解説表
3
ねじ切り丸ダイス
対比項目
の規定内容
規定項目
適用範囲
形状・寸法
JIS
と対応する国際規格との対比表
ISO 2568 : 1988(ねじ切り丸ダイスとダイスハンドル)
国 際 規
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
と国際規格との一
格番号
致が困難な理由及び今
後の対策
○ メートル並目ねじ,メートル細目ね ≡
じ,ユニファイ並目ねじ及びユニフ
ァイ細目ねじのねじ切りに用いる
ねじ切り丸ダイスについて規定す
る。
○ ダイスハンドルについて規定する。 ≡
○ 寸法範囲
・メートル並目ねじは
・メートル細目ねじは
・ユニファイ並目ねじは
・ユニファイ細目ねじは
○ 外径×厚さの寸法
○ 外径の許容差
精密ダイス :f10
非精密ダイス:製造業者一任
= ・JIS は精密ダイスだけ規 ・非精密ダイスは 製造
定。
業者一任 となってお
非精密ダイスは参考に り
では数値で規定
記載。
すべきなので参考に記
載した。
○ メートル並目ねじ,メートル細目
ねじ,ユニファイ並目ねじ及びユ
ニファイ細目ねじのねじ切りに
用いるねじ切り丸ダイスについ
て規定する。
○ ダイスハンドルについて規定す
る。
○ 寸法範囲
・メートル並目ねじは
・メートル細目ねじは
・ユニファイ並目ねじは
・ユニファイ細目ねじは
○ 外径×厚さの寸法
○ 外径の許容差
精密ダイス :f10
非精密ダイス:製造業者一任
国 際 規
国際規格の規定内容
格番号
規定項目
○ 厚さの許容差
精密ダイス :js12
非精密ダイス:製造業者一任
○ 厚さの許容差
精密ダイス :js12
非精密ダイス:製造業者一任
○ 押し穴径:3〜10
○ 押し穴の位置:0.5〜2.5
○ 面取りの大きさ:0.2〜2
○ 裏逃げがある場合のねじ部の長
さ:2,2.5,3
○ 製品の表示は,ねじの呼びを表示
する。また,ISO の記号は製造業
者の判断で入れる。
○ 押し穴径:3〜10
○ 押し穴の位置:0.5〜2.5
○ 面取りの大きさ:0.2〜2
○ 裏逃げがある場合のねじ部の長
さ:2,2.5,3
○ 製品の表示は,ねじの呼びを表示す ≡
る。また,ISO の記号は製造業者の
判断で入れる。
附属書(規定)
① 適用範囲
形について規定する。
○ 前記(1)と同じ
② 引用規格
③ 定義
○ 引用される
を記載。
及び
による。
− 規定なし
− 規定なし
④ 種類・等級
○ 種類:ソリッドダイスとアジャス
タブルダイスの
種類,さ
らにアジャスタブルダイス
には調整ねじ付きと調整ね
じなしの
種類。
○ 等級:ソリッドダイスは
級,2
級及び
級の
等級
アジャスタブルダイスは精
級,並級の
等級
− 規定なし
− 規定なし
= ・JIS は精密ダイスだけ規 ・非精密ダイスは 製造
定。
業者一任 となってお
非精密ダイスは参考に り
では数値で規定
記載。
すべきなので参考に記
載した。
従来の
と
では規
定内容が全く異なり
には材料,品質,試験方
法,検査製品の呼び方及
はソリッドダイスだ
び包装の表示の規格がな
く,また,製品の表示も
け規定。
切られるねじの呼びの表
示規定だけである。
さらに,今回の改正は初
同一呼びに対する外径×
めての
導入であり本
厚さの寸法が,ほとんど異
体だけでは市場が大きく
混乱するので従来の
なる。
を附属書
(概定)に規定
した。
に整合している本体
を優先使用し今後,附属
書
(規定)の継続につい
て
表示
と国際規格との相違点
と国際規格との一
致が困難な理由及び今
後の対策
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説表
3
解説表
3
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
国 際 規
国際規格の規定内容
格番号
規定項目
⑤ 形状・寸法
○ 寸法範囲
・メートル並目ねじは
・メートル細目ねじは
・ユニファイ並目ねじは
・ユニファイ細目ねじは
○ 前記(2)と同じ
○ 外径×厚さの寸法
○ 外径の許容差:ソリッドダイスは
アジャスタブルダイスは
○ 前記(2)と同じ
と国際規格との相違点
と国際規格との一
致が困難な理由及び今
後の対策
は,次回見直し時に審議
することとする。
○ 前記(2)と同じ
○ 前記(2)と同じ
○ 押し穴径:1.8〜9
○ 押し穴径の位置:0.2〜1.8
○ 前記(2)と同じ
○ 前記(2)と同じ
○ 面取りの大きさ:0.2〜2
○ 表逃げがある場合のねじ部の長
さ:最小
山
○ すり割りの幅:0.8〜2.5
○ 前記(2)と同じ
○ 前記(2)と同じ
○ 調整ねじの穴位置:2.5〜6
○ 調整ねじ:M3〜M6
− 規定なし
− 規定なし
− 規定なし
○ 厚さの許容差:ソリッドダイスは
アジャスタブルダイスは
溝の幅:1.5〜7
国 際 規
国際規格の規定内容
格番号
規定項目
− 規定なし
⑥ 品質
○ 外観,硬さ及びねじ部の精度につ
いて規定
− 規定なし
⑦ 材料
に規定する
若し
く は
に 規 定 す る
SKH51,又はこれらと同等以上の
性能をもつものとする。
○ 硬さ,ねじ部の精度について規定
− 規定なし
○ 形状,寸法,外観,硬さ,ねじ部
の精度について行う。
○ 規格番号又は規格名称,種類,呼
び,ダイスの外径,等級及びねじ
部の材料記号による。なお,左ね
じの場合は,呼びの前に 左 を
付け加える。
○ ・製品の表示:左ねじの記号,呼
び,等級の記号材料記号及び製
造業者名又はその略号を表示
する。
− 規定なし
⑧ 試験方法
⑨ 検査
⑩ 製品の呼び方
⑪ 表示
○ ・包装の表示:製品の表示事項と
規格名称及び種類を表示する。
− 規定なし
− 規定なし
○ 前記(3)と同じ
− 規定なし
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合, − は規定していない場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。
= :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
○ 食付き部の長さ: 表面
山
裏面
山
と国際規格との相違点
と国際規格との一
致が困難な理由及び今
後の対策
対比項目
の規定内容
JIS
と対応する国際規格との対比表(続き)
解説表
3