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15歳から学ぶお金の教養 先生、お金持ちになるにはどうしたらいいですか?
しかし親も教師も、どうやって「投資」を教えていいのか戸惑うはず。そこで指針となる考え方を示したい。
「お金持ちになるにはどうしたらいいのか」をテーマに、図版などを多用し、
わかりやすく「お金」の仕組みを解説、「投資」とは何かを説いていく。
大人が読んでも勉強になる内容を目指す。
実は多くの日本人が経済の仕組みをよく理解しないままに大人になっている。
かつてはそれでもよかった。みんなと同じように学校へ行き、みんなと同じように就職し、
みんなと同じようなことをやっていれば、「中流」くらいにはなれた。
しかし時代は変わってしまった。
情報通信技術が急速に発達し、世界の経済勢力図も大きく塗り替えられた。
教育も変わっていかないと、日本はこの先、不幸になってしまう。
変わりゆく世界の中でどうやって生きていくべきか?
本書は「教養としての投資」の高校生バージョンと言ってよい。若者にとっての経済の羅針盤となるだろう。
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2021/3/9
- ファイルサイズ19.2 MB
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出版社より
商品の説明
出版社からのコメント
大人になる前に知っておきたい「投資」の本質
「教養としての投資」著者最新刊!
著者について
農林中金バリューインベストメンツ株式会社(NVIC) 常務取締役兼最高投資責任者(CIO)
京都大学法学部卒、ロンドンビジネススクール・ファイナンス学修士(Master in Finance)修了。
1992年日本長期信用銀行入行。長銀証券、UBS証券を経て2003年に農林中央金庫入庫。
2014年から現職。
バフェットの投資哲学に通ずる「長期厳選投資」を実戦する日本では稀有なパイオニア。
その投資哲学で高い運用実績を上げ続け、機関投資家向けファンドの運用総額は3000億を突破。
更に多くの日本人を豊かにするために、機関投資家向けの巨大ファンドを「おおぶね」として個人にも開放している。
正しい投資の啓蒙活動として著書「教養としての投資」もヒットしている。
登録情報
- ASIN : B08SQR9KZJ
- 出版社 : ダイヤモンド社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2021/3/9
- 版 : 第1
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 19.2 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 231ページ
- Page Flip : 有効
- Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア - 145,000位 (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- 投資・金融・会社経営 (Kindleストア) - 7,145位
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日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
希望がもてる本
2025年10月8日に日本でレビュー済み今自分のやりたいことがない、得意なことがない等、迷っている学生さんや社会人に呼んでほしい本です。
また、資本主義や投資の本質もわかります。
フィードバックを送信中...フィードバックを送信中...参考になったフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、投票の記録に失敗しました。 もう一度お試しくださいありがとうございます。数日中に調査いたします。申し訳ありません。このレビューを報告できませんでした。 もう一度お試しください - 星5つ中4つ
とても良い本ですが大きな間違いが一つ。
2021年12月13日に日本でレビュー済みそれは「Gotoに群がるさもしい人々」の項目内で述べているところ。
要約すれば「国の借金はキミたち若い世代が返していくことになるのです」と述べているところです。
これは大間違いです。
正しくは【国の借金とは私たち(銀行企業=つまり雇用されたり預貯金している私たち)の資産である】という事です。
私たち国民の借金ではありません。
"政府の借金"なのです。
政府の借金(国債)を、大企業や大銀行が買いお金を貸しているのです。
国債とは企業や銀行にとっては、取り立てることができる"資産"なのです。
だから政府の借金は私たちの資産なのです。
そう、私たちは『政府に返してもらう方』なのです。
学生の皆さんどうか騙されないでください。いっぱい勉強しましょう。でないとこうして騙されます。
大人の社会、政治経済はとくに闇が濃い、魑魅魍魎が跋扈する世界です。
自分のためにも決して騙されないように気をつけましょう。
騙されないためにもう一つ。
Q.自国通貨建ての国の借金を、通貨発行権を持つ国が、どうやったら「借金返せない」なんてことができるでしょうか。
A.原理的に借金返せないで破綻など不可能なのです。
なぜこのような優秀な方さえ間違えてしまうのか、これは「現代主流の経済学」が間違えているからです。
これだけ先進的な文明に生きているように思える私たちですが、宇宙の97%は分かっていないように、実は人類はまだまだ発展途上です。
経済学も同じで「貨幣観」を、アダムスミスの頃から根本的に間違えているのです。
お金とはインフレ率の安全域ならば無限です。刷ると決めればいくらでもお金はできます。
現代は、金本位制のように通貨の背景にある担保するモノ(金や銀)という昔の方式の通貨ではありません。モノに担保しないので自国通貨には際限がない(お金の上限がない※)のです。
※実質的際限はインフレ率になります。
★現代のお金とは?
