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解説表

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管用テーパねじ用タップ

対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表

(管用平行ねじ用及び管用テーパねじ用ハンドタップ−形状・寸法及び表示)

(管用ねじ用

シリーズ及び

シリーズの研削仕上げクップ−ねじ部の精度)

(高速度工具鋼研削仕上げマシンクップ−技術仕様)

国 際 規 格

国際規格の規定内容

番号

規定項目

適用範囲

○ 管用テーパめねじ

及び管用平

行めねじ

のねじ立てに用いる

管用テーパねじ用タップについて

の規定。

の規格内容と国際規格

と国際規格との一

との相違点

致が困難な理由及び今

後の対策

○ 管用平行ねじ用及び管用テーパね =

は管用平行ねじ

用 規格体系の相違。現状の

じ用タップの形状・寸法及び表示に

で別に規定 ままとする。

ついて規定。

しているが,

は管用ね

じ用全体を

規格で規定。

○ 管用ねじ用

シリーズ及び

シリ

ーズの研削仕上げタップのねじ部

の精度について規定。

○ 高速度工具鋼研削仕上げマシンタ

ップの特性について規定。

引用規格

○ 引用される規格を記載。

定義

JIS B 0101(ねじ用語)及び JIS B

0176(ねじ加工工具用語)による。

○ 管用テーパねじ用テーパタップ及

び管用テーパねじ用平行タップの

種類。

種類

形及び

形は

自の規定として残す(附

属書)

独自の規定として残

す。

独自の規定として残

す。

○ 平行ねじ用タップ(G シリーズ用と =

は平行ねじ用とテー 規格体系の相違。現状の

シリーズ用とを

種類として扱

パねじ用とが

規格に含 ままとする。

っている)とテーパねじ用タップの

まれている。JIS は平行ね

種類。

じ用を

で別に

規定。

形及び

形については,附属

書に示す。

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国 際 規 格

国際規格の規定内容

番号

規定項目

○ テーパタップと平行タップの

状。

○ 平行ねじ用タップとテーパねじ用 ≡

タップの

形状。

○ 寸 法 範 囲 :

及 び

形状・寸法

の規格内容と国際規格

と国際規格との一

との相違点

致が困難な理由及び今

後の対策

○ 外径:基準寸法

○ 寸法範囲:G 及び

シりーズ

に規定がな

(将来廃止される

の規定がない。 いサイズを先取りして,

を含む。

)及び

シリーズ

規定していない。

○ 外径:基準寸法

○ 山数(25.4mm につき)

○ 山数(25.4mm につき)

○ ピッチ

にはピッチでの規定が 山数とピッチは同一事項

ない。

の規定なので,重複規定

を避けた。

○ 全長:基準寸法

許容差:h16

○ ねじ部の長さ:基準寸法

許容差<math>

○ シャンク径:基準寸法

許容差:精密

h9,非

精密:h11

○ テーパタップの基準径位丘:最大

寸法

○ シャンク四角部の幅:基準寸法

許容差:h11(形状・位置

の誤差を含む場

合:h12)

○ 全長:基準寸法

許容差:h16

○ ねじ部の長さ:基準寸法

許容差<math>

○ シャンク径:基準寸法

許容差:精密

h9,非

精密:h11

○ テーパタップの基準径位置:最大寸 ≡

○ シャンク四角部の幅:基準寸法

許容差:h11(形状・

位置の誤差

を 含 む 場

合:h12)

○ シャンク四角部の長さ:基準寸法

○ 食付き部の長さ:一般にテーパタ

ップは

山,平行タップは

〜5.5 山

○ シャンク四角部の長さ:基準寸法 ≡

○ 食付き部の長さ:直溝,スパイラル,

は直溝タップ用だけ規

スパイラルポイントタップを含め

定。

種類を規定。

形及び

形の寸法範囲及び形

状・寸法

形及び

形は

自の規定として残す。

対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説表

3

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解説表

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対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

国 際 規 格

国際規格の規定内容

番号

規定項目

品質

材料

の規格内容と国際規格

と国際規格との一

との相違点

致が困難な理由及び今

後の対策

○ 外観

○ 硬さ:ねじ部;min.63HRC

シャンク・四角部;

○ 硬さ:ねじ部;6mm 以上

シ ャ ン ク ・ 四 角 部 ;

○ ねじ部の精度:Rc1/15〜Rc4 及び

について規定。

○ ねじ部の精度:G シリーズ

について,ねじ

独自の規定とし

及び

シリーズ

について

部の規定がない。

て残す。

規定。

シリーズを

で別に規定している。

○ 振れ:

公差:

食付き部;0.018〜0.036mm

ねじ部;0.018〜0.026mm

シャンク;0.03〜0.04mm

形及び

形は

自の規定として残す。

○ 高速度工具鋼鋼材を使用したもの =

だけ規定し,鋼種の規定はない。

形及び

形は

自の規定として残す。

○ 振れ:

公差:

食付き部;0.018〜0.036mm

ねじ部;0.018〜0.026mm

シャンク;0.03〜0.04mm

形及び

形の硬さ,ねじ部精

度及び振れ

JIS G 4403(高速度工具鋼鋼材) ISO 11051

又はこれと同等以上の

性能をもつもの。

形及び

形の材料

JIS G 4404(合金工具鋼鋼材)の

若しくは,JIS

又はこれらと同等以上の性

能をもつもの。

なお,ねじ部とシャンクとの材料

が異なるもののシャンクの材料

は,JIS

G 4051(機械構造用炭素

鋼鋼材)に規定する

又は使

用上これらと同等以上の性能をも

つものとする。

独自の規定として残

す。

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の規格内容と国際規格

と国際規格との一

との相違点

致が困難な理由及び今

後の対策

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

国 際 規 格

国際規格の規定内容

番号

規定項目

試験方法

○ 硬さ,ねじ部の精度及び振れにつ

いて規定。

独自の規定として残

す。

検査

○ 形状・寸法,外観,硬さ,ねじ部

の精度及び振れについて行う。

独自の規定として残

す。

製 品 の 呼 び ○ 規格番号又は規格名称,種類,呼

び及びねじ部の材料記号による。

なお,左ねじの場合は呼びの前に

左 を付け加える。

形及び

形は,等級を付け加

える。

独自の規定として残

す。

形及び

形は,

自の規定として残す。

表示

○ 呼び,高速度工具鋼のコード(HSS ≡

及び HSS-E),左ねじ記号及び製造

業者若しくは供給者の名称又はそ

れらの略号を表示。

○ 製品の表示:左ねじの記号,呼び,

ねじ部の材料記号及び製造業者名

又はその略号を表示。

形及び

形は,等級を付け加

える。

○ 包装の表示:規格の名称及び製品

の表示事項。

形及び

形は,

自の規定として残す。

独自の規定として残

す。

備考1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による

≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

= :JIS と国際規格との技術的内容は同等であるただし,軽微な技術上の差異がある。

ADP

:JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,JIS として必要な規定内容を追加している。

対比項目

の規定内容

解説表

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