B 0139:2020
目
次
ページ
序文 ··································································································································· 1
1 適用範囲························································································································· 1
2 引用規格························································································································· 1
3 用語及び定義 ··················································································································· 2
4 機器で使用するための図記号の基本原則 ··············································································· 2
5 図記号の出典 ··················································································································· 2
6 図記号の使用方法 ············································································································· 2
6.1 一般事項 ······················································································································ 2
6.2 図記号の位置 ················································································································ 3
6.3 図記号の向き ················································································································ 3
6.4 図記号の規定 ················································································································ 3
7 図記号の詳細 ··················································································································· 3
附属書JA(参考)図記号一覧表 ····························································································· 40
附属書JB(参考)ISO/IEC 13251及び他国際規格図記号とJIS B 0139図記号との対比 ······················ 47
附属書JC(参考)JISと対応国際規格との対比表 ······································································ 49
(1)
B 0139:2020
まえがき
この規格は,産業標準化法第16条において準用する同法第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人
ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,産業標準
原案を添えて日本産業規格を改正すべきとの申出があり,日本産業標準調査会の審議を経て,経済産業大
臣が改正した日本産業規格である。これによって,JIS B 0139:2007は改正され,この規格に置き換えられ
た。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本産業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(2)
日本産業規格
JIS
B 0139:2020
複写機・複合機−図記号
Copying machines-Graphical symbols
序文
この規格は,2019年に第2版として発行されたISO/IEC 13251を基に,製品の対象を複写機及び複合機
に限定したため,技術的内容を変更して作成した日本産業規格である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JCに示す。
1
適用範囲
この規格は,複写機,及びプリンター,ファクシミリなどの機能を含む複合機(以下,複合機という。)
を使用者が操作するときの支援のための図記号について規定する。これらの記号は,他の適切な応用分野
で用いてもよい。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO/IEC 13251:2019,Information technology−Collection of graphical symbols for office equipment
(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。
2
引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)
は適用しない。西暦年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS Z 8221-1:2006 機器・装置用図記号の基本原則−第1部:図記号原形の創作
注記 対応国際規格:IEC 80416-1,Basic principles for graphical symbols for use on equipment−Part 1:
Creation of symbol originals
JIS Z 8221-2:2006 機器・装置用図記号の基本原則−第2部:矢印の形及び使用方法
注記 対応国際規格:ISO 80416-2,Basic principles for graphical symbols for use on equipment−Part 2:
Form and use of arrows
JIS Z 8221-3:2006 機器・装置用図記号の基本原則−第3部:図記号を使用するときの指針
注記 対応国際規格:IEC 80416-3,Basic principles for graphical symbols for use on equipment−Part 3:
Guidelines for the application of graphical symbols
ISO 7000,Graphical symbols for use on equipment−Registered symbols
ISO 80416-4:2005,Basic principles for graphical symbols for use on equipment−Part 4: Guidelines for the
2
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adaptation of graphical symbols for use on screens and displays (icons)
