JIS
と対応する国際規格との対比表
光学及び光学機器−基準波長
対比項目
の規定内容
光学及び光学機器−基準波長
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
と国際規格との相違点
号
規定項目
○ 二つの基準波長の設定。それ
第
版
らの主分散及びアッベ数。
基準波長,主
第
版
分散及びア
ッベ数
一 般 的 事 ○ 基準波長,e 線と
線。眼光
学関連分野以外は
線を使
項
用。
他の推奨波長の設定。
と国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
国内眼光学関連分野も
線の 国内眼光学関連業界は
線
使用を奨める文章を備考に に統一済。今後も国内が統一
追加。
していけるように追加。二つ
の基準波長を許容して,将来
統一を目指す
規格とは
矛盾しない。
標準空気の定義を備考に追 スペクトルの波長を決定す
る条件を明確にするために
加。
追加。本来
規格におい
ても定義すべき内容である。
基準波長, ○
線の波長,主分散,アッベ
水銀
線
数
基準波長, ○
線の波長,主分散,アッベ
数
ヘリウム
線
適用範囲
備考1.
対比項目(I)及び(III)の小欄で, ○ は該当する項目を規定している場合を示す。
2.
対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。
ADP
(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。
ただし,採用した部分において,JIS として必要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。
≡ :JIS と国際規格との技術的内容は同等である。