2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
B 6013-1992
工作機械−仕様項目
Machine tools−Specified items
1. 適用範囲 この規格は,一般の工作機械(1)の仕様書に記載する項目について規定する。
注(1) 特殊な用途に用いる工作機械についても,この規格に準じることが望ましい。
備考 この規格の引用規格を,次に示す。
JIS B 6310 数値制御工作機械−座標軸及び運動の記号
JIS C 3201 巻線用プラスチックボビン
2. 仕様書
2.1
一般 仕様には,一般的事項として次の項目を記載する。
(1) 表題
(2) 形式及び呼び寸法
(3) 外形図
(4) 機械の用途及び特長
(5) 機械の主要寸法及び数値
(6) 数値制御装置の主な仕様
(7) 附属品(標準附属品,特別附属品)
備考1. 機械の主要寸法及び数値は,付表1〜42,数値制御装置の主な仕様は,付表43による。
2. 付表に示す項目の,共通的な注意事項を次に示す。
(a) 能力・容量は,機械の加工能力又は容量のうち最大の数値を記載する。
(b) 距離は,2点間の長さを表すときに用い,“……から……までの距離”又は“……間距離”
などのように記載する。
(c) 移動量は,移動することができる量を表すときに用い,“……の移動量”のように記載する。
(d) 回転速度は,速度の全範囲を最低の速度から順次列記する。連続的に速度を変換するもの
は,最低と最高とを記載する。
(e) “工具軸のテーパ穴(形式・番号)”などの“形式・番号”の表示は,機種別の日本工業規
格 (JIS) 又は国際規格 (ISO) に規定がある場合はこれに従って記載し,ない場合は可能な
限り理解しやすい方法で記載する。
(f) 数値制御工作機械で,付加軸をもつ場合は,付表に規定する項目に準じて追記する。付加
軸が回転軸の場合の単位は,角度を“……°”で,回転速度を“……°/min”で記載する。
(g) 数値制御工作機械では早送り速度の単位をm/minと規定しているが,その値が1以下の場
合は,mm/minで記載してもよい。
(h) 主軸のトルク線図を別途添付することが望ましい。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
2
B 6013-1992
(i) 主な電動機の出力 (kW) には,時間定格を明記する。
(j) 空気圧源の流量は,大気圧換算の流量 (normal liter) で記載する。
(k) 機械の高さは,機械各部の動き,扉の開閉に要する空間などを含めた床面からの寸法を記
載する(標準附属品を含む。)。
(l) 所要床面の大きさは,機械各部の動き,扉の開閉に要する空間などを含めた寸法を記載す
る(標準附属品を含む。)。
(m) 機械質量は,標準附属品を含めた質量を記載する。
2.2
設計・構造 仕様書には,設計・構造に関する次の項目を記載する。
(1) 設計・構造一般(2)
(2) 主軸系
(3) 切削駆動系
(4) 送り駆動系
(5) その他の主要構成部分
注(2) 必要に応じ2.2(2)〜(5)を構造一般に総括してもよい。
2.3
制御装置(3) 仕様書には,制御装置に関する次の項目を記載する。
(1) 一般
(2) 電源
(3) 主要電気機器
(4) 制御箱
(5) 操作盤
(6) 操作概要
(7) 配線工事
注(3) 数値制御装置を含む。
2.4
材料及び工作(4) 仕様書には主要構成部分及び特徴がある部分について,使用材料,鍛造,切削加
工,熱処理などの工作に関する履歴などを記載する。
注(4) 2.2において記述した部分については,省略してもよい。
2.5
運転性能,機械精度並びに工作精度に関する試験及び検査方法 仕様書には,運転性能,機械精度
並びに工作精度に関する試験及び検査方法を記載する。試験及び検査方法については,機種別の日本工業
規格 (JIS) 又は国際規格 (ISO) による。
2.6
仕様書に添付する附属書類 仕様書には,次の書類を添付する。
(1) 取扱説明書(据付図,電気関係図,制御関係図,油圧系統図,空気圧系統図,包装明細書)
(2) 附属品明細書
(3) 運転性能,機械精度及び工作精度の試験及び検査成績記録(5)
注(5) 機械納入の際,添付する。
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3
B 6013-1992
付表1 普通旋盤 (Engine lathe)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
ベッド上の振り
往復台上の振り
センタ間距離
工作物許容質量
(センタ作業の場合)
切落とし上の振り
面板端面からの切落とし幅
主軸
主軸端(形式,番号)
テーパ穴(形式,番号)
貫通穴径
センタ(形式,番号)
回転速度変換数
回転速度
縦送り変換数
縦送りの範囲
送り速度
横送り変換数
横送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度(縦)
(横)
ねじ切り
ピッチの種類
ピッチの範囲
親ねじ(直径×ピッチ)
心押台
心押軸の直径
心押軸のテーパ穴(形式,番号)
心押軸の移動量
早送り速度
幅
電動機
主電動機
往復台早送り用
心押台早送り用
ベッド
長さ
往復台
送り量(1回転当たり)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
付表2 卓上旋盤 (Bench lathe)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
ベッド上の振り
横送り台上の振り
センタ間距離
コレット
コレット(形式,番号)
コレット口径
コレット胴径
主軸
主軸端(形式,番号)
回転速度変換数
回転速度
切削台(6)
縦移動量(前送り台)(7)
(向こう送り台)(8)
横移動量
心押台
心押軸の直径
心押軸端の寸法
心押軸の移動量
ベッド
長さ
幅
電動機
機械の高さ
ねじ切り
おねじ
外径
ピッチの範囲
長さ
めねじ
内径
ピッチの範囲
長さ
所要床面の大きさ
注(6) ベッド上に固定して刃物の送り運動を行う部分の総称。
(7) 主軸中心線の手前側にある刃物台を取り付ける送り台。
(8) 主軸中心線の向こう側にある刃物台を取り付ける送り台。
機械質量
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B 6013-1992
付表3 タレット旋盤 (Turret lathe)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
ベッド上の振り
横送り台上の振り
主軸端面からタレット面までの距離
チャックの外径
コレット口径(丸)
(六角)
(四角)
主軸
主軸端(形式,番号)
貫通穴径
回転速度変換数
回転速度
ベッド
長さ
幅
タレット台
工具取付穴の数
工具取付穴の直径
工具取付面の対辺距離(9)
ラムの繰出し量
サドルの移動量
送り変換数
送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度
(横)
縦送り変換数
縦送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
横送り変換数
横送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度(縦)
(横)
電動機
主電動機
タレット台早送り用
横送り台
移動量(縦)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
横送り台早送り用
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ(10)
注(9) 対辺距離で表すことができない場合は,これに準じる寸法とする。
注(10) 棒材送り機構を備えたものは,バースタンドを含む。
機械質量(10)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
付表4 単軸自動旋盤(主軸台固定形) [Single spindle automatic lathe (Stationary head type)]
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
棒材作業用
コレット口径(丸)
(六角)
(四角)
切削できる長さ
コレット端面からタレット面までの距離
棒材送り出し長さ
チャック作業用
チャック外径
切削できる直径
切削できる長さ
チャック端面からタレット面までの距離
ねじ切り能力(直径)
(ピッチの範囲)
(長さ)
主軸
主軸端(形式,番号)
貫通穴径
回転速度変換数
自動変換数
回転速度
タレット台
工具取付穴の数
工具取付穴の直径
タレットの直径又は工具取付面の対辺距離
移動量
送り変換数
送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度
横送り刃物台
工具取付台の数
刃物台上面から主軸中心線までの距離
移動量(縦)
(横)
送り変換数
送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度
立て刃物台
工具取付台の数
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
切剤油剤ポンプ用
機械の高さ
移動量
送り変換数
送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度
カム軸
回転速度変換数
回転速度
加工時間
電動機
主電動機
カム軸駆動用
タレット台割出し用
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ(10)
注(10) 棒材送り機構を備えたものは,バースタンドを含む。
機械質量(10)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
10
B 6013-1992
付表5 単軸自動旋盤(主軸台移動形) [Single spindle automatic lathe (Sliding head type)]
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
コレット口径(丸)
(六角)
(四角)
切削できる長さ
主軸台の移動量
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
主軸
貫通穴径
回転速度変換数
回転速度
タレット台
工具取付穴の数
工具取付穴の直径
刃物台
工具取付台の数
移動量(縦)
(横)
カム軸
回転速度変換数
回転速度
加工時間
電動機
主電動機
カム軸駆動用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ(10)
注(10) 棒材送り機構を備えたものは,バースタンドを含む。
機械質量(10)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
付表6 多軸自動旋盤 (Multiple spindle automatic lathe)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
主軸の数
チャック外径
コレット口径(丸)
(六角)
(四角)
