JIS
と対応する国際規格との対比表
総形フライス
対比項目
の規定内容
規定項目
ISO 3860 : 1976 Bore cutters with key drive−Form milling cutters with constant profile(キー溝付き総形フライス)
国 際
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との
規 格
一致が困難な理由及
番号
び今後の対策
適用範囲
○ 半径
の丸みの加工に用
いる総形フライスについて規定。
○ (半径
1〜20mm)の丸みの加工
に用いる総形フライスについて
規定。
引用規格
定義
に引用される規格を記載。
(フライス用語)による。
− 規定なし。
及び
の規定あ
り。
種類
○ 切れ刃の輪郭によって下記の
種
類あり。
外丸形,内丸形,片面取り形,両
面取り形。
○ 半 径
の許容差 外丸形
内丸形
外径の許容差
穴径の許容
差
○ 切れ刃の輪郭によって下記の
には両面取り形の
種類な 今後
年以内に整合化
種類あり。内丸形,外丸形,片面
し。ISO では,種類について適用 の方向で見直す。
取り形。
範囲で規定しているが,JIS では
項目を新たに設けた。
○ 半径
の許容差 外丸形
内丸形
外径の許容差
穴径の許容差
○ カッタ幅の許容差は,JlS
の中級。
○ カッタ幅の許容差は一般公差で =
あるが,各国で規定してもよい。
○ 穴径に
式(ミリサイズ)と
式
(インチサイズ)の
式あり。
○ 穴径に
式(ミリサイズ)だけ。
には
式(インチサイズ)が 今後
年以内に整合化
なし。
の方向で検討する。
形状・寸法
では適応範囲で明確に半径
を限定していないが,形状・寸法
の項目で規定。
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
ADP
(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。
ただし,採用した部分において,JIS として必要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採
用としている。