IEC 60417,Graphical symbols for use on equipment
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用語及び定義
ISO及びIECは,標準化に使用するための用語集データベースを次のアドレスに保有している。
Electropedia:http://www.electropedia.org/
ISO Online browsing platform:https://www.iso.org/obp
この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。
3.1
図記号(graphical symbol)
言語によらず情報を伝達するために用いるある固有の意味をもった視覚的に知覚される図形。
注記 JIS Z 8221-1参照。
4
機器で使用するための図記号の基本原則
新しく作り出す図記号の基本原則は,JIS Z 8221-1及びJIS Z 8221-2を考慮しなければならない。
標準化された図記号の適用では,JIS Z 8221-3及びISO 80416-4を考慮しなければならない。
5
図記号の出典
この規格に記載の複写機・複合機関連の図記号は,ISO 7000及びIEC 60417から集められている。最新
の技術詳細については,データベース形式で発行及び管理されているISO 7000及びIEC 60417を参照し
なければならない。
6
図記号の使用方法
6.1
一般事項
ISO 7000及びIEC 60417で規定している図記号のうち,複写機・複合機にとって適切なものを,箇条7
に記載している。
箇条7の図記号のうち,ISO 7000又はIEC 60417の図記号に合致するもの,又は直接の派生であるもの
については,出典元の規格での番号を示す。
図記号の応用及び修正に関するガイダンス(指導書),並びに関連番号を含む補足情報については,JIS Z
8221-1,JIS Z 8221-2及びJIS Z 8221-3による。
実際に図記号を使用する上で,規格化された図記号の外観及び分かりやすさを改善することが必要であ
る。また,図記号を用いている機器の意匠(デザイン)と調和させる必要がある。例を,次に示す。
a) 線幅は,変更してもよい。
b) 角は,丸めてもよい。
c) 図柄のある領域を塗り潰してもよい。
d) JIS Z 8221-2に従った矢印の意匠(デザイン)を使用できる。
e) 交差する線は,切断してもよい。
f)
“×”又は“\”をかぶせ,否定の意味をもつ図記号として使用できる。
使用者が図記号の基本的特性を維持した範囲内で変更を行うことは,自由である。より詳細については,
JIS Z 8221-3による。
3
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6.2
図記号の位置
図記号は,次の位置に表示しなければならない。
− 制御機能を示す制御装置上又は隣接位置
− 操作又は状態を示す表示器(インジケータ)若しくは表示板(コントロールパネル)
− 必要とされた,機器の特定箇所
6.3
図記号の向き
図記号の向きによって意味が異なる場合は,向きを変えてはならない(例えば,回転又は鏡像)。
6.4
図記号の規定
図記号は,JIS Z 8221-1,JIS Z 8221-2及びJIS Z 8221-3で規定する設計規則に従っている。
箇条7の各項目においては,“適用”で,各図記号の適用範囲を示し,必要があれば“使用上の注意”で
補足を行う。“使用上の注意”の次に“国際規格番号”を記す。“国際規格番号”は,ISO 7000又はIEC 60417
の規格番号である。5000以下の図記号番号は,出典がISO 7000であり,5000を超える図記号番号は,出
典がIEC 60417である。
注記 図記号の名称は,参考とする。
7
図記号の詳細
図記号詳細は,参照番号,和文名称,英文名称,適用,使用上の注意,国際規格番号及び図記号によっ
て構成する。
なお,見やすさを考慮し,1頁に3点の図記号を記載している。
4
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電源
適用
a) 電源が入力状態(通電中)の状態であることを表示使
用する。
b) 電源の操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
電源の入り
適用
a) 電源が入りの状態であることを表示する。
b) 電源入りの操作部を示す。
a) 参照番号003(電源の切り)と対で使用し,単独では使
用しない。
使用上
の注意
参照番号003
国際規格
電源の切り
適用
a) 電源が切りの状態であることを表示する。
b) 電源切りの操作部を示す。
a) 002(電源の入り)と対で使用し,単独では使用しない。
使用上
の注意
参照番号002
国際規格
5
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同一押しボタンスイッチで入り切り
適用
a) 同一押しボタンスイッチで電源入り切りの機能の表示
に使用する。
b) 同一押しボタンスイッチで電源入り切りの操作部を示
す。
使用上
の注意
国際規格
押している間だけ入り
適用
a) 押している間だけ電源の入り,手を離すと切りの機能
の表示に使用する。
b) 押している間だけ電源の入り,手を離すと切りの操作
部を示す。
使用上
の注意
国際規格
準備中・節電
適用
a) 準備中の状態であることの表示に使用する。
b) 低電力消費状態の状態であることの表示に使用する。
c) 準備中又は低電力消費状態へ移行するための操作部を
示す。
使用上
の注意
国際規格
6
B 0139:2020
準備完了
a) 準備完了の状態であることの表示に使用する。
適用
使用上
の注意
国際規格
ヒーター
適用
a) ヒーター機能の表示に使用する。
b) ヒーター機能の操作部を示す。
a) 高温であることの表示には使用しない。
b) ISO 7000-0523(Heat energy)と図記号は,同じだが意
味が異なるため,国際規格の図記号番号は削除。
使用上
の注意
国際規格
節電
適用
a) 低電力消費状態であることの表示に使用する。
b) 低電力消費状態へ移行するための操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
7
B 0139:2020
コピー
適用
a) コピー機能の表示に使用する。
b) コピー機能を選択する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
ファクシミリ
適用
a) ファクシミリ機能の表示に使用する。
b) ファクシミリ機能を選択する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
プリンター
適用
a) プリンター機能の表示に使用する。
b) プリンター機能を選択する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
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B 0139:2020
スキャナー
適用
a) スキャナー機能の表示に使用する。
b) スキャナー機能を選択する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
カラー
適用
a) カラー機能の表示に使用する。
b) カラー機能を選択する操作部を示す。
a) ISO/IEC 13251-057は,カラー表示に使用する。
使用上
の注意
国際規格
スタート
適用
a) スタートさせる機能の表示に使用する。
b) スタートさせる操作部を示す。
a) 参照番号016(ストップ)と対で使用できる。
使用上
の注意
参照番号016
国際規格
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B 0139:2020
ストップ
適用
a) ストップさせる機能の表示に使用する。
b) ストップさせる操作部を示す。
a) 参照番号015(スタート)と対で使用できる。
使用上
の注意
参照番号015
国際規格
緊急ストップ
適用
a) 速やかにストップさせる機能の表示に使用する。
