JIS
と対応する国際規格との対比表
テーパピンリーマ
対比項目
の規定内容
国際規格番号
(ハンドテ−パピンリーマ)
(モールステーパシャンクマシンテーパピンリーマ)
国際規格の規定内容
と国際規
と国際規格との一致が
格との相違点
困難な理由及び今後の対策
規定項目
適用範囲
引用規格
のテーパピンに対応する
呼び寸法が
のテーパピン
リーマについて規定。
附属書として
形がある。
規格
のテーパピンに対応する呼
び寸法が
のハンドテーパ
ピンリーマを規定。
のテーパピンに対応する呼
び寸法が
の機械用テーパピ
ンリーマを規定。
定義
JIS B 017(リーマ用語)による
種類・等級 ○ ハンドテーパピンリーマ及び機械用
テーパピンリーマの
種類,ねじれは
直刃とねじれ刃の
種類を規定。
形状・寸法 ○ 寸法範囲
ハンドテーパピンリーマ
機械用テーパピンリーマ
○ 直径許容差 ±0.02mm
テーパ角度公差
− 規定なし。
○ 寸法範囲
ハンドテーパピンリーマ
機械用テーパピンリーマ
− 規定なし。
− 規定なし。
− 規定なし。
− 規定なし。
試験方法
検査
− 規定なし。
− 規定なし。
呼び方
− 規定なし。
独自の規定として残す。今
後,5 年以内に
に提案す
る方向で検討する。
品質
○ 外観・表面粗さ・硬さ・振れを規定。
材料・原料 ○
で定める
又はこれ
と同等以上の性能をもつもの。
○ 表面粗さ・硬さ・振れを測定。
形状・寸法,外観,表面粗さ,硬さ及
び振れを検査。
種類,呼び寸法及ぴ刃部の材料記号に
よる。
形は,JIS 独自の規定として
移す。関係者と協議し,今後
年以内に整合化の方向で見直
す。
国際規格番号
国際規格の規定内容
規定項目
○ 呼び寸法,刃部の材料記号,製造業者
名又はその略号を表示。
− 規定なし。
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
ADP
:JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として必要な規定内容を追加し,
又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。
表示
と国際規
と国際規格との一致が
格 との相 違
困難な理由及び今後の対策
点
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)