| 獲得予定ポイント: | +128 pt (10%) |
これらのプロモーションはこの商品に適用されます:
一部のプロモーションは他のセールと組み合わせることができますが、それ以外のプロモーションは組み合わせることはできません。詳細については、これらのプロモーションに関連する規約をご覧ください。
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
著者をフォロー
OK
大衆の反逆 (岩波文庫)
- 言語日本語
- 出版社岩波書店
- 発売日2020/4/16
- ファイルサイズ2.3 MB
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
登録情報
- ASIN : B08HQLSZXY
- 出版社 : 岩波書店
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2020/4/16
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2.3 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 349ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 10,902位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- ヨーロッパ史一般の本 - 4位
- 岩波文庫 - 24位
- 世界史 (Kindleストア) - 39位
- カスタマーレビュー:
著者について

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。
関連書籍
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません選択して詳細を見る
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
ポピュリズムの時代だからこそ
2025年10月30日に日本でレビュー済みとても綺麗な本です。内容は難しいですが、ポピュリズムが話題になる時代だからこそ、この本の価値が再認識されます。
3人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
絶望の世界の今こそ読む本
2026年6月22日に日本でレビュー済み半世紀以上も前の学生時代に表題の表現に惹かれてペラペラ見たが超読みにくい文章で、おっさん何言いたいんや、と放棄。しかし、人類が破滅の”進歩発展”の先の崖にいる現在、改めて読むべき価値あり。オルテガの書き方は現代の若者が読むには根気のいる文節かも知れないが、実はそれほどでもない。彼のいらだちと哲学者として何としてでも伝えねばならないという使命感の熱意が溢れすぎた結果。読めば、必死に表現を重ねて全力で書いていることがひしひしとわかる。表現には笑ってしまうこともある。若い時にしっかり読んで考えていれば人生の目的を持てていたかも知れない。人生残りの時間は少ないが何をするか課題を煮詰めてみようという気になった。
人類・地球を考えないトランプはじめ世界の輩は決して読まないし読んでも理解できないだろう本。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
SNS時代の大衆論の生き写し
2023年2月19日に日本でレビュー済み本書が根強い人気を博している理由は、SNS時代の大衆論の生き写しだからだと思う。もちろんオルティガが論じているのは当時の社会のことではあるけど、近・現代の大衆の本質というのは、いつの時代でも変わらないことを示している。「『満足しきったお坊ちゃん』の時代」の章を読みながら、僕はひろゆきやホリエモンや成田悠輔の顔を、そして彼らの意見に付和雷同する多数のフォロワーのことを思い浮かべてしまった。
70人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
名著
2025年3月17日に日本でレビュー済み2人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中3つ
ヨーロッパ中心主義的
2023年7月13日に日本でレビュー済みタイトルどおり、著者のヨーロッパ中心主義的な思想と、ヨーロッパに属さない国々への見下し方が中盤とくにひどくて、
とても辛い読書体験となりました。
ですが全く得るものがないわけではなく、上記に目をつぶれば面白い一冊です。なかなか、ぐねぐねして掴みづらかった部分もありますが。
私は次に、ル・ボンの「群衆心理」を読むつもりです。こちらの方が私の読みたい内容に近そうで。
15人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
原書も訳書も素晴らしい
2021年2月8日に日本でレビュー済みホセ・オルテガ・イ・ガッセトというスペインの哲学者、ジャーナリスト、政治家が90年前に執筆した民主政治が本質的に持つ問題点を指摘した名著。
オルテガは高名なジャーナリストの父をもち、19歳で大学を卒業27歳でマドリード大学で形而上学の教授という秀才。
48歳でスペイン第二共和制の制憲議会の議員となる2年ほど前に描いた論説をまとめたもの。彼の思想の頂点を示す本。
ヨーロッパの本質についての指摘も非常に参考になる。論説というと薄っぺらな意見の羅列のような印象を持つかもしれないが、脚注を見てもらうと思想の奥行きがかなり分厚いことがわかる。
訳者の佐々木孝さんは、すでに沢山の訳書が出ているにも関わらず、亡くなるまでの10数年をかけてこの訳書を執筆した。この遺稿は、亡くなる直前に息子に託されたもので、2020年7月に岩波から出版されている。
時代として当然、全体主義、共産主義を題材とした書だが、トランプ政治、ブレグジット、日本の野党を見ていると、多くの指摘はSNSによる情報が溢れる今の時代にこそよく当てはまるようにも思う。まさにそのために佐々木さんは、今の時代に新しい訳を執筆しようと考えたのだろう。
民主政治は90年前からあまり進歩していないということと、各国の政治の問題の多くは国民性の問題というよりも、大衆による政治が本質的にもつ世界共通の問題の一つのバージョンに過ぎないということが分かる。
45人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
大衆とは、、
2025年12月13日に日本でレビュー済みほぼ100年前の本だが、この本で指摘されている現象は、現代にも当てはまるものが多いと感じた。
本書は大衆を断罪するためではなく、自らの内にある安易さや傲慢さを省みる視点を与えてくれる。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中5つ
『大衆の愚昧さ』をあぶり出す名著
2020年5月9日に日本でレビュー済みオルテガは母国スペインから逃亡した。当時、同国は内乱状態、右翼左翼の声勇しく、群衆が政治の表舞台に踊り出ていた。ヨーロッパ中にファシズムの嵐が吹き溢れ情勢不安。行き過ぎた民主主義の勃興だ。行き過ぎた民主主義=超デモクラシーの主体は、まさに強いモノに迎合する群衆たちである。その群衆心理とは『みんなと同じがいい』と感じ、それを快く思う、平均的人間そのものの姿だ。その平均人の塊である、没個性的な大衆が、あらゆる社会的、政治的権力の座に乗し上がり、強力なリーダーを希求する。それがスターリン元帥であり、ムッソリーニ将軍であり、ヒットラー提督であった。彼らこそが大衆が待ち望み、大衆の気分を晴らしてくれる素晴らしきリーダーかな!と最初は思った。そして、その結果は言わずもがな。彼らリーダーに任せた結果は、超が付く監視社会、ギスギスし合った市民同士の罵り合い、分断していく個人たち。不安、不安、不安、そして強き者に群がり弱き者を見殺し、締め出し、排除する。群衆心理の『常識』から外れた者を攻撃し、その彼ら彼女らを暴言で脅し、群がり、暴力に貪りつく野次馬大衆たち。それはまさに『大衆の反逆』として噴き出し、我々一人一人に暴力的に跳ね返ってくるという事態。なぜこの著者であるオルテガは逃亡せざるを得なかったのだろうか。その理由が少しでも理解できる書物である。これは痛烈な大衆批判の書であり、現代こそ読まれるべき価値のあるものである。新訳としてこの書は読みやすく、大変気にいっている。ただ想像力がないと読めないと思われる。
追記:NHK『100分で名著』、オルテガの回を観てみるのをお勧めします。
55人のユーザーが役に立ったと感じていますフィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください











