解説付表
1
JIS
と対応する国際規格との対比表
ストレートシャンク部をもつ回転工具−シャンク
(工具のシャンク直径
径及びシャンク四角部の寸法
及び四角部)
対比項目
の規定内容
国際規格
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との一致
番号
が困難な理由及び今後の
規定項目
対策
適用範囲
○ 主系列と副系列がある。
主系列の標準シャンクの直
径には,四角部の二面幅と直
径の比は
0.75〜0.85,副系列
では
である。
○ 主系列と到系列がある。
主系列の標準シャンクの直径
には,四角部の二面幅と直径の
比は
0.75〜0.85,副系列では
である。
形シャンク四角部について
は,附属書に示す。
形シャンク四角部の規定が
に 実態によって,J 形シャンク
はない。
四角部は附属書として残す。
今後
年以内に削除する方
向で見直す。
引用規格
規格を適用
定義
及び
に
よる。
○ 主系列及び副系列の
種頬
○ 主系列はシャンク径
を超え,
以下,副系列
はシャンク径
を超
え,9.5mm 以下
シャンク径の許容差は,高精
度の工具では h9,その他の工
具では,h11 四角部の幅の許
容差は,h12
○ 主系列はシャンク径
を ≡
超え,106mm 以下,副系列は
シャンク径
を超え,
以下
シャンク径の許容差は,高精度
の工具では
h9,その他の工具
では,h11 四角部の幅の許容差
は,h12
種類・等級
形状・寸法
○ 主系列と副系列の
種頬
○ 附属書の
形シャンク四角部
では,シャンク径
を超
え,
以下について規定
シャンク径の許容差は,規定
なし
四角部の幅の許容差ほ,四角
部の幅
は
〜19 は
は
形シャンク四角部の規定が
に 実態によって,J 形シャンク
はない。
四角部は附属書として残す。
今後
年以内に削除する方
向で見直す。
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
ADP
(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格をそのまま変更なしで採用している。
ただし,採用した部分において,JIS として必要な規定内容を追加している。
ストレートシャンク部をもつ回転工具−シャンク
(工具のシャンク直径
径及びシャンク四角部の寸法
及び四角部)
対比項目
の規定内容
国際規格
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との一致
番号
が困難な理由及び今後の
規定項目
対策
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説付表
1