JIS
と対応する国際規格との対比表(国際規格翻訳・JIS 原案作成)
記入日:平成
担当課:機械規格課
担当部会:精密歳械
番号−年号,名称
ヌープ硬さ試験−試険機の検証
対比項目
(I) JIS(原案)の規定内容
規定項目
年
月
日
原案作成団体:日本試険機工業会
国際規格番号−年号,名称(和訳)
ヌープ硬さ試験−試験機の検証
国 際 規 格 番
国際規格の規定内容
(IV) JIS(原案)と国際規格との相 (V) JIS
と国際規格との一致
号
違点
が困難な理由及び今後の
対策
適用範囲
○ 試験力
○ 試験力
くぼみの対角線長さ
以上
はくぼみの対角線長さを 日本では,20μm 未満のくぼ
規定しないため,20μm 未満 みでも硬さ測定が行われて
のものにも適用できる。
いるため,ISO/TC
で提
案する。
引用規格
○ 検証に先立って確認する事
項を規定
と同じ
直接検証
○ 試験力,圧子,測定装置,負
荷条件の検証項目を規定
と同じ
間接検証
○ 硬さ試験験による検証項目
を規定
ビッカース硬さで検証を行
う。
ビッカース硬さ垂準片を用
いる。
○ 硬さ試験による検証項目を規定
にはヌープ硬さ基準片が 今後,
の改正予定をみて
ないためビッカース硬さ基 ヌープ硬さ基準片の制定を
準片を用いてビッカース硬 検討する。
さで行うが,どちらを用いて なお,この規格原案の参考
も試験機本体の誤差評価に に,ISO
に対応した内
は影響はない。
容を記載している。
○ 検証の時期,周期を規定
○ 検証報告書に記載する事項
を規定
と同じ
と同じ
一般条件
検証の周期
検証報告書
ヌープ硬さで検証を行う。
ヌープ硬さ基準片を用いる。