高市早苗
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恐怖人事第2幕か…高市首相vs財務省「守護神・片山さつき」めぐってバチバチ
かつては永田町や霞が関の爪はじき者、今では政府の要のひとり。どこにでも出しゃばって自己アピールに明け暮れ、何かと煙たがられていた片山さつき財務相の株が急上昇している。ボスの高市早苗首相は内閣支持率急落に焦り、内閣改造・自民党役員人事...
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「内閣改造」論功行賞か、封じ込めか…自民“古狸”の皮算用
政界は短い夏休みだが、9月には党・内閣の人事という大きなヤマ場を控えていて、高市早苗首相はもちろん、話題の中心人物たちも寝る暇もない日々を過ごしているのではあるまいか。 この自民党の人事というのはなかなか面白い構造になってい...
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周囲が気を揉む高市早苗という奇々怪々
マスコミ不信、異様な自己顕示欲と全能感、それでいて、余裕がないのか、「歯を食いしばる」とか言う場違いの大仰。奇行ばかりが話題になる首相が意固地で働く危うさ、怖さ。 結局、「この人、大丈夫なのか」に行き着くエキセントリックを周...
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働かない高市首相がお盆休み満喫…4日間「終日公邸」おこもり、いよいよ剥がれる“鉄の女”のメッキ
持病を抱えながら1日0~3時間の睡眠で「働いて×5」きた高市首相は、先月28日に発生した熊本地震を受け、お盆期間に予定していた地元・奈良県への帰省や外遊を取りやめた。では、何をしていたか。「休んで×5」だ。 「私と違って体を大...
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高市首相のあからさまな二枚舌、ごまかし…薄っぺらな歴史認識と言動に愕然
終戦の日に高市首相が取った遥拝という姑息。歴史家の保阪正康氏は一連の二枚舌、ごまかしを「不快」と表したが、これではどの国からも信用されまい。原爆忌から鮮明になった首相の薄っぺらと目を覆うような人格の下劣。 ◇ ◇ ◇ ...
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高市首相がキーパーソン片山財務相“切り捨て”画策…内閣改造・党役員人事「もう1つの焦点」に
国会が終わった後、政界は人事話一色だ。永田町では「目玉閣僚は誰か」「総裁選でのライバルの処遇は」と、さまざまな臆測が飛び交う。有力視されている日程は、9月中旬だそうだ。 注目は、麻生派の鈴木俊一幹事長を外すか否かだが、もう一...
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冷房設置の避難所はわずか2割…熊本地震で高市首相はPR動画以外に何をしたのか
熊本地震から2週間がたったが、いまだに断水3万戸超、避難所の8割はクーラーなし。災害関連死が懸念されるが、この内閣はこれまでの反省を生かしているのか。 やらせのようなPR動画だけが話題になり、NHKも無批判、偽善報道ばかり。...
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高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?
世界唯一の被爆国のトップが、あろうことか被爆者団体への「ガン飛ばし」動画で大炎上だ。8月9日の「長崎原爆の日」に、高市首相は長崎市の平和祈念式典に出席後、市内のホテルで被爆者団体などの代表らと面会。その際の表情や態度がSNS上で猛バ...
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危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り
告示まで2週間となった沖縄県知事選(9月13日投開票)は、内閣支持率急落に直面する高市政権のレームダック化を決定づける可能性が出てきた。3選を目指す玉城デニー知事(66)、自民党などが推薦する前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)、郵政...
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高市首相が贈った「メロン2つ」巡る豪首相発言に賛否…「侮辱」と騒ぐ前に知るべき日本産メロン輸入解禁事情
「なんか意地悪やなぁ!」 高市早苗首相(65)もこう笑い飛ばしたらいいのではないか。 オーストラリアのアルバニージー首相(63)が5月に首都のキャンベラで行われた日豪首脳会談の際、高市首相から贈られたメロンに関する発言...