金などモノの価値を由来とする金本位制通貨ではありません。
法で定められた効力から価値が生まれる、無から有が産まれてくる法定通貨です。
すなわち実態がない知的認識が、無から価値を生み出す概念通貨です。
概念から生まれるゆえに、増えた減ったを識別するために、貸借対照表の貸借関係で利益か借金かを分け処理します。
これはつまり返済名目で貸借処理すれば、国の財政赤字は貸借関係でいくらでも簡単に返せるのです。
増して「国は通貨発行権」を持っています。
破綻しそうだ大変だー!といざ来たとき、通貨発行権の存在を忘れて使わずに破綻したら、世界中の笑いもの(バ○)以外の何者でもありません。
もちろん際限がないからと無限にお金を刷れるわけではありません。
先ほどもあった「インフレ率」が際限となります。
本書にもあるハイパーインフレになってはいけないからです。(とはいえ100兆円を市場経済にばらまいても到底ハイパーインフレになるには足らないですが)
日本はどちらかというとハイパーデフレに気をつけなくてはなりません。日本は鈍重なデフレ不況を脱出出来ず30年没落し続けています。
通貨価値があがるデフレは、借金がより重くなるという事です。
投資と借金から成り立つ資本主義にとってデフレは最悪です、だから昨今の中小企業を見てください。ボロボロで、内部留保(企業貯金)が潤沢な大企業のみが元気です。
デフレは脱却すべきなのです、より重くなりハイパーデフレになったら信用崩壊が起きてそれこそ経済破綻してしまいます。
★騙されないための豆知識をもう一つ
今年米国は大規模なばら撒きをしました。
そんな事しては大赤字で破綻するぞー!が彼らの主張でしたが現実は違いました。
なんと税収が過去最高になり米国の借金が大幅に減り、より健全になったのです。(注釈:そもそも国の財政は家計や企業とは根本的に違います。財政赤字は経済指標ではないのです。正しくはインフレ率が経済指標にするべきなのですが、現在主流経済学支持派が全国民へ嘘を流布し、正しい経済学とその提唱者らを攻撃し、自らの支配力を守っているからです。黒いでしょう?これが政治経済の闇、魑魅魍魎の世界です。)
だから頭の良い経済学者や政治家が、先日の総裁選や総選挙で「財政出動(積極財政)」を訴えるのには確固たる根拠があるからです。
今苦しい国民を助け、収税も増やせる経済のエンジンがある。これを勉強して知っているからです。
財務省や緊縮派(日本を30年凋落させた張本人)たちに騙されないためにリテラシー力を。
是非是非この点について疑問をもった、またはよく知りたい学生の皆さま方は、
【三橋貴明氏、高橋洋一氏、丹羽春樹氏など名だたる名誉教授などの頭の中(書籍)】がいっぱい出ておりますので勉強してみてください。
YouTubeチャンネルもございますのでぜひ。
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中学生以上の方に呼んで欲しい本。
2025年3月19日に日本でレビュー済み初心者でも丁寧に わかりやすく書いてあります。
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家庭科で資産形成を教える先生の参考書としても使えそう
2021年3月12日に日本でレビュー済み「教養としての投資」が良書だったので購入。「お金」を取り巻く様々な活動を踏まえながら、投資(特に自己投資)の重要性について、学生向けにわかりやすい言葉と挿絵で書かれており、さらさらと読むことができました。
学生向けとはいえ、社会の課題解決といったCSVの観点、構造的に強靭な人間はダブルメジャー等々、これからの人生やビジネスシーンで参考となる内容も随所に散りばめられていましたので大人が読んでも学びがありました。
2022年4月から高校の家庭科にて金融商品や資産形成の授業が始まりますが、学生がこういう書籍を事前に読んだうえで授業に臨むと取り組み姿勢が変わるかも。
子供を持つ親としては、家庭科を教える先生にも是非読んでもらいたいなと思いました。
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さらっと読める入門書でしょうか
2021年7月24日に日本でレビュー済み真新しい記述もなく、特に感銘することもありませんでした。
レビューが高評価であるのが不思議です。
ネット配信されている「4,000億円を動かす男が語る長期投資」を視聴したほうが
手っ取り早いかと。それ以上の内容もありませんでした。
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10代の時に出会いたかった本
2021年9月20日に日本でレビュー済み資本主義経済の本質、素晴らしさ、問題点について学べる。また、変化の激しい時代にこれから社会に出る若者に向けたエールが詰まっている。著者の本業である株式投資の哲学もわかりやすくて納得した。
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学校で教えてほしい内容
2024年11月13日に日本でレビュー済み30代の男性です。読みやすそうな本だったので購入しました。
お金の教養の本は何冊も読んでいますが、読みやすい本だと思います。
社会人には全員知っておいてほしい内容になっているので、大人こそ読んでほしいですね。
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お金、キャリア、投資の本質など、大切な話がつまっている
2021年4月22日に日本でレビュー済みタイトルだけ見るとお金持ちになるための指南書のようですが、中身はとても誠実にお金のしくみから、経済・金融や会社のしくみ、投資について書かれています。
お金は「ありがとう」のしるし。
お金や金融・経済の仕組を知ること=キャリア形成の大いなるヒントになるので、ちょっと難しい内容も含みますがぜひお子さんに読んでもらいたいです。
そして、経済・金融に苦手意識がある大人にもお勧めです。
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