2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
B 8032-12 : 1998
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が制定した日
本工業規格である。これによってJIS B 8032-1993(ピストンリング通則)は廃止され,JIS B 8032-1〜13 :
1998(内燃機関−小径ピストンリング−),JIS B 8037-1〜8 : 1998(内燃機関−大径ピストンリング−)及
びJIS B 8038 : 1998(往復動油圧シリンダ用ピストンリング)によって置き換えられる。
今回の制定では,国際規格との整合を図ることに重点を置き,対応国際規格の規定内容をすべて採用し,
さらに,JISとして必要な規定内容を追加した。また,JIS Z 8301(規格票の様式)が1996年7月に改正
されたのに伴い,それに従って規格票の様式も変更した。
JIS B 8032は,次に示す13部によって構成され,これらに“内燃機関−小径ピストンリング−”という
共通の規格名称を用いた。
JIS B 8032
内燃機関−小径ピストンリング−
第 1部 :用語
第 2部 :測定方法
第 3部 :材料
第 4部 :仕様の一般規定
第 5部 :要求品質
第 6部 :レクタンギュラリング
第 7部 :薄幅レクタンギュラリング
第 8部 :スクレーパリング
第 9部 :キーストンリング
第10部 :ハーフキーストンリング
第11部 :オイルコントロールリング
第12部 :コイルエキスパンダ付きオイルコントロールリング
第13部 :スチール組合せオイルコントロールリング
JIS B 8037は,次に示す8部によって構成され,これらに“内燃機関−大径ピストンリング−”という
共通の規格名称を用いた。
JIS B 8037
内燃機関−大径ピストンリング−
第1部 :用語
第2部 :測定方法
第3部 :材料
第4部 :仕様の一般規定
第5部 :要求品質
第6部 :レクタンギュラリング
第7部 :オイルコントロールリング
第8部 :コイルエキスパンダ付きオイルコントロールリング
JIS B 8038は,“往復動油圧シリンダ用ピストンリング”という規格名称を用いた。
1)
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
日本工業規格
JIS
B 8032-12 : 1998
内燃機関−小径ピストンリング−
第12部:コイルエキスパンダ付き
オイルコントロールリング
Internal combustion engines−Small diameter piston rings−
Part 12 : Coil-spring-loaded oil control rings
序文 この規格は,1989年に第1版として発行されたISO 6626 , Internal combustion engines−Piston rings
−Coil-spring-loaded oil control ringsを翻訳し,技術的内容及び規格票の様式を変更することなく作成した日
本工業規格である。
1. 適用範囲 この規格は,往復動内燃機関に使用する呼び径200mm以下のピストンリング(以下,リ
ングという。)のコイルエキスパンダ付きオイルコントロールリングのタイプDSF-C,DSF-CNP,SSF,
GSF,DSF,DSF-NG及びSSF-Lの基本的寸法及び特性について規定する。
なお,この規格は,類似した状態で作動する圧縮機用リングなどに適用してもよい。
備考 この規格の対応国際規格を,次に示す。
ISO 6626 : 1989 Internal combustion engines−Piston rings−Coil-spring-loaded oil control rings
2. 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す
る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 8032-3 : 1998 内燃機関−小径ピストンリング−第3部:材料
備考 ISO 6621-3 : 1983 , Internal combustion engines−Piston rings−Part 3 : Material specificationsが,
この規格と−致している。
JIS B 8032-5 : 1998 内燃機関−小径ピストンリング−第5部:要求品質
備考 ISO 6621-5 : 1988 , Internal combustion engines−Piston rings−Part 5 : Quality requirementsが,こ
の規格と−致している。
3. ピストンリングのタイプ及び呼び方の例
3.1
タイプDSF-C−クロムめっき付きプロファイル研磨コイルエキスパンダ付きベベルオイルコントロ
ールリングのタイプ及び呼び方
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
2
B 8032-12 : 1998
3.1.1
一般諸元 リングの一般諸元は,図1による。
各部の寸法及び張力は,表9及び表15による。
注*
表4による。