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自己PRか引きこもり…これまた不気味な「孤独の首相」の“夏休み”
忙しさを自慢しているくせに、歯医者に3時間、休日は引きこもり。熊本はとんぼ返り、広島、長崎は冷たい面談。 和田秀樹氏は「反社会性パーソナリティー障害」と表現し、炎上したが、孤独な首相の独善が、いよいよ国を歪めているのだから問...
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9月党人事を前に深まる鈴木幹事長とのミゾ…支持率急落の高市政権「裏金軍団復権」の時限爆弾
人事の季節の到来だ。高市首相(自民党総裁)が9月を念頭に内閣改造・党役員人事を行う方向で検討に入った。焦点は幹事長ポストと、裏金事件の中心となった旧安倍派の復権。現在の鈴木俊一幹事長は高市首相との間に溝が生じているという。 「...
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安倍よりはるかにあからさま 一連の平和式典に独裁志向・極右首相のおぞましさ
戦後81年で、時代はすでに暗転したのか。平和憲法を踏みにじり、「戦争する国」準備に突き進む高市首相の広島、長崎、終戦記念日での言動の空々しさとおぞましさ。「持ち込ませず」の撤回で、日本は事実上の核保有国。 ◇ ◇ ◇ ...
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長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散
「不戦の決意が込められた日本国憲法の平和の理念と非核三原則を堅持し、国際社会の緊張緩和と軍縮に向けた外交を強化してください」 長崎への原爆投下から81年となった9日、長崎市の平和祈念式典で鈴木史朗市長は、参列した高市首相に視線...
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高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質
2025年4月末まで6年3カ月に渡り、日刊ゲンダイに掲載された人気コラム「それでもバカとは戦え」で作家・適菜収氏が指摘した不安は的中している。なぜ裏金カルトの自民党が今なお権勢を振るっているのか。なぜ弱肉強食の新自由主義がはびこるの...
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高市自民党が流し始めた早期解散論“ブラフ” 「消費税減税」反対の野党はどうする?
来年4月から飲食料品の消費税率が1%に減税される。高市首相が自民党内の一部強硬な減税反対勢力もねじ伏せ、5日の閣議決定に持ち込んだ。野党は消費税減税反対の大合唱だが、「少しは生活が楽になるかも」と受け止める国民有権者が多いだろう。皇...
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国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし
自己愛を昇華できない高市早苗首相(65)に対する世論の批判が日に日に高まる中、自民党内の不満分子も増殖している。「この夏の政局のキーマンじゃないか」(野党関係者)と言われているのが、石破政権を支えた森山裕前幹事長(81)だ。高市首相...
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自民党総裁選は「うんこ味のカレーか、カレー味のうんこか」 どれを選んでも地獄だった
2025年4月末まで6年3カ月に渡り、日刊ゲンダイに掲載された人気コラム「それでもバカとは戦え」で作家・適菜収氏が指摘した不安は的中している。なぜ裏金カルトの自民党が今なお権勢を振るっているのか。なぜ弱肉強食の新自由主義がはびこるの...
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「高市中心」視察動画と「空気読む」被災者…支持離れも納得
報道各社の世論調査で内閣支持率が下落している高市首相。物価高に苦しむ庶民のニーズに合致しない「国旗損壊罪」の制定や、皇室典範改正を巡る強引な国会運営などが影響したと指摘されている。その凋落傾向を加速させそうなのが、7月28日に発生し...
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偽善の8月が始まった 非核三原則を踏みにじる高市&小泉コンビの白々しさ
昨日の広島記念式典を皮切りに終戦記念日まで国民は空々しい首相の戯言を聞かされるのか。それをNHKは実況するのか。三原則の見直しに虎視眈々の高市の嘘と偽善をなぜ、正面から切り込まないのか。戦後80年、酷暑を超える耐え難さ ◇...