切削できる長さ
棒材の送り長さ
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
主軸
主軸の数
貫通穴径
回転速度変換数
回転速度
縦送り台
移動量
横送り刃物台
刃物台の数
移動量
カム軸
回転速度変換数
回転速度
電動機
主電動機
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ(10)
注(10) 棒材送り機構を備えたものは,バースタンドを含む。
機械質量(10)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
12
B 6013-1992
付表7 立て旋盤 (Vertical lathe)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
振り
コラム又はテーブルを移動したときの振り
テーブル上面からクロスロール下面までの距離
テーブルの最大トルク
テーブル
直径
回転速度変換数
回転速度
T溝(呼び寸法)
正面刃物台
刃物台の数
切削できる最大直径
上下移動量
旋回角度
上下送り変換数
上下送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
左右送り変換数
左右送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度(上下)
(左右)
横刃物台
刃物台の数
切削できる最大直径
左右移動量
旋回角度
上下送り変換数
上下送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
左右送り変換数
左右送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度(上下)
(左右)
タレットヘッド
工具取付穴の数
切削できる最大直径
上下移動量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
旋回角度
上下送り変換数
上下送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
左右送り変換数
左右送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度(上下)
(左右)
クロスレール
上下移動量
移動速度
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
電動機
主電動機
クロスレール移動用
正面刃物台早送り用
横刃物台早送り用
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
付表8 直立ボール盤 (Upright drilling machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
振り
テーブル上面から主軸端面までの距離
ベース上面から主軸端面までの距離
穴あけ能力(S45Cのとき)
ねじ立て能力(S45Cのとき)
主軸
テーパ穴(形式,番号)
軸方向移動量
回転速度変換数
回転速度
送り変換数
送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度
送り変換数
送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度
テーブル
作業面の大きさ(幅×長さ)
移動量(左右)
(前後)
(上下)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
主軸頭
移動量
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
電動機
主電動機
主軸頭上下移動用
所要床面の大きさ
機械質量
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B 6013-1992
付表9 ラジアルボール盤 (Radial drilling machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
コラムスリーブ表面から主軸中心線までの距離
ベース上面から主軸端面までの距離
能力・容量
穴あけ能力(S45Cのとき)
ねじ立て能力(S45Cのとき)
コラム・アーム
コラムスリーブの直径
ベース上面から主軸端までの距離(最大)
(最小)
アームの上下移動量
主軸
テーパ穴(形式,番号)
回転速度変換数
回転速度
軸方向移動量
送り量変換数
送り量(1回転当たり)
主軸頭
移動量
早送り速度
ベース
作業面の大きさ(幅×長さ)
テーブルの大きさ(幅×長さ×高さ)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
電動機
主電動機
アーム上下移動用
締付け用
主軸頭移動用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
付表10 横中ぐり盤(テーブル形) [Horizontal boring machine (Table type)]
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
中ぐり主軸の直径
テーブル作業面の大きさ(幅×長さ)
テーブルの移動量(左右)
(前後)
テーブル上面から主軸中心線までの距離
主軸端面からテーブル端面までの最小距離
工作物許容質量
主軸頭
上下移動量
送り速度変換数
送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度
主軸端(形式,番号)
軸方向移動量
回転速度変換数
回転速度
送り量変換数
送り量(1回転当たり)
早送り速度
フライス主軸
直径
フライス取付部の直径
テーブル
大きさ(幅×長さ)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
移動量(左右)
(前後)
左右送り速度変換数
左右送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
前後送り速度変換数
前後送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度(左右)
(前後)
割出し(旋回)角度
旋回速度(1回転当たり)
中ぐり主軸
直径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
中ぐり棒支え
中ぐり主軸端面から中ぐり棒支えまでの最大距離
潤滑油ポンプ用
機械の高さ
面板
直径
回転速度変換数
回転速度
面板スライドの移動量
面板スライド送り量変換数
面板スライド送り量(1回転当たり)
面板前面から中ぐり棒支えまでの最大距離
ねじ切り
ピッチの種類
ピッチの範囲
電動機
主電動機
早送り用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
18
B 6013-1992
付表11 横中ぐり盤(床上形) [Horizontal boring machine (Floor type)]
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
中ぐり主軸の直径
主軸頭上下移動量
コラム前後移動量
主軸頭
上下移動量
上下送り速度変換数
上下送り速度
上下早送り速度
軸方向移動量
左右送り速度変換数
左右送り速度
左右早送り速度
主軸端(形式,番号)
軸方向移動量
回転速度変換数
回転速度
送り量変換数
送り量(1回転当たり)
早送り速度
フライス主軸
直径
フライス取付部の直径
コラム
前後移動量
送り速度変換数
送り速度
早送り速度
主軸頭とコラムとの合成送り
クイル,ラム又はアンダアーム
繰出し量
直径又は断面寸法
送り速度変換数
送り速度
早送り速度
電動機
主電動機
コラム送り用
主軸頭送り用
各部早送り用
中ぐり主軸
直径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
19
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
操作盤移動用
機械の高さ
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
コラムベース潤滑ポンプ用
各部締付け用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
付表12 立て中ぐり盤 [Vertical boring machine]
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
中ぐり能力
穴あけ能力(S45Cのとき)
テーブル作業面の大きさ(幅×長さ)
テーブル上面から主軸端面までの距離
テーブル
大きさ(幅×長さ)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
移動量
送り速度変換数
送り速度
早送り速度
主軸
主軸の直径
テーパ穴(形式,番号)
回転速度変換数
回転速度
クイル
直径
繰出し量
送り変換数
送りの範囲
送り量(1回転当たり)
送り速度
早送り速度
クロスレール
移動量
移動速度
電動機
主電動機
主軸頭送り用
テーブル送り用
主軸送り用
クロスレール移動用
クロスレール締付け用
テーブル締付け用
送り速度変換数
送り速度
主軸頭の数
早送り速度
主軸頭
移動量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
付表13 ジグ中ぐり盤(門形) [Jig boring machine (Double housing type)]
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
中ぐり能力
穴あけ能力(S45Cのとき)
テーブルの移動量
主軸頭の移動量
テーブル上面から主軸端面までの距離
工作物許容質量
位置決め精度
テーブル
作業面の大きさ(幅×長さ)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
移動量
送り速度変換数
送り速度
早送り速度
主軸
テーパ穴(形式,番号)
回転速度変換数
回転速度
主軸頭
移動量
送り速度変換数
送り速度
早送り速度
送り量変換数
送り量(1回転当たり)
早送り速度
クロスレール
移動量
移動速度
位置決め
最小読取り寸法
電動機
主電動機
テーブル送り用
主軸頭送り用
クロスレール移動用
油圧ポンプ用
切削油剤ポンプ用
クイル
繰出し量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
工具着脱用
機械の高さ
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
付表14 ジグ中ぐり盤(単柱形) [Jig boring machine (Single column type)]
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
中ぐり能力
穴あけ能力(S45Cのとき)
テーブルの移動量(左右)
(前後)
テーブル上面から主軸端面までの距離
コラム前面から主軸中心線までの距離
工作物許容質量
位置決め精度
テーブル