** 表5による。
図1 タイプDSF-C
3.1.2
呼び方の例 リングの呼び方は,次による。
呼び径d1=125mm (125),リング呼び幅h1=5mm (5),熱処理なしのねずみ鋳鉄(材料小分類MC11)製
で,合い口すきま0.2mm (S02),外周当たり面クロムめっき,厚さ0.15mm以上 (CR3),鋳鉄全面りん酸塩
皮膜処理厚さ0.002mm以上 (PO) ,縮小窓長さ (WK) ,コイルエキスパンダ張力減退低減処理品 (WF),
コイル外径d7外周研磨加工 (CSE) ,接線張力Ftが並面圧 (PNM) 及び製造業者マーク (MM) 付きである
ものの呼び方は,次による。
ピストンリング JIS B 8032-12−DSF-C-125×5-MC11 S02 CR3 PO WK WF CSE PNM MM
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
3
B 8032-12 : 1998
3.2
タイプDSF-CNP−クロムめっき付きプロファイル研磨なしコイルエキスパンダ付きベベルオイル
コントロールリングのタイプ及び呼び方
3.2.1
一般諸元 リングの一般諸元は,図2による。
各部の寸法及び張力は,表10及び表16による。
注*
表4による。
** 表5による。
図2 タイプDSF-CNP
3.2.2
呼び方の例 リングの呼び方は,次による。
呼び径d1=180mm (180),リング呼び幅h1=8mm (8),熱処理なしのねずみ鋳鉄(材料小分類MC12)製
で,外周当たり面クロムめっき厚さ0.05mm以上 (CR1),等間隔ピッチコイルエキスパンダ (CSN)付き及
び接線張力Ftが高面圧タイプ (PNH) であるものの呼び方は,次による。
ピストンリング JIS B 8032-12 DSF-CNP-180×8-MC12−CR1 CSN PNH
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
4
B 8032-12 : 1998
3.3
タイプSSF−コイルエキスパンダ付き窓付きオイルコントロールリングのタイプ及び呼び方
3.3.1
一般諸元 リングの一般諸元は,図3による。
各部の寸法及び張力は,表11及び表17による。
注*
表4による。
** 表5による。
図3 タイプSSF
3.3.2
呼び方の例 リングの呼び方は,次による。
呼び径d1=80mm (80),リング呼び幅h1=4mm (4),熱処理なしのねずみ鋳鉄(材料小分類MC12)製で,
等間隔ピッチコイルエキスパンダ (CSN) 付き及び接線張力Ftが低面圧タイプ (PNL) であるものの呼び
方は,次による。
ピストンリング JIS B 8032-12 SSF-80×4-MC12 CSN PNL
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
5
B 8032-12 : 1998
3.4
タイプGSF−コイルエキスパンダ付きダブルベベルオイルコントロールリングのタイプ及び呼び方
3.4.1
一般諸元 リングの一般諸元は,図4による。
各部の寸法及び張力は,表12及び表18による。
注*
表4による。
** 表5による。
図4 タイプGSF
3.4.2
呼び方の例 リングの呼び方は,次による。
呼び径d1=75mm (75),リング呼び幅h1=3mm (3),熱処理なしのねずみ鋳鉄(材料小分類MC12)製で,
等間隔ピッチコイルエキスパンダ (CSN) 付き及び接線張力Ftが低面圧タイプ (PNL) であるものの呼び
方は,次による。
ピストンリング JIS B 8032-12 GSF-75×3-MC12 CSN PNL
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
6
B 8032-12 : 1998
3.5
タイプDSF−コイルエキスパンダ付きベベルオイルコントロールリングのタイプ及び呼び方
3.5.1
一般諸元 リングの一般諸元は,図5による。
各部の寸法及び張力は,表12及び表18による。
注*
表4による。
** 表5による。
図5 タイプDSF
3.5.2
呼び方の例
呼び径d1=90mm (90),リング呼び幅h1=3.5mm (3.5),熱処理なしのねずみ鋳鉄(材料小分類MC12)製
で,等間隔ピッチコイルエキスパンダ (CSN) 付き及び接線張力Ftが弱面圧タイプ (PNR) であるものの呼
び方は,次による。
ピストンリング JIS B 8032-12 DSF-90×3.5-MC12 CSN PNR
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
7
B 8032-12 : 1998
3.6
タイプDSF-NG−コイルエキスパンダ付きベベルオイルコントロールリング(外周形状はDSF-C又
はDSF-CNPに相似)のタイプ及び呼び方
3.6.1
一般諸元 リングの一般諸元は,図6による。
各部の寸法及び張力は,表13及び表19による。
注*
表4による。
** 表5による。
図6 タイプDSF-NG
3.6.2
呼び方の例
呼び径d1=140mm (140),リング呼び幅h1=6mm (6),熱処理なしのねずみ鋳鉄(材料小分類MC12)製