b) 速やかにストップさせる操作部を示す。
a) 参照番号016(ストップ)と区別する必要のある場合に
使用する。
使用上
の注意
参照番号016
国際規格
リセット
適用
a) 設定をリセットする機能の表示に使用する。
b) 設定をリセットする操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
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B 0139:2020
クリア
適用
a) 入力値を消去する機能の表示に使用する。
b) 入力値を消去する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
操作支援,ヘルプ
a) ヘルプ機能の操作部を示す。
適用
使用上
の注意
国際規格
動作不能
a) 動作不能の状態であることを表示する。
適用
使用上
の注意
国際規格
11
B 0139:2020
割込み機能
適用
a) 割込み機能の表示に使用する。
b) 割込み機能を設定する操作部を示す。
a) “割込み機能”とは,現在行われている連続印刷を中
断して,別件の印刷又は別の機能による印刷を割り込
ませる機能のことである。
使用上
の注意
国際規格
繰返し
適用
使用上
の注意
国際規格
コピー枚数
適用
a) 繰返し機能の表示に使用する。
b) 繰返し機能を設定する操作部を示す。
a) IEC 60417-5557(連続自動反転)は,テープが端に来た
場合に自動的にテープ走行を反転させる機能又はその
操作部であることを表している。主にAV関係で使用さ
れる図記号であり,この図記号とは適用内容が異なる
ため,国際規格の図記号番号を削除。
a) コピー枚数を設定する。
b) 表示に使用する。
c) コピー枚数を設定する操作部を示す。
a) 横に向けて使用するときは,参考1とする。
使用上
の注意
参考1
国際規格
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B 0139:2020
複写用紙(自動選択)
適用
a) 用紙サイズの自動選択機能の表示に使用する。
b) 用紙サイズを自動選択する機能の操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
表面原稿
適用
a) 原稿が表面であることを表示する。
b) 表面原稿をセットする場所を示す。
a) 参照番号027(裏面原稿)と対で使用してもよい。
b) 横に向けて使用するときは,参考1とする。
使用上
の注意
参考1
国際規格
裏面原稿
適用
参照番号027
a) 原稿が裏面であることを表示する。
b) 裏面原稿をセットする場所を示す。
a) 参照番号026(表面原稿)と対で使用してもよい。
b) 横に向けて使用するときは,参考1とする。
使用上
の注意
参考1
国際規格
参照番号026
13
B 0139:2020
片面原稿
適用
a) 原稿が片面であることを表示する。
b) 片面原稿に設定する操作部,又は表示を示す。
a) 参照番号029(両面原稿)と対で使用できる。
b) 横に向けて使用するときは,参考1とする。
使用上
の注意
参考1
国際規格
両面原稿
適用
参照番号029
a) 原稿が両面であることを表示する。
b) 両面原稿に設定する操作部,又は表示を示す。
a) 参照番号028(片面原稿)と対で使用できる。
b) 横に向けて使用するときは,参考1とする。
使用上
の注意
参考1
国際規格
写真原稿
適用
参照番号028
a) 写真原稿をコピーする機能の表示に使用する。
b) 写真原稿をセットする場所,又はその操作部を示す。
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
使用上
の注意
応用1
国際規格
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B 0139:2020
サイズ混載原稿
適用
a) 自動原稿送り装置に異なるサイズの原稿をまとめてセ
ットする機能の表示に使用する。
b) 自動原稿送り装置に異なるサイズの原稿をまとめてセ
ットする場所を示す。
使用上
の注意
国際規格
ブック原稿
適用
使用上
の注意
a) ブック状の原稿の機能の表示に使用する。
b) ブック状の原稿をセットする場所を示す。
a) 伏せてセットすることを指示するときは,参考1とす
る。
b) 参照番号028(片面原稿)及び参照番号029(両面原稿)
と合わせて使用できる。
c) ISO 7000-0671(Bound original)には,原稿のセットの
向きについて明確に言及した記載がなく,この図記号
とは適用内容が異なるため,国際規格の図記号番号を
削除。
参考1
国際規格
(紙の厚さ)薄い
適用
参照番号028
参照番号029
a) (紙の厚さ)薄いを選択する機能の表示に使用する。
b) (紙の厚さ)薄いを選択する操作部を示す。
a) 参照番号034[(紙の厚さ)厚い]と対である。
使用上
の注意
参照番号034
国際規格
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B 0139:2020
(紙の厚さ)厚い
適用
a) (紙の厚さ)厚いを選択する機能の表示に使用する。
b) (紙の厚さ)厚いを選択する操作部を示す。
a) 参照番号033[(紙の厚さ)薄い]と対である。
使用上
の注意
参照番号033
国際規格
用紙
適用
a) 用紙を選択するための表示に使用する。
b) 用紙をセットする場所,又は向きを示す。
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
使用上
の注意
応用1
国際規格
ロール紙
適用
a) ロール紙を選択するための表示に使用する。
b) ロール紙をセットする場所を示す。
a) ロール状用紙送り装置には,参照番号054(ロール紙送
り装置)を使用する。
b) ロール状用紙補給には,参照番号080(ロール紙補給)
を使用する。
使用上
の注意
参照番号054
国際規格
参照番号080
16
B 0139:2020
透明シート
適用
a) 透明シートを選択するための表示に使用する。
b) 透明シートをセットする場所,又は向きを示す。
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
使用上
の注意
応用1
国際規格
トナー
適用
a) トナーの表示に使用する。
b) トナーを補給する場所を示す。
a) トナー補給には,参照番号081(トナー補給)を使用す
る。
b) 使用済みトナー廃棄には,参照番号082(使用済みトナ
ー廃棄)を使用する。
使用上
の注意
参照番号081
国際規格
液体現像剤
適用
参照番号082
a) 液体現像剤の表示に使用する。
b) 液体現像剤を補給する場所を示す。
a) 液体現像剤補給には,参照番号079(液体現像剤補給)
を使用する。
使用上
の注意
参照番号079
国際規格
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B 0139:2020
紙用クリップ
a) 紙用クリップの表示に使用する。
適用
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
使用上
の注意
応用1
国際規格
濃度/コントラスト
適用
a) 濃度/コントラストを調整する機能の表示に使用す
る。
b) 濃度/コントラストを調整する操作部を示す。
a) 地色が濃くて,図記号の明暗が反転して誤解が生じる
場合には,下地に明色部分を設けるなど,工夫をして
使用する。
使用上
の注意
国際規格
(濃度・コントラスト)薄く
適用
a) 濃度・コントラストを薄くする機能の表示に使用する。
b) 濃度・コントラストを薄くする操作部を示す。
a) 必ず,参照番号043[(濃度・コントラスト)濃く]と
対で使用し,単独では使用しない。
b) 地色が濃くて,図記号の明暗が反転して誤解が生じる
場合には,下地に明色部分を設けるなど,工夫をして
使用する。
使用上
の注意
参照番号043
国際規格
18
B 0139:2020
(濃度・コントラスト)濃く
適用
a) 濃度・コントラストを濃くする機能の表示に使用する。