作業面の大きさ(幅×長さ)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
移動量(左右)
(前後)
左右送り速度変換数
左右送り速度
前後送り速度変換数
前後送り速度
早送り速度(左右)
(前後)
主軸頭
移動量
移動速度
主軸
テーパ穴(形式,番号)
回転速度変換数
回転速度
クイル
繰出し量
送り変換数
送り量(1回転当たり)
早送り速度
電動機
主電動機
テーブル送り用
主軸頭移動用
油圧ポンプ用
切削油剤ポンプ用
工具着脱用
位置決め
最小読取り寸法
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
機械の高さ
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
26
B 6013-1992
付表15 ベッド形フライス盤 (Bed type milling machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
テーブル作業面の大きさ(幅×長さ)
テーブルの左右移動量
テーブル上面から主軸端面(主軸中心線)までの
距離
テーブル
大きさ(幅×長さ)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
移動量(左右)
(前後)
左右送り速度変換数
左右送り速度
前後送り速度変換数
前後送り速度
早送り速度(左右)
(前後)
主軸端面からテーブル中心までの距離
主軸
主軸端(呼び番号)
回転速度変換数
回転速度
フライスヘッド
ヘッドの数(立軸)
(横軸)
移動量(上下)
(前後)
上下送り速度変換数
上下送り速度
前後送り速度変換数
前後送り速度
早送り速度(上下)
(前後)
クイル
直径
繰出し量(立軸)
(横軸)
コラム
移動量
送り変換数
送り速度
早送り速度
コラム前面から主軸中心線までの距離
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
27
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
電動機
主軸用
フライスヘッド送り用(上下)
(前後)
フライスヘッド早送り用(上下)
(前後)
テーブル送り用
テーブル早送り用
コラム送り用(前後)
コラム早送り用(前後)
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
28
B 6013-1992
付表16 ひざ形フライス盤 (Knee type milling machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
テーブル作業面の大きさ(幅×長さ)
テーブルの移動量(左右)
(前後)
(上下)
主軸端面(主軸中心線)からテーブル上面までの
距離
テーブル
大きさ(幅×長さ)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
移動量(左右)
(前後)
(上下)
左右送り速度変換数
左右送り速度
前後送り速度変換数
前後送り速度
上下送り速度変換数
上下送り速度
早送り速度(左右)
(前後)
(上下)
旋回角度
左右送りねじのピッチ
主軸
主軸端(呼び番号)
回転速度変換数
回転速度
主軸頭
移動量(上下)
(前後)
送り速度変換数
送り速度
早送り速度
主軸頭旋回角度
(前後)
電動機
主電動機
テーブル送り用
テーブル早送り用
切削油剤ポンプ用
クイル
繰出し量(上下)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
機械の高さ
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
30
B 6013-1992
付表17 プラノミラー (Planomiller)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
コラム間距離
テーブル上面から主軸端面(主軸中心線)までの
距離
テーブル移動量
工作物許容質量
テーブル
作業面の大きさ(幅×長さ)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
送り速度変換数
送り速度
早送り速度
主軸
主軸端(形式,番号)
許容トルク
回転速度変換数
回転速度
立てフライスヘッド
フライスヘッドの数
主軸間の最短距離
旋回角度
送り速度変換数
送り速度
早送り速度
クイルの直径
クイルの繰出し量
クイルの直径
クイルの繰出し量
クロスレール
上下移動量
移動速度
電動機
立てフライス主軸用
横フライス主軸用
テーブル送り用
テーブル早送り用
送り速度変換数
早送り速度
フライスヘッドの数
送り速度
横フライスヘッド
旋回角度
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
31
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
立てフライスヘッド送り用
立てフライスヘッド早送り用
横フライスヘッド送り用
横フライスヘッド早送り用
クイル移動用
クロスレール上下移動用
クロスレール締付け用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
32
B 6013-1992
付表18 平削り盤 (Planer)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
切削できる寸法(幅×高さ×長さ)
けん引力(設計値)
工作物許容質量
テーブル
作業面の大きさ(幅×長さ)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
切削行程速度変換数
切削行程速度
戻り行程速度変換数
戻り行程速度
正面刃物台
刃物台の数
送り量変換数
送り量(1行程当たり)
早送り速度
旋回角度
工具送り台移動量
工具送り台送り量変換数
工具送り台送り量(1行程当たり)
工具送り台早送り速度
横刃物台
刃物台の数
テーブル上面から工具送り台中心線までの最大距
離
送り量変換数
送り量(1行程当たり)
早送り速度
旋回角度
工具送り台送り量
工具送り台送り量変換数
工具送り台送り量(1行程当たり)
工具送り台早送り速度
クロスレール
上下移動量
移動速度
電動機
テーブル駆動用
クロスレール上下移動用
クロスレール締付け用
正面刃物台送り用
横刃物台送り用
油圧ポンプ用
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
潤滑油ポンプ用
機械の高さ
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
付表19 円筒及び万能研削盤 (Cylindrical and universal grinding machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
テーブル上の振り
センタ間距離
研削できる外径
工作物許容質量(センタ作業の場合)
といし軸
といし車の大きさ(外径×幅×内径)
回転速度変換数
回転速度
最高使用周速度
といし台
移動量
旋回角度
手動切込み(直径につき)
ハンドル車1回転ごと
マイクロメータカラー1目盛ごと
自動切込み量
トラバースカット(行程端にて直径につき)
(最大)
(最小)
プランジカット(最大)
(最小)
テーブル
移動量
ハンドル車1回転ごとの移動量
旋回角度
送り速度変換数
送り速度
テーパ穴(形式,番号)
回転速度変換数
工作主軸台
旋回角度
心押軸
テーパ穴(形式,番号)
移動量
電動機
主軸端(形式,番号)
回転速度
工作主軸
貫通穴径
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
といし軸用
工作主軸用
テーブル送り用
といし台送り用
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
36
B 6013-1992
付表20 内面研削盤 (Internal grinding machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
研削できる穴径の範囲
研削できる穴の長さ
カバー内の振り
テーブル上の振り
チャックの外径
工作主軸
主軸端(形式,番号)
テーパ穴(形式,番号)
貫通穴径
回転速度変換数
回転速度
工作主軸台
前後移動量
左右移動量
旋回角度
テーブル
移動量
旋回角度
送り速度変換数
送り速度
早送り速度
といし台
左右移動量
旋回角度
といし軸(別項にて詳細に記述する。)
前後移動量
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
切込み送り装置(直径につき)
ハンドル車1回転ごとの移動量
マイクロメータカラー1目盛の移動量
自動切込み量
電動機
といし軸用
工作主軸用
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
37
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
38
B 6013-1992
付表21 平面研削盤(横軸及び立て軸−角テーブル形) [Surface grinding machine (Reciprocating table
type)]
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
テーブル作業面の大きさ(幅×長さ)
コラム間距離
テーブルの左右移動量
前後移動量
テーブル上面からといし下面までの距離
工作物許容質量(チャックを含む。)
テーブル
大きさ(幅×長さ)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
左右移動量
左右送り速度変換数
左右送り速度
前後移動量
ハンドル車1回転ごと
マイクロメータカラー1目盛ごと
前後送り量変換数
前後送り量(1行程当たり)
早送り速度
といし軸
といし車の大きさ(外径×幅×内径)
回転速度
といし頭
上下移動量
切込み送り量
ハンドル車1回転ごと
マイクロメータカラー1目盛ごと
自動切込み送り量
早送り速度(上下)
前後移動量
ハンドル車1回転ごと
マイクロメータカラー1目盛ごと
前後送り量変換数
前後送り量(1行程当たり)
早送り速度
コラム
移動量
ハンドル車1回転ごと
マイクロメータカラー1目盛ごと
送り量変換数
送り量(1行程当たり)
早送り速度
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
39
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
電動機
といし軸用
テーブル送り用
といし頭送り用
コラム送り用
早送り用
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
40
B 6013-1992
付表22 平面研削盤(横軸及び立て軸−回転テーブル形) [Surface grinding machine (Rotary table type)]
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
電磁チャックの有効径