で,等間隔ピッチコイルエキスパンダ (CSN) 付き及び接線張力Ftが並面圧タイプ (PNM) であるものの
呼び方は,次による。
ピストンリング JIS B 8032-12 DSF-NG-140×6-MC12 CSN PNM
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
8
B 8032-12 : 1998
3.7
タイプSSF-L−ランド幅0.6mmコイルエキスパンダ付き窓付きオイルコントロールリングのタイプ
及び呼び方
3.7.1
一般諸元 リングの一般諸元は,図7による。
各部の寸法及び張力は,表14及び表20による。
注*
表4による。
** 表5による。
図7 タイプSSF-L
3.7.2
呼び方の例 リングの呼び方は,次による。
呼び径d1=100mm (100),リング呼び幅h1=4.5mm (4.5),熱処理なしのねずみ鋳鉄(材料小分類MC12)
製で,等間隔ピッチコイルエキスパンダ (CSN) 付き及び接線張力Ftが弱面圧タイプ (PNR) であるものの
呼び方は,次による。
ピストンリング JIS B 8032-12 SSF-L-100×4.5-MC12 CSN PNR
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
9
B 8032-12 : 1998
4. 共通諸元
4.1
窓の配置 リングの窓配置は,図8及び表1による。
図8 窓配置
表1 フライス径寸法
単位mm
4.2
4.2.1
呼び径
フライス径
60以下
75以下
窓長さ
標準窓長さ リングの標準窓長さは,次による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
10
B 8032-12 : 1998
窓長さw1及び柱長さw2は,等しいが,長さの差w1−w2≦4mmは,許容される。
4.2.2
縮小窓長さ(数及び間隔は同一) 縮小の窓長さは,表2による。
表2 縮小窓長さ
単位mm
呼び径
窓長さ
DSF-C及びDSF-CNPリングコーティング厚さ リングコーティング厚さは,図9及び表3による。
表
3
コーティング厚さ
表3 コーティング厚さ
図9 コーティング厚さ
4.4
当たり面段差の許容差及びコイルエキスパンダ溝の偏心量 当たり面段差の許容差及びコイルエキ
スパンダ溝の偏心量は,表4及び表5による。
表4 当たり面段差の許容差
表5 コイルエキスパンダ溝の偏心量
単位mm
リング幅
当たり面段差
0.015以下
0.025以下
単位mm
リング幅
偏心量
0.3以下
0.4以下
5. コイルエキスパンダ
5.1
タイプ−コイルエキスパンダのタイプ
寸法表の値は,丸線の円形コイルを基本としている。三つのタイプを5.1.1〜5.1.3に示す。
5.1.1
タイプCSN 等間隔ピッチコイルエキスパンダは,図10による。
図10 タイプCSNコイルエキスパンダ
5.1.2
タイプCSG 等間隔ピッチコイルエキスパンダ(コイル外径d7研磨仕上げ)のタイプは,図11
による。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
11
B 8032-12 : 1998
図11 タイプCSGコイルエキスパンダ
5.1.3
タイプCSE 可変ピッチコイルエキスパンダ(コイル外径d7研磨仕上げ)のタイプは,図12及び
図13による。
図12 タイプCSEコイルエキスパンダ
図13 ピッチ小の範囲
備考 別の異なった仕様については,受渡当事者間の協定による。コイル溝の形及び寸法は,必要に応じて設定し
てもよい。
5.2
たわみ量 コイルエキスパンダのたわみ量は,次による。
コイルエキスパンダのたわみ量は,コイルエキスパンダ溝底の中央で測定した値で,リングに張力を加
えない状態での合い口すきまとする(図14及び表6参照)。
表6 コイルエキスパンダのたわみ量
図14 コイルエキスパンダのたわみ量
5.3
コイルエキスパンダの突合せ部及びリング合い口の組付け位置 組付け位置は,次による。
コイルエキスパンダの突合せ部は,リング合い口の約180°方向にセットする。コイルエキスパンダの
両端面は,ジョイント線で結合する。
5.4
材質 コイルエキスパンダの材質は,次による。
コイルエキスパンダは,油焼き入れしたバルブスプリング用線材によって作る。コイルエキスパンダに
適した材料は,材料小分類MC63がある(JIS B 8032-3参照)。
コイルエキスパンダは,次の2種類の異なった張力減退低減処理をもっている。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
12
B 8032-12 : 1998
− 張力減退低減処理なし品
− 張力減退低減処理品(コードWF)
温度影響下での接線張力減退試験は,JIS B 8032-5の表10に示す。
6. 接線張力及び呼び面圧
6.1
接線張力 コイルエキスパンダ付きオイルコントロールリングの接線張力は,コイルエキスパンダ
の張力が主体である。鋳鉄リングの張力は,a1寸法が小さく及び呼び径に対する自由合い口すきまの比が
小さいため,鋳鉄リング張力の寄与は低い。
コイルエキスパンダの接線張力の測定は,柔軟性に富んだ鋳鉄リングを使用する
6.2
張力の要因 接線張力にしめる鋳鉄部の影響は微少のため,鋳鉄リングの形状の要因及び材料小分
