でレビュー済みピクサーがどのようにして世界一のアニメーション企業へと成長したのか、その裏側に隠された苦労や戦略を、CFOの視点で解説している本です。創造性あふれる会社のイメージが強いですが、実際には厳しい現実の数字とのバランスが求められていたことが書かれています。
スティーブ・ジョブズは、「まやかしは、一度目ならだましたほうが悪い、二度目はだまされたほうが悪い」「一流の仕事は、情熱と戦略の融合である」という印象的な言葉で表現しています。
ディズニーとの厳しい契約交渉の裏側にあるリアルな戦略と、企業ブランドを守り抜く覚悟が、ピクサーのイメージを作っているのでしょうね。
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事業成長に関わっている人は必見な本!!
2024年8月3日に日本でレビュー済みCFOの立場から事業に関わり、会社成長の軌跡の裏側が手に取るように描かれている良本。CFO視点だからこその苦悩、会社成長と会社のあるべき姿、そして現実のマネジメントの矛盾、こうした悩みがリアルに伝わってくる。また、結果としての「ピクサーの成功」が勇気を与えてくれる。業界素人だった著者がどうキャッチアップしていったとか、ピクサー文化を守りながらどう組織化していったとか、IPO迄の道のり、そしてMAへの軌跡。また、ジョブスと議論するフォーマットも参考になる。筆者は最後に「中道」という考え方で本を閉じているが、あらゆる矛盾の中で葛藤している人は考え方の一助になるに違いない。
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ローレンスがいなかったらピクサーやジョブス栄光もなかったかも
2022年9月3日に日本でレビュー済み読み始めたら止まらない作品にまた巡り会えた。物語にどっぷりハマるし、凄く勉強になった。ジョブスの影に隠れて陽が当たらないけど、本当にスポットライトを浴びるべき人はローレンスだと思う。
ジョブスはかなりケチだな 笑🤣
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読みやすく、学びの多い本
2020年5月19日に日本でレビュー済み著者の貴重な経験を追体験できる良書です。
この本から今の自分が学んだこと、実行したいことは、大きく以下の5つ。
1 中道について学び、常に意識しながら生きる。
2 成功にはたどり着くまで、そしてたどり着いてからの様々なストーリーがある。身近なものや、自分自身の人生との共通点を見出していく。
3 人は完璧ではない。本気で考え、相談し、意見を伝え合うことで、よいアイデア、解決策が生まれる。
4 創造性を大切にする。
5 感謝を伝えること、人との関係を築いていくことを大切にする。
そして、ピクサー映画を見返したくなりました!
こんなに読みやすくて学びのある本は少ないのでは、と思います。
おすすめです。
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