b) 濃度・コントラストを濃くする操作部を示す。
a) 必ず,参照番号042[(濃度・コントラスト)薄く]と
対で使用し,単独では使用しない。
b) 地色が濃くて,図記号の明暗が反転して誤解が生じる
場合には,下地に明色部分を設けるなど,工夫をして
使用する。
使用上
の注意
参照番号042
国際規格
自動濃度調整
適用
a) 濃度を自動的に調整する機能の表示に使用する。
b) 濃度を自動的に調整する操作部を示す。
a) 地色が濃くて,図記号の明暗が反転して誤解が生じる
場合には,下地に明色部分を設けるなど,工夫をして
使用する。
使用上
の注意
国際規格
印刷面(表)
適用
a) 印刷面が表面であることを表示する。
b) 用紙(印刷面表)をセットする場所を示す。
使用上
の注意
国際規格
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B 0139:2020
印刷面(裏)
適用
a) 印刷面が裏面であることを表示する。
b) 用紙(印刷面裏)をセットする場所を示す。
使用上
の注意
国際規格
手差し給紙
適用
a) 手差し給紙機能の表示に使用する。
b) 手差し給紙機能の場所を示す。
a) 用紙のセット方向によって,応用1を使用してもよい。
使用上
の注意
応用1
国際規格
原稿送り装置
適用
a) 原稿送り装置が作動中の状態であることを表示する。
b) 原稿送り装置の作動を開始する操作部を示す。
a) 紙づまりのときは,参照番号066(原稿送り装置紙づま
り)を使用する。
使用上
の注意
参照番号066
国際規格
20
B 0139:2020
自動原稿送り装置
適用
a) 自動原稿送り装置が作動中の状態であることを表示す
る。
b) 自動原稿送り装置の作動を開始する操作部を示す。
a) 紙づまりのときは,参照番号066(原稿送り装置紙づま
り)を使用する。
使用上
の注意
参照番号066
国際規格
シート状用紙カセット
適用
a) カセットの選択状態の表示に使用する。
b) カセットを選択する操作部を示す。
a) 用紙容量を線の本数で表現してもよい。
b) カセット切換えの表示には,参照番号051(カセット切
換え)を使用する。
使用上
の注意
参照番号051
国際規格
カセット切換え
適用
a) カセット切換え機能の表示に使用する。
b) カセット切換えする操作部を示す。
a) ISO 7000-0688(Alternate sheet paper material supply)は,
矢印を一方向で使用しており,カセットの切換えとし
て双方向の矢印を用いたこの図記号とは適用内容が異
なるため,国際規格の図記号番号を削除。
使用上
の注意
国際規格
21
B 0139:2020
給紙装置
適用
a) 給紙装置の表示に使用する。
b) 給紙装置の動作を設定する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
給紙トレイ昇降
適用
a) 給紙トレイの上昇,下降機能の表示に使用する。
b) 給紙トレイの上昇,下降を指示する操作部を示す。
a) 単一方向の場合は,応用1又は応用2とする。
使用上
の注意
応用1
国際規格
ロール紙送り装置
適用
a) ロール紙送り装置の表示に使用する。
b) ロール紙送り装置の動作を設定する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
応用2
22
B 0139:2020
用紙裁断
適用
a) 用紙裁断機能の表示に使用する。
b) 用紙裁断機能を設定する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
排紙トレイ選択
適用
a) 排紙トレイの選択状態の表示に使用する。
b) 排紙トレイを選択する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
スタッカー
適用
a) スタッカー機能の表示に使用する。
b) スタッカー機能を設定する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
23
B 0139:2020
ソーター
適用
a) ソーター機能の表示に使用する。
b) ソーター機能を設定する操作部を示す。
a) 紙づまりのときは,参照番号067(ソーター紙づまり)
を使用する。
使用上
の注意
参照番号067
国際規格
ステープル
適用
a) ステープル機能の表示に使用する。
b) ステープル機能を設定する操作部を示す。
a) ステープルづまりのときは,参照番号065(ステープル
づまり)を使用する。
使用上
の注意
参照番号065
国際規格
パンチ位置
適用
a) パンチ機能,又はパンチ位置の表示に使用する。
b) パンチ位置を設定する操作部を示す。
a) 穴数及び用紙の向きを変更してもよい(応用1又は応
用2)。
b) パンチの位置が用紙の折り返しに掛かる場合は,折り
返しを省略してもよい(応用3)。その場合,他の関連
する図記号も,折り返しを省略して使用する。
使用上
の注意
応用1
国際規格
応用2
応用3
24
B 0139:2020
ステープル位置
適用
使用上
の注意
a) ステープル位置の選択機能の表示に使用する。
b) ステープル位置を設定する操作部を示す。
a) と(綴)じ位置,と(綴)じ数,及び用紙の向きを変
更してもよい(応用1,応用2及び応用3)。
b) ステープルの位置が用紙の折り返しに掛かる場合は,
折り返しを省略してもよい(応用4)。その場合,他の
関連する図記号も,折り返しを省略して使用する。
c) ステープル機能を設定するための表示には,参照番号
059(ステープル)を使用する。
応用1
国際規格
合紙
適用
応用2
応用3
応用4
a) 合紙機能の表示に使用する。
b) 合紙のための用紙をセットする場所を示す。
使用上
の注意
国際規格
半折り
適用
a) 用紙を1回折る機能の表示に使用する。
b) 用紙を1回折る機能を設定する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
25
B 0139:2020
紙づまり
適用
a) 紙づまり状態であることを表示する。
b) 紙づまり状態になっている場所を示す。
使用上
の注意
国際規格
ステープルづまり
適用
a) ステープルづまり状態であることを表示する。
b) ステープルづまり状態になっている場所を示す。
使用上
の注意
国際規格
原稿送り装置紙づまり
適用
a) 原稿送り装置内が紙づまり状態であることを表示す
る。
b) 原稿送り装置内の紙づまり状態になっている場所を示
す。
使用上
の注意
国際規格
26
B 0139:2020
ソーター紙づまり
適用
a) ソーター内が紙づまり状態であることを表示する。
b) ソーター内の紙づまり状態になっている場所を示す。
使用上
の注意
国際規格
ソーターの用紙取出し
適用
a) ソーターからの用紙取出しを指示するための表示に使
用する。
b) ソーターからの用紙取出しの場所を示す。
使用上
の注意
国際規格
原稿取出し
a) 原稿取出しを指示するための表示に使用する。
適用
使用上
の注意
国際規格
27
B 0139:2020
開く
適用
a) カバーを開く指示の表示に使用する。
b) カバーを開くための操作部,又は場所を示す。
a) 参照番号071(閉じる)と対である。
使用上
の注意
参照番号071
国際規格
閉じる
適用
a) カバーを閉じる指示の表示に使用する。
b) カバーを閉じるための操作部,又は場所を示す。
a) 参照番号070(開く)と対である。
使用上
の注意
参照番号070
国際規格
ロック
適用
a) ロックされている状態を表示する。
b) ロックする機能の操作部を示す。
a) 参照番号073(ロック解除)と対である。
使用上
の注意
参照番号073
国際規格
28
B 0139:2020
ロック解除
適用
a) ロック解除されている状態を表示する。
b) ロック解除する機能の操作部を示す。
a) 参照番号072(ロック)と対である。
b) 同じ意味として,応用1を使用してもよい。
使用上
の注意
参照番号072
国際規格
メンテナンス呼出し
応用1
a) サービスマンを呼ぶ必要がある状態を表示する。
適用
使用上
の注意
国際規格
操作管理者呼出し
a) 操作管理者を呼ぶ必要がある状態を表示する。
適用
