page

解説付表1 JISと対応する国際規格との対比表

JIS B 4221 : 1998 角度フライス

対比項目 (I) JISの規定内容

ISO 6108 : 1978 Double equal angle cutters with plain bore and key drive(キー溝付き等角フライス)

(II) 国際規 (III) 国際規格の規定内容

格番号

規定項目

(IV) JISと国際規格と (V) JISと国際規格との一致が

の相違点

困難な理由及び今後の対

(1) 適用範囲

○ 外径50〜100mmの角度フライスについて ISO 6108

規定

○ 外径50〜100mmの等角フライスに

ADP ISOは等角フラ

関係者と協議し,今後5年以

ついて規定

イスだけの規定 内に整合化の方向で見直す。

(2) 引用規格

○ 14規格

(3) 定表

○ JIS B 0172による。

(4) 種類・等級 ○ 刃形によって片角フライス・等角フライス

の2種類を規定

− 規定なし

(5) 形状・寸法 ○ 片角形寸法範囲

外径

穴径 A式 13〜27mm H7

B式 12.7〜25.4mm H7

幅 13,18mm j816

角皮 45°〜80° 公差±15′

○ 等角形寸法範囲

外径 50〜100mm js16

穴径 A式 16〜32mm H7

B式 15.875〜31.75mm H7

幅 8〜32mm js16

− 規定なし

(6) 品質

(7) 材料

(10) 呼び方

○ 等角形寸法範囲

外径 50〜100mm js16

穴径 メートル系 16〜32mm

ADP ISOにB式穴径

B式はJIS独自の規定として

H7 (JISA式)

はない。

残す。関係者と協議し,今後

幅 8〜32mm js16

5年以内に整合化の方向で見

直す。

角度 45°,60°,90° 半角公 ≡

差±15′

− 規定なし

○ JIS G 4403(高速度工具鋼鋼材)に規定す

るSKH51又はこれと同等以上のもの。

○ 表面粗さ・硬さ・振れを測定

○ 形状・寸法,外観,表面粗さ,硬さ及び振

れを検査

− 規定なし

○ 種類,D×L×d,刃の方向,角度及び材料

記号による。

− 規定なし

− 規定なし

− 規定なし

(8) 試験方法

(9) 検査

角度

45°,60°,90° 半角公差±

○ 外観,表面粗さ,硬さ,振れを規定

ISOに片角形の 関係者と協議し,今後5年以

規定はない。

内に整合化の方向で見直す。

page

対比項目 (I) JISの規定内容

ISO 6108 : 1978 Double equal angle cutters with plain bore and key drive(キー溝付き等角フライス)

(II) 国際規 (III) 国際規格の規定内容

格番号

規定項目

(11) 表示

○ D×L×d×a,材料記号,製造業者名又は略

号を表示

(IV) JISと国際規格と (V) JISと国際規格との一致が

の相違点

困難な理由及び今後の対

− 規定なし

備考1. 対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合,“−”は規定していない場合を示す。

2. 対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

“≡”:JISと国際規格との技術的内容は同等である。

“ADP”(ADOPTIONの略):JISは,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JISとして必

要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。

JIS B 4221 : 1998 角度フライス

解説付表1 JISと対応する国際規格との対比表(続き)