チャック上面からといし下面までの距離
カバー内の振り
工作物許容質量
テーブル
立て軸
電磁チャックの直径
回転速度変換数
回転速度
移動量
早送り速度
横軸
電磁チャックの直径
回転速度変換数
回転速度
移動量
ハンドル車1回転ごと
マイクロメータカラー1目盛ごと
切込み量変換数
切込み量(1行程当たり)
早送り速度
といし軸
といし車の大きさ(外径×幅×内径)
回転速度
ハンドル車1回転ごと
マイクロメータカラー1目盛ごと
切込み量変換数
切込み量(1行程当たり)
送り速度変換数
送り速度
早送り速度
電動機
といし軸用
テーブル駆動用
テーブル送り用
テーブル早送り用
といし頭送り用
といし頭早送り用
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
切削油剤ポンプ用
といし頭
移動量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
41
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
機械の高さ
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
42
B 6013-1992
付表23 心なし研削盤 (Centerless grinding machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
通し送り研削
研削できる直径の範囲
切込み研削
研削できる直径(最大)
(最小)
研削できる長さ(最大)
(最小)
といし車
といし車の大きさ(外径×幅×内径)
回転速度変換数
回転速度
調整車
調整車の大きさ(外径×幅×内径)
回転速度変換数
回転速度
傾斜角度
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
といし台
移動量
ハンドル車1回転ごと
マイクロメータカラー1目盛ごと
調整車台
移動量
ハンドル車1回転ごと
マイクロメータカラー1目盛ごと
電動機
といし車用
調整車用
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
43
B 6013-1992
付表24 万能工具研削盤 (Universal tool grinding machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
テーブル上の振り
テーブル作業面の大きさ(幅×長さ)
テーブルの移動量(左右)
(前後)
(上下)
といし軸中心線からテーブル上面までの距離
両心押台のセンタ間の距離
主軸台と心押台とのセンタ間距離
テーブル
大きさ(幅×長さ)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
移動量(左右)
(前後)
(上下)
旋回角度(垂直)
(水平)
といし軸
といし車の大きさ(外径×幅×内径)
回転速度変換数
回転速度
旋回角度(垂直)
(水平)
工作主軸台
テーパ穴(形式,番号)
旋回角度(垂直)
(水平)
といし頭
上下移動量
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
電動機
といし車用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
44
B 6013-1992
付表25 ホブ盤 (Hobbing machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
切削できる外径(最大)
(最小)
切削できる歯幅
切削できるモジュール
テーブル中心線からホブ主軸中心線までの距離
(最大)
(最小)
テーブル上面からホブ主軸中心までの距離
(最大)
(最小)
工作物許容質量
テーブル
直径
中心穴径
T溝(呼び寸法)
移動量
送り量変換数
送り量(テーブル1回転当たり)
早送り速度
親ウォームホイールのピッチ円直径
ホブ主軸
テーパ穴(形式,番号)
軸方向調整量
回転速度変換数
回転速度
取付けできるホブ(直径×長さ)
ホブヘッド
旋回角度
接線送り量変換数
接線送り量(テーブル1回転当たり)
軸方向移動量
ホブサドル
移動量
送り量変換数
送り量(テーブル1回転当たり)
早送り速度
コラム
移動量
送り量変換数
送り量(テーブル1回転当たり)
早送り速度
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
45
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
電動機
主電動機
コラム移動用
早送り用
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
46
B 6013-1992
付表26 歯車形削り盤(ピニオンカッタ形) [Gear shaping machine (Pinion cutter type)]
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
切削できる直径(外歯車)
(内歯車)
切削できる歯幅
切削できる歯数
切削できるモジュール
切削できるはすば歯車のねじれ角
カッタ軸
直径
テーパ穴(形式,番号)
行程変換数
行程数(1分間当たり)
切込み量変換数
切込み量(1回転当たり)
テーブル上面からカッタ取付面までの距離
(最大)
(最小)
回転速度
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
テーブル
直径
中心穴径
カッタスピンドルの中心線からテーブル中心線ま
での距離(最大)
(最小)
親ウォームホイールのピッチ円直径
電動機
主電動機
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
47
B 6013-1992
付表27 歯車形削り盤(ラックカッタ形) [Gear shaping machine (Rack cutter type)]
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
切削できる直径
切削できる歯幅
切削できる歯数
切削できるモジュール
切削できるはすば歯車のねじれ角
カッタスライド
行程変換数
行程数(1分間当たり)
切込み量変換数
切込み量(1回転当たり)
歯車のピッチ当たり行程数
テーブル上面からカッタスライド下面までの距離
(最大)
(最小)
切削油剤ポンプ用
機械の高さ
テーブル
直径
中心穴径
切込み量変換数
切込み量(1回転当たり)
カッタスライド前面からテーブル中心までの距離
(最大)
(最小)
親ウォームホイールのピッチ円直径
電動機
主電動機
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
48
B 6013-1992
付表28 形削り盤 (Shaping machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
ラムの行程の長さ
テーブルの移動量(左右)
(上下)
ラム下面からテーブル上面までの距離
ラム
行程の長さの範囲
行程変換数
行程数(1分間当たり)
刃物台の上下移動量
刃物台の旋回角度
テーブル
大きさ(幅×長さ×高さ)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
移動量(左右)
(上下)
送り量変換数
送り量(ラム1行程当たり)
早送り速度(左右)
(上下)
主電動機
機械の高さ
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
49
B 6013-1992
付表29 数値制御旋盤 (Numerically controlled lathe)
項目
単位
(参考)
対応英語
容量
振り(11)
最大加工径
センタ間距離(12)
最大加工長さ
棒材作業(丸)
(六角)
主軸
主軸の数
回転速度
回転速度域変換数
最小割出し角度
主軸端(呼び番号)
貫通穴径
軸受内径
主軸台
主軸台の数
移動量(13)
早送り速度
切削送り速度
ジョグ送り速度
刃物台
刃物台の数
刃物台の形式
移動量(13)
早送り速度
切削送り速度
ジョグ送り速度
工具取付け本数
角バイトシャンク部の高さ
ボーリングバーシャンク部の直径
刃物台の割出し時間
回転工具
回転工具本数
回転速度
回転速度域変換数
工具シャンク最大径
工具軸のテーパ穴(形式,番号)
工具軸の軸受内径
自動工具交換装置
ツールシャンク(呼び番号)
プルスタッド(呼び番号)
工具収納本数
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
50
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
工具最大径
工具最大長さ
工具最大質量
工具交換時間(ツール ツー ツール)
(参考1参照)
心押台
駆動方式
移動量(13)
移動速度
心押し軸の直径
心押し軸のテーパ穴(形式,番号)
心押し軸の移動量
電動機
主軸用
回転工具軸用
送り軸用
油圧ポンプ用
潤滑ポンプ用
切削油剤ポンプ用
所要動力源
電源電力
電源電圧
電源周波数
空気圧源圧力
空気圧源流量
切削油剤用
機械の高さ
タンク容量
油圧ユニット用
潤滑油用
床面から主軸中心線までの高さ
床面からチャック端面までの高さ(立て旋盤の場合)
所要床面の大きさ
機械質量
注(11) 振り回しできる工作物の最大直径
(12) 対向主軸の場合は主軸端間の距離
(13) JIS B 6310に準じて軸名称を明記する。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
51
B 6013-1992
参考1 数値制御旋盤の工具交換時間(ツール ツー ツール)の測定方法
次に示す数値制御旋盤の工具交換時間の測定方法は,参考のために示すものであって,規定の一部ではな
い。
数値制御旋盤の工具交換時間(ツール ツー ツール)は交換動作だけに要する時間とし,次の動作を
除く。
(1) 工具交換のための準備動作
(a) 交換位置への軸移動又は交換時の干渉を避けるための軸移動
(b) 回転工具主軸の回転の停止又は定角度位置停止
(c) 通常の加工中に,あらかじめ完了可能な工具交換に関与する動作(ツールポットの倒し動作,交換
装置の待機位置への移動など)
(d) 工具交換時に必要な扉の開動作
(e) その他,上記に準じる動作
(2) 交換後の動作
(a) 交換位置からの軸移動
(b) 回転工具主軸の回転の始動
(c) 扉の閉動作
(d) その他,上記に準じる動作
なお,工具交換に関与する次の動作は交換動作とみなし,工具交換時間に含める。
(1) 一連の工具交換動作中における軸移動
(2) 通常の加工のための軸移動の範囲外で,かつ,交換のために常に必要な軸移動
(3) 回転工具主軸に工具をクランプ,アンクランプする動作
(4) 通常の加工中は作動できず,上記の“工具交換のための準備動作”が完了しなければ作動できない動
作
(5) その動作の作動中は,上記の“交換後の動作”が始められない動作
また,工具交換動作中に,工具マガジンの割出しを含む形式(シングルアーム,アームレスなど)の機
械では,隣接工具との交換時間を含む。この場合,最も遠い工具との交換時間及びマガジンの回転速度又
は走行速度を追記することが望ましい。
使用する工具の質量は,次の参考表1による。
