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JIS

と対応する国際規格との対比表

建築用構成材の断熱性測定方法−校正熱箱法及び保護熱

箱法

and guarded hot box(定常状態での熱貫流率の測定方法−校正熱箱法と保護熱箱法)

対比項目

の規定内容

国 際 規 格 番

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

と国際規格との一致

が困難な理由及び今後の

規定項目

対策

適用範囲

○ 建築用構成材の断熱性能と

しての測定を規定

引用規格

定義

○ 引用規格を記載

○ 平均放射温度及び環境の用

語を定義

記 号 及 び 単 ○ 使用する記号と単位を記載

測定原理

○ 測定原理について記載

制 限 及 び 誤 ○ 装置,試験体による制限及び

差要因

誤差要因を記載

試験装置

○ 使用する試験装置を規定

温度測定

○ 温度の測定方法を規定

性 能 評 価 及 ○ 装置の性能評価,校正板を規

び校正

試験手順

報告

には記載がないが 国内での材料のモジュール

現行

に規定され普及して による測定面積である。適用

いる。

期限を設け今後の見直しで

改正を予定

○ 試験手順を規定

○ 報告事項について記載

附属書

A(規定)

○ 表面での熱移動と環境温度

附属書

B(参考)

○ 文献

附属書

1(規定)

○ 小さな伝熱面積を持つ校正

熱箱法

は規定していない場合を示す。

備考1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, −

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

− :該当項目がない場合。