JIS
と対応する国際規格との対比表
シェルリーマ
対比項目
の規定内容
(シェルリーマ)
国 際 規 格
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との一致が
番号
困難な理由及び今後の対策
規定項目
適応範囲
○ 直径
を超え
以
下のテーパボア(1:30)のシェ
ルリーマについて規定
附属書で
型シェルリーマ〔テ
ーパボア(1:50)〕について規定
○ 直径
を超え
にはテーパボア(1:50) 実体により
に
形シェルリ
以下のテーパボア(1:30)の
のシェルリーマの規定なし。
ーマ附属書(規定)として残
シェルリーマについて規定
すものの,今後
年以内に整
テーパボア(1:30)のシェル 合化の方向で見直す。
リーマは,ISO に整合化し
た。
引用規格
定義
の引用規格を記載
(リーマ用語)による。
になし
種類・等級
○ 刃溝のねじれによって直刃及び
ねじれ刃の
種類
○ 切れ刃のねじれについての
規定なし(図は直刃)。
形状・寸法
○ 直径
の許容差は
級)
及び
級)
○ 直径
の許容差は
には原則として長さ
につき
のバックテーパ
をつける。
附属書
1(規定)
形シェルリーマについて規定
にないが追加した。
では,ねじれによって直
では,ねじれ刃も規定する
刃及びねじれ刃の種類を設 ため,種類で区分した。
けた。
には直径の許容差
今後
年以内に
に提案す
級)なし。
る方向で検討する。
− バックテーパの規定はない
が,各国で規定してもよい。
本体と形状・寸法の相違する 今後
年以内に
に提案す
形を規定
る方向で検討する。
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
ADP
(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。
ただし,採用した部分において,JIS として必要な規定内容を追加し,又は適用範囲規定項目及び/又は規定内容の一部を不採
用としている。
− :該当項目がない場合。