参考表1
シャンクの呼び
工具質量 (kg)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
52
B 6013-1992
付表30 数値制御円筒研削盤(数値制御ねじ研削盤を含む。) (Numerically controlled cylindrical grinding
machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
容量
工作物許容質量(センタ作業の場合)
研削できるねじのリード(ねじ研削の場合)
テーブル上の振り
センタ間距離
最大加工径
といし軸
といし車の大きさ(外径×幅×内径)
回転速度
最高使用周速度
傾き角度(リードねじ研削の場合)
といし台
X軸移動量
旋回角度
パルスハンドル1目盛ごとの移動量
切込み送り速度
早送り速度
テーブル
Z軸移動量
旋回角度
送り速度
早送り速度
工作主軸
主軸端(形式,番号)
テーパ穴(形式,番号)
貫通穴径
回転速度
工作主軸台
旋回角度
心押軸
テーパ穴(形式,番号)
移動量
電動機
といし軸用
工作主軸用
送り軸用
油圧ポンプ用
潤滑ポンプ用
切削油剤ポンプ用
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
53
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
所要動力源
電源電力
電源電圧
電源周波数
空気圧源圧力
空気圧源流量
切削油剤用
機械の高さ
床面から工作主軸中心線までの高さ
タンク容量
油圧ユニット用
潤滑油用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
付表31 数値制御内面研削盤 (Numerically controlled internal grinding machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
容量
加工穴径の範囲
最大加工長さ
テーブル上の振り
チャックの外径
工作主軸
主軸端(形式,番号)
テーパ穴(形式,番号)
貫通穴径
回転速度
工作主軸台
旋回角度
テーブル
Z軸移動量
送り速度
早送り速度
といし軸
といし車の大きさ(外径×幅)
回転速度
といし台
X軸移動量
旋回角度
切込み送り装置(直径について)
パルスハンドル1目盛ごとの移動量
切込み送り速度
早送り速度
電動機
といし軸用
工作主軸用
送り軸用
油圧ポンプ用
潤滑ポンプ用
切削油剤ポンプ用
所要動力源
電源電力
電源電圧
電源周波数
空気圧源圧力
空気圧源流量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
55
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
切削油剤用
機械の高さ
床面から工作主軸中心線までの高さ
タンク容量
油圧ユニット用
潤滑油用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
56
B 6013-1992
付表32 数値制御平面研削盤(横軸−角テーブル形) [Numerically controlled surface grinding machine
with reciprocating table (Horizontal spindle)]
項目
単位
(参考)
対応英語
容量
コラム間距離
テーブル上面からといし下面までの距離
工作物許容質量(チャックを含む。)
テーブル
作業面の大きさ(X軸方向×Z軸方向)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
X軸移動量
送り速度域変換数
送り速度
Z軸移動量
パルスハンドル1目盛ごとの移動量
最大送り速度(1行程当たり)
早送り速度
といし軸
といし車の大きさ(外径×幅×内径)
回転速度
最高使用周速度
といし頭
Y軸移動量
パルスハンドル1目盛ごとの移動量
最小切込み送り量(1行程当たり)
早送り速度
Z軸移動量
パルスハンドル1目盛ごとの移動量
最大送り量(1行程当たり)
早送り速度
コラム
Z軸移動量
パルスハンドル1目盛ごとの移動量
最大送り量(1行程当たり)
早送り速度
電動機
といし軸用
送り軸用
油圧ポンプ用
潤滑ポンプ用
切削油剤ポンプ用
所要動力源
電源電力
電源電圧
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
57
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
電源周波数
空気圧源圧力
空気圧源流量
切削油剤用
機械の高さ
床面からテーブル上面までの高さ
タンク容量
油圧ユニット用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
58
B 6013-1992
付表33 数値制御平面研削盤(立て軸−角テーブル形) [Numerically controlled surface grinding machine
with reciprocating table (Vertical spindle)]
項目
単位
(参考)
対応英語
容量
コラム間距離
テーブル上面からといし下面までの距離
工作物許容質量(チャックを含む。)
テーブル
作業面の大きさ(X軸方向×Y軸方向)
T溝(呼び寸法×間隔×本数)
X軸移動量
送り速度域変換数
送り速度
Y軸移動量
パルスハンドル1目盛ごとの移動量
最小切込み送り量(1行程当たり)
早送り速度
といし軸
といし車の大きさ(外径×幅×内径)
回転速度
最高使用周速度
といし頭
Z軸移動量
パルスハンド1目盛ごとの移動量
最小切込み送り量(1行程当たり)
早送り速度
Y軸移動量
パルスハンド1目盛ごとの移動量
最大送り量(1行程当たり)
早送り速度
コラム
Y軸移動量
パルスハンドル目盛ごとの移動量
最小切込み送り量(1行程当たり)
早送り速度
電動機
といし軸用
送り軸用
油圧ポンプ用
潤滑ポンプ用
切削油剤ポンプ用
所要動力源
電源電力
電源電圧
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
59
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
電源周波数
空気圧源圧力
空気圧源流量
切削油剤用
機械の高さ
床面からテーブル上面までの高さ
タンク容量
油圧ユニット用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
60
B 6013-1992
付表34 数値制御平面研削盤(横軸−回転テーブル形) [Numerically controlled surface grinding machine
with rotary table (Horizontal spindle)]
項目
単位
(参考)
対応英語
容量
電磁チャックの有効径
チャック上面からといし下面までの距離
カバー内の振り
工作物許容質量
テーブル
電磁チャックの直径
回転速度域変換数
回転速度
Y軸移動量
パルスハンドル1目盛ごとの移動量
切込み量(1行程当たり)
早送り速度
といし軸
といし車の大きさ(外径×幅×内径)
回転速度
パルスハンドル1目盛ごとの移動量
送り速度
早送り速度
といし軸用
送り軸用
油圧ポンプ用
潤滑ポンプ用
切削油剤ポンプ用
所要動力源
電源電力
電源電圧
電源周波数
空気圧源圧力
空気圧源流量
電動機
テーブル回転用
といし頭
Z軸移動量
切削油剤用
機械の高さ
タンク容量
油圧ユニット用
潤滑油用
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
61
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
床面からテーブル上面までの高さ
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
62
B 6013-1992
付表35 数値制御平面研削盤(立て軸−回転テーブル形) [Numerically controlled surface grinding machine
with rotary table (Vertical spindle)]
項目
単位
(参考)
対応英語
容量
電磁チャックの有効径
チャック上面からといし下面までの距離
カバー内の振り
工作物許容質量
テーブル
電磁チャックの直径
回転速度域変換数
回転速度
移動量
早送り速度
といし軸
といし車の大きさ(外径×幅×内径)
回転速度
パルスハンドル1目盛ごとの移動量
切込み送り速度
送り速度
早送り速度
テーブル回転用
送り軸用
油圧ポンプ用
潤滑ポンプ用
切削油剤ポンプ用
所要動力源
電源電力
電源電圧
電源周波数
空気圧源圧力
空気圧源流量
電動機
といし軸用
といし頭
Z軸移動量
切削油剤用
機械の高さ
床面からテーブル上面までの高さ
タンク容量
油圧ユニット用
潤滑油用
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
64
B 6013-1992
付表36 数値制御心なし研削盤 (Numerically controlled centerless grinding machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
容量
加工径の範囲
加工長さの範囲
といし車
といし車の大きさ(外径×幅×内径)
回転速度
最高使用周速度
調整車
調整車の大きさ(外径×幅×内径)
回転速度
最高使用周速度
傾斜角度
旋回角度
といし台
X軸移動量
パルスハンドル1目盛ごとの移動量
切込み送り速度
送り速度
早送り速度
調整車台
U軸移動量
パルスハンドル1目盛ごとの移動量
切込み送り速度
送り速度
早送り速度
電動機
といし車用
調整車用
送り軸用
油圧ポンプ用
潤滑ポンプ用
切削油剤ポンプ用
所要動力源
電源電力
電源電圧
電源周波数
空気圧源圧力
空気圧源流量
タンク容量
油圧ユニットタンク
潤滑油タンク
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
65
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
切削油剤タンク
機械の高さ
床面からといし軸中心線までの高さ
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
66
B 6013-1992
付表37 数値制御ホブ盤 (Numerically controlled hobbing machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
容量
切削できる外径(最大)
切削できる歯数
切削できるモジュール(最大)
ホブヘッド傾け角度(A軸,左右,最大)
テーブル回転中心線からホブ主軸中心線までの距
離
(最大)
(最小)
テーブル上面からホブ主軸中心線までの距離
(最大)
(最小)
ホブサドル垂直移動量(Z軸)
工作物許容質量(ジグを含む。)
テーブル
直径
中心穴径
T溝又はボルト穴(呼び寸法)
マスタギアの外径
回転速度(C軸)(最大)
ホブ主軸
テーパ穴(形式,番号)
取り付けできるホブ(直径×長さ)
ホブアーバ直径
回転速度