類MC12以外の要因は,考慮する必要がない(JIS B 8032-3による。)。
6.3
接線張力Ft コイルエキスパンダ付きオイルコントロールリングの接線張力は,次の式によって計
算する。
1
12
計算式
Ft
=
・
d
・
h
5
・
P
0
2
− 呼び径:d1 (mm)
− 当たり幅:h5 (mm)
− 必要とする呼び面圧:P0 (N/mm2)
当たり幅h5は,リングのタイプ,呼び径及びリング幅による。呼び面圧P0は,広い選択範囲でオイル
か(掻)き効果の要求度合いによって選択する。
6.3.1
特定の接線張力Ftc Ftcは,コイルエキスパンダオイルリングの面圧P0uを1N/mm2としたときの
接線張力とする。
1
12
Ftc
=
・
d
・
h
5
2
7.(寸法)のFtcは,各リングについて一覧表としたものである。
6.3.2
接線張力Ft及び公差 コイルエキスパンダ付きオイルリングの接線張力は,方程式からFtc及び必
要とする面圧によって計算で求められる。
F
t
=
6.4
P
0
・
F
tc
Ftの許容差 Ft±20%
P
0
u
呼び面圧のクラス 面圧の範囲は,表7に示す6階級に細分化する。
表7 呼び面圧のクラス
クラス記号
定義
極低面圧
低面圧
弱面圧
並面圧
高面圧
極高面圧
面圧P0は,呼び径の増加とともに減少する。図15にP0の特性値を示す。
呼び面圧P0は,リングのタイプ,寸法,接触面の状態(クロムめっきの有無)などによって変わる。表
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13
B 8032-12 : 1998
8の分類は,7.(寸法)から決められる。P0の値は,各呼び径の次の三つの分類による。
“低” 分類:低フリクション設計のオイルコントロールリング
“中間”分類:中間面圧設計のオイルコントロールリング
“高” 分類:高いオイルか(掻)き効果を発揮させるための高面圧オイルコントロールリング
表8 オイルコントロールリングの面圧分類
リングタイプ記号
呼び面圧による分類
低
低
低
中間
中間
中間
高
中間
中間
高
高
低
低
低
低
中間
中間
中間
中間
高
高
高
高
備考 (×):特別仕様
(−):使用しない面圧分類
図15 呼び径d1に対するP0の特性値
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14
B 8032-12 : 1998
7. 寸法 リングの寸法は,表9〜20による。
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15
B 8032-12 : 1998
表9 DSF-Cコイルエキスパンダ付きオイルリング
単位 mm
呼び径 コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり幅
溝幅
溝深さ
内溝深さ
すきま
厚さ
区分
窓幅
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径
h1区分欄に対応
窓数
許容差
h1区分欄に対応 許容差
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
リング
表面処理
1本内
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
接線張力Ftc(N)
クラス別
単位面圧
推奨面圧
h1区分欄に対応
低
並
高
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
16
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径 コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり幅
溝幅
溝深さ
内溝深さ
すきま
厚さ
窓数
窓幅
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径
h1区分欄に対応
区分
許容差
h1区分欄に対応 許容差
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
接線張力Ftc(N)
クラス別
単位面圧
推奨面圧
h1区分欄に対応
低
並
高
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
17
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径 コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり幅
溝幅
溝深さ
内溝深さ
すきま
厚さ
窓幅
コイルエキスパンダ溝径
コイルエキスパンダ外
接線張力Ftc(N)
クラス別
径
単位面圧
推奨面圧
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
窓数
区分
許容差
h1区分欄に対応 許容差
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
低
並
高
POりん
酸塩皮膜
処理後
表面処理
備考1.