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高市首相のあいさつはコピペ率85%…「広島への思い」石破前首相・愛子内親王とは絶望的格差
AIもあきれる「コピペ」だった。6日の広島「原爆の日」。平和記念式典での高市首相のあいさつは、心がこもっていなかった。「広島市民」を「ひろしみ」と噛んだだけじゃない。相変わらずの定型文を読み上げたからだ。 高市首相が「政治の...
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食料品の消費減税分を賄う「恒久財源」ならすでにある! 25年度与党税制改正大綱は「法人税引き上げ」に言及
「さらなる歳入確保の取り組みをゼロベースで進める」「(租税特別措置や補助金の歳出見直しなど)予算編成改革を通じ必要な財政需要に対応する」 食料品の消費税率を来年4月から2年限定で8%から1%に引き下げる方針が閣議決定されたのを...
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高市官邸「被災地利用PV」が首相の命取りに? 安倍元首相“コロナおこもり動画”の二の舞を自民党が危惧
高市首相が熊本地震の被災地を視察した様子を収めた動画への批判が、拡大の一途だ。首相官邸のSNSで3日夜に投稿されるや大炎上。高市首相がヘリコプターの窓から被災地を見下ろして合掌したり、少しだけ開けたドアから被災者に「お体だけ大事にな...
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片山財務相が事務次官人事めぐる“高市首相との暗闘”に勝利…表面的には“従順”でも腹の中は?
特別国会が大混乱となったうえ会期延長したことで、今年は霞が関の幹部人事が1カ月遅れだ。特に財務省は、5日行われた消費税減税の閣議決定まで異動できず、発令は今月7日となるが、トップの事務次官の人選をめぐって、高市首相vs片山財務相の暗...
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被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察
最大震度7を記録した「令和8年熊本地震」の発生から10日。高市首相の被災地視察が依然として物議を醸している。高市首相は発災7日目の3日に現地入り。陸上自衛隊のヘリコプターから視察する写真や、BGM入りで視察を振り返る動画を官邸側がX...
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日銀に国債買い入れ要請との報道も…円安・物価高・金利上昇が示す高市政権「無責任な放漫財政」が国民生活を破壊
「責任ある積極財政の考え方の下、戦略的に財政出動を行う」 高市早苗首相(65)がこう声を張り上げたのが、2025年10月24日に衆参両院の本会議で行われた所信表明だった。 複数メディアによると、「責任ある積極財政」とは...
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不都合な過去を消し「ブレない」を自称する人間は未来に責任を持たない
「私の過去を知ってるもんは全部死んでくれへんかなあ」(「マルコポーロ」1993年12月号) かたぎの人間の言葉とは思えない。 俳優の辰巳琢郎が神戸大学時代の高市について「学生時代の話も、なかなか派手な人だったそうで」と...
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高市早苗は安倍晋三の「忠犬」だった…服装もメークも指図された2021年総裁選の茶番
2025年4月末まで6年3カ月に渡り、日刊ゲンダイに掲載された人気コラム「それでもバカとは戦え」で作家・適菜収氏が指摘した不安は的中している。なぜ裏金カルトの自民党が今なお権勢を振るっているのか。なぜ弱肉強食の新自由主義がはびこるの...
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続く政局…高市首相「9月退陣」の現実味
特別国会はドタバタのうちに何とか閉幕したが、舞台裏では政局が続いていて、その焦点は、秋の臨時国会前、9月にも行われる党・内閣改造人事である。これが尋常なことで終わりそうでないのは、連立の組み替え問題が絡んでくるからで、場合によると、...
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その場しのぎの大混乱…嘘と裏切り、いかがわしい消費税政局の行方
さながら自民党内は消費税減税をめぐって高市おろし一歩手前だが、税を政局の道具とし、これまでも嘘で塗り固めてきたのが消費税。高市はもちろん反対する連中もまた信用できない混沌の中、庶民の暮らしと政局の行方。 ◇ ◇ ◇ ...