a) ロック状態の表示には,参照番号072(ロック)を使用
する。
b) ロック解除状態の表示には,参照番号073(ロック解除)
を使用する。
使用上
の注意
参照番号072
国際規格
参照番号073
29
B 0139:2020
カウンター
適用
a) カウンター機能の表示に使用する。
b) カウンター場所を示す。
a) キーカウンターは,参照番号077(キーカウンター)を
使用する。
使用上
の注意
参照番号077
国際規格
キーカウンター
適用
a) キーカウンター機能の表示に使用する。
b) キーカウンターを取り付ける場所を示す。
a) 縦書きタイプを使用するときは,応用1とする。
b) カウンターは,参照番号076(カウンター)を使用する。
使用上
の注意
応用1
国際規格
シート状用紙補給
参照番号076
a) シート状用紙の補給が必要な状態を表示する。
適用
使用上
の注意
国際規格
30
B 0139:2020
液体現像剤補給
a) 液体現像剤の補給が必要な状態を表示する。
適用
使用上
の注意
国際規格
ロール紙補給
a) ロール紙の補給が必要な状態を表示する。
適用
使用上
の注意
国際規格
トナー補給
a) トナーの補給が必要な状態を表示する。
適用
使用上
の注意
国際規格
31
B 0139:2020
使用済みトナー廃棄
適用
a) 使用済みのトナーの廃棄が必要な状態を表示する。
b) 使用済みトナー容器の場所を示す。
使用上
の注意
国際規格
パーソナルコンピューター,PC
適用
a) パーソナルコンピューターとの接続状態を表示する。
b) パーソナルコンピューターと通信できるようにする操
作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
ハードディスク
適用
a) ハードディスクがアクセス中であることを表示する。
b) ハードディスクを示す。
使用上
の注意
国際規格
32
B 0139:2020
コンピューターネットワーク
適用
a) コンピューターネットワークの接続部の表示に使用す
る。
b) コンピューターネットワークを示す。
使用上
の注意
国際規格
電話回線
適用
a) 電話回線の表示に使用する。
b) 電話回線の接続部の場所を示す。
使用上
の注意
国際規格
片面コピー
適用
a) 片面コピーを選択する機能の表示に使用する。
b) 片面コピーを選択する操作部を示す。
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
b) 参照番号088(両面コピー)と対で使用し,単独では使
用しない。
使用上
の注意
応用1
国際規格
参照番号088
33
B 0139:2020
両面コピー
適用
a) 両面コピーを選択する機能の表示に使用する。
b) 両面コピーを選択する操作部を示す。
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
b) 参照番号087(片面コピー)と対で使用し,単独では使
用しない。
使用上
の注意
応用1
国際規格
ページ連写
適用
参照番号087
a) ブック状の原稿の見開きページを,連続してコピーす
る機能の表示に使用する。
b) ブック状の原稿の見開きページを,連続してコピーす
る操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
移動
適用
a) 画像の位置を移動する機能の表示に使用する。
b) 画像の位置を移動する操作部を示す。
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
使用上
の注意
応用1
国際規格
34
B 0139:2020
センタリング
適用
a) 画像の位置を,用紙の中央に移動する機能の表示に使
用する。
b) 画像の位置を,用紙の中央に移動する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
余白
適用
a) 用紙の一辺に余白を作る機能の表示に使用する。
b) 用紙の一辺に余白を作る操作部を示す。
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
使用上
の注意
応用1
国際規格
合成
適用
a) 複数枚の原稿を,1枚の用紙にコピーする機能の表示に
使用する。
b) 複数枚の原稿を,1枚の用紙にコピーする操作部を示
す。
使用上
の注意
国際規格
35
B 0139:2020
白黒反転
適用
a) 原稿の白黒を反転してコピーする機能の表示に使用す
る。
b) 原稿の白黒を反転してコピーする操作部を示す。
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
使用上
の注意
応用1
国際規格
エリア指定[く(矩)形]
適用
a) 2点を対角とする四角形のエリアを指定する機能の表
示に使用する。
b) 2点を対角とする四角形のエリアを指定する操作部を
示す。
使用上
の注意
国際規格
エリア指定(多角形)
適用
a) 多角形のエリアを指定する機能の表示に使用する。
b) 多角形のエリアを指定する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
36
B 0139:2020
縮小
適用
a) コピー倍率を縮小する機能の表示に使用する。
b) コピー倍率を縮小する操作部を示す。
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
使用上
の注意
応用1
国際規格
拡大
適用
a) コピー倍率を拡大する機能の表示に使用する。
b) コピー倍率を拡大する操作部を示す。
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
使用上
の注意
応用1
国際規格
ズーム
適用
a) 連続したコピー倍率で拡大縮小する機能の表示に使用
する。
b) 連続したコピー倍率で拡大縮小する操作部を示す。
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
使用上
の注意
応用1
国際規格
37
B 0139:2020
自動倍率選択
適用
a) 定型サイズの用紙に収まるように,自動的にコピー倍
率を変更する機能の表示に使用する。
b) 画像を拡大縮小し,自動的に定型サイズの用紙に収め
る操作部を示す。
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
使用上
の注意
応用1
国際規格
独立変倍
適用
a) 縦横が異なる倍率で拡大縮小する機能の表示に使用す
る。
b) 縦横が異なる倍率で拡大縮小する操作部を示す。
a) 横に向けて使用するときは,応用1とする。
使用上
の注意
応用1
国際規格
廃棄容器(用紙くず)
適用
a) 廃棄容器を空にすべき状態の表示に使用する。
b) 廃棄容器の場所を示す。
使用上
の注意
国際規格
38
B 0139:2020
感光体ユニット
a) 感光体ユニットの表示に使用する。
適用
a) 感光体の形状は,問わない。ドラム状に限らず,ベル
ト状態でも可。
使用上
の注意
国際規格
アドレス帳
適用
a) アドレス帳の機能の表示に使用する。
b) アドレス帳を設定する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
コントラスト(自動調整)
適用
a) 自動コントラスト調整の機能の表示に使用する。
b) 自動コントラスト調整する操作部を示す。
使用上
の注意
国際規格
39
B 0139:2020
認証
適用
a) ユーザーの認証機能の表示に使用する。
b) ユーザーを認証する操作部を示す。
a) ログイン及びログアウトの両方を含む。
b) 認証する手段については限定しない。
使用上
の注意
国際規格
排紙取出し
a) 排紙トレイが満杯である状態を表示する。
適用
使用上
の注意
国際規格
40
B 0139:2020
附属書JA
(参考)
図記号一覧表
JA.1
一般
この附属書は,この規格の図記号の一覧表を記載している。
図記号一覧の最初の欄の図記号番号は,この規格での番号を表した参照番号である。図記号を,参照番
号の右に示す。
41
B 0139:2020
001
電源
Electric energy
011
ISO 7000-0232
002