リングの呼び径が表中の中間サイズ(例えば,補修品のサイズ)の場合は,小径側のリング厚さを適用する。
2. 規定してある接線張力の値は,当たり幅 (h5) の平均の値で計算してある。
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18
B 8032-12 : 1998
表10 DSF-CNPコイルエキスパンダ付きオイルリング
単位 mm
呼び径 コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり幅
溝幅
溝深さ
内溝深さ
すきま
厚さ
区分
窓幅
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径
接線張力 Ftc (N)
クラス別
単位面圧
推奨面圧
h1区分欄に対応
窓数
許容差
h1区分欄に対応 許容差
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
リング
1本内
h1区分欄に対応
表面処理
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
低
並
高
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
19
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径 コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり幅
溝幅
溝深さ
内溝深さ
すきま
厚さ
窓数
窓幅
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径
接線張力 Ftc (N)
クラス別
単位面圧
推奨面圧
h1区分欄に対応
区分
許容差
h1区分欄に対応 許容差
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
低
並
高
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
20
B 8032-12 : 1998
単位mm
呼び径 コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり幅
溝幅
溝深さ
内溝深さ
すきま
厚さ
窓幅
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径
h1区分欄に対応
窓数
区分
許容差
h1区分欄に対応 許容差
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
接線張力 Ftc (N)
クラス別
単位面圧
推奨面圧
h1区分欄に対応
低
並
高
酸塩皮膜
処理後
POりん
表面処理
備考1. リングの呼び径が表中の中間サイズ(例えば,補修品サイズ)の場合は,小径側のリング厚さを適用する。
2. 規定してある接線張力の値は,当たり幅 (h5) の平均の値で計算してある。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
21
B 8032-12 : 1998
表11 SSFコイルエキスパンダ付きオイルリング
単位mm
呼び径
コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり幅
溝底
溝深さ
内溝深さ
すきま
半径
厚さ
h1区分欄に対応
区分
許容差
窓幅
接線張力Ftc (N)
クラス別
外径
単位面圧
推奨面圧
コイルエキスパンダ溝径
コイルエキスパンダ
h1区分欄に対応
窓数
許容差
h1区分欄に対応
リング
表面処理
1本内
h1区分欄に対応
±0.1 ±0.1 ±0.1 以下
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
低
並
高
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
22
B 8032-12 : 1998
単位mm
呼び径
コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり幅
溝底
溝深さ
内溝深さ
すきま
半径
厚さ
h1区分欄に対応
区分
許容差
窓幅
接線張力Ftc (N)
クラス別
外径
単位面圧
推奨面圧
コイルエキスパンダ溝径
コイルエキスパンダ
h1区分欄に対応
窓数
許容差
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
低
並
高
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
リング
±0.1 ±0.1 ±0.1 ±0.1 以下 ±0.1 ±0.1 ±0.1 ±0.1
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
23
B 8032-12 : 1998
単位mm
呼び径
コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり幅
溝底
溝深さ
内溝深さ
すきま
半径
厚さ
h1区分欄に対応
区分
許容差
窓幅
接線張力Ftc (N)
クラス別
外径
単位面圧
推奨面圧
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
コイルエキスパンダ溝径
コイルエキスパンダ
h1区分欄に対応
窓数
許容差
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
低
並
高
処理後
酸塩皮膜
POりん
表面処理
±0.1 ±0.1 ±0.15 ±0.15 以下 ±0.1 ±0.1 ±0.15 ±0.15 0
備考1. リングの呼び径が表中の中間サイズ(例えば,補修品のサイズ)の場合は,小径側のリング厚さを適用する.