ホブシフト量(Y軸)
移動量
X軸(ラジアル送り軸……テーブル又はコラム)
Z軸(アキシャル送り軸……ホブサドル)
送り速度
X軸(ラジアル送り軸……テーブル又はコラム)
Z軸(アキシャル送り軸……ホブサドル)
早送り速度
X軸(ラジアル送り軸……テーブル又はコラム)
Y軸(ホブシフト)
Z軸(アキシャル送り軸……ホブサドル)
A軸(ホブヘッド旋回)
電動機
主電動機
X軸送り用(ラジアル送り用)
Y軸送り用(ホブシフト用)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
67
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
Z軸送り用(アキシャル送り用)
A軸送り用(ホブヘッド旋回用)
C軸送り用(テーブル回転用)
油圧ポンプ用
潤滑油ポンプ用
切削油剤ポンプ用
所要動力源
電源電力
電源電圧
電源周波数
空気圧源圧力
空気圧源流量
切削油剤用
機械の高さ
床面からテーブル上面までの高さ
タンク容量
油圧ユニット用
潤滑油用
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
68
B 6013-1992
付表38 横形マシニングセンタ (Machining center with horizontal spindle)
項目
単位
(参考)
対応英語
容量
X軸方向移動量
Y軸方向移動量
Z軸方向移動量
テーブル(パレット)上面から主軸中心線までの
距離
テーブル(パレット)中心線から主軸端面までの
距離
テーブル(パレット)
作業面の大きさ(X軸方向×Z軸方向)
工作物許容質量
作業面の形状(14)
最小割出し角度
割出時間(90°について)
床面からテーブル作業面までの高さ
主軸
回転速度
回転速度域変換数
主軸端(呼び番号)
軸受内径
送り速度
早送り速度
切削送り速度
ジョグ送り速度
プルスタッド(呼び番号)
工具収納本数
工具最大長さ
工具最大質量(15)
工具交換時間(カット ツー カット)
ツールシャンク(呼び番号)
工具最大径(隣接工具あり)
自動工具交換装置
工具最大径(隣接工具なし)
(参考2参照)
自動パレット交換装置
パレットの数
パレット交換時間(参考3参照)
電動機
主軸用
送り軸用
油圧ポンプ用
潤滑ポンプ用
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
69
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
切削油剤ポンプ用
所要動力源
電源電力
電源電圧
電源周波数
空気圧源圧力
空気圧源流量
切削油剤用
機械の高さ
タンク容量
油圧ユニット用
潤滑油用
所要床面の大きさ
注(14) T溝の場合は“呼び寸法×間隔×本数”,ねじ穴の場合は“呼び径×間隔×穴の数”を表示する。
(15) 主軸テーパ基準面からのモーメント荷重で表示してもよい。
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
参考2 マシニングセンタの工具交換時間(カット ツー カット)
の測定方法
次に示すマシニングセンタの工具交換時間の測定方法は,参考のために示すものであって,規定の一部で
はない。
マシニングセンタの工具交換時間(カット ツー カット)は,次の参考2表1に示す初期状態から,
交換のために必要な軸移動,主軸定角度位置停止などの後,次の工具との交換(ツール ツー ツール)
を行い,初期の状態に復帰するまでの一連の動作に要する時間とする。
なお,上記の交換のために必要な軸移動には,工具交換時の工具と工作物との干渉を考慮して,参考2
表1に示す工具の先端を含むX−Y平面を工作物の仮想表面とし,この面と工具交換における工具先端と
の間に50mm以上の余裕を確保する位置までのZ軸の移動を含める。
カバーなどが附属する場合には,交換時に必要な扉の開閉などの動作時間も含める。ただし,工具交換
の後,機械が再スタートした後に行われる工具マガジンの割出し及び待機位置への移動時間は含めない。
また,工具マガジンの回転速度又は走行速度は,必要に応じて別記する。
参考2表1 測定条件(初期状態)
項目
横形マシニングセンタ
立て形マシニングセンタ
門形マシニングセンタ
ツールシャンク
の呼び及び工具
質量など
軸位置
備考 門形ではクロスレール移動含まない。
交換開始時の工具 マシニングセンタの主軸に装備されていること。
次に交換する工具 工具マガジンの割出し,補助アームの動作など,次工具交換のための一連の準備動作を完了して,所定の位置
に待機していること。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
71
B 6013-1992
参考3 マシニングセンタのパレット交換時間の測定方法
次に示すマシニングセンタのパレット交換時間の測定方法は,参考のために示すものであって,規定の一
部ではない。
マシニングセンタのパレット交換時間は,参考3表1に示す初期状態から,交換のために必要な軸移動,
パレットのクランプ・アンクランプ及び次のパレットとの交換を行った後,初期の状態に復帰するまでの
一連の動作に要する時間とする。
カバーなどが標準で附属する場合には,交換時に必要な扉の開閉などの動作時間も含める。
参考3表1 測定条件(初期状態)
項目
横形マシニングセンタ
立て形マシニングセンタ
門形マシニングセンタ
パレットの大き
さ及び積載質量
軸位置
備考 門形ではクロスレール移動含まない。
交換開始時の
機上でクランプされ,交換角度位置に割り出されていること。
パレット
次に交換する
パレットマガジンの割出し,待機位置での交換角度割出し動作など,次パレット交換のための一連の準備動作
パレット
を完了して,所定の位置に待機していること。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
72
B 6013-1992
付表39 立て形マシニングセンタ (Machining center with vertical spindle)
項目
単位
(参考)
対応英語
容量
X軸方向移動量
Y軸方向移動量
Z軸方向移動量
テーブル(パレット)上面から主軸端面までの距
離
コラム前面から主軸中心線までの距離
テーブル(パレット)
作業面の大きさ(X軸方向×Y軸方向)
工作物許容質量
作業面の形状(14)
床面からテーブル作業面までの高さ
主軸
回転速度
回転速度域変換数
主軸端(呼び番号)
軸受内径
送り速度
早送り速度
切削送り速度
ジョグ送り速度
プルスタッド(呼び番号)
工具収納本数
工具最大長さ
工具最大質量(15)
工具交換時間(カット ツー カット)
ツールシャンク(呼び番号)
工具最大径(隣接工具あり)
自動工具交換装置
工具最大径(隣接工具なし)
(参考3参照)
自動パレット交換装置
パレットの数
パレット交換時間(参考3参照)
電動機
主軸用
送り軸用
油圧ポンプ用
潤滑ポンプ用
切削油剤ポンプ用
所要動力源
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
73
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
電源電力
電源電圧
電源周波数
空気圧源圧力
空気圧源流量
切削油剤用
機械の高さ
タンク容量
油圧ユニット用
潤滑油用
所要床面の大きさ
注(14) T溝の場合は“呼び寸法×間隔×本数”,ねじ穴の場合は“呼び径×間隔×穴の数”を表示する。
(15) 主軸テーパ基準面からのモーメント荷重で表示してもよい。
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
74
B 6013-1992
付表40 門形マシニングセンタ (Machining center of double housing type)
項目
単位
(参考)
対応英語
容量
コラム間有効距離
X軸方向移動量
Y軸方向移動量
Z軸方向移動量
テーブル(パレット)上面から主軸端面までの距離
テーブル(パレット)
作業面の大きさ(X軸方向×Y軸方向)
工作物許容質量
作業面の形状(14)
床面からテーブル作業面までの高さ
主軸
回転速度
回転速度域変換数
主軸端(呼び番号)
軸受内径
早送り速度
ジョグ送り速度
自動工具交換装置
ツールシャンク(呼び番号)
プルスタッド(呼び番号)
工具収納本数
工具最大径(隣接工具あり)
工具最大径(隣接工具なし)
工具最大長さ
工具最大質量(15)
工具交換時間(カット ツー カット)
送り速度
切削送り速度
主軸頭
ラム(クイル)の断面形状
(参考2参照)
自動パレット交換装置
パレットの数
パレット交換時間(参考3参照)
電動機
主軸用
送り軸用
油圧ポンプ用
潤滑ポンプ用
切削油剤ポンプ用
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
75
B 6013-1992
項目
単位
(参考)
対応英語
所要動力源
電源電力
電源電圧
電源周波数
空気圧源圧力
空気圧源流量
切削油剤用
機械の高さ
タンク容量
油圧ユニット用
潤滑油用
所要床面の大きさ
注(14) T溝の場合は“呼び寸法×間隔×本数”,ねじ穴の場合は“呼び径×間隔×穴の数”を表示する。
(15) 主軸テーパ基準面からのモーメント荷重で表示してもよい。
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
76
B 6013-1992
付表41 形彫り放電加工機 (Die sinking electrical discharge machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
工作物の最大寸法
(X軸方向×Y軸方向×Z軸方向)
工作物許容質量
テーブルの大きさ
(X軸方向×Y軸方向×Z軸方向)
X軸移動量
Y軸移動量
Z軸移動量
早送り速度
テーブル上面から電極取付け面までの距離
電極
電極シャンク形状
電極取付け面の大きさ
電極許容質量
C軸装置
最小割出し角度
回転速度
空気圧源流量
機械の高さ
自動電極交換装置
電極収納本数
電極許容質量
電極最大直径
電極最大長さ
加工液供給装置
加工液(種類)
加工液タンク容量
加工電源
電源周波数
最大加工電流(平均)
所要動力源
電源電力
電源電圧
電源周波数
空気圧源圧力
所要床面の大きさ
機械質量
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
77
B 6013-1992
付表42 ワイヤ放電加工機 (Wire electrical discharge machine)
項目
単位
(参考)
対応英語
能力・容量
工作物の最大寸法
(X軸方向×Y軸方向×Z軸方向)
工作物許容質量
X軸移動量
Y軸移動量
Z軸移動量
U軸移動量
V軸移動量
早送り速度
ワイヤ電極
ワイヤ電極直径
ワイヤ張力
ワイヤ電極走行速度
最大テーパ角度
ワイヤ容量(16)
加工液供給装置
加工液(種類)
加工液タンク容量
加工電源
最大加工電流(平均)
空気圧源流量
機械の高さ
所要動力源
電源電力
電源電圧
電源周波数
空気圧源圧力
所要床面の大きさ
機械質量
注(16) JIS C 3201に規定する記号で表示する。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
78
B 6013-1992
