JISと対応する国際規格との対比表
JIS番号:JIS B 7095 写真レンズ−有効口径,Fナンバ及び口径比の 国際規格番号:ISO 517 : 1996 Photography−Apertures and related properties pertaining to photographic
測定方法
対比項目 (I) JISの規定内容
(II) 国際規格番 (III) 国際規格の規定内容
号
(IV) JISと国際規格との相違点
規定項目
(1) 適用範囲
○ 写真レンズの有効口径,Fナ
ンバ及び口径比の測定方法
を規定
(2) 引用規格
○ JIS B 7094及び
JIS Z 8120を引用
(3) 定義
(4) 有効口径の ○ 3種類の測定方法を規定
測定方法
(5) Fナンバ及 ○
び口径比の
測定方法
(V) JISと国際規格との整合
が困難な理由及び今後の
対策
○ 写真レンズの開口絞り,入射ひと = ISO 517はJIS B 7094,JIS B
7095,JIS B 7106の3規格と
み,焦点距離,相対アパーチャ及
びf−ナンバの測定方法を規定
対応しているためこの規格
で規定していない部分は他
の2規格で規定している。
− 規定していない。
− JIS Z 8120は光学用語の規
格,JIS B 7094はISO 517の
対応規格の一つである。
○ 2種類の測定方法を規定
= JISはISO 517の2種類の方
法に1種類の方法を追加して
いる。
どの方法を用いても同じ結
果となる。
− 規定していない。
(8) 附属書2(参 ○ 有効Fナンバの測定方法を記
考)有効F
述
ナンバの測
定方法
− 規定していない。
− 規定していない。
− JISはこの附属書を追加して
規定している。
− JISはこの附属書を参考とし
て追加している。
− JISはこの附属書を参考とし
て追加している。
(6) 測定値の記 ○ 測定値を記録する場合の4項
録
目を規定
(7) 附属書1(参 ○ Tナンバの測定方法を記述
考)Tナンバ
の測定方法
“−”:該当項目がない場合。
“=”:JISと国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。
備考1. 対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合,“−”は規定していない場合を示す。
2. 対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次のとおりである。