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解説表

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ねじ切り丸ダイス

対比項目

の規定内容

規定項目

適用範囲

形状・寸法

JIS

と対応する国際規格との対比表

ISO 2568 : 1988(ねじ切り丸ダイスとダイスハンドル)

国 際 規

国際規格の規定内容

と国際規格との相違点

と国際規格との一

格番号

致が困難な理由及び今

後の対策

○ メートル並目ねじ,メートル細目ね ≡

じ,ユニファイ並目ねじ及びユニフ

ァイ細目ねじのねじ切りに用いる

ねじ切り丸ダイスについて規定す

る。

○ ダイスハンドルについて規定する。 ≡

○ 寸法範囲

・メートル並目ねじは

・メートル細目ねじは

・ユニファイ並目ねじは

・ユニファイ細目ねじは

○ 外径×厚さの寸法

○ 外径の許容差

精密ダイス :f10

非精密ダイス:製造業者一任

= ・JIS は精密ダイスだけ規 ・非精密ダイスは 製造

定。

業者一任 となってお

非精密ダイスは参考に り

では数値で規定

記載。

すべきなので参考に記

載した。

○ メートル並目ねじ,メートル細目

ねじ,ユニファイ並目ねじ及びユ

ニファイ細目ねじのねじ切りに

用いるねじ切り丸ダイスについ

て規定する。

○ ダイスハンドルについて規定す

る。

○ 寸法範囲

・メートル並目ねじは

・メートル細目ねじは

・ユニファイ並目ねじは

・ユニファイ細目ねじは

○ 外径×厚さの寸法

○ 外径の許容差

精密ダイス :f10

非精密ダイス:製造業者一任

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国 際 規

国際規格の規定内容

格番号

規定項目

○ 厚さの許容差

精密ダイス :js12

非精密ダイス:製造業者一任

○ 厚さの許容差

精密ダイス :js12

非精密ダイス:製造業者一任

○ 押し穴径:3〜10

○ 押し穴の位置:0.5〜2.5

○ 面取りの大きさ:0.2〜2

○ 裏逃げがある場合のねじ部の長

さ:2,2.5,3

○ 製品の表示は,ねじの呼びを表示

する。また,ISO の記号は製造業

者の判断で入れる。

○ 押し穴径:3〜10

○ 押し穴の位置:0.5〜2.5

○ 面取りの大きさ:0.2〜2

○ 裏逃げがある場合のねじ部の長

さ:2,2.5,3

○ 製品の表示は,ねじの呼びを表示す ≡

る。また,ISO の記号は製造業者の

判断で入れる。

附属書(規定)

① 適用範囲

形について規定する。

○ 前記(1)と同じ

② 引用規格

③ 定義

○ 引用される

を記載。

及び

による。

− 規定なし

− 規定なし

④ 種類・等級

○ 種類:ソリッドダイスとアジャス

タブルダイスの

種類,さ

らにアジャスタブルダイス

には調整ねじ付きと調整ね

じなしの

種類。

○ 等級:ソリッドダイスは

級,2

級及び

級の

等級

アジャスタブルダイスは精

級,並級の

等級

− 規定なし

− 規定なし

= ・JIS は精密ダイスだけ規 ・非精密ダイスは 製造

定。

業者一任 となってお

非精密ダイスは参考に り

では数値で規定

記載。

すべきなので参考に記

載した。

従来の

では規

定内容が全く異なり

には材料,品質,試験方

法,検査製品の呼び方及

はソリッドダイスだ

び包装の表示の規格がな

く,また,製品の表示も

け規定。

切られるねじの呼びの表

示規定だけである。

さらに,今回の改正は初

同一呼びに対する外径×

めての

導入であり本

厚さの寸法が,ほとんど異

体だけでは市場が大きく

混乱するので従来の

なる。

を附属書

(概定)に規定

した。

に整合している本体

を優先使用し今後,附属

(規定)の継続につい

表示

と国際規格との相違点

と国際規格との一

致が困難な理由及び今

後の対策

対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説表

3

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解説表

3

対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

国 際 規

国際規格の規定内容

格番号

規定項目

⑤ 形状・寸法

○ 寸法範囲

・メートル並目ねじは

・メートル細目ねじは

・ユニファイ並目ねじは

・ユニファイ細目ねじは

○ 前記(2)と同じ

○ 外径×厚さの寸法

○ 外径の許容差:ソリッドダイスは

アジャスタブルダイスは

○ 前記(2)と同じ

と国際規格との相違点

と国際規格との一

致が困難な理由及び今

後の対策

は,次回見直し時に審議

することとする。

○ 前記(2)と同じ

○ 前記(2)と同じ

○ 押し穴径:1.8〜9

○ 押し穴径の位置:0.2〜1.8

○ 前記(2)と同じ

○ 前記(2)と同じ

○ 面取りの大きさ:0.2〜2

○ 表逃げがある場合のねじ部の長

さ:最小

○ すり割りの幅:0.8〜2.5

○ 前記(2)と同じ

○ 前記(2)と同じ

○ 調整ねじの穴位置:2.5〜6

○ 調整ねじ:M3〜M6

− 規定なし

− 規定なし

− 規定なし

○ 厚さの許容差:ソリッドダイスは

アジャスタブルダイスは

溝の幅:1.5〜7

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国 際 規

国際規格の規定内容

格番号

規定項目

− 規定なし

⑥ 品質

○ 外観,硬さ及びねじ部の精度につ

いて規定

− 規定なし

⑦ 材料

に規定する

若し

く は

に 規 定 す る

SKH51,又はこれらと同等以上の

性能をもつものとする。

○ 硬さ,ねじ部の精度について規定

− 規定なし

○ 形状,寸法,外観,硬さ,ねじ部

の精度について行う。

○ 規格番号又は規格名称,種類,呼

び,ダイスの外径,等級及びねじ

部の材料記号による。なお,左ね

じの場合は,呼びの前に 左 を

付け加える。

○ ・製品の表示:左ねじの記号,呼

び,等級の記号材料記号及び製

造業者名又はその略号を表示

する。

− 規定なし

⑧ 試験方法

⑨ 検査

⑩ 製品の呼び方

⑪ 表示

○ ・包装の表示:製品の表示事項と

規格名称及び種類を表示する。

− 規定なし

− 規定なし

○ 前記(3)と同じ

− 規定なし

備考1.

対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

○ 食付き部の長さ: 表面

裏面

と国際規格との相違点

と国際規格との一

致が困難な理由及び今

後の対策

対比項目

の規定内容

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き)

解説表

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