2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

まえがき

この追補は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS B 1199-1:2001は改正され,一部が置き換えられた。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

日本工業規格

JIS

B 1199-1:2008

プリベリングトルク形ナット−

第1部:非金属インサート付き六角ナット

(追補1)

Prevailing torque type nuts−Part 1: Hexagon nuts with non-metallic insert

(Amendment 1)

JIS B 1199-1:2001を,次のように改正する。

まえがきに記載した対応国際規格のうち,ISO 7041:1997をISO 7041:2002に置き換える。

序文に記載した対応国際規格のうち,ISO 7041にかかわる部分を次に置き換える。

2002年に第3版として発行されたISO 7041,Prevailing torque type hexagon nuts (with non-metallic insert),

style 2−Property classes 9 and 12

1.(適用範囲)の備考のISO 7041:1997を,ISO 7041:2002に置き換える。

3.(種類)の表1のISO 7041:1997を,ISO 7041:2002に置き換える。

付表3.1 寸法(スタイル2-並目ねじ)を,次の表に置き換える。

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2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。

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B 1199-1:2008

付表3.1 寸法(スタイル2-並目ねじ)

単位 mm

ねじの呼び

最大

最小

最小

最小

最大

最小

最小

最小

最大

最小

注 (4) ねじの呼びに括弧を付けたものは,なるべく用いない。

(5) Pは,ねじのピッチ。

(6) ねじ部の高さ(プリベリングトルク発生部以外の高さ)。

(7) 六角部の有効高さ(対角距離eの最小値を満足する範囲の高さ)。

付表3.3 製品の呼び方(スタイル2-並目ねじ)の備考のISO 7041:1997を,ISO 7041:2002に置き換える。

附属書1(参考)プリベリングトルク形ナットの日本工業規格の2. のISO 7041:1997を,ISO 7041:2002に

置き換える。

附属書2(参考)JISと対応する国際規格との対比表のISO 7041:1997を,ISO 7041:2002に置き換える。