電源の入り
ON (power)
IEC 60417-6241
012
IEC 60417-5007
003
電源の切り
OFF (power)
同一押しボタンスイッチで
入り切り
ON/OFF (push-push)
押している間だけ入り
ON/OFF (push button)
014
準備中・節電
Stand-by
準備完了
Ready
016
ヒーター
Heater
ストップ
Stop (of action)
IEC 60417-5110
017
ISO 7000-1140
008
スタート
Start (of action)
IEC 60417-5104
IEC 60417-5009
007
カラー
Color (Original in color)
ISO 7000-0488
015
IEC 60417-5011
006
スキャナー
Scanner
IEC 60417-6233
IEC 60417-5010
005
プリンター
Printer
IEC 60417-5851
013
IEC 60417-5008
004
ファクシミリ
Facsimile
緊急ストップ
Fast stop
IEC 60417-5178
018
リセット
Reset
ISO 7000-1027
009
節電
Electric energy save
019
クリア
Clear
010
コピー
Copy
020
操作支援,ヘルプ
Assistance, query
IEC 60417-6243
ISO 7000-0435
42
B 0139:2020
021
動作不能
Cannot proceed
031
サイズ混載原稿
Originals size mixed
IEC 60417-6242
022
割込み機能
Interrupt
032
ブック原稿
Book original
033
(紙の厚さ)薄い
Paper/material thickness, thin
ISO 7000-1131
023
繰返し
Job repeat
ISO 7000-0685
024
コピー枚数
Copy quantity selector
034
ISO 7000-0681
025
複写用紙(自動選択)
Copying paper/material,
automatic selection
ISO 7000-0684
035
IEC 60417-6216
026
表面原稿
Document face up
裏面原稿
Document face down
036
片面原稿
Single-sided original
両面原稿
Double-sided original
透明シート
Copying paper/material,
transparency
IEC 60417-6214
038
ISO 7000-0667
029
ロール紙
Copying paper/material, roll
IEC 60417-6217
037
ISO 7000-1953
028
用紙
Copying paper/material,
general
IEC 60417-6211
ISO 7000-1952
027
(紙の厚さ)厚い
Paper/material thickness,
thick
トナー
Dry toner
ISO 7000-2656
039
液体現像剤
Liquid dispersant
040
紙用クリップ
Paper-clips
ISO 7000-0668
030
写真原稿
Photo original
ISO 7000-1137
ISO 7000-1134
43
B 0139:2020
041
濃度/コントラスト
Density/Contrast
051
カセット切換え
Alternate sheet paper/material
supply
052
給紙装置
Sheet paper/material feed
IEC 60417-5057
042
(濃度・コントラスト)
薄く
Density/Contrast, Light
ISO 7000-2165
043
(濃度・コントラスト)
濃く
Density/Contrast, Dark
ISO 7000-0694
053
ISO 7000-2166
給紙トレイ昇降
Paper platform/feedboard,
raise/lower
ISO 7000-0690,-0691
044
自動濃度調整
Automatic density adjustment
054
045
印刷面(表)
Printing side, face up
055
ロール紙送り装置
Roll paper/material supply
ISO 7000-0689
IEC 60417-6239
046
印刷面(裏)
Printing side, face down
ISO 7000-0683A
056
IEC 60417-6240
047
手差し給紙
Manual feed
049
原稿送り装置
Semi-automatic
original/master feed,
single sheet
ISO 7000-0674
058
自動原稿送り装置
Automatic original/master
feed, from stack
059
シート状用紙カセット
Sheet paper/material supply
スタッカー
Sort in stacks
ISO 7000-1136
ソーター
Sorter
ISO 7000-0697
ISO 7000-0675
050
排紙トレイ選択
Output tray selection
IEC 60417-6238
057
IEC 60417-6215
048
用紙裁断
Copy length selector
ステープル
Staple
ISO 7000-0703
060
パンチ位置
Punch location
IEC 60417-6212
44
B 0139:2020
061
ステープル位置
Staple location
071
IEC 60417-6213
062
合紙
Interleaving
ISO 7000-0025
072
ISO 7000-0699
063
半折り
Single fold
紙づまり
Paper jam
ステープルづまり
Staple jam
074
原稿送り装置紙づまり
Paper jam in original/master
feed
ソーター紙づまり
Paper jam in sorter
076
ソーターの用紙取出し
Empty sorter
原稿取出し
Remove original
078
開く
Open (a container)
ISO 7000-0024
シート状用紙補給
Add sheet paper/material
ISO 7000-0718
079
ISO 7000-0673
070
キーカウンター
Key counter
ISO 7000-0696
ISO 7000-0698
069
カウンター
Counter
ISO 7000-0695
077
ISO 7000-0714
068
操作管理者呼出し
Call for key
operator/assistance
ISO 7000-0716A
ISO 7000-0715
067
メンテナンス呼出し
Call for maintenance
ISO 7000-0717
075
IEC 60417-6220
066
ロック解除
Unlocking
IEC 60417-5570
ISO 7000-0713
065
ロック
Locking
IEC 60417-5569
073
ISO 7000-0702
064
閉じる
Close (a container)
液体現像剤補給
Add liquid dispersant
ISO 7000-0723
080
ロール紙補給
Add roll paper/material
ISO 7000-0719
45
B 0139:2020
081
トナー補給
Add dry toner
091
ISO 7000-0720
082
使用済みトナー廃棄
Waste bin, toner
IEC 60417-6230
092
IEC 60417-6218
083
パーソナルコンピュータ
ー,PC
Personal computer/PC
ハードディスク
Hard disk
コンピューターネットワー
ク
Computer network
094
電話回線
Telephone line/Modem
片面コピー
