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- 2026.07.23
Event Reports -
- こころと知性を解き明かし、人やAIが生み出す未来を紹介 「NTTコミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2026」
- 2026年5月20日から22日の3日間、NTT西日本が運営するオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」と隣接する「PRISM」を会場として、最新の研究成果を体感できる「NTTコミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2026」が開催されました。
今年のテーマは「こころと知性を解き明かし、まじわる世界をつむぎあう」。心を生み出す源である人間の本質を究め、人やAIが生み出す多様な知性とのインタラクション(相互作用)により、新たな世界を切り拓いていくNTTコミュニケーション科学基礎研究所(以下、CS研)の最新の研究成果を、展示や講演を通じて紹介しました。
- 2026.07.23
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- 2026.07.23
Event Reports -
- アクセスネットワークでの価値創造とサステナブル社会を支える 研究成果と技術を体感した「TSUKUBA FORUM 2026」
- 2026年5月27日(水)と28日(木)の2日間、茨城県つくば市にあるつくば国際会議場とNTT筑波研究開発センタで、通信技術の未来を体感する「TSUKUBA FORUM 2026」が開催されました。今回のテーマは、「アクセスネットワークで拓く未来 新たな価値創造とサステナブル社会への貢献」。通信インフラに関する技術開発やアクセス分野の課題解決に取り組むNTTアクセスサービスシステム研究所(以下、AS研)を中心に、NTTグループ各社やパートナー企業、協賛団体が最新の研究成果や取り組みを紹介。次世代の通信を支えるIOWN/6Gをはじめ、無線ネットワークを意識させないナチュラルな通信環境を創造する「Cradio<sup>®</sup>(クレイディオ)」などの先進技術や、インフラ設備の現場を支える技術・解決策など、アクセスネットワークの現在を知り未来を感じるイベントになりました。
- 2026.07.23
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- 2026.07.24
グローバルスタンダード最前線 -
- ITU-T SG5参加報告──ワット・ビット連携、ソフトウェアに関するカーボンフットプリント算定ルールについての標準化活動
- ITU-T SG5は、環境、気候アクション、循環経済と電磁界(EMF:Electromagnetic Field)について検討しています。本稿では、2026年6月9~18日にソフィアアンティポリス(フランス)で開催された、2025-2028会期の第三回会合の審議内容概要と併せ、「ワット・ビット連携」フレームワークおよび「ソフトウェアに関するカーボンフットプリントの製品別算定ルール」の2つの新規作業項目(WI)承認に関してスポットを当てて、報告します。
- 2026.07.24

- 8AUGUST 2026vol.38
- 最新号
- NTT技術ジャーナル 2026年8月号
発行日 2026年8月1日
(Web) ISSN 2758-7266 / (冊子) ISSN 0915-2318 - 冊子PDFダウンロード
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- 特集
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- シリコンバレーから世界へ:NTT Research 2.0に向けた取り組み
- 2019年に米国シリコンバレーに設立したNTT Research,Inc.は、基礎研究に注力し研究成果を上げることで、NTTグループの技術ブランドを高める取り組みを行ってきた。本特集では、NTTグループのグローバルビジネスのさらなる発展に向けて、新たな社会の要請に合わせた研究や、 シリコンバレー的に社会実装にもチャレンジするNTT Research 2.0構想について紹介する。
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- 特集
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- つくばフォーラム2026に見るアクセスネットワークの研究開発
- 本特集では、2026年5 月27~28日に開催された「つくばフォーラム2026」での講演を基に、NTTグループの最新のアクセスネットワーク技術について、AI時代を見据えた将来のネットワーク構成など、新たな価値創造と持続可能な社会の実現に向けた取り組みについて紹介する。
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- For the Future
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- 社会基盤としてのデータセンター:AI需要への対応と持続可能性 (後編)
- 成長を続けるデータセンタ市場においては、AI(人工知能)需要への対応が重要となっています。データセンタがAIに対応するためには、目的に応じて、立地や構造など、従来のデータセンタとは異なるものとする必要があります。本稿では、AIデータセンタと従来のデータセンタとの違いと、求められるものは何かを踏まえ、AIデータセンタの新設動向や、課題解決をめざしたネットワーク技術、サービスの進展について報告します。
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- 挑戦する研究者たち
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- LLM時代の機械翻訳の現在地――「次の単語の予測」から「推論」へ
- ChatGPTやGeminiなど、いまや大規模言語モデル(LLM)を搭載した生成AIによる翻訳は日常的に使われています。その背景には、ルールベース翻訳から統計翻訳、ニューラル翻訳を経てLLM翻訳へ至る長い開発史があります。その変遷を研究の最前線で見続けてきた永田昌明上席特別研究員に、LLMにおいて何がブレークスルーとなったのか、また「推論モデル」や「AIエージェント」が主流となる中で、どのような研究をしているのか伺いました。
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- 明日のトップランナー
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- 世界一となるチャンスがたくさんある新しいAPN実現とその先へ
- AI(人工知能)の急速な普及に伴うデータセンタ間の通信量増やエッジコンピューティングの需要への対応が急務となっています。NTTが推進する超低遅延・大容量なAPN(All-Photonics Network)によるデータセンタ網の整備に加え、さらなるサービス展開に向けて、経済性と大容量通信を両立するような伝送システムが必要不可欠となります。そこで今回は、この次世代ネットワーク技術のトップランナー、胡間遼特別研究員にお話を伺いました。
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- グループ企業探訪
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- AIは業界を飛び越え、つながる「連鎖型AI」時代に――NTT AI-CIX設立の背景にある技術者の挑戦
- 「AI(人工知能)は目の前の課題を解決するだけでなく、一歩先の潜在課題にも対応できるフェーズに入っています」そう語るのは、2024年8月に設立されたNTT AI-CIXの社家一平社長です。同社は、NTTグループが研究開発を進めてきたデジタルツインコンピューティング(DTC)を基に、業界や業務をまたいでAIを連携させる「連鎖型AI」の社会実装を進め、トライアルホールディングスとの合弁会社Retail-CIXを設立するまでに至りました。技術者がお客さまにとことん寄り添うことをモットーに、流通構造改革からエネルギー、ヘルスケア領域へと進めていく社家社長に、会社設立の舞台裏から事業構想まで詳しく伺いました。
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- from IOWN Global Forum
- IOWN Global Forum アニュアルメンバミーティング(シドニー)と活動の報告
- IOWN Global Forum(IOWN GF)は、2026年4月14~17日に、オーストラリア・シドニーにて、アニュアルメンバミーティングを開催しました。世界各国から約250名のメンバが参加し、これまでの活動実績を振り返りつつ今後の活動に向けた計画やユースケース、技術検討について活発な議論がなされました。特に今回の会合では、IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)の技術的優位性に加えて、導入効果や経済価値の実証、さらにはビジネス展開の方向性に関する議論が進展した点が大きな特徴となりました。4月16日には、IOWN GFの公開イベントであるFUTURESも併催され、IOWN技術の重要性や展開について講演がありました。ここでは本会合の模様と合わせて最近の活動状況について報告します。
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