2. 規定してある接線張力の値は.当たり幅 (h5) の平均の値で計算してある。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
24
B 8032-12 : 1998
表12 GSF及びDSFコイルエキスパンダ付きオイルリング
単位 mm
呼び径 コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
ランド幅
当たり幅
溝底
溝深さ
内溝深さ
すきま
半径
厚さ
h1区分欄に対応
区分
許容差
窓幅
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径
クラス別
単位面圧
推奨面圧
h1区分欄に対応 許容差
窓数
接線張力Ftc (N)
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
低
並
高
POりん
酸塩皮膜
以下
1本内
h1区分欄に対応
リング
h1区分欄に対応
表面処理
±0.08 ±0.1 ±0.1 以下
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
25
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径 コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
ランド幅
当たり幅
溝底
溝深さ
内溝深さ
すきま
半径
厚さ
h1区分欄に対応
区分
許容差
窓幅
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径
接線張力Ftc (N)
クラス別
単位面圧
推奨面圧
h1区分欄に対応 許容差
窓数
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
低
並
高
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
リング
±0.1 ±0.1 ±0.1 ±0.1 ±0.1 ±0.1 ±0.1 ±0.1 以下 ±0.1 ±0.1 ±0.1 ±0.1
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
26
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径 コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
ランド幅
当たり幅
溝底
溝深さ
内溝深さ
すきま
半径
厚さ
h1区分欄に対応
区分
許容差
窓幅
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径
接線張力Ftc (N)
クラス別
単位面圧
推奨面圧
h1区分欄に対応 許容差
窓数
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
低
並
高
POりん
酸塩皮膜
処理後
表面処理
±0.1 ±0.1 ±0.15 ±0.15 ±0.1 ±0.1 ±0.1 ±0.1 以下 ±0.1 ±0.1 ±0.15 ±0.15 0
備考1.
リングの呼び径が表中の中間サイズ(例えば,補修品のサイズ)の場合は,小径側のリング厚さを適用する。
2. 規定してある接線張力の値は,当たり幅 (h5) の平均の値で計算してある。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
27
B 8032-12 : 1998
表13 DSF−NGコイルエキスパンダ付きオイルリング
単位 mm
呼び径 コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり幅
溝幅
溝深さ
内溝深さ
すきま
厚さ
区分
窓幅
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径
クラス別
単位面圧
推奨面圧
h1区分欄に対応
窓数
接線張力Ftc (N)
許容差
h1区分欄に対応 許容差
h1区分欄に対応
リング
表面処理
1本内
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
低
並
高
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
28
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径 コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり幅
溝幅
溝深さ
内溝深さ
すきま
厚さ
窓数
窓幅
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径
接線張力Ftc (N)
クラス別
単位面圧
推奨面圧
h1区分欄に対応
区分
許容差
h1区分欄に対応 許容差
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
低
並
高
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
リング ±0.1 ±0.1 ±0.1 ±0.1
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
29
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径 コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり幅
溝幅
溝深さ
内溝深さ
すきま
厚さ
窓幅
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径
接線張力Ftc (N)
クラス別
単位面圧
推奨面圧
h1区分欄に対応
窓数
区分
許容差
h1区分欄に対応 許容差
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
低
並
高
POりん
酸塩皮膜
処理後
表面処理
備考1. リングの呼び径が表中の中間サイズ(例えば,補修品のサイズ)の場合は,小径側のリング厚さを適用する。
2. 規定してある接線張力の値は,当たり幅 (h5) の平均の値で計算してある。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
30
B 8032-12 : 1998
表14 SSF-Lコイルエキスパンダ付きオイルリング
単位 mm
呼び径
コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
すきま
厚さ
区分
溝深さ
内溝深さ
窓幅
窓数
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径 接線張力 Ftc (N)
許容差
推奨面圧
h1区分欄に対応 許容差
クラス別
単位面圧
h1区分欄に対応
当たり幅 溝底半径
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
2.4 2.4 2.5 ±0.15 0.6±0.1 0.2以下 −
リング
表面処理
1本内
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
低
並
高
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
31
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径
コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
すきま
厚さ
当たり幅 溝底半径
溝深さ
内溝深さ
窓幅
窓数
