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令和2年10月20日,産業標準化法第17条又は第18条の規定に基づく確認公示に際し,産業標準化法の

用語に合わせ,規格中“日本工業規格”を“日本産業規格”に改めた。

日本産業規格

JIS

A 6022:2011

ストレッチアスファルトルーフィングフェルト

(追補1)

Stretchy asphalt roofing felts (Synthetic fiber base)

(Amendment 1)

JIS A 6022:2005を,次のように改正する。

改正に関する新旧対照表を,附属書1に示す。

3.(種類)の表1(種類及び製品の抗張積の呼び)のストレッチルーフィング及び砂付ストレッチルーフィ

ングの“JIS K 2207に規定された防水工事用アスファルト3種又は4種に適合するアスファルト”を,“JIS

K 2207に規定された防水工事用アスファルト3種,ストレートアスファルト又はブローンアスファルトに

適合するアスファルト”に置き換える。

7.5(原反の単位面積質量及びアスファルトの単位面積質量)の7.5.1(試験機器)のc)(加熱恒温器)の

JIS K 6257の6.2(試験装置),7.2(試験装置)”を,“JIS K 6257の5.2[強制循環形熱老化試験機(縦

風式)],5.3[強制循環形熱老化試験機(横風式)]”に置き換える。

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箇条番号

及び題名

3. 種類

表1 ストレ

ッチルーフ

ィング及び

砂付ストレ

ッチルーフ

ィング

内容

使用するアスファルトについては,JIS K

2207に規定された防水工事用アスファル

ト3種,ストレートアスファルト又はブロ

ーンアスファルトに適合するアスファル

箇条番号

及び題名

3. 種類

表1 ストレ

ッチルーフ

ィング及び

砂付ストレ

ッチルーフ

ィング

内容

使用するアスファルトについては,JIS K

2207に規定された防水工事用アスファル

ト3種又は4種に適合するアスファルト

改正理由

防水工事用アスファルトは,1種から4種まで

4種類あるが,このうち,規定されている4種

のアスファルトは生産が終了している。一方,

3種のアスファルトについても,防水工事用が

主力となり,工場生産用の材料確保が厳しい状

況となってきており,現在,生産が需要に追い

つかない状況となっている。

なお,ストレートアスファルト又はブローン

アスファルトについては,比較テストを重ね,

基準に適合することを確認している。

附属書1

(参考)

技術上重要な追補改正に関する新旧対照表