付表43 数値制御装置(各機種共通) (Numerical controller)
番号
(参考)
項目
記述例
制御軸
基本制御軸
基本制御軸数 3軸
軸名称 X,Y,Z
付加制御軸
付加制御軸数 2軸
軸名称 A,B
同軸制御軸
同時制御軸数 2軸 (X, Y)
制御系統
系統数 3系統 (3+2+2)
入力指令
単位量
最小設定単位 0.001mm
最小移動単位 0.001mm
補間単位 0.001mm
最大指令値 ±99 999.999mm
単位系
インチ/メトリック切換え
入力単位倍率 10倍
NCテープ
EIA/ISO自動判別
テープフォーマット
Gコード系列
コントロールイン/アウト
数値
アブソリュート/インクレメンタル指令
小数点入力
直径/半径指定
その他
バッファレジスタ
補間
位置決め
位置決め (G00)
一方向位置決め (G60)
直線補間形位置決め (G00)
直線/円弧補間
(二次以下の関数)
直線補間 (G01)
円弧補間 (G02/G03)
ヘリカル補間
円筒補間
極座標補間
仮想軸補間
対応英語
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 6013-1992
番号
(参考)
項目
記述例
その他の曲線補間
スプライン補間
インボリュート補間
カム形状補間
指数関数補間
送り
送り速度
早送り速度 20m/min
ジョグ送り速度 1〜5 000mm/min
切削送り速度 1〜5 000mm/min
速度の入力方法
切削送り速度直接指令
F1けた送り
インバースタイム送り
オーバライド
早送りオーバライド
切削送り速度オーバライド
オーバライドキャンセル
加減速
自動加減速
早送り直線加減速
ねじ切り
連続ねじ切り
同期タッピング
可変リードねじ切り
ねじ切りレトラクト
手動送り
ハンドル送り
ジョグ送り
手動早送り
手動毎回転送り
インクレメンタル送り
ドウエル
ドウエル (G04) (時間/回転指定)
シーケンス番号アレンジ
9インチモノクロCRT
記憶容量
登録プログラム個数 200個
編集方法
プログラム編集
バックグラウンド編集
拡張プログラム編集
プログラム記憶・編集
プログラム記憶容量 320m
対応英語
操作・表示
操作・表示,パネル構造
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
80
B 6013-1992
番号
項目
操作方法,機能
(参考)
記述例
MDIソフトキー
MDI機能
計算キー
メモリスイッチ
表示方法,内容
現在位置表示
外国語表示
実速度表示
外部メッセージ
加工周長表示
放電状態表示
入出力機能,機器
テープリーダ
リール付テープリーダ
ポータブルテープリーダ
テープ巻取装置
外部機器の種類
リーダ/パンチャ (RS-232C)
3.5インチフロッピーディスクユニット
プリンタ(パラレルインタフェース)
コンピュータリンク
RS-422通信インタフェース
DNC接続
MAPインタフェース
リモートバッファ
主軸,工具及び補助機能
主軸機能 (S)
S4けた指令
周速一定制御
主軸速度クランプ
マルチスピンドル制御
といし周速一定制御
主軸揺動制御
工具機能 (T)
T4けた指令
T2けたBCD出力
ATC工具登録
補助機能 (M)
M3けた指令
M2けたBCD出力
1ブロック複数M指令
第二補助機能
B8けた指令
B2けたBCD出力
対応英語
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
81
B 6013-1992
番号
項目
工具補正(といし,ワイヤ,
(参考)
記述例
電極を含む。)
工具長
工具長オフセット
工具位置オフセット
Y軸オフセット
といし基準位置オフセット
工具径
工具径補正
ノーズR補正
三次元工具径補正
といしデータ選択
ドレッサデータ選択
ワイヤ径補正
補正の数
補正の機能
補正組数 99組
工具補正自動演算
工具形状・摩耗補正
プロファイルドレッサ心ずれオフセット
電極中心位置補正
コーナ形状補正
座標系
座標系の種類と設定
機械座標系
ワーク座標系設定
ローカル座標系設定
座標系設定
平面選択
といし座標系
復帰
自動レファレンス点復帰
手動レファレンス点復帰
レファレンス点復帰チェック (G27)
レファレンス点からの復帰
加工開始穴復帰
操作支援機能
プログラムの進め方
ラベルスキップ
シングルブロック
オプショナルブロックスキップ
オプショナルストップ
自動結線スキップ
プログラムのテスト
ドライラン
マシンロック
補助機能ロック
図形チェック
対応英語
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
82
B 6013-1992
番号
(参考)
項目
記述例
動画シミュレーション
Z軸指令キャンセル
プログラムの呼出し,
始動,停止
サイクルスタート
フィードホールド
シーケンス復帰
ブロック再開
プログラム番号サーチ
シーケンス番号サーチ
ワーク番号サーチ
割込み操作
手動割込み
手動ハンドル重畳
工具退避/復帰
マニュアルアブソリュート オン/オフ
プログラム支援機能
加工方法支援
マクロプログラム
サブプログラム
座標変換
固定サイクル
ミラーイメージ機能
高速加工機能
追込み研削
テーパ加工制御
揺動加工制御
ジャンプ指令
加工の正確さの支援
自動コーナオーバライド
イグザクトストップチェック
テーパ角度補正
データ入出力
メニュープログラミング
プログラムデータ入力
プレイバック
プログラムの作成
対話形プログラミング
ダイナミックグラフィック機能
工程自動決定
輪郭形状繰返し機能
加工条件登録
機能精度補正
静的精度の補正
バックラッシ補正
ピッチ誤差補正
直角度/真直度補正
熱変位補正
対応英語
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
83
B 6013-1992
番号
項目
動的精度の補正
(参考)
記述例
フィードフォワード制御
トレランス制御
円弧半径誤差補正
ハイブリッド制御
自動化支援機能
外部データ入出力
外部データ入出力
外部プログラム選択
外部工具補正入力
外部機械原点シフト
計測機能
スキップ機能
自動ワーク計測
自動工具長計測
自動刃先計測
監視機能
工具寿命管理
ワークカウンタ
ロードモニタ
稼働時間モニタ
といし交換指示表示
加工状況監視
放電加工支援
自動結線機能
自動セカンドカット
停電後自動再開
安全・保守
安全のための操作
非常停止
非常戻し
データ保護キー
パネルロック
安全のための表示
外部アラームメッセージ
NCアラーム
安全のための機能
ドアーインタロック
オーバトラベル
刃物台干渉チェック
チャックバリア
といし過周速防止
接触感知
保守・故障修理
自己診断機能
リモート診断
故障診断ガイダンス
対応英語
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
84
B 6013-1992
番号
(参考)
項目
記述例
運転停止原因表示
箱体及び設置条件
電源
箱体構造
密閉防じん(塵)形 (IP 43)
電圧 (AC 200/220V +10〜−15%)
周波数 (50/60Hz ±2%)
電力 (1kVA)
環境及び設置条件
温度 (0〜45℃)
湿度(75%以下)
振動(運転時 0.5m/s2以下)
雰囲気(腐食性ガスがないこと。)
対応英語
サーボシステム
(ハードウェア)
送り軸
駆動アンプユニット
トランジスタPWM制御
絶対位置検出器
直線位置検出器
主軸
ベクトル制御
ACスピンドルドライブユニット
ロータリエンコーダ
機械支援機能
プログラマブル
コントローラ (PC)
内蔵PC
PC軸制御
C言語PC機能
パスカルPC機能
機械支援
同期制御
制御軸取外し
サーボオフ
傾斜軸制御
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
85
B 6013-1992
原案作成委員会 構成表
氏名
(委員長)
(事務局)
吉 田 嘉太郎
堤 正 臣
高 橋 豊
竜 江 義 孝
磯 部 信 一
工 藤 和 弘
宮 原 範 男
浦 沢 幸 雄
小 林 和 夫
米 田 尚 武
山 口 豊
小 田 浩一郎
小 林 武 夫
水 口 博
上 田 弘
川 崎 春 夫
服 部 幸 雄
緒 方 誠 夫
磯 部 章
増 淵 正 己
赤 津 清 一
河 野 博 文
桐 山 和 臣
田 仁 哲
所属
千葉大学
東京農工大学
工業技術院機械技術研究所
ファナック株式会社
三菱電機株式会社
株式会社安川電機
日立精機株式会社
日立精工株式会社
株式会社カシフジ
株式会社牧野フライス製作所
三井精機工業株式会社
株式会社ミヤノ
株式会社森精機製作所
株式会社日平トヤマ
オークマ株式会社
富士電機株式会社
NTN株式会社
住友重機械工業株式会社
日産自動車株式会社
株式会社ニコン
通商産業省機械情報産業局
工業技術院標準部
社団法人日本工作機械工業会
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
1
B 6013-1992
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団
法人日本工作機械工業会 (JMTBA) /財団法人日本規格協会 (JSA) から,工業標準原案を具して日本工業
規格を追補すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が追補した日本工業
規格である。これによってJIS B 6013 : 1992の付表43数値制御装置(各機種共通) (Numerical controller) は,
この追補に置き換えられる。
(1)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
B 6013 : 2000
工作機械−仕様項目
(追補1)
Machine tools−Specified items
(Amendment 1)
JIS B 6013 : 1992を次のように改正する。
付表43を次のとおり変更する。
付表43 数値制御装置(各機種共通) (Numerical controller)
番号
項目
(参考)
記述機能例
制御軸
基本制御軸
基本制御軸数
軸名称
付加制御軸
付加制御軸数
軸名称
同時制御軸
制御系統
系統数
単位量
最小設定単位
最小移動単位
補間単位
単位系
インチ/メトリック切り換え
入力単位倍率
NCマシンプログラム
EIA/ISO自動判別
プログラムフォーマット
コントロールイン/アウト
Gコード系列
プログラム番号
プログラム名
最大指令値
入力指令
同時制御軸数
対応英語
数値
アブソリュート/インクリメンタル指令
小数点入力
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
2
B 6013 : 2000
番号
項目
(参考)
記述機能例
直径/半径指定
バッファレジスタ
先読みバッファレジスタ
補間
位置決め
位置決め (G00)
直線補間形位置決め
一方向位置決め
対応英語
直線/円弧補間
(二次以下の関数)
直線補間 (G01)
円弧補間 (G02/G03)
へリカル補間
円筒補間
極座標補間
仮想軸補間
曲線補間
その他の曲線補間
インボリュート補間
指数関数補間
スプライン補間
NURBS補間
放物線補間
送り
送り速度
早送り速度
ジョグ送り速度
切削送り速度
速度の入力方法
F1けた送り
インバースタイム送り
毎分送り
毎回転送り
外部速度指令