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径 接線張力 Ftc (N)
h1区分欄に対応
区分
許容差
h1区分欄に対応 許容差
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
推奨面圧
h1区分欄に対応
低
並
高
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
クラス別
単位面圧
0.35 3.5 3.6 3.6 3.7 ±0.20 0.6±0.1 0.2以下
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
32
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径
コイルエキスパンダ組合せ
リング幅
合い口
リング厚さ
すきま
厚さ
溝深さ
内溝深さ
窓幅
窓数
コイルエキスパンダ溝径 コイルエキスパンダ外径 接線張力 Ftc (N)
h1区分欄に対応
当たり幅 溝底半径
区分
許容差
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
許容差
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
h1区分欄に対応
推奨面圧
h1区分欄に対応
クラス別
単位面圧
低
並
高
表面処理
POりん
酸塩皮膜
処理後
0.5以下
備考1. リングの呼び径が表中の中間サイズ(例えば,補修品のサイズ)の場合は,小径側のリング厚さを適用する。
2. 規定してある接線張力の値は,当たり幅 (h5) の平均の値で計算してある。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
33
B 8032-12 : 1998
表15 DSF-Cコイルエキスパンダ付きオイルリング h1=4.75mm
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
リング幅
すきま
許容差
幅
深さ
許容差
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
リング
表面処理
1本内
POりん
0.15以
酸塩皮膜
下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
34
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
リング幅
すきま
幅
深さ
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
許容差
許容差
リング
表面処理
1本内
POりん
0.20以
酸塩皮膜
下
処理後
リング
表面処理
1本内
POりん
0.20以
酸塩皮膜
下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
35
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
リング幅
すきま
幅
許容差
深さ
許容差
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
POりん
酸塩皮膜
処理後
表面処理
備考1. リングの呼び径が表中の中間サイズ(例えば,補修品のサイズ)の場合は,小径側のリング厚さを適用する。
2. 規定してある接線張力の値は,当たり幅 (h5) の平均の値で計算してある。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
36
B 8032-12 : 1998
表16 DSF-CNPコイルエキスパンダ付きオイルリング h1=4.75mm
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
すきま
許容差
幅
深さ
許容差
リング ±0.12
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
クラス別
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
37
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
すきま
幅
深さ
許容差
許容差
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
リング ±0.07
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
38
B 8032-12 : 1998
POりん
酸塩皮膜
処理後
表面処理
備考1. リングの呼び径が表中の中間サイズ(例えば,補修品のサイズ)の場合は,小径側のリング厚さを適用する。
2. 規定してある接線張力の値は.当たり幅 (h5) の平均の値で計算してある。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
39
B 8032-12 : 1998
表17 SSFコイルエキスパンダ付きオイルリング h1=4.75mm
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
すきま
許容差
幅
深さ
許容差
処理後
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
以下 ±0.1
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
クラス別
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
40
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
リング幅
すきま
幅
深さ
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
許容差
許容差
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
リング
表面処理
1本内
POりん
以下 ±0.1
酸塩皮膜
処理後
以下
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
41
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
すきま
幅
許容差
深さ
許容差
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
表面処理
POりん
酸塩皮膜
処理後
以下
備考1. リングの呼び径が表中の中間サイズ(例えば,補修品のサイズ)の場合は,小径側のリング厚さを適用する。
2. 規定してある接線張力の値は,当たり幅 (h5) の平均の値で計算してある。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
42
B 8032-12 : 1998
表18 GSF及びDSFコイルエキスパンダ付きオイルリング h1=4.75mm
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
リング幅
合い口
リング厚さ
ラン
当た 溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
すきま
ド幅
り幅
許容差
深さ
許容差
リング ±0.1 ±0.1
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
以下 ±0.1
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
43
