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JIS

と対応する国際規格との対比表

フライス穴及びフライスアー

バ部

(フライス−カッタアーバ及びカッタマンドレルの互換寸法)

対比項目

の規定内容

国際規格

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

番号

規定項目

名称

適用範囲

引用規格

定義

種類・等級

フライス穴及びフライスア

ーパ部

○ フライス穴及びこれに類似

しているもの,並びにフライ

スアーバ部について規定す

る。

規格

JIS B 0172(フライス用語)

による。

○ 取付け位置によって,キー溝

付き及び端面キー溝付きの

種類。穴径は

式,B 式の

種類。

形状・寸法及 ○ 外径範囲

び寸法許容

キー溝付き

端面キー溝付き

○ キー溝幅の許容差

○ 端面キー漸付きの丸みに許

容差範囲あり。

○ フライス及びフライスアーバ部

○ カッタアーバとカッタマンドレル

の直径及び駆動部(穴キー及び端面

キー)の寸法を規定する。

と国際規格との一致が

困難な理由及び今後の対策

○ キー溝付きと,端面キー溝付きの

は取付け位置で

種類,

式は

独自の規定として

種類。

単位系で

種類の規定。 残す。関係者と協議し,今後

の単位系はメートルだ

年以内に整合化の方向で見

けの規定。

直す。

○ 外径範囲

キー溝付き

端面キー溝付き

○ キー溝幅の許容差

端面キー溝付きの寸法範 関係者と協議し,今後

年以

囲が相違

内に整合化の方向で見直す。

○ 端面キー溝付きの丸みの許容差は

最大値で指示

キー溝の寸法許容差が相 関係者と協議し,今後

年以

内に整合化の方向で見直す。

は丸みの許容差を規定

独自の規定として残す。

関係者と協議し,今後

年以

内に整合化の方向で見直す。

備考1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

ADP

(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。