接線速度一定制御
オーバライド
早送りオーバライド
切削送り速度オーバライド
ジョグオーバライド
オーバライドキャンセル
切削送り速度のクランプ
アナログオーバライド
加減速制御
早送り加減速
切削送り加減速
高精度化制御機能
ねじ切り
ねじ切り
連続ねじ切り
可変リードねじ切り
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
3
B 6013 : 2000
番号
項目
(参考)
記述機能例
チャンファリング
手動送り
ジョグ送り
手動早送り
ハンドル送り
工具軸方向ハンドル送り
3次元ハンドル送り
インクレメンタル送り
手動毎回転送り
ドゥエル
ドゥエル (G04)
記憶容量
登録プログラム個数
編集方法
プログラムプロテクト
バッファ編集
操作・表示パネル
CRT(カラー/モノクロ)
LCD(カラー/モノクロ)
MDIソフトキー
操作パネル
操作方法・機能
マルチウインドウ表示
ファンクションキー
表示方法・内容
ディレクトリ表示
プログラム表示
パラメータ設定表示
MDIデータ設定表示
状態表示
ヘルプ機能
電子マニュアル
仕様一覧表示
プログラムのネストリスト表示
各国語表示
加工周長表示
放電状態表示
MDI機能
画面消去
メモリスイッチ
拡張プログラム編集
外部位置表示器
バックグラウンド編集
操作・表示
プログラム編集
プログラム記憶・編集
プログラム記憶容量
対応英語
同期タッピング
入出力機能,機器
入出力インタフェース
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
4
B 6013 : 2000
番号
項目
(参考)
記述機能例
セントロニクス
入出力機器
フロッピーディスク
プリンタ
ハードディスク
メモリカード
対応英語
ネットワーク
インタフェース
通信インタフェース (RS-422/RS-232C)
イーサネットI/F
DNC接続
主軸,工具及び補助機能
主軸機能 (S)
811 指令・出力
S指令(2けた,4けた,5けた,8けた)
S出力(BCD,バイナリ)
主軸シリアル出力
主軸アナログ出力
主軸出力切り換え
812 速度制御
周速一定制御
主軸速度クランプ
主軸オーバライド
実主軸速度出力
主軸変動検出機能
主軸同期制御(2主軸)
工具主軸同期
マルチスピンドル制御
主軸揺動制御
といし周速一定制御
813 位置制御
主軸位置決め
主軸位置制御
工具機能 (T)
T指令(2けた,4けた,6けた,8けた)
主軸オリエンテーション
T出力(BCD,バイナリ)
ATC工具登録
補助機能 (M)
高速M/S/T/Bインタフェース
M指令(2けた,3けた,4けた,8けた)
M出力(BCD,バイナリ)
1ブロック複数M指令
M単独出力 (M00, M01, M02, M30)
第二補助機能 (B)
B指令(2けた,3けた,8けた)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
5
B 6013 : 2000
番号
項目
(参考)
記述機能例
B出力(BCD,バイナリ)
工具補正(といし,
ワイヤ,電極を含む)
補正の数
工具長/工具位置補正
補正組数
といし基準オフセット
工具径補正
工具径補正
ノーズR補正
3次元工具径補正
といし摩耗補正
といしデータ選択
ドレッサデータ選択
補正の機能
プロファイラドレッサ心ずれオフセット
電極中心位置補正
座標系
座標系の種類と設定
機械座標系
座標系設定
自動座標系設定
ワーク座標系
ワーク座標系シフト
ワーク座標系プリセット
ローカル座標系
工具座標系
回転軸座標系
回転軸のロールオーバ機能
オリジンセット
カウンタリセット
平面選択
といし座標系
工具形状・摩耗補正
といしコーナ形状補正
工具補正自動演算
工具位置オフセット
ワイヤ径補正
工具長オフセット
対応英語
復帰
自動レファレンス点復帰
手動レファレンス点復帰
ドグなしレファレンス点復帰
突き当て式レファレンス点復帰
レファレンス点復帰チェック
レファレンス点からの復帰
フローティングレファレンス点復帰
加工開始穴復帰
操作支援機能
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
6
B 6013 : 2000
番号
項目
(参考)
記述機能例
プログラムの進め方
ラベルスキップ
シングルブロック
オプショナルブロックスキップ
オプショナルストップ (M01)
プログラムストップ (M00)
自動結線スキップ
エンドオブプログラム (M02)
プログラムのテスト
ドライラン
マシンロック
補助機能ロック
Z軸指令キャンセル
対応英語
プログラムの呼出し,
起動,停止
サイクルスタート
シーケンス復帰
ブロック再開
プログラム番号サーチ
シーケンス番号サーチ
ワーク番号サーチ
シーケンス番号照合停止
プログラム再開
スケジュール
リセット
割込み操作
手動割込み
手動ハンドル重畳
マニュアルアブソリュートオン/オフ
ねじ切りレトラクト
加工戻し・再開
手動・自動同時
逆行・リトレース
MDI割込み
フィードホールド
プログラム支援機能
加工方法支援
1211 プログラム
サブプログラム
図形コピー(シフト/回転)
スケーリング
1212 マクロプログラム
Gコードマクロ
Mコードマクロ
Tコードマクロ
割込み形マクロプログラム
1213 固定サイクル
穴あけ用固定サイクル
旋削用固定サイクル
複合型旋削用固定サイクル
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
7
B 6013 : 2000
番号
項目
(参考)
記述機能例
円切削サイクル
1214 ミラーイメージ
対応英語
プログラマブルミラーイメージ
パラメータ設定ミラーイメージ
外部入力ミラーイメージ
対向刃物台ミラーイメージ
1215 座標系操作
座標変換
平面交換
1216 図面寸法入力
面取り・コーナR
図面寸法直接入力
極座標指令
1217 軸制御
高速加工機能
チョッピング機能
追込み研削
テーパ加工制御
揺動加工制御
ジャンプ指令
軸切り換え
1218 多系統制御
クロス加工指令
系統待ち合わせ
2系統同時ねじ切り
制御軸重畳機能
同期混合制御
バランスカット
軸名称切り換え
コマ送り運転
2系統間共通マクロ
1219 プログラマブル
データ入力
プログラマブルパラメータ入力
プログラマブル補正入力
加工の正確さの支援
自動コーナオーバーライド
イグザクトストップチェック
イグザクトストップモード
自動コーナ減速
円弧半径による送り速度クランプ
インポジションチェック
データの入出力
パラメータ入出力
プログラムの作成/
チェック
加工プログラム入出力
工具オフセット入出力
変数入出力
ワークオフセット入出力
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
8
B 6013 : 2000
番号
項目
(参考)
記述機能例
工程自動決定
輪郭形状繰返し機能
加工条件登録
工具軌跡シミュレーション
工具軌跡トレース
加工シミュレーション
プレイバック
メニュープログラミング
加工時間見積もり
機械精度補正
静的精度の補正
バックラッシ補正
ピッチ誤差補正
直角度/真直度補正
熱変位補正
機械定数補正
動的精度の補正
フィードフォワード制御
ハイブリッド制御
学習制御
予見繰り返し制御
ロストモーション補正
外乱オブザーバ
非線形補償制御
自動化支援機能
外部データ入出力
外部データ入出力
外部プログラム選択
外部工具補正入力
外部機械原点シフト
外部ワーク番号サーチ
外部ワーク座標系シフト
外部座標回転
計測機能
スキップ機能
多段スキップ機能
連続高速スキップ機能
自動ワーク計測
自動工具長測定
手動工具長測定
自動工具補正
自動刃先計測
対応英語
対話形プログラミング
監視機能
工具寿命管理
工具切損/摩耗検知
異常負荷検出機能
ワークカウンタ
ロードモニタ
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
9
B 6013 : 2000
番号
項目
(参考)
記述機能例
ポジションスイッチ機能
といし交換指示
加工状況監視
最適加工支援
適応制御
放電加工支援
自動結線機能
自動セカンドカット
停電後自動再開
安全・保守
安全のための操作
非常停止
非常戻し
データ保護キー
安全・保守のための表示
外部アラームメッセージ
NCアラーム
外部オペレータメッセージ
プログラムエラー
オペレーションエラー
サーボエラー
運転停止原因
非常停止要因
アラーム履歴
オペレータメッセージ履歴
操作履歴
入出力インターフェース
ハード・ソフトシステム構成
対応英語
稼働時間モニタ
安全のための機能
インタロック
ドアインタロック
オーバトラベル
ストアードストロークリミット
移動前ストロークリミットチェック
刃物台干渉チェック
チャックバリア/
テールストックバリアチェック
軸干渉チェック
外部減速
切削送り速度クランプ
といし過周速防止
タッチセンサ
故障診断
自己診断機能
リモート診断機能
故障診断ガイダンス
サーボ/主軸波形表示
サーボ/主軸調整画面
DC電源電圧異常検知
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
10
B 6013 : 2000
番号
項目
(参考)
記述機能例
AC入力電源異常モニタ
きょう(筐)体及び設置条件
きょう(筐)体構造
自立形
対応英語
ユニット形
表示器一体形
電源
電圧
周波数
電力
環境及び設置条件
周囲温度(運転時,保管時)
温度変化
湿度[通常,短期間(1か月以内)]
振動(運転時,輸送時)
雰囲気
接地条件
サーボシステム
(ハードウェア)
送り軸
サーボモータ
サーボアンプ
PWM制御
回生方式(抵抗,電源)
インクレメンタル位置検出器
アブソリュート位置検出器
リニア位置検出器
主軸
スピンドルモータ
スピンドルアンプ
主軸位置ロータリ検出器
機械支援機能
プログラマブル
コントローラ (PLC)
シーケンス容量(ステップ)
PLC軸制御
機械インタフェース (DI/DO, AI/AO)
PLCモニタ(ラダー,SFC, I/O)
PLCプログラミング(ラダー,SFC)
C言語PLC機能
機械支援
同期制御
並列運転
制御軸取り外し
サーボオフ
メカハンドル
傾斜軸制御
タンデム制御
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
11
B 6013 : 2000
番号
項目
(参考)
記述機能例
対応英語
カスタマイズ
カスタマイズ機能
カスタム開放
言語開放
原案作成委員会構成表
氏名
(委員長)
(委員)
(事務局)
大 見 孝 吉
吉 田 嘉太郎
斎 藤 義 夫
井 上 久仁子
光 岡 豊 一
小 川 透
山 岡 弘 昌
吉 田 順
堀 田 茂 雄
大 橋 肇
水 野 徹
工 藤 和 弘
霜 村 恭 雄
北 出 隆 彦
菊 池 幸 一
水 本 純 一
鷲 尾 善 一
橋 本 進
櫻 庭 肇
大 槻 文 芳
米 谷 理 史
所属
工業技術院機械技術研究所
千葉大学
東京工業大学
早稲田大学
日本科学電子工業専門学校
日立精機株式会社
日立製作所株式会社
株式会社牧野フライス製作所
豊田工機株式会社
ヤマザキマザック株式会社
ファナック株式会社
三菱電機株式会社
日本電気株式会社
オークマ株式会社
東芝機械株式会社
株式会社安川電機
社団法人日本電子機械工業会
財団法人日本規格協会
社団法人日本工作機械工業会
社団法人日本工作機械工業会
社団法人日本工作機械工業会