Single-sided copy
096
両面コピー
Double-sided copy
エリア指定(多角形)
Area setting, polygonal
IEC 60417-6225
097
ISO 7000-0669
088
エリア指定[く(矩)形]
Area setting, rectangular
IEC 60417-6224
IEC 60417-5989
087
白黒反転
Reversal black-to-white
IEC 60417-6227
095
IEC 60417-5988
086
合成
Overlay
IEC 60417-6228
IEC 60417-5987
085
余白
Margin
IEC 60417-6226
093
IEC 60417-6234
084
センタリング
Centering
縮小
Reduction
ISO 7000-0679
098
ISO 7000-0670
拡大
Enlargement
ISO 7000-0680
089
ページ連写
Two page copy
099
090
移動
Movement
100
ズーム
Continuous scaling
IEC 60417-6231
IEC 60417-6229
自動倍率選択
Normalization
IEC 60417-6232
46
B 0139:2020
101
独立変倍
X/Y independent scaling
102
廃棄容器(用紙くず)
Waste bin, paper/material
IEC 60417-6219
103
感光体ユニット
Photoconductor unit
IEC 60417-6221
104
アドレス帳
Address book
IEC 60417-6223
105
コントラスト(自動調整)
Contrast, automatic
adjustment
IEC 60417-6235
106
認証
Authentication
IEC 60417-6236
107
排紙取出し
Remove copies
ISO 7000-0700
47
B 0139:2020
附属書JB
(参考)
ISO/IEC 13251及び他国際規格図記号とJIS B 0139図記号との対比
JB.1
一般
この附属書は,この規格と他の規格との対比(表JB.1〜表JB.3)を記載している。
表JB.1−ISO/IEC 13251とこの規格との対比表
ISO/ この規格
ISO/ この規格
ISO/ この規格
ISO/ この規格
ISO/ この規格
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
該当なし
48
B 0139:2020
表JB.2−ISO/IEC 13251以外の国際規格とこの規格との対比表
この規格
この規格
表JB.3−この規格独自の図記号表
この規格
備考
変更
継続
新規
継続
変更
継続
継続
継続
継続
49
B 0139:2020
附属書JC
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
JIS B 0139:2020 複写機・複合機−図記号
(I)JISの規定
箇条番号
内容
及び題名
1 適用範囲 複写機及び複合機に使
われる図記号
国際
規格
番号
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
変更
2 引用規格
6 図記号の
図記号の使用方法の具
使用方法
体例を示す。
7 図記号の
詳細
例えば,パーソナルコン
ピューター,プリンター,
電話機及び複写機・複合
機のような事務機器に使
用する図記号
追加
一致
一致
一致
一致
技術的差異の内容
複写機・複合機に使われる図記号に 複写機及び複合機に限定した図記
絞り,パーソナルコンピューター・
号の規格としたため。
電話機などを外した。
分かりやすく,使いやすくするた
めに図記号の使用方法の例を追加
した。
電源
電源の入り
電源の切り
同一押しボタンスイッ
チで入り切り
内容
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
50
B 0139:2020
節電
コピー
ファクシミリ
プリンター
スキャナー
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
一致
内容
一致
一致
追加
追加
一致
一致
変更
一致
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
技術的差異の内容
ISO 7000-0523(Heat energy)と図
記号同じだが意味が異なる。
ISO 7000-0523(Heat energy)と適
用が異なるが,これまでのJISに
規定され使用されている図記号の
ため,JIS独自で継続して規定し
た。
国際規格に存在しない図記号だ
が,これまでのJISに規定され使
用されている図記号のため継続し
て規定した。
適用からパラレルデータ接続に関
する記述を除外した。
パラレルインターフェースは旧式
の技術のため適用から除外した。
箇条番号
内容
及び題名
7 図記号の 005
詳細(続き) 押している間だけ入り
準備中・節電
準備完了
ヒーター
国際
規格
番号
(I)JISの規定
51
B 0139:2020
(I)JISの規定
箇条番号
内容
及び題名
7 図記号の 014
詳細(続き) カラー
スタート
ストップ
緊急ストップ
リセット
クリア
国際
規格
番号
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
追加
内容
一致
一致
一致
一致
操作支援,ヘルプ
動作不能
追加
追加
追加
一致
技術的差異の内容
を引用。
国際規格に存在しない図記号だ
が,これまでのJISに規定され使
用されている図記号のため継続し
て規定した。
を引用。
国際規格に存在しない図記号だ
が,これまでのJISに規定され使
用されている図記号のため継続し
て規定した。
割込み機能
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
52
B 0139:2020
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
追加
内容
コピー枚数
一致
複写用紙(自動選択)
表面原稿
裏面原稿
片面原稿
両面原稿
一致
一致
一致
一致
写真原稿
サイズ混載原稿
一致
一致
一致
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
技術的差異の内容
continuously)と図記号同じだが意
味が異なる。
国際規格と適用が異なるが,これ
までのJISに規定され使用されて
いる図記号のため,JIS独自で継
続して規定した。
箇条番号
内容
及び題名
7 図記号の 023
詳細(続き) 繰返し
国際
規格
番号
(I)JISの規定
53
B 0139:2020
(I)JISの規定
箇条番号
内容
及び題名
7 図記号の 032
詳細(続き) ブック原稿
国際
規格
番号
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
追加
内容
一致
一致
用紙
ロール紙
透明シート
トナー
一致
一致
一致
一致
技術的差異の内容
国際規格の図記号では本のセット
の向きを明確に記載していないが
JISではセットの向きの上下を特定
するため,国際規格と図記号形状が
異なる。
ISO 7000-0671(Bound original)と
図記号の形状が異なるが,これま
でのJISに規定され使用されてい
る図記号のためJIS独自で継続し
て規定した。
(紙の厚さ)薄い
(紙の厚さ)厚い
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
54
B 0139:2020
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
追加
内容
紙用クリップ
変更
濃度/コントラスト
(濃度・コントラスト)
薄く
(濃度・コントラスト)
濃く
一致
一致
一致
自動濃度調整
印刷面(表)
印刷面(裏)
追加
一致
一致
手差し給紙
一致
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
技術的差異の内容
国際規格に存在しない図記号だ
が,これまでのJISに規定され使
用されている図記号のため継続し
て規定した。
“領域を示す。”を“表示に使用す
る。”に改めた。
クリップ置き場を示すだけの適用
を改め,より柔軟な使用が可能と
なるように適用範囲を広げた。
国際規格に存在しない図記号だ
が,これまでのJISに規定され使
用されている図記号のため継続し
て規定した。
箇条番号
内容
及び題名
7 図記号の 039
詳細(続き) 液体現像剤
国際
規格
番号
(I)JISの規定
55
B 0139:2020
(I)JISの規定
箇条番号
内容
及び題名
7 図記号の 048
詳細(続き) 原稿送り装置
自動原稿送り装置
国際
規格
番号
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
一致
内容
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
技術的差異の内容
一致
シート状用紙カセット
追加
国際規格ではISO 7000-0686とISO
7000-0687とを対で扱うことで,メ
インカセットとリザーブカセット
とを区別しているがJISでは区別
していない。
カセット切換え
追加
material supply)は矢印を一方向で
使用しており,カセットの切換えと
して双方向の矢印を用いたこの図
記号とは適用内容が異なる。
給紙装置
給紙トレイ昇降
一致
変更
国際規格では,給紙トレイの上昇と
下降とを,異なる図記号としている
が,JISでは,この二つを組み合わ
せて一つの図記号としている。
paper; primary material supply)と図
記号の適用が異なるが,これまで
のJISに規定され使用されている
図記号のため,JIS独自で継続し
て規定した。
paper material supply)と図記号の
適用が異なるが,これまでのJIS
に規定され使用されている図記号
のため,JIS独自で継続して規定
した。
単一方向の場合はそれぞれ応用
1,応用2として記載した。
56
B 0139:2020
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
一致
内容
変更
排紙トレイ選択
スタッカー
ソーター
ステープル
パンチ位置
一致
一致
一致
一致
一致
ステープル位置
合紙
一致
一致
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
技術的差異の内容
国際規格ではロール紙からの裁断
を意味するものとしているが,ロー
ル紙に限定する適用を改め,用紙全
般の裁断を意味するものとした。
ロール紙だけでなく,シート状用
紙の裁断にもこの図記号が使われ
ている事実があるため。
箇条番号
内容
及び題名
7 図記号の 054
詳細(続き) ロール紙送り装置
用紙裁断
国際
規格
番号
(I)JISの規定
57
B 0139:2020
(I)JISの規定
箇条番号
内容
及び題名
7 図記号の 063
詳細(続き) 半折り
紙づまり
ステープルづまり
原稿送り装置紙づまり
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
一致
内容
一致
一致
一致
一致
一致
一致
一致
一致
追加
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
技術的差異の内容
を引用。
ロック
(III)国際規格の規定
ソーター紙づまり
ソーターの用紙取出し
原稿取出し
開く
閉じる
国際
規格
番号
58
B 0139:2020
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
追加
追加
maintenance)を引用。
追加
activation settings)を引用。
内容
一致
キーカウンター
シート状用紙補給
液体現像剤補給
ロール紙補給
トナー補給
一致
一致
一致
一致
一致
使用済みトナー廃棄
一致
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
技術的差異の内容
IEC 60417-5570(Unlocking)を引
用。
箇条番号
内容
及び題名
7 図記号の 073
詳細(続き) ロック解除
メンテナンス呼出し
操作管理者呼出し
カウンター
国際
規格
番号
(I)JISの規定
59
B 0139:2020
(I)JISの規定
箇条番号
内容
及び題名
7 図記号の 083
詳細(続き)
パーソナルコンピュー
ター,PC
ハードディスク
国際
規格
番号
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
一致
内容
一致
コンピューターネット
ワーク
電話回線
片面コピー
両面コピー
ページ連写
一致
一致
一致
一致
追加
移動
センタリング
一致
一致
技術的差異の内容
国際規格に存在しない図記号だ
が,これまでのJISに規定され使
用されている図記号のため,継続
して規定した。
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
60
B 0139:2020
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
一致
内容
一致
一致
エリア指定(多角形)
縮小
一致
一致
拡大
ズーム
自動倍率選択
独立変倍
一致
一致
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
技術的差異の内容
一致
一致
追加
国際規格に存在しない図記号だ
が,これまでのJISに規定され使
用されている図記号のため,継続
して規定した。
箇条番号
内容
及び題名
7 図記号の 092
詳細(続き) 余白
合成
白黒反転
エリア指定[く(矩)形]
国際
規格
番号
(I)JISの規定
61
B 0139:2020
(I)JISの規定
箇条番号
内容
及び題名
7 図記号の 102
詳細(続き) 廃棄容器(用紙くず)
感光体ユニット
アドレス帳
コントラスト(自動調
整)
認証
排紙取出し
国際
規格
番号
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
一致
内容
変更
一致
一致
一致
一致
技術的差異の内容
“〜装着する位置を示す。”の適用
を除外した。
感光体ユニットの装着位置を示す
用途がないため。
複写機・複合機に使われる図記号に
絞った。
005〜007,011,013,016 削除
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
62
B 0139:2020
附属書JB
(参考)
内容
図記号,図記号名称及
び引用規格番号を一覧
できるように記載。
ISO/IEC 13251及び他
国際規格図記号とJIS
B 0139図記号との対比
(III)国際規格の規定
(IV)JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
の評価及びその内容
箇条
番号
箇条ごと
の評価
追加
追加
内容
JISと国際規格との対応の程度の全体評価:ISO/IEC 13251:2019,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致 ················ 技術的差異がない。
− 削除 ················ 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 ················ 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更 ················ 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD ··············· 国際規格を修正している。
技術的差異の内容
(V)JISと国際規格との技術的差
異の理由及び今後の対策
箇条番号
及び題名
附属書JA
(参考)
国際
規格
番号
(I)JISの規定