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
リング幅
合い口
リング厚さ
ラン
当た 溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
すきま
ド幅
り幅
深さ
接線張力
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
許容差
許容差
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
リング ±0.1 ±0.1
表面処理
1本内
POりん
以下 ±0.1
酸塩皮膜
処理後
以下
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
44
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
リング幅
合い口
リング厚さ
ラン
当た 溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
すきま
ド幅
り幅
許容差
深さ
許容差
接線張力
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
表面処理
POりん
酸塩皮膜
処理後
以下
備考1. リングの呼び径が表中の中間サイズ(例えば,補修品のサイズ)の場合は,小径側のリング厚さを適用する。
2. 規定してある接線張力の値は,当たり幅 (h5) の平均の値で計算してある。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
45
B 8032-12 : 1998
表19 DSF-NGコイルエキスパンダ付きオイルリング h1=4.75mm
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
すきま
許容差
幅
深さ
許容差
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
リング ±0.1
表面処理
1本内
POりん
0.15以
酸塩皮膜
下
処理後
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
46
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
すきま
幅
深さ
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
許容差
許容差
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
リング ±0.1
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
処理後
以下
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
47
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
すきま
幅
許容差
深さ
許容差
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
表面処理
POりん
酸塩皮膜
処理後
備考1. リングの呼び径が表中の中間サイズ(例えば,補修品のサイズ)の場合は,小径側のリング厚さを適用する。
2. 規定してある接線張力の値は,当たり幅 (h5) の平均の値で計算してある。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
48
B 8032-12 : 1998
表20 SSF-Lコイルエキスパンダ付きオイルリング h1=4.75mm
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
すきま
許容差
幅
深さ
許容差
処理後
リング ±0.1
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
以下 ±0.1
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
クラス別
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
49
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
すきま
幅
深さ
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
許容差
許容差
リング
表面処理
1本内
POりん
酸塩皮膜
以下
処理後
リング ±0.1
表面処理
1本内
POりん
以下 ±0.1
酸塩皮膜
処理後
以下
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
50
B 8032-12 : 1998
単位 mm
呼び径
コイルエ
キスパン
ダ組合せ
厚さ
リング幅
合い口
リング厚さ
当たり
溝幅 溝深さ 内溝 窓数 窓幅
コイル
コイル
接線張力
すきま
幅
許容差
深さ
許容差
クラス別
推奨面圧
エキス
エキス
パンダ
パンダ
単位面圧
溝径 外径
低
並
高
表面処理
POりん
酸塩皮膜
処理後
以下
備考1. リングの呼び径が表中の中間サイズ(例えば,補修品のサイズ)の場合は,小径側のリング厚さを適用する。
2. 規定してある接線張力の値は,当たり幅 (h5) の平均の値で計算してある。
2019年7月1日の法改正により名称が変わりました。まえがきを除き,本規格中の「日本工業規格」を「日本産業規格」に読み替えてください。
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B 8032-12 : 1998
関連規格 JIS B 0021 製品の幾何特性仕様 (GPS) −幾何公差表示方式−形状,姿勢,位置及び振れの公
差表示方式
備考 ISO 1101 : 1996 , Tecnhical drawings−Geometrical tolerancing−Tolerancing of form , orientation ,
location and run-out−Generalities , definitions , symbols , indications on drawingsが,この規
格と−致している。
JIS B 8032,8037,8038原案作成委員会 構成表
氏名
(委員長)
古 林 城
(幹事・小委員会主査) ○ 久 保 幸 彦
(委員)
浦 田 益太郎
内 山 芳 忠
(小委員会委員)
(関係者)
(事務局)
所属
青山学院大学
帝国ピストンリング株式会社技術開発部
通商産業省機械情報産業局
工業技術院機械技術研究所
○ 本 間
清
工業技術院標準部
○ 橋 本 繁 晴
財団法人日本規格協会技術部
青 木 千 明
日本内燃機関連合会
照 山 勝
社団法人自動車技術会
門 泰 一
社団法人日本油空庄工業会(太陽鉄工株式会社)
山 本 英 継
三菱自動車工業株式会社材料技術部
伯耆田 毅
日産自動車株式会社
小野山 泰 一
日産自動車株式会社パワートレーン開発本部
江 頭 英 則
三菱自動車工業株式会社相模原製作所
常 田 征 三
株式会社田邊空気機械製作所名古屋事業所
小 島 克 己
社田法人日本自動車部品工業会技術部
○ 手 島
巌
株式会社リケン技術管理部
○ 平 石
巌
日本ピストンリング株式会社技術開発部
深 瀬 長 三
帝国ピストンリング株式会社
竹 内 康 二
日本ピストンリング株式会社技術開発部
栗 林 盛 夫
株式会社リケン ピストンリング事業部
中 林 賢 司
工業技術院標準部
三 塚 隆 三
財団法人日本規格協会技術部
阿 部 静 郎
社団法人陸用内燃機関協会
本 間 隆 雄
社団法人陸用内燃機関協会
備考 ○印の付いている者は,小委員